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2022年9月27日 (火)

愛犬春子の目

昨日は、久しぶりに地元寺院・伽耶院を訪れ、境内で野外吹奏の独り稽古をしてきた、
山奥の寺院なので静かな別世界、野外吹奏稽古に最適な環境、

境内は彼岸花が真っ盛りだった、この花、曼殊沙華とも呼ばれているのですよね、
奇麗だ、見事だ、が、哀しいなぁ~~、観ていると哀しくなる・・・、
花言葉は、「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「悲しい思い出」「旅情」など等らしい、

約1時間、ここで尺八吹奏の独り稽古をしてきた、

今朝も未だ昨日の余韻が残っている、
彼岸花が咲きまくっている中での尺八稽古の余韻は、未だ消えず、呆然とすごす朝ではある、


「恋はみずいろ」という名の曲がある、
ホール・モーリアの曲だ、この人の作曲した曲には、彼岸花の、曼殊沙華の「美」があるような気がする、
尺八で吹いてみたいのですよね・・・
で、先月、思いきって、ポール・モーリアの曲のピアノ楽譜集を購入したのだった、
ココから「恋はみずいろ」を尺八譜へ採ってみようとしている、
が、むつかしいなぁ~~~
音域が完全に尺八対応音域を超えている、
繊細な曲だ、わたしの下手尺八では逆立ちしても追っつかない、
正直言うて、この楽譜集から尺八譜を起こすのは、わたしには無理だ、
が、未だ、わしゃあきらめきれず、食い付いていますです、
やっぱ、チョイ、吹いてみたいから・・・

あぁ~、夜が明けてきた・・・
今日は午後3時頃から、雨模様らしい・・・


姪が、我が愛犬・春子の写真を送れと言うて来た、
愛くるしいのを撮ってやろうと思うが、コレがなかなか難しい、
なんだか、ごく普通の顔をするのですよね、わたしにナニカを告げようとする、

思えば、カミさんがわたしを、このような目で診ていたような気がする・・・、
仏間でわたしを観ているカミさんの目に、愛犬春子の目が重なる・・・
未だ、春子の写真、撮り得ていない、

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コメント

ポールモーリアの恋はみずいろ、懐かしいです。昔よく聴きました。
かわいい春子ちゃんのお顔、拝見したいです。

曲自体は単純なメロデイで聴いていても、難しい曲だとは思えないのですよね、
が、楽団の力が、半端じゃない、
この曲を、尺八1本で、それも下手なわたしが吹いたりしたら、ぶち壊しですわ、

あぁ~、少し似た感じの曲に、フオスターの「夢路よりて曲がある、
この二曲、波平の無茶苦茶流で、試し吹きしてみますね、

春子の写真、別に隠しているわけではなくて、そういえば写真撮ってやったことがないなぁ~と、今、反省しているところです、、

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