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2022年5月19日 (木)

2食生活

大昔の曲「君の名は」を吹いたら、ヅルヅルと昔の自分を思い出した・・・
不思議だ・・・
 最近物忘れがひどくなっていて、たった今の事が、すぐに判らなくなる・・・
 が、昔の、未だ幼かった頃のことは、なぜかズルズル思い出す・・・

前稿の「君の名は」が流行ったのは、わたしが未だ中学生の頃だったと思う、
の、流れで・・更に幼かった頃の歌を思い出した、
「若鷲の歌」だ、

当時、わたしは、山陰柴山港に疎開(ソカイ・米軍機襲来から逃げての田舎住まい)中だった、
疎開先の親戚の兄ちゃんが、予科練の飛行兵で、コレが親戚中の誇りだった、
わたしは海軍の兄ちゃんと呼んでいた、
この歌をダレに教わったのだろう、海軍の兄ちゃんからではない、
とにかく、わたしは(「若鷲の歌」)を声高らかに唄うことが出来た、

さて、疎開先の家の便所だが・・・
部屋とは、だいぶ離れた位置にあり、コレへ独りで入るのが怖かった、
棒を握り持って入り、トイレを済ますまで、手にした棒で前の壁を叩きながら、「若鷲の歌」を大声で歌っていた、便器の前の土壁に、大きな穴が出来ていたのを覚えている、小学校1年生の頃であったろうかと思う、

「若鷲の歌」・・・前稿で触れた1尺7寸で吹いている、コレ、吹き辛く、難しい曲ですな・・・

昔を吹いていたら、ら、昼になった・・・
が、2食生活、ボヤ~~と昔を想い、尺八吹くだけ、これで充分・・・

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