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2022年10月11日 (火)

老いぼれ老人の夢・・・

昨晩は8時半床に就いた、ら、2時間後の10時過ぎに両足がコムラガエリ、長時間苦しんだ、
どうにもならなくて、脚をあたためるべく、もがきながら分厚い下着を吐き込み、シャニムニ温めたら、又、いつの間にか寝入り、今朝2時半頃起床、

すぐ床を出て、又、コムラ返りしそうな両足を引きずって・・・、さて、どうしたものか???

甘いものを食べてみようと思い、3軒向うのお宅の、やはり独り住まいの愛らしいバァちゃんから頂戴した小粒ブドウの混ぜこぜを取り出し、10数粒急ぎ食った、コレ、妙に効きそうな気がする・・・
三木市はブドウの産地でしてね、ブドウのツブツブ混ぜこぜは農園の余り物ですわ、コレを少し愛らしいバァちゃん経由で頂戴していたってこと、

あぁ~~
昨日は、昼から岡山に住む姪が旦那と娘同伴で、わたしの様子見に来てくれて、アレコレ素早くわたしの身の回りの世話をしてくれたのだった、
2時間ほどの間に、夫婦でクルクル動き、いっきにカタズケてくれて大助かりだ、同行して来た中学生の娘も実に愛らしく、わが家の愛犬・春子と仲良しになり、春子は目を輝かせて彼女に戯れまつわりつき楽しそうだった、

わたしは、姪家族を迎えて気を配り動きまくったわけではない、ただ、アレコレ彼らに任せ、委ね、静かにしていたつもり、
が、なぜが、夜中のこむら返りはキツカッタ、亡き妻が、わたしを叱りつけ、甘えすぎていると叱っていた・・・、そんな気がする、

年金生活なのだが、偶数月に2か月分まとめてあてがわれるのだが、すでに今月分は使い切って、財布はホボ空の状態だった、
今さら、節約して溜め込む気はなく毎月使い切ってしまう生活だ、
が、お金の力ってすごいな、財布が軽くなると、体調が狂い、コムラ返りが起きる、難儀だ!!!
あぁ~、もう大丈夫、コムラ返りは治まっている、
急ぎ口にした余り物の小粒なブドウの数粒が効いたに違いない、
大小混ざった出荷不能の果樹園の余りものブドウ、コレ、老人の命を救ってくれている!!!


昨日は、姪夫婦が手際よくわが家の渋柿の木から実を採取し、干し柿用に形を整えてくれたりしたのだった、
採取した渋柿は、すべて奇麗に清められ、整えられ、すぐに吊るして“干し柿”加工にすることが可能な状態だ、
わしゃ、コレを、近隣にお住いの老人らにお配りしたいと思っとる、その際、わが家の栗の木から採れた栗の実も添えて・・・
ホントに、これら(栗の実・渋柿)に触れたいと、前向きにお考えの老人らの元へ届けたい!!!

栗の木も、渋柿の木も、わたし独りで管理し、実が採取できたわけではない、相棒の船頭ドンを筆頭に、あの人、この人、の手助けの中で得た“大自然の宝”である、新鮮な間に、臨むジイチャン・バァちゃんに届けたい、

実は、明日午後適時から、このお届けを開始する段取りだ、もちろん場所は、“散歩老人の休憩所”、
タダでは、ダレぞがまとめて持ち去ってしまうかも、
コレは嫌だ、防ぎたい、
小分けして、ほんのチョイ、値を付けるつもり、
これで得た金で飲む酒は、キット美味いに違いない!!!


栗の木・1本、渋柿の木・1本、の、、更なる活躍の場を用意しただけのこと・・・
地区老人会(むつみ会)も全面的に応援してくれている・・・

余談ながら・・・
「渋柿・栗の実の歌」を作ろうと試みたが、挫折中だ・・・
老いぼれ老人の夢、戸惑い、さ迷うのみ・・・・


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