« 「日の本の国」 | トップページ | 平和ってなんだ »

2021年10月 4日 (月)

「津軽山唄」ただし、“西東リ”

津軽富士を歌った民謡に「津軽山唄」ってのがある、
青森県にある休火山で“お岩木山”“お岩木様”とも呼ばれる名山、岩木川が流れていて、この川の西側と東側で、唄かたが違っている、東が古い、西はコレの発展形かな、
歌詞も様々あるようだ、歌い手により、それぞれが個性豊かに唄っているらしい、が、残念だ、わたしは、未だに本物を聴いたことが無い、

今日ココにわたしが吹いたのは、西側の「津軽山唄」のつもりである、
ユーチューブを探ると、細川たかしが、朗々と歌い上げているのがあった、見事に歌い上げている、が、この歌い方は彼にしかデケンと思う、系譜的には西側の「津軽山唄」だ、

わたしが今回挑戦して吹いてみたのは、竹友・河童どん(既に鬼籍)が超人的な耳で採取し書き採った譜を読んで吹いている、もし河童氏がお聴きになったら、コレは最早波平流の別の曲で、本物じゃない!!!と、笑われるに違いない、が、怖れていてはどうしようもない、挑戦して吹いてみた、
長い曲だ、とても長い曲、ココに試し吹いたのは全体の3分1ほどだけ・・・

この曲に長けたお方がもしコレをお聴きになったら、偽物・嘘っぱち、の、ゲンコツを頂戴することになると思う、
そのレベルの吹奏だと、ご承知の上で、もし、お聴きになられるならご承知願いたい、

「津軽山唄」ただし、“西通り”


« 「日の本の国」 | トップページ | 平和ってなんだ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「日の本の国」 | トップページ | 平和ってなんだ »