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2022年4月 9日 (土)

どの曲も、なんか、かなしい

逢坂冬馬著「同志少女よ、敵を撃て」を読み終えた、
もう歳で視力が落ちていて大きな虫メガネかざして文字拡大して読んだ、数年前までは極めて速読だった、が、もうダメ、

この「本」読むと人生観が変わるよ、グキッと捻じれる、ドスンと疲れる、ボヤァ~となる・・・
読みたくない{本}だ、が、目を通しておくべき「本」でしょうよ、

この際、もう少しこの種の「本」に目を通そうかな、
「深海のイール」早川書房上中下を図書館から借り出してきた、
きっと、又、読み疲れて、人生を捻じれ方向へと落ち込むことになるのに・・・

で、対応処置として、歌声喫茶CD5枚組を、コレも図書館から借り出してきた、これ聴きながら「本」読もうかと・・・

内1枚はロシア民謡編ですわ、
最初の曲は「コサックの子守歌」、“ロシア民謡編”の中に“ウクライナの子守歌“かぁ~~、了解、了解・・・
「ともしび」もある、が、戦争があって、で、戦いに出て行く若者と乙女のふれあいを歌う曲だ、
“♫♪ こがねのともしび、ともに消えず ♫♩♪
どの曲も、なんか、かなしいのだよなぁ~~~
わしゃ、ロシアや、ウクライナには住みたくないや!!!

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