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2022年7月 6日 (水)

迷い節

非常に初期的な感覚と言うか経験と言うか・・・
昨日、我流で「志染の里歌・三木の風」を創って、気付いたことがある、

わたしの無茶苦茶吹きは、自分ではソレとはわからぬ気持ちの揺れを掃除する、コレ、が、在る、
とにかく無茶苦茶に吹いて、白紙に書き付け、曲(?)名を付けてみる、
“わだかまり”が少し整理できたような気がする、

で・・・
曲名を付すのだが、意味ある生きた曲名が付け得るはずがない、

が、この度の、「志染の里歌・三木の風」だが・・・
先ず、歌詞を書いてみたのだった・・・
ナニを顕す曲にしたいかが先にあったってこと、

で、歌詞を気持ちの中へ取り込みながら、曲を絞り出した、
直ぐに完成だ、深くは考えない、浅く考えないとグルグル回りの泥に溺れる、

が、が・・・
出来たと思って吹き直したら、ら、
修正すべき箇所がゾロゾロ出てきて、結果、まったく別の曲になる、
この繰り返しだ、
ダメ、ダメ、ダメ、ダメ・・・
昨日はずっとこの繰り返し作業をやとった、
こんなバカげたことがデケルのは、ヒマヒマ老人の特権だな、と、想いながら・・・

で、夕刻前になって、もう止めようと思って、コレを「三木の風」相棒の船頭ドンの所へ持参し、
「コレを“テーマ曲”にしたいがどうか???」と、提案した、

が、今朝起きて・・・
また、また、手直し、したくなった・・・

迷う都度都度、芯が見えてくる!!!

この世は、迷いがあってこそ生き生きする!!!
“命”って、“迷い”のことかもな、と、思う、

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