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2022年5月11日 (水)

「だが・・しかし・・・」他・・・

「だが・・しかし・・・」

前稿の「ロシアは・・・」は、訂正するつもりはない、

が、しかし・・・
わしゃ大きな疑問を持っている、
“根っこ”に、米国の傲慢さ、残酷さ、を、強く感じる、
だのに・・・
我が国政府は、米国のご機嫌取りで、善人顔を取り繕い、結果、その荷を日本国民に被せている・・、

思い出すべきだ、
米国は、かつて、日本を第二次世界大戦へ引き付り出した性悪な国だってことを、
日本国には反撃の余力が無くなったのを百も承知で、日本の大都市上空にB29爆撃機を飛ばし、非戦闘員云々のこと等関係なく、爆弾を投下した国だ、原爆を広島・長崎に投下した国だ、
残酷さ、非道な人間性、は、ヒョットしたらロシアの比じゃないのだよな・・・
が・・・
今や、我が国は、この米国差配の下でしか生き得ない国、
ウクライナと、ロシアの関係も、今や、我が国では米国の視線の中でしか、観ることだ出来なくなっている・・・

思い出すなぁ~~、
終戦後の進駐軍がドデカイ顔して、日本国内を闊歩していたのを、
街はパンパンで溢れ米兵が大きな顔していた、
あれは、わたしが小学校2年生の時だった、
小学校に米兵が視察に来ることになり、学校では運動場にあった二宮金次郎の象を破壊し撤去した、
講堂から天皇陛下の写真が外された、

明日、米兵が来ると報じられた、夜のことだった、
父がスゴイ顔で当時7歳だったわたしを睨み、米兵が来たら、走って出て・・・
「アイ、アム、ハングリー」と大声で叫べ!!! 
と、命じ、幾度も幾度も稽古させられた、
幸い、その機が無く、事は終わったが、
わたしは、以後、英語が大嫌いになって、今に至っている、あぁ75年前の思い出だ・・・

付録・「星の流れに」


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