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2021年10月 9日 (土)

釣り師波平未だ健在なり

昨日(10月8日)は、釣友・ユリタロウに誘われて沖へ連れ出てもらったのだった、

早朝4時半自宅を出立し軽四で港へ走る、
5時40分「はまちどり」艇で沖へ向け出港、
昨日の、播磨灘での、日の出時刻は午前5時50分だった、

港を出て、沖へ向け、波を蹴立てて走りますとね、しだいに夜が明けて視界が広がり、左後方を振り返ると、本州播磨平野の低い山々から、お日様が顔をお出しになる様が拝める、

目指す釣り場ポイントは沖合西南約14マイル(約23キロ沖)のフグ釣りポイントだ、播磨灘のホボド真ん中です、
細かくは書きません、釣り人は、それぞれが心に秘めた釣り場(ポイント)を持っている、別に隠すつもりはないが、大切な場所だ、だだっ広い海に小艇で駆け出し目指す自分の釣り場へ、コレって極めて狭い小さいポイントだ・・・、
そこへピタッと艇を操船し、アンカーを打ち込みます、そうだなぁ~~、信じられないカモですが、10メートルとは間違わないですぜ、レーダーと、魚探と、極めて精密な各種測定機器、はまちどり艇はコレ等をホボ完ぺきに装備していましてね、なんと、機器に任せて自動操船も可能なのだ、

昨日も、ホント楽しくフグ釣りを楽しんだ、
時々、フグに混じって、他の魚も釣れる、昨日の特筆すべきは大きなチヌが釣れたこと、
長年ココで釣りをしているが、ココでチヌを釣ったのは初めてだった、約40㎝の巨大なチヌ、釣り糸はPE1.5号、最近の釣り糸は極めて高性能です、細い細い糸だがウソみたいにビックリの強さ、加えて釣竿が最近のは見た目タオヤカな細身のベッピンなのだが、シブトイのナンの・・、チョットやソットでは折れたりしませんわ、

わたしは釣果は持ち帰りません、帰港したのはもう午後4時前だった、自宅へは午後6時前、さすがにもうフラフラ、釣果を持ち帰っても、もう魚を料理する力は残っていない、釣り竿の後始末するのが精いっぱい、
わたし、ユリに言うのです、
「全部持って帰ってくれ、わたしのことはホットイテくれて大丈夫、と・・」
が、彼は、又、言うた・・・
「明日、4時頃、料理を届けるから待っていてくれ・・」と、
「オイオイ、もうそんな手間なコトは止めろ!!」と、わたし、

いやまったく、わしゃ、コレが難儀なのだ・・・、
ユリのカミさんの手料理を見る都度、亡きカミさんを思い出すのだよね・・、
わたしが持ち帰る魚魚(釣果)を料理するカミさんは、いつも難儀な気持ちを押し殺して頑張ったのだ、で、ワシャどんなに料理が下手でも、デッタイ文句を言うたりしなかった・・・、
コレ思い出しつつ、ユリタロウのカミンさんの手料理に向き合うのだ、
ありがたいの極みには違いないのだが・・
ナント言うか、わしゃ間違っていると思えてしかたがないのだわさ⤵⤵⤵


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