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2021年10月 2日 (土)

「“ブドウ”と“お茶”、が、出会いました」

I昨日・9月30日(木)、自治会老人会の婦人部有志による「ふれあいサロン」で“お抹茶を頂戴させていただいたのだった、

抹茶とは久しく無沙汰していて、スッカリ忘れていたが、帰宅後わが家の食器棚を探ったら、未だ手つかずのままの上物抹茶が出て来た、
少なくとも4・5年以上前の物だと思う、カミさんが未だ茶を立てる元気があった頃の物だ、

あの頃、時々カミさんは度々茶を立ててくれた・・・
探すと、抹茶以外にもアレコレ未だ封をしたままの銘茶がそのまま残っていた、内、ひとつを開けて、茶瓶に入れ、湯沸かし器から湯をコレへ、で、飲んでみた、寂しい味だった、コレ、一昨日のことである、
茶をコトサラ神妙な気持ちで飲むなぞはヤメタ方がエエ、昔、カミさんが飲ませてくれた頃のことが浮かび出てシンドイ、哀しい味、わしゃ嫌だ、白湯だけでエエ、

が、お茶の袋は封を切ってしまったのだ、1服呑んだだけで捨てるのはシャクだ、で、大切に数粒づつ味わっている上等のブドウを取り出し、コレを肴に、茶を用意して、勝負!!! 勝負!!! ブドウと日本茶の突合せ勝負!!!

結果、こんなのが生まれ出た、
一昨日作った「お抹茶哀歌」を少し編曲したものだ、
曲題を⇒「ブドウとお茶が出会いました」に、しようと思う、

「“ブドウ”と“お茶”、が、出会いました」


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