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2022年10月15日 (土)

栗と渋柿の場

午前4時半、4枚も重ね着しているのに寒い、むろん暖房機作動中、膝の上には分厚い膝カバー、
今、6時05分だが、外は14度、室内は暖房していて24度、

あれは既に20年ほども前の事だった・・・
正月明けにフグ釣りに沖へ出ようとして、午前7時過ぎだったが、桟橋で艇に乗り乗り移ろうとして、凍った桟橋で足を滑らせ、海へドボンと落ちたことがあった、

干潮時刻で桟橋へ這い上がることができず、未だ夜明け前で、付近にはダレも居なかった、もうダメかもと思った・・・
必死に這いあがったのだが、コレって、奇跡の生還ですわ、

真冬の海へ魚釣りに出ますとね、なんと、海は(沖は)暖かいのです、暖流・黒潮のおかげで、今なら瀬戸内海の海水温は24度ほどだ、でも、真冬になると16度ほどにもなるよ、この温度は明石名産のタコの生存ギリギリの海水温だ、命が助かったのは海水が未だ暖かからですわ、

実は、今日10月15日は、播磨灘は凪いでいるのです、未だ海水温は23・4度だと思う、
タコ釣りには最適の海だ、釣友・ユリタロウからタコ釣りの誘いがあるかもと思っとった、が、誘いは無かった、
で、今日も又、わしゃ、岡で下手尺八吹いて過ごそうと思う、


わが家の“栗の木”・“渋柿の木”の、栗と柿、の処分、有効利用だが、わが家周辺のジイタン・バァっちゃん等へ、おすそ分けしてさし上げた、完璧な有効利用がデケタかもと思っとる、

反響があって、愛犬春子と付近を散歩したり、ボオ~と外に立っていたりすると、道行く老人から、明るい声でお礼を言われる、
「残っていたら、お分けくださいませんか??」と問いかけられる、
実は、“ひとつぶ”も残っていません、
この世に生まれ出た栗の実・渋柿の実は、それぞれ第二の人生(?)に旅立っていますです、


さて・・・
わたし・波平は、今、ナニをしようと、しているかを明かしますね、
まずは来週・水曜日の午後3時半から~、の、話をしますね、

この日、午後3時半から小1時間、わが屋の畑跡地の、“散歩老人の休憩所”で、演奏会を開こうと、この準備をしとるところです、

わたしは尺八伴奏の役だ、
相棒がコレを支えて・・・
参加者全体(老人バッカシ・・)をリードし、懐かしの童謡唱歌を中心にして、歌っていただくこのリードをする、
頃合いを観て、彼は、1・2曲、美声を張り上げることにもなろうかと思う、

ってことで、場の流れは、今回からこの野外演奏の場は様変わりするわけだ、
「江差追分」が大好きなバァちゃんが登場するし、
「刈干切唄」大好きなジイチャンも頑張るだろうと思う、、
深みのある“(気休め)場”が育ちつつあるってこと・・・
オモロイじゃないですか!!!

実は、この流れの様子を、ワシャ昨日、古くからの友人に電話で話したのだった、彼の力も借りたくて・・・
ら、彼は「オレ、様子を観に行こう・・」と、言うてくれた、
彼は、図抜けたリーダーシップを発揮する男だ、来月以降、彼の参画も期待し得るような気がする、


後期高齢者置き去りの社会だ、
多くは、タダ自宅にすっ籠り、意味もなく萎え果てて死ぬだけの流れ・・・
こんなことが、許されてたまるか!!!
わしゃ、絶対に許し難い、

が、わしゃ、尺八握って吹くだけのズズイ・・・
その他一切は、相棒・船頭ドンの役どころ・・・
二人の力を、合わし、試してみようじゃないですか・・・

わしゃ、京都明暗時泰山流末徒だ、尺八吹いて過ごす日々ではある、

 フエの音や  共する者は   栗と柿      波平  

「栗と渋柿」     波平


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