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2022年8月21日 (日)

「思い出」

わたしの大好きな曲「思い出」です、
作曲は、天才筝曲家・衛藤公雄氏、

数年前、これをユーチューで聴いてシビレてしもうて・・・
で、遮二無二尺八でナゾリ吹いて、こんな形になった、ってのを、アップしますね、

衛藤公雄氏の演奏をご存じもお方からは、キットお叱りを受けるに違いない、
が、ド素人ズズイのシビレ吹きだ、どうかご容赦賜りたい、

「思い出」 作曲・衛藤公雄  以下は、コレをわたし波平が尺八譜へ編曲採取したものです、


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コメント

思い出、拝聴いたしました。
波平さまの音色はこの曲にとても合っていると感じております。音色に加え、音の動き方も心にグッとくるものがありました。箏の曲ではありますが、管楽器で聴くとまた感じが違うものですね。
昔、コントラバスでの演奏も聴きましたがそれも良かったです。面白いものだなぁ、と思います。

追伸です。弟子としましては、師匠の曲を演奏いただけるのはとても嬉しいです。今後とも「思い出」をよろしくお願い致します。曲を大切にしていただいて師匠もきっと喜んでおられることと存じます。

>音の動き方
まさにココです!!!
曲は奏者の“心の動き”そうものが芯だと思うのですよね、
衛藤氏の琴が奏でる音は、衛藤氏の心の動きそのものだ!!!
コレにしびれてしまう!!!!

わたし、とてもじゃないが、衛藤氏の心を理解するところまでは達し得ない、
が、想うのですよね・・・
今の自分の気持ちを、そのまま尺八の音に託すことができないかと・・・

で、衛藤氏のこの曲を、お借りして、氏の心の動きの表現を真似て吹いてみる、
と、こんな気持ちなのですわ・・・

どんな曲を演奏する際も、奏者は、作曲家・作詞家の心の動きを追っかけるのですよね、
コレって、ある意味、自分を捨てていることになりませんか???

演奏者は常に、この迷いの中にあるのじゃないでしょうか???

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