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2021年11月26日 (金)

半分閉じた扉の前で・・・

アァ~シンド⤵⤵⤵
竹内まりやの作曲した歌に「人生の扉」って曲がある、コレを、相棒が次回の発表の場で歌いたいって言う、
実は、既に幾度か稽古していて、そのレベルで良ければ次回発表に間に合あわんでもない、
が、コレって、実はわたし誤魔化し吹きしていたのだ、
シャープ(♯)三つのイ長調曲なのだが、このままでは極めて尺八が吹き辛いので、3度上へあげて吹いて、中身も少し誤魔化して伴奏吹きしていた、

が、コレでは曲の趣が代わってしまうのですよね、
この曲は完全な典型的な長調の曲ではなく、短調的な要素を多分に含んだ曲だ、が、根っこは長調の曲、

で、ヨッシャ、本番でとなら“イ長調”そのまま伴奏吹きしてやろう・・
と、実は今朝起きて以来、正規の五線譜から→尺八譜を起こし採る作業をやっとるのですがね、
なにせ142小節もある長大な曲だ、未だ半分も尺八譜へ転換させ得ていない、

五線譜曲を⇒尺八譜へ採取の場合は、たやすいようで、非常に難しい難儀なことでもある、泥沼でもがくに似ているかも、コレ、西洋文化と我が国古来の文化の違いかな・・・考えれば考えるほど難しくなる、

実は、この文化の違いのことを、先日来少しずつ相棒・船頭ドンに話しし始めているのだが・・・
尺八もしょせん楽器のひとつ、って、なるのだよな・・・

アァ~シンド⤵⤵⤵
ワシャ、既に半分閉じた扉の前で、ナニしとるのや!!!

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