« 「ある女の詞」 | トップページ | 「だが・・しかし・・・」他・・・ »

2022年5月11日 (水)

ロシアは、意外と、歴史認識が薄い国柄かも

昨夜8時就寝、今朝3時起床、今午前4時半・・・
不可解な、妙な、夢のなかで過ごした一夜だった・・・

妻が没し単身生活になって以来、とにかく“目覚めたら直ぐ起きる”ようにしている、体調がどうであれ、目覚めたら起き上がる、
で、思う、又、今日が始まった、と・・・

パソコンを開きYahoo!ニュースを点検、
見出し欄だが、ウクライナ関連時の掲載が無い、
スカ食らったような感じがした・・・

で、今朝は、我が想いを、以下、書き散らしてみよう、と、思う、

この度の、ロシアのウクライナ侵攻だが、今から約400年前の我が国・日本(明治初期の日本)と朝鮮の関係に極めて類似している、
ロシアの位置に日本があり、ウクライナの位置に朝鮮半島があった、
当時の日本政界では征韓論が盛んに論じられた、
欧米諸国のアジア侵攻がますます盛んになり、我が国は飲み込まれそうになっていた、
わが国から一番近い国は朝鮮だ、ココを欧米諸国や南下するロシアに獲られたら、我が国は波に飲み込まれてしまう、
で、明治初期の最大の危機は・・・・
朝鮮が他国に獲られる前に我が国が制覇してしまうこと、“征韓論”、コレが盛んに論ぜられたのだった、
が、我が国は、我慢し尽くし朝鮮出兵を控えたのだった、
征韓論を論じ尽くして実行を抑え込んだ、西郷隆盛がこの論の中心に居たらしいが、この点はいささか疑問がある、そう単純純な話ではない・・・、

思えば、我が国は、太鼓の大昔から、朝鮮半島と向き合っている、
大昔・未だ神話ので中だが「三韓征伐」ってのがある、
コトかように、我が国と朝鮮半島とは、相互に、国と国とのにらみ合いの関係だ、相互牽制の間柄だ、
まさに、ウクライナと、ロシアのように・・・

結論がある、
既に太古の大昔から決まっている、
相互に、国として、尊重し合って、生き続けるしかない、
コレが古来からの納めどころになっている、
ロシアは、意外と、歴史認識が薄い国柄のような気がする・・・・

« 「ある女の詞」 | トップページ | 「だが・・しかし・・・」他・・・ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ある女の詞」 | トップページ | 「だが・・しかし・・・」他・・・ »