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2022年5月 9日 (月)

ウグイスの声

ロシアのウクライナ侵攻、コレ、後世の人はどう見ることになるのでしょうなぁ~~~

今、我々日本人が、日本国内で、パソコンなどを通して得ている情報は、ソレなりにキット偏った情報だろうと思う、先ずこのことをシッカリ自覚するところから、想いを広げる必要がある、
コレ、簡単に言うと・・・
A) ロシアには、ロシアなりの言い分があり、
B) ウクライナには、ウクライナなりの言い分があるってこと、

A;B の、どちら側に立つのでもなく、第三者の目を持って、すなわち”C”の眼で、見直すこと、
コレが必要だ!!!

わたし思うのですよね・・・
ロシア軍がウクライナへ攻め込む前に、長期間、ロシアの戦車軍が、これ見よがしにウクライナ周辺で戦闘演習していたのだった、今にも攻め込んでやるぞってとてつもない脅しをやっとった、

この時、ウクライナは、戦争回避にどのような努力をしたのだろう???
間違いなく言えることは、ウクライナは、ロシアの侵攻をあえて受けて立つ、この方向で、構えたのですよね、

アメリカや、EU諸国は、この両国の間の紛争を、ソ連崩壊の流れの中で、ロシア社会の内紛勃発を仰ぎたて、ロシアを弱体化させるに好都合だとしたのだった、コレって、観方によればドギタナイ、仰ぎたてでしかないよね!!!

今朝報じられている、フーチン氏のロシア国民に向けてのメッセージで、氏は・・
「人々に戦争の災禍をもたらしたナチズムの復活を許さないことが共通の義務だ」と強調したとある、
今のウクライナをナチズムの国だと断じている、
今日5月9日は、かつて第二次大戦でヒトラーが率いるナチス党支配下のドイツ軍を、当時のソ連軍が打ち破った記念日だ、上述のフーチン氏の言葉はこのことに触れての言葉で、ウクライナをナチズム呼ばわりしている、
ウヌ???
当時のソ連軍の中枢でドイツ軍に立ち向かったのは、ウクライナの人たちではなかったのか、戦闘現場はウクライナなのだよね・・
ウクライナの狙撃隊の大活躍が知られているよ・・・、
コサック兵が大活躍して、ロシア戦車隊をやっつけたのが知られている、
プーチン氏の話は、ひっくり返せば、この勇猛なウクライナのコサック兵団(?)への嫉妬に聴こえたりするのだがどうなのだろう???

攻め込んで無茶苦茶するのではなく、持ち上げ、おだてて、より強くロシア側へ誘導する処方箋が書けなかったのだろうか???
これ、プーチン氏の、読み間違いだった、の、ではないか???

思う、
こんな歴史が読めないで、この度の、無茶苦茶騒乱を引きおこすナンゾは常識ではあり得ないことだよ、
思う、全ての罪は、責任は、今やプーチン氏の側近たちにあると、
フーチン氏は既に社会を読めなくている、ヒョットしたら、この状態へ誘導(?)した側近が居たのかもな・・・、
間違いなく言えることがある、氏は・・
“不幸なお方だと・・”

以上は、老いぼれヅヅイの無茶苦茶話ですのでね、笑い飛ばしてください・・・
わしゃ、ヒマ~~で、ただポケ~~と過ごすだけなのだ、
ロクなことを思わんのだわさ・・・

只今、5月9日午前6時10分、
夜が明けて来た・・・、わが家の前は雑木林、ウグイスの声が聴こえている・・・

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