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2022年10月13日 (木)

頑張れ、栗と柿!!!

昨日は楽しかった、が、疲れた・・・

わが家で採れた“栗の実”と“渋柿の実”の展示即売会を実施し、大成功、100%完売(?)だった、

概ね市価の半額以下で、わが地区内のジイチャン・バァちゃんへ販売、
コレって、農家のみなさんからすると、迷惑なことかもと思う、
が、新鮮な“栗の実”・“柿の実”に触れた喜び、食べて美味しさ確認は、キット、更なる需要を生みだすに違いない!!!

地区内老人会(むつみ会)の連絡網を活用し、むつみ会の老人たちの手を駆りて、この栗と柿を使って、地区内の“すっこもり老人達”へ何らかの働きかけするよう要請したつもりである、
・・・コレ、言葉にしてお伝えしたことはない、単なるわたしの勝手な思い込み・・・

が、正直言うて、こんな思い込みが、どうして伝わり得たりするものか、
この世は、、身勝手・身勝手の社会ではある、

老人会へも参加せず、タダ自宅にスっ籠るだけの老人達、コレ、実に多い、
わたしごときが、栗やカキで頑張っても・・・、スっ籠り老人を動かすのは、不可能、至難の業⤵⤵⤵
しかたがないや⤵⤵⤵

必死に、老いと闘う老人会の面々に、更なる元気が生まれたら、それで充分良しとしましょうか・・・

実は、市価の半額以下での提供も、売れ残りが生じたのです、
わしゃ、あっという間に全部売り切れるだろうと思っとったのに・・・

残余の“栗の実、柿の実”は、わが家の玄関先に値を付けてホタtラカシの状態で並べたら、ホボすぐに売り切れます、
コレ、今までの経験上間違いないことだ、
が、わしゃ、もうこんなことはしたくなくなっている、

売れ残った栗と柿は、すべて地区内の民生員の元へ無料でお届けさせていただくことにした、
民生員は喜んで受けてくださった、
民生活動の中で、“栗の実、柿の実”は、キット生き生きと活躍する場を得るに違いない、


栗の実・柿の実の販売で得た額は総計1万1千円チョイ、
実の数だが、それぞれホボ同数の、大小合わせて3百個ほど・・・

1万1千円÷(300個+300個)=18.33333333円

計算上では栗も柿も、ヒトツ粒18円ほどだったってこと、


さて・・・
実の生みの親の栗の木・柿の木は、それぞれナニを思っとるのだろう???
お互いこの世に生きるってのは大変だなって、話し合っているのだろうか???

 やよ生きよ  さらに頑張れ   栗と柿     波平


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