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2022年6月30日 (木)

もうソロソロ、かな・・・

今日はウクライナがらみの話の中で、中国の台湾侵攻(?)に、ついて、少しブログったのだった、
が、この際、も少し、突っ込んでみたい、

中国の台湾侵攻が現実化したら、
我が国はシャニムニ台湾への軍事的な支援に走ることは避けて、可能な限り、静かに見守る道を選んでほしいと思っとる、

今の台湾は中華民国、
そして中国本土は中華人民共和国、
が、
台湾の現状は、施政権の及ぶ範囲を台湾内に限定し、中国本土には及ぼしていない、
対するに、現・中国本土の現政権・中華人民共和国は、施政権の及ぶ範囲内に台湾を含ませている、

現在の中国の・中華人民共和国の大統領・ 習近平氏からすれば、台湾の併合は中国の内政問題でしかない、この認識を、米国や、わが国が、“ソレは間違いだ”と、言い切るのはヤッパ少し無理がある、

別角度から観てみよう、
台湾がスンナリ中国本土へ併合され、中華人民共和国の一部になった方が、中国本土・中華人民共和国の向後の展開に新たな(我々にも好ましい)視野が広がることになりそうな気がするがどうなのだろう、

中国本土は中国共産党の一党支配下にある国なのだが、過去の混乱期を出した今となっては、もう少し柔軟な政権態勢へ変革する方が望ましくなっているのではないか、台湾の併合は、この流れへの引きがねになる公算が強いのではなかろうかと思うがどうか、

わが国は、大きな目で、対応を探り、いたずらに台湾への対軍事支援に走らぬようにすべきだと思えてならん、
巨大な国・中国、
中国のコレからは、台湾併合により、台湾で育った、自由の風、民主主義の風が、広く、大きく、羽ばたく社会に変化していってほしい、

アッハッハ、
どデカすぎる国・中華人民共和国、
台湾まで咥えこんで、どうする!!!
自然な形で分割統治する道を探る方がエエのとチャウカ???
と、も、思ったりするなかでの話ではある、

アァ、暇だ・・・
暇だと、ロクなことを考えない・・・
明日から7月、わたしは7月某日、82歳の誕生時を迎える、
もうソロソロ、かな、と、思ったりしながら生きている・・・

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