« 今年もよろしくお願いしまァ~す | トップページ | 「献笛」 »

2022年1月10日 (月)

生き生きした目

昨日のフグ釣りは、いつものことながら、楽しかった、
ユリタロウとわたしの二人、「はまちどり艇」(24Ftの140㏋船外機艇)で、播磨灘・鹿の瀬まで出て、いつものマイ・ポイントで釣るのだが、ポイントへ着くと、カモメがいつものオッサンだ、と、艇の間際にやって来た・・・

「いつもの奴らだ!!」と、ユリタロウ、
「覚えているのだな・・」と、わたし・波平、

カモメは離れていたら、奇麗で優雅な鳥だ、
が、間際まで寄ってくると、大きいな野鳥で凄味がある、が、が、なんだか仲間意識があって、可愛いい、ユリタロウが大声で呼びかけたら、すぐ間際まで寄ってくる、で、ユリは釣り餌の小エビを少し投げ与える、

昨日は実によく釣れた、ユリタロウが大漁だった、
わたしはダメだった、
で、貧果 のわたしを気遣って彼は盛んにアドバイスしてくれるのだが、わたしは、意固地になって、我流でユックリ楽しんだ、
相棒・ユリタロウが生き生きとして、釣竿を振るのが嬉しかった、彼がシッカリ釣るのは久しぶりだった、

釣ったフグは、その場で、サバイテ持ち帰る、
午後3時過ぎまで釣って、で、釣り場でサバく港へ戻る、自宅へ帰り付いたら既に日は落ち夜の闇、真っ暗、愛犬・春子が、転がり出てきて大騒ぎ、

彼女を家に1人(?)残して釣りの出るのは辛い、いつもの倍ほど彼女の飯ワンにご馳走を用意して出掛けるのだが・・・
彼女はこれには全く手を付けていなかった、
いつものことだ・・・
わたしが、夕食を食べ始めたら、彼女も食べ始めた、スッゴイ勢いで食べてお代わりをネダル・・・
生き生きした目になっている・・・

 「春子」


« 今年もよろしくお願いしまァ~す | トップページ | 「献笛」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今年もよろしくお願いしまァ~す | トップページ | 「献笛」 »