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2021年11月 7日 (日)

朝湯で昼寝???

瀬戸内海播磨灘での海苔(のり)養殖だが・・・
昨日、この海域(鹿の瀬海域ギリギリの位置)でフグ釣りをして感じたことを、以下に少し書き出してみた、

1、海水温だが昨年比1度以上高い、平年値をも超えて高い、
2、海苔養殖海域を示す浮き標識が養殖網敷設外周に少し離れて敷設されているのだが、この”標識”敷設位置が、明らかに昨年と比べると大きく外側へ広がり離れて敷設されているように思われる、次回・同海域にフグ釣り釣行した際、シッカリ実測してみようと思う、「はまちどり」艇は船位確認の精密機器を備えている、
3、魚種が変化しています、毎年、この海域でショウサイフグ釣りを楽しんでいるが、今年は大きなサバ河豚が2尾も釣れた、実は近年釣れる魚種が変化しつつあり、ビックリすることが度々ある、サバ河豚の異常繁殖情報が釣り人らに拡散している、


<さて、上述の補足説明です>
!、海水温についてだが・・・
明らかに年々高温化している、で、播磨灘で釣れる魚種に変化が生じている、
沖でプレジャーボートで釣りを楽しむ者らは、年々、この海の変化を素早く読み取り、海水温高温化で生気盛んになる魚種を探り当て、コレを釣ることに夢中になる
かつて播磨灘からタコが消えてしまったことがあった、異常に海水温が低くなり、耐えがたくなったタコ等が黒潮支流の影響で暖かい紀伊水道へいっせいに逃げ出してしまったためだった、今年は海は充分に暖かくタコに不満は無いはずだ、だのに彼らは急に播磨灘からいなくなった、ナンデや??? 
専業漁師らはプレジャーボートの釣りキチらが釣り過ぎたためだと言うているらしい、が、そうかな??? 漁師の獲りすぎとチャウカ!!!

2,ノリ養殖だが・・・
10月半ば頃から、5月上旬の海苔網撤去までの間、大阪湾・播磨灘は巨大な海苔網敷設の海になる、
が、採れる海苔の品質が低下してきたみたい、海が老いてしもうたのかな???
窒素・リンなどの栄養素に掛ける海になって来たようだ、海水中の含有量だが窒素は(今年)は平年値の約3分1程度まで減少している、
海の栄養素を戻すには海を汚すしか無いようだ、屎尿などの海上直接投棄でも再開しますか???・

3,釣れる魚魚だが・・・
海がどう変化しても、それに対応し得る魚魚らが現われる、で、油断が積み重なり、今に至った、
油断油断の海・播磨灘かぁ~~~


昨日はエエ凪だった・・・海は、それでも生きていた!!!
結構楽しかった、
あぁ~~
昨日は、朝起きて後、港へ走るには未だ早すぎる時刻だと思って、朝湯を使ったのですわ、
湯船でウトウトしてしもうて、約1時間半も湯船で寝てしまった、コレはコレでヤバいですよね、初めての経験でした・・・

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