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2022年7月19日 (火)

・・・と、題したわたしの自作曲楽譜

相棒・船頭ドンと、わたし波平の二人の歌の会「三木の風」の代表歌に、石川啄木の詞を歌詞にした曲「初恋」を使うことにした、
で、懸命に二人でコレを稽古中だ、

わたしは彼・相棒に、詩(歌詞)に重きを置いて、歌うことにしようと提案し、これにより、既成の楽譜を⇒歌詞中心に仕立て直し、コレを船頭ドンが唄う形にした、
既に、コレで稽古を重ね、ほぼ完成、

そもそもが・・・
詩の世界と、音楽の世界は、似て非なるものである、が、底に流れているのは同じだ、

稽古が仕上がってきて・・・
フト思い当ることあった・・・
亡き妻・富子の墓前に供えていた、わたし波平作の曲・「富子」だ、
一般的に、「初恋」とは、未だ中学生・高校生の頃の異性への心の動きのことであろうかと思う、
わたしが富子に出会ったのはわたしが29歳の時だ、さすがに初恋とは言い難いよなぁ~~~
が、今、思えば、ヤッパわたしには富子がホントの初恋の女性であった、

仏壇横の富子の遺影の傍に、「富子」と題したわたしの自作曲楽譜を置いている、
フイに吹いてみたくなった・・・
コレだ、

「富子」


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