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2022年9月23日 (金)

「大根のタネ」 

午前4時半、雨音が聞こえる・・・

パソコン始動・・・
円安がまた一段と進んだようだ、

昨日、庭の畑に大根のタネ撒を植えた、
相棒・船頭ドンが、物差しで丁寧に測って、タネをひと粒ずつ規則正しく丁寧に植え込んでくれた、

「エエか、波平さん、コレから朝と夕方に、キチンと水を遣ってくれ!!! 
「波平さんできるか???」と、彼、不安そう・・・
いやまったく、彼、相棒船頭ドンはナニやっても、この調子ですわ、

わたしが尺八を吹き、彼が歌う「三木の風」活動だが、あの曲、この曲、すべてこの調子、
いつもワシャ彼に、もすこし歌詞に沿ってそれらしく歌え!!!と、言うている・・・
の、なかでの、大根のタネ植えだった・・・

畑に、物差しと、植え込む位置決め・場づくり用の小道具を握って、タネを一粒ずつ丁寧に選び出し、的を射るごとき目で計り作った極点へタネを植え込んだ、
コレですわ、音楽と一緒だ!!!

彼、楽譜を、オタマジャクシを、物差しで測り、規則正しく歌おうと努力する、
が、拍子を採るに、おのれの手を振って調子を採る、手の振りが早くなったり、遅くなったり・・・
コレは気分の領域、で、それなりにしかたがない、の中で・・・

わたしの場合は、尺八吹く際、両手は尺八操作で空いていない、で、わたしは、歌詞の気持ちを中心に拍子操作することになる、
二人には、それぞれの拍子がある、
結果、二人の息はなかなかピタッと決まらない・・・

あぁ~わたしは、独り住まいだ、大根も数本あればそれで充分、
が、彼は、植え得るスペースいっぱいに、大根のタネを植え込んだ、

コレから、毎日、朝・風型、彼・船頭ドンの指示の下で、わしゃこの大根のタネと向き合い、世話をすることになる、
実は、庭にもう一か所、やはり彼・船頭ドンの手で、サツマイモが植えられている、
わたし、彼の指示で、シッカリ水遣りしているので、サツマイモは育ちすぎて、植えたスペースをはみ出し、難儀なことになっている、

オイオイ、大根や、サツマイモ、仰山採れたらどうするのや???
ソレは、コレから、考えればエエ・・・

「大根のタネ」   波平


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