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2022年3月24日 (木)

兵士の端っこに

我が国は先の第二次世界大戦で無条件降伏せざるを得なかったのだった、
が、このドサクサにロシアが参戦し、多くの日本人をシベリア抑留し、北方領土を奪った、
ヒョットしたら、北海道も取り込まれていたかも・・・

安倍総理は、やたらプーチンにヨイショして、ご機嫌をとり、北方4島の返還を懇願したのだった、
今思えば、馬鹿みたいなことだったのだよなぁ~~~、

ロシアが、こんなに恐ろしい国だってこと、
コレ、すでに江戸時代から判っっていたことだ!!!
江戸幕府は知っていたのだった、
ロシアはすでにカムチャカ、アリュウシャン・クリーク列島・サハリンを植民地化し、更なる南下を狙っていたのだった、
コレを当時の江戸幕府は掴んでいて、1804年10月8日長崎港に現れたロシアの軍艦ナジェータ号の通商交渉に万全の覚悟を持って対応したのだった、

ロシアの使節大使はレーザーノフ、対する我が国の全権は目付の遠山金四郎(三方一両損の明判決で有名な遠山の金さんの爺さんにあたるお方)、
遠山金四郎は通商関係樹立を願うロシアの提案を拒否し、直ちにお引き取り願いたいと言い切った、
日本側の考えが会談の中で読み上げられたと記録にある、“日本の国境警備・対外不安の解消・国内の平和を目的とする鎖国の粗法はにわかには変えられない”などのことを詳細に伝えたのである、
アァ~このあたりの記録だが、来航したロシア軍艦ナゼージタ号の艦長・クルーゼント・シュテルンの航海記から採ったものだ、

ナゼージタ号はバルト海の奥のロシア軍港を発し、
➡大西洋を西へ➡ケープホルンを経て➡太平洋を越え➡カムチャッカに至り➡千島列島沿いに南下し➡四国沖を経て➡長崎港へ来航している、
交渉決裂後は、日本海を経てカムチャッカに戻ったが、注意すべきはこの航海で、ナゼージタ号は日本列島を完全に一周していて、この間、詳細な測量を試み、ほぼ完全な日本列島の地図を掴んでいるってこと、

以下は、余談になるが・・・
わたし・波平は、今から約20年前、約3年掛けて小さなプレジャ・ボートに単身乗り込み、日本列島を大外回りに1周航海している、
この日本列島1周航海を志したキッカケが、上述の、ロシア軍艦・ナゼージタ号の日本列島完全1周航海だった、
ナゼージタ号の航跡を、わが愛艇「はまちどり」で、消してやろうと思っての航海だったのである!!!
アッハッハ、ココまで詳細に話したのは今回が初めてだ、ロシアって国は、ほんと、油断ならん国ですぜ!!!
安倍総理の幇間(ほうかん・太鼓持ち・男芸者の意)外交のこと、遠山の金さんが笑っとったと思うよ・・・

書きすぎたかな????
わしゃ、もし自分がウクライナの老人だったら、兵士の端っこに加えてもらって、頑張っとる、と、思うのだよなぁ~~~

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