« 沖へ | トップページ | ある種の荒々しさ »

2022年10月 4日 (火)

「雀のかぁさん」

わが家から自転車で数分の位置に小さな食堂があり、先日訪れてウドン昼食を食った、
店の壁に(若くして夭逝した)“金子みすず”の詩が掛けられていた、「雀のかあさん」だった、
この詩を繰り返し読みながら、ウドン定食をススリ食った、

帰宅後、この詩を歌詞にした曲があるに違いないと思い調べまくった、あった!!!
が、曲は詩を誤って理解して造られていた、とんでもないことだ!!!

詩はコレだ、

子供が子雀つかまえた
その子のかあさん笑つてた
雀のかあさんそれみてた
お屋根で鳴かずにそれ見てた

この詩を読んで、人間の子と、スズメの子が、ふんわかムードで遊ぶ絵を想い描くなんてあり得ないと思うがどうなのだろう???

わしゃ、“金子みすず”名は知っていた、昔の天才詩人だ、が、詳しくは知らない、
今日は、夜が明けたら、三木市立図書館へ走り、“金子みすず”関連資料を借り出してこようと思っとる、

とりあえず、わしゃ、すでに、この詩を歌詞にした曲を想い描きながら尺八吹いている、コレだ、

「雀のかぁさん」   波平

アァ~余談だが・・・
昨日は、釣友・ユリタロウから。昼前になって突然海へ出ようと、誘われ、マタマタ、ツバスやハマチをドサッと釣った、
釣った魚は、出刃包丁で止めを刺し、血を抜いて、持ち帰るのだが、
魚釣りしていて、釣った魚を〆殺すのに可哀そうだと思ったことは一度も無い、ホカホカ嬉しい気持ちで包丁握って絞め殺す、
ウヌ??? 魚釣りって、残酷だったの???


« 沖へ | トップページ | ある種の荒々しさ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 沖へ | トップページ | ある種の荒々しさ »