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2021年12月 1日 (水)

やる気が出て来たぞ!!!

今日民謡「日向木挽唄」(ひゅうがこびきうた)の初手合わせをさせていただいたお方は、8本だと聞いていたので、爺さんでもそんな高い声で歌われるなんて・・と、思っていたら、なんとオバァ~チャンだった、女性なら8本ほ普通だ、

この本数は歌う時の声の高なさのことなのです、
五線譜世界では、
・女性の場合は、アルト・メゾソプラノ・ソプラノ
・男性の場合は、テノール・バリトン・バス
などと言いますよね、コレが我が国では本数で言うのです、
女性が「わたしは8本です」となら、メゾソプラノの音域で歌いますって感じかな・・・

実に見事な歌い手でした、ワシャ、ビックリした、、
数度聴かせていただいて、わたしナントカ、耳コピーで採譜し、伴奏吹きを試みることがデケタ、非常に楽しかった、
中を取り持ってくださった老人会の会長さんが、もう1曲聴かせろって言うて、江差追分をやりましょうとなった、が、コレはいきなりではヤッパ無理、今週土・日のいずれかに稽古しましょうとなった、

ヤッタルゼ、ベイビー!!!
って感じかな、あぁ~、彼女はベイビーじゃなかった、ヤッタルゼ、バァ~チャン!!!
予定のすり合わせですが、通院予定のすり合わせですわ、コれが寂しいね、
わたしの通院先は1か所だが、彼女は何か所もおありのようだった・・・、
いやぁ~まったく、江差追分を伴奏吹きさせてもらえるなんて、想ってもみなかった!!!
やる気が出て来たぞ!!!

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コメント

お久しぶりです。久々に訪問させていただいたら、民謡伴奏、江差追分・・・

私は、江差に転勤して、重たくない荷物だからと、道場の先生に乗せられながら唄から入って、尺八も重くないだろうと伴奏も覚えはじめで18年経ちました

先日は、江差の師匠が、札幌でズート指導してきた会の研修会の指導で来た機会に、伴奏させてもらいまいた。

久々に50回くらい、しかも、正調になっていなくても、唄が引き立つ伴奏をセにゃならんのが伴奏者の努めでくたくたになりました

どんな唄なのかなーとか、どんな伴奏なのかなーと楽しく想像しています

お楽しみさまです( ^^) _U~~

郷康則さん、コメントありがとうございます、
 貴兄、今現在も江差にお住いなの???
 尺八流派は?? いつ頃から吹かれておられるのでしょう??
 “政調”とは、“江差追分会師匠会長印”のある琴子流譜面による吹奏の事かな???
 わたし81歳です、我流で吹くようになって既に60年ほど、途中で都山流を習い、京都對山派(虚無僧)を習い、今に至っています、琴古譜もナントカ読めますので、上述の“江差追分会師匠会長印”の譜をこの度は吹きました、唄のご婦人も、コレをお習いだったから・・・
無茶苦茶がコンガラガッテ、もう、どこにも属さず、単なる趣味として竹を吹くだけのズズイです、
 貴兄はお幾つ???

いきなりの質問でごめんなさい、
貴兄の尺八聴いてみたいです、ユーチューで聴くこと出来ますか???

と波平さま、コメント返信・質問ありがとうございます
〇18年前に3年間江差の職場に在席して、それ以来、江差追分などで江差通いしています
〇18年前に、江差追分道場で、江差追分だけ吹くならば、江差にいる間に吹けるようになるのではと話したら、故尺八師匠の遺した会に入らせてもらい始めました。最初は、譜面なしで、みんなの合奏について行っただけですが、途中から、江差追分の師匠の近江先生が書いた、琴子流の譜面で吹き始めました(#^^#)現在、札幌在住で、東京と札幌の両方に研究室で往復して教えている先生から、音の出し方など初歩から、3曲等まで、琴子流、都山流の両方を読めるバイリンガルになれるようにして、修得しているところです。
〇私は64歳です
今の先生は、福田蘭堂の孫弟子にあたり、福田蘭堂の曲も好きで吹いています。福田蘭堂は、旅人で、旅先で自由に吹いて作曲したようで、波平さんも、自由に吹いて作曲しているとのブログを拝見して、いいなア~と思って読んでいます。

〇江差の波の音で眠りにつきたいと、今年、江差の浜で、動画を撮影したものに、2年前に江差追分全国大会で7位に入った私の所属している道場の歌い手に伴奏したのをアップしています。
元々の尺八伴奏者が高齢になり、4年くらい前から、札幌から行って伴奏させて頂いていますが、まだまだお恥ずかしい限りです(#^^#)

Qhttps://youtu.be/G_v1Oz5HQ6w

〇波平さんもYouTubeにアップしたものがあれば教えて下さい。

最初の「と」は打ち間違いで余計でした。失礼しました(#^^#)
もう一つ質問がありましたね
〇正調とは、おっしゃる通り江差追分会の印鑑の押してある譜面にもとづいて唄う歌です

〇尺八の正調は、江差追分会が毎年、師匠会研修会で唄、ソイ掛け、尺八伴奏、三味線伴奏の4部に分かれて研修会していますが、そこで教えるものが正調だと考えています。まあ、完全な手というのはないので結局のところは、細かい手の違いはあれど、江差のたいていの人が吹かれているものが「正調」ということなんでしょうね

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