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2025年10月

2025年10月13日 (月)

 大丈夫 メッチャ美味しい

愛犬春子に顔舐めまくられて目が覚めた・・・
半身起こすと春子はサァ~外へ出せ 庭へ出せとせがむ
玄関戸を開けてやる 
庭へ飛び出し オシッコし 庭を走りまくって戻ってきた 

ワシャ普段着に着替え 庭へ出て 春子のウンコの後始末をする 
が 不意にこの時電話あって ナント妹からだった(以下は昨日の話・・・)
  妹は もう近くまで来ているのよ と 言うた 
  (ジジ・ババになった今も 二人は互いに昔のままの兄・妹)


妹は ナニカにつけて大仰に不満タラタラ話す癖がある  わしゃこの際だと想い 直球を投げ突けた 
  エエカゲンにせんか エエ歳になってみっともないこと言うな!!!

数分後 妹は息子が運転する車に乗せられてやってきた
 (息子は某大会社の大阪支店長 が 妹は息子を顎で使う)
 (二人はわが家の栗の木・柿の木から 美味そうなのを仰山採取し持ち帰った ご近所に おすそ分けするのだろう思う)
 (ワシャやたら嬉しかった)

アァ~~ 柿の実の味を確かめるべく 今 ヒトツ採って食ってみた・・・
大丈夫 メッチャ美味しい 💛 💛 💛

2025年10月12日 (日)

ゆっくり休む

気合いだ 気合いだ と シャニムニ頑張って過ごす日々を送っていたのだった
が 医師から体調異変について細かな説明を受けて気が付いた 
医師は“気合いだ気合いだ”の無茶クチュア頑張りは間違っていますよとおしゃった 
既に貴方は(極めて)危険な状態です “ナニクソ負けるものか” が 最も危険なのですよ と おっしゃった・・・
とにかく横になって静かに静かに と おっしゃった・・・・

で 医師のリードに沿って 自宅に籠り静かに横になっているのだが 
腹が空かないので食事を摂らなくなる コレってヤバイよな・・・
で 頑張って栄養ある物を選んで美味しく食うことにしたら・・・ 
気合いだ気合いだ の時は 空腹感を感じることは無かったのに 気合いだ気合いだを止めた今は 妙に腹が減ったと感じるようになっていて 何食べても美味しい

馬鹿は死ななきゃ治らないと言う
わしゃ馬鹿だが 死ななきゃ治らないホドの本物バカではなさそうだ 
だから死んでまで馬鹿を治したいとは想わない

追記 ベッタリ自宅内で横になっているわけではない 
   ワシャ見守り対象のボケ老人だ 様子確認にその筋のお方が不意にお越しになる環境下で暮らしている
   いやまったく ゆっくり休む コレって極めて難儀な生き方だと言うべきか・・・

    

酔っぱらったら

このところ体調が安定せず不整脈不整脈の中 ナントか安静を保ちながら過ごしている
ナニセ単身独り住まいのこととて おいらの様子を確かめに訪れてくださるお方等が結構あって 対応させていただくに難儀難儀 
都度都度 感謝顔でお迎えするのだが 途端に不整脈が勃発し ぶっ倒れそうになる・・・ 
 
何処かへ逃げ込むしかない 逃げて 逃げて 過ごすしかない 
自宅で独り過ごすのはもう無理みたい・・・
正直言うて 何処かへ隠れてしまいたくなっている  

深夜ゼロ時半 床で半身起こしての不満タラタラ
  難儀だ 身の置き所が無い・・・
  馬鹿は死ななきゃ治らない
  アァ~~ 安酒を買ってある コレ特効薬かも 酔っぱらったら眠れるかも・・・

2025年10月11日 (土)

そのうちなんとか

ここ三木市の今日は昼過ぎから小雨だろうとの予報だ
愛犬春子と一緒に枕並べて12時間もの熟睡だった 

 以後(ひょっとしたら本日以降) ワシャ 某施設に収監されることになる
(愛犬春子は 別途 愛犬家(未定)のお世話になる流れ)

この段取りは 全て我がかつての弟子・ユリタロウ(わたしより20歳チョイ若い)の差配によるものだ
  (彼は今や本気で(かつての師匠)わたしを叱りつける  顔色替えて怒鳴る気迫でわたしをリードする 導こうとする)
  (わしゃ こんな彼に もう逆らうのを完璧に止めている)
  (大仰な言い方で恥ずかしいが コレ 師匠の本懐ココに極まるの歓びが成す技だ)

この流れの元 近々わしゃ彼が命じるまま自宅を出て 某施設への送り込まれ そこで残世を過ごすことになった・・・


       なせば成る、なさねば成らぬ何事も、成らぬは人のなさぬなりけり
       そのうちなんとかなぁ~~る だぁ~ろ~~~~~
       お~~ 神様 仏様 

追記  この流れを 彼(ユリ太郎)はわたしの妹へも真っすぐ伝えたようだ・・・ 
       妹はビックリ仰天し ”数日中にソチラへ行くので・・”云々の電話をよこした
       わたしが応答しよとしても 妹は もう興奮のあまり聴こうとしない・・・
       シャベリまくる妹 欲得籠る自己主張・・・ ・・・ 
       わしゃ思った なんて幸せな女なのだろうと・・・ そして恥ずかしかった・・・ 

2025年10月10日 (金)

柿の実

今日の三木市の最高気温は25度で エエ天気らしい

7時起床 コレから朝風呂沸かし 萎え切った身体に気合入れ ナンゾカンゾ食えそうなものを食って 即 農作業に挑戦するつもり

体力低下がこのところ急速に進み 超難儀だが未だかろうじて動ける
(ココ数日内にワシャ某所へ連れ行かれ 以後は自宅へ戻ることが禁じられ 某所でのベット生活になるかも・・・)
(オイラが去った後 庭木モロモロがぶざまな姿して泣くのは耐えがたい で この際 一気に酔芙蓉の木を伐採しておこうと作業中である)
(愛犬春子の今後のこと コレが今のわたしの最大のナヤミ・・・)
 

    春高楼の花の宴 巡る盃 影さして・・・

      昼過ぎには ニコニコ顔で親友モーさんがやって來るかも・・・
      「オイ 明日 柿の木採りに行くぞ・・・」 と 昨日彼から電話があった 
  柿の実は 正に今が食いごろだ💛💛💛


緊急指示あり  当稿アップ直後 ユリタロウから激高の指示あり 
          ナニもするな!!!
          直ぐそちらへ行くから 静かにしとれ と 怒鳴られた・・・
  
   

2025年10月 9日 (木)

巨大な化け者

昨日は 朝早くユリタロウがやって来て ホボ終日 一緒に過ごしたのだった・・・
彼は言うた 
波平さんは もう自宅に独り籠り過ごすのは止めて 老人介護施設のお世話になったらどうでしょう と 

彼は事前に細かく関連情報を研究しまくり こうあるべしと云うて わたしの説得に集中した 
目の前に必死の覚悟で 向後のわたしの生活の在り方を解く彼 
ワシャもう一言も彼に反論することが出来なかった

  掛かり付け医の元へ一緒に出掛け 彼は真正面から医師に問いかけ 医師の理解を請うた 
  担当医は肝をツブシて彼の問いかけに応じ 医師なりの意見を語った


この後 二人は ホボ終日 いっしょに過ごした・・・
  想えば その昔不意にわが家を訪れて 外玄関の手すりを握りしめ「弟子にして欲し・・」と言うた男が居た 
  彼だ
  わたしには弟子がこの1人だけ  が 今や二人の関係は逆転し 彼が親分 わしゃ子分
  歳の差は20歳を超えている・・・

  この後二人で昼飯食いに出かけたが 彼はわたしの2倍は食った・・・ 
  彼は頑張って食えと言いなが わたしの皿に手を伸ばし 思うがままにモグモグ食いカタズケた 

わしゃ想った こやつ いつの間にコンナにドデカクなったのやろ と・・・
  いきなり弟子にして欲しいと その昔 わが家の外玄関の手すりを握り 切羽詰まった顔で語り掛けてきた男だ
  彼 このこと覚えているようには思えんがどうなのだろう???
   未だ若く 二十歳チョイ年下の個性豊かな男であった 以後の付き合い 語り難し・・・ 
   彼のコト ただ巨大な化け者に見える今日この頃・・・

2025年10月 8日 (水)

7時40分起床   負けてたまるか!!!

ワシャこのところ 自分の認知症悪化の兆しをシッカリ自覚成し得ている・・・
馬鹿は死ななきゃ治らない コレ 真っすぐ認めている

つい先ほど ユリタロウから電話が入った 未だ生きとるがどうかの確認だった
  生きとるぞ と 返事   
  わしゃ死にそうで死なない本物の馬鹿だぞ!!!


昨日は 完璧に自宅内に籠りきりで過ごした (コレ 徹底的に体調を整えるべく採った作戦)
  冷蔵庫にアレコレ食える物を仰山溜め込んである 
  とにかく仰山食って食って頑張った 美味いと思う物を片端から腹に突っ込む 
  コレ以上の劇薬は無いような気がする いやまったくトイレ通いに忙しかった

さてさて コレから外庭へ出て柿の木の実を採って食ってやるつもりだ 実は美味そうな顔してオイラを待っとるに違いない 
気合いだ 気合いだ 負けてたまるか!!!

2025年10月 7日 (火)

コレから わしゃ朝飯を食うつもり・・・

今日は午後少し雨が降るかもだが 昨日は久しぶりに朝からエエ天気だった・・・
で 昨日は8時に愛犬春子と愛車(車イス)を駆って食い物買いに出かけた 店々の開店と同時に飛び込んで ドッサリ食い物買い込んで帰宅・・・ 

帰宅すると 既に来客(?)が門前で待ち構えて居られた
(見守り役のお方が既にお越しになっていて 玄関前で待ち抱えて居られた)   


午後2時過ぎた頃だったかな・・・ 
愛弟ユリタロウが不意にやって来て アレコレわたしに声を荒げて説教し始めた・・・
(彼はかつてのわたしの愛弟子なのだが 今や周囲の方々に迷惑が掛からぬよう 真正面からオイラを諭しシカリつける) 
(で わしゃ愛想顔して 彼をわが家の土手下の栗の木の元へ誘い出し ここで彼に栗の実の採取を助っ人してもらった)
(彼は栗の実採取は 今回が初めて・・・) 
(実はワシャ既に栗の実を仰山採取していて彼の到来を待ち構えていたのだ で コレを仰山彼に持ち帰らせた) 
(栗の実の現場採取は 彼には初めての経験だっと思う)

ナヌ??? 今日??? 
コレから わしゃ朝飯を食うつもり・・・


     そのうち なんとか なるだろう 💛 💛 💛
  
     なせば成る  為さねば成らぬ 何事も  成らぬは人の 為さぬなり

2025年10月 6日 (月)

前向き気合

今日はどうやらエエ天気の日になるらしい 
コレから愛車(車椅子)を駆って買い物買いに出掛けるつもりだ(8時28分)

わしゃ今や杖ついて超ユックリでないと足が前に出せない体調で バスに登り乗ること コレがもう無理・・・
だのに・・・
ワシャ家の柿の木の世話をほぼ完ぺきに成し得ているゾ  長年の身体の鍛えてぇ~のはホント半端じゃないのだ・・・

 
今日あたり 親友モーさんが(淡路島から不意にやって来て)この柿の木の柿の実採取に力を貸してくれそうな気がしている(柿がサァ~~食ってくれと言うとる 彼はこのことを承知している・・・)
2階建て建物を上から眺め降ろす木だ その柿の実はドデカク超美味い 

既に朝の8時半をすぎた・・・
これから今朝の食い物買いに出掛ける
(もう手元には生の食い物は三つしか無く すでに腐っとるかも で ナンゾ食えそうなのを買ってきたい) 
気合いだ 気合いだ ・・・ ・・・ 
わしゃ 今やこの前向き気合の中で生きている!!!

2025年10月 5日 (日)

オイラは彼の子分

ここ三木市の今日は昼過ぎまでは雨だとの予報

アァ~~ 
わが家の柿の木が美味い実をつけている 採っても採っても採りきれない数だ 
ご近所に差し上げたいのだが 皆さんは わが家の土手に柿の実を付ける木が在るのをご存じでない 
で 実を採取し差し上げると 皆さん不思議そうな顔をなさる・・・

柿の木は極めて枝が折れやすく 木に登ると大けがをする  土手際ギリギリに育てている木なので極めて危険なのだ
それにしても今年は見事に美味い実を付け ビックル仰天の大豊作である
   
       柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺(正岡子規)
     (ドデカイ実だ 二つは食えても 三つは食えん)
       実は日を追ってタオヤカになり ホッペタ落ちる美味さになっとるゾ・・・

で 親友モーさんに 柿の実の採取を依頼しているのだが 彼は未だ顔を見せない・・・ 
 (彼は淡島に隠居所を構える猛者で親分と言うべきか 実はオイラは彼の子分)

2025年10月 4日 (土)

10月4日

8時03分 
頑張って少し食事を摂り得たので コレからしばらく床に戻って 寝なおうそうと想っとる・・・

ヒョットしたら ら 目が覚めたら日が代わっとって 明日の朝になっとったりするかも・・・
   (否 あの世かな???)
(   愛犬春子には食い物をタップリ与えておいたので大丈夫)

お休みなさい(10月04日朝8時10分)

そのうち なんとか なぁ~~~る   だぁ~~ろう~~~オ~~~~


追記  11時14分
    朝飯食った直後そのままベットで横になり ”今"(11時14分)  目が覚めた
    トイレ使って また寝直すつもりだが 
    愛犬春子がワンワン吠えて サァ~散歩に連れて行けとせがむ
      どうしたものか???
      わしゃ体力も食欲も萎え 気力はもう宙に舞うだけの日々だのに 春子は益々元気ハツラツ・・・

    そのうち なんとも ならなく 
    なぁ~~る だぁ ロォ~~~オ~~ オ~~~~

    気合い入れて起き上がりました  思い立ったことがあったから・・・
    外玄関前に 車椅子をホッタラカシテいることを思い出したのだ 
    コヤツを庭の雨の当たらぬ位置に移しておこうかと・・・ 
    未だこれくらいの気力は残っとる コレ不思議・・・

     

2025年10月 3日 (金)

わしゃ子分の立場である

ココ三木市は 4日後の7日頃から曇り時々晴れの日になるだろ・・・

で 今朝 親友モ―さんに わが家の柿の実採取の助っ人を願い出た
(柿の木は軟く ボキっと折れる可能性がある)
(ここ数日掛けてわしゃ柿の木周辺を徹底清掃し 木に登れるよう準備をしていた)
(柿の木は天を突く勢いで仰山実を付けている 天辺周辺の “実”は最高にうまいのだ) 


彼・モーさんなら大丈夫 
キット鼻歌まじりで木に登り 仰山美味そうなのを採取してくれるに違いない 知り合いの方々にも楽しく味わっていただけることになる 
で 彼に連絡 柿の実採取を依頼した
(彼は淡路島に住まう超巨大寺院の和尚なのだが 今は寺院から卒業し 離れて好きに暮らしており 今や(誰が観ても)彼が和尚だとは想うまいよ・・・)

先日もそうだった 
彼はわが家に着くと外玄関前にアグラかいてドカッと座り込み 悠々と周辺を眺めていたのだった・・・ 
わたしより年下なのだが実に肝っ玉の座ったおっさんで  わしゃ頭が全く上がらず昔から子分の立場・・・
今回の来宅応援要請の願いにおいても 彼に鋭く気合を入れられた・・・
彼は言うた”ヨッシャ そのうち近々行ってやろう”と・・・


追記 ビックリ仰天 白状しよう・・・・
    たった今まで “今は朝だ”とワシャ想っていたのだった・・・
    玄関戸を開けて外へ出てウヌ???
    真っ暗だ まるで夜のようだった・・・・
    仰天して パソコンの右下端っこの時刻欄を確認    なんと 今は19時02分
    いやまったく こんな経験は今回が初めてある・・・
    わしゃ とうとうココまで来たか・・・・


2025年10月 2日 (木)

朝6時起床 

楽しい夢を観た1夜であった
ヨッシャ 今日は朝飯食う前にわが家の外庭の“柿の木の世話”をしてみよう・・・

柿の木の根っこ周辺は雑草ボウボウで足踏み込むこともデケン  で 先ずこの雑草ボウボウに挑戦した
(実はこの作業 今朝で3日目なのだった・・・)
気合入れて向き合ったら 
なんと今朝は雑草に勝ち得た  頑張ったぞ エイヤって感じでやっつけた💛💛💛
  

    春よ来い 早く来い

    あるきはじめた みいちゃんが 
    赤い鼻緒の じょじょはいて おんもへ出たいと 待っている

    春よ来い 早く来い
    おうちのまえの 桃の木の
    蕾もみんな ふくらんで はよ咲きたいと 待っている

         注  オイラの今朝の話は 桃ノ木じゃなくて柿の木の話 ・・・ ・・・ ・・・

2025年10月 1日 (水)

気合いだ 気合いだ

5時起床 床にゴロリしていただけ  疲れ過ぎたのだ 昨日の農作業(?)がキツすぎた・・・
・土手下の栗の木が実を付けるようになり コレの採取 
・土手上の柿の木がこれまた仰山大きな実を付け始めた 
  これらの世話で体力の限界を超えてしもうたみたい・・・

  途中で作業を投げ出し  愛車(車椅子)を駆って朝飯食える店へ走った(?)のが既に昼を過ぎた時刻だった
  コレで身体が持つわけないサ・・・  
  気合 気合いも エエかげんにしないとダメ⤵⤵⤵


  さて今日はどうしましょう???
    “1日1本 食事と一緒に飲め” の ”ペプシスペシャルゼロて名の特定保健用飲料水を買い込んである 
    先ずコレを舐め飲んで気合入れて 気合い入れて ナニカ喰おうかと想っとる
    気合いだ 気合いだ ・・・ ・・・ ・・・

          
          ゼニの無いやつぁ 俺んとこへ来い
          俺もないけど 心配すんな    みろよ 青い空 白い雲
          そのうちなんとか な~~る だ ろ う ~~~ ~~~ ~~~


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