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2022年9月29日 (木)

わが国はドコへ行く・・・

パソコンでニュース検索、
産経新聞の記事に目が止まった・・・
岸田文雄首相は28日、東京都内で講演し、安倍晋三元首相の国葬について語ったそうな、その内容が記載されていた、
読んで、ダメだな、コリャ、と、思った、
岸田政権、ヤバいな、
幕引きせざるを得ないカモ・・・

日経新聞の記事にも目を通した、
国葬関連の嫌味な記事は無かった、
岸田氏のボヤキ談話などは記事にする気も無かったのではないか・・・

世界中が呆れ顔で日本国を眺めている!!!
欧米諸国は、身銭を切って、ウクライナ支援に力を注いでいる!!!
わが国政府は、安倍氏の国葬に大金を注でいる、多くの国民が不同意のなかで・・・

さて・・・
「三木の風」活動は、コロナの影響でホボ頓挫中なのだが・・・
コロナの影響の少ない野外演奏活動を強化すべく、ささやかながら前向きに努力を続けている、

相棒“船頭ドン”から、松山千春作曲作曲の「季節の中で」も取り上げてみないか、と、提案があった、
で、わたしは、この曲の尺八譜を整備し稽古に入ったところだ、

思う・・この曲は歌詞が超マイナーで、冴えない言葉の曲だ、
だのに・・ヒットチャート上位、
わが国の若者らは、うつむいた社会のなかでナニかを探してあがいている・・・
この曲は、このやりきれない鬱屈した気持ちを、唄った曲だとわたしには思えてならん
多くの若者らが、この曲を⇒ヒットチャートに持ち上げた、
そして、なんと、相棒の船頭ドンが、この曲に惚れて、「三木の風」の演奏曲目に取り入れようと提案している、
いやまったく・・・
わしゃ、ひとの心が読めなくなってしもうたみたい・・・、ナニを本気で考えているのや???
老いたナァ~~~

それにしても、わが国は、ネジレ、クボンだ、国になった・・・
希望も、勇気も、全ては夢のなかの昨今ではある、
日の本の国・日本国よ、ドコへ行く???

「季節の中で」


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