2009年11月15日 (日)

安定比率

偵察衛星ってのがあって宇宙から下界の様子を覗っている、北朝鮮の核施設の動きなどを偵察している、随分鮮明に観えるようですね、
が、日本のことなら、空から見なくても、地面で直接に見ればよろしい、何もかも丸見えです、
…と、思っていたが、

事業仕分け見ていたら、あるていど予想はしていたとは言うものの、ビックリするような非常識な現実があった、見え見えのはずの社会にも、ドロボウ的高給取りが隠れとった、
エッ、ほんまかいな!!
わたしはビックリしたれど、貴兄らはもう想定内だったの!!!
それもまた、ビックリだぁ~、

安定的社会の中に潜むビックリ事、
ポカァ~としていたら、知らん間に、ずいぶんな目にあわされていたってこと、

平和ってなんだ、
 富める者、貧しい者、病む者、らが、応分の比率で安定的に存在する社会、
 金持ちは金持ちであり続け得ることで、社会の変動を拒む、
 貧しい者、病める者らは、貧しさに慣れ、体調不全をあきらめ受け入れている、


平和ってのは、
善悪が応分の比率で安定している状態、
腹が立っても、切れることなく、ケッタクソの一歩手前で思いとどまるのだ、
理解し合い、助け合うことで、安定(?)し、互いに発展し得ると信じ得る社会、

オバマ大統領は、ノーベル平和賞を受賞する大統領、
昨日、彼は、サントリーホールで語った、
 オレが、アメリカが、その平和な社会のリーダーである、と、
 韓国や、日本は、オレが核兵器で護ってあげよう、このこと約束しよう、
 だから…、日本のみなさんは、切れるんじゃねぇ~、ケッタクソの前で思いとどまれ、

わたし、隠居、ささやかな安定の隅みっこに潜み住む者、
荒れ気味のこの天候が安定したら、沖が凪いだら、フグ釣りに出ようと思う、
あのね、
魚が掛かったら、心の安定が一気に破れ、爆発し、興奮興奮で頭に血が上り、心臓がドッキンドッキンで、ほォ~ら超嬉しいでっせ!!!

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2009年11月14日 (土)

日米首脳共同記者会見

キーワードは“対等なパートナー”でしょうね、
が、ダレが見たって日米は“対等”じゃないですよね、
かつて両国は戦争し、米国は勝ち、日本は負けたのだった、
日本は完全に戦意喪失、以後、米国の言いなりに従ってきた、そして今がある、

言葉上では“対等なパートナー”、
鳩山首相が、“わが国は貴国と対等だよね”って問いかけ、
オバマ大統領が、 “あぁそうだよ、安心したかい?”って言った、

通常一般的な夫婦関係なら、夫は外へ出て働き、妻は家庭を護る、
が、国と国との関係は???

国を護るに、他国の力に頼りすがっている国・日本、

ウソはダメだ!!!
“日本は貴国の力で生かせてもらっとる、今後もどうかよろしくお付き合いいただきたい、お金なら、なんとか工面しますから“
これが、正しいのじゃないか!!!!

ウソの自覚、認識が土台であってはならんと思う、ウソの上に構築する国は砂上の楼閣、
自民党政権は、よくも悪しくも、米国追従政策が周知の事実であった、米国にへつらいながらの政権であることを国民は知っていた、

が、民主新政権は、土台にウソを据えようとするかに思えて不安だ、

日本国内に米国軍隊が駐留するこの体制は平和維持に効果があった、今しばらくはこのまま効果があり続けるのではないか、
この形、わが国は否応なしに押し付けられ、受け入れたのだったが、もうすっかりこの体制に慣れてしまって飼いならされしまった、
自覚としては、今や、米国と対等であるかのような錯覚錯覚のなかにある、

が、対等だなんて、それはウソ、
ウソを芯に据えるのは危険だ!!!

進駐米軍は、わが国が雇った傭兵、日米安保はその契約書、
これ、ナントかの遠吼、
ただし、オバマどんには内緒の話でっせ、

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2009年11月13日 (金)

事業仕分け

“事業仕分け”ですけど、おもしろそうですねぇ~、
魔女裁判、必殺仕分人による文化大革命、……かくれた四人組みはダレ、

ダレかにケツ掻かれて、踊らされている…ような気がする、

でも、思い切って、やってみるとよろしいのだ、
バサッ!バサッ!
下がりおろう!!!不埒者メッ!!!!

時計の振り子ですからね、振り切れるところまで行かないとダメ、踏ん切りが悪いや、
なまじっか平常心など持っていたら、たちまち不埒者扱いされてしまうぞ、

だが、
報道機関にだけは、覚めていて欲しいですよね、シッカリしていてもらいたい、
ダレぞに踊らされるようなことであってはならん、
NHKなんぞ、観てやらんのだ、
わたし、真面目、決してウソ報道いたしません、って、取り澄ました顔、これが一番悪い、
大相撲の中継だけやっとれ!!!
他の中継は関係ない、引っ込んでろ!!!
仕分けしてしまうぞ!!!!!

無茶苦茶言うたら、少しスッキリした、

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2009年11月12日 (木)

ディバイドあれこれ、

デジタル・ディバイド(情報格差)とは要するにパソコンと携帯電話、この二つのことでしょう、これが使えるかどうかですよね、
と、思っていたが…、
先日ブルーレイディスクを買ったのだが、わたし、未だにこれが操作でけん、
マニュアル書を読めばわかると思うが、かみさんが先に読んで操作ができるようになっていて、操作は彼女に任せることになってしもうた、

わが家は老後の安全をおもんばかって既にオール電化なのだが、
電子レンジ、炊飯器、などなど、わたしほとんど全ての機器の操作方法がわからない、
風呂の湯加減ひとつ自分では満足に出来ない、
「おい、風呂を沸かせてくれ~」と、かみさんに言うのだが、
実は沸かす必要はなく、湯がすぐにボコボコ出てくる仕組になっとる、
どれもこれもデジタルがらみ、

アレもコレも、出来ないのではない、できる…と、思う、
身を入れて学習しようとしないだけだ、学習気力がダンダン減じる一方である、
学習してもすぐ忘れる、そう思う、

このブログ以前は、自作でホームページ創っていたのだった、
が、今や、この触り方をすっかり忘れてしまってどうにもならん、

録音機に、ソニーの高級機(ICD―SX950)を使っている、
コレはたびたび使うから手馴れたものだ、
ただ、入力する音源、これが問題だね、下手なアナログ尺八、

遠近両用のメガネなのだけれど二つ持っていて、時々に使い分けているのだが、
外すと途端に置き場がわからなくなる、四六時中メガネ・メガネと、どこに置き忘れたのか探しまくっている、
これ、デジタルじゃないけれど、

あぁ、お小遣い、
はじめから無いに等しいから、探すことも無い、

ハトポッポが、政治資金管理のことで、「恵まれた家庭だから、ずさんだった」
って、記者団へ話したそうですね、スッゴクわかりやすい説明だ、立派に説明責任を果したのじゃないでしょうか、


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病む報道

市橋容疑者が大阪・南港で逮捕されましたね、
酒井法子の逃避行の時もそうだったが、この種の事件は、TVバラエティ番組が盛んに話題を盛り上げます、
これって、視聴者らに逃避中の容疑者の行動を憶測させるってことですよね、
いったん視聴者を犯人の側へ立たせて、あんたがもしその犯人だったとしたら、あんたどこへ逃げますか??って問いかけることでもあるわけだ、

視聴者を容疑者の席に追いやるこの手法は、インパクトがあるよね、
だれでも、容易にこの犯人になり得るのだって思い込ませ、事件を身近に感じさせるにスッゴク効果がある、
もし、あなたがこの犯人だったとしたら…、
さぁどうする!!
どうする!!!!!
あんた自身のことでもあるのだぞ!!!!!

最近、テレビ視聴者らは、否応なしに、
酒井法子になったり(麻薬を常習する者の気持ちへ追い込まれたり)、
市橋容疑者になったり、
結婚詐欺(?)清算のためか、次々男性を殺害する女の気持ちへと追い込まれたり、
はたまた島根県立大の女子学生のあの残酷無比な犯人にされている、

ヒーローが大活躍するドラマを観るのは楽しいですよ、観ている間に自分がそのヒーローになったような気がして楽しんでいる、
が、最近の事件報道番組は、視聴者を犯人側へ追いやっている、

こんな環境の中で、健全な青少年が育つとは思えないですなぁ~、
報道機関は、バラエティ番組は、
視聴率アップが命だから、あるいは、視聴者らがそう望むからって言うのだろうが、わたしはこんな番組は嫌いですわ、すぐにスイッチを切ります、

食事時にテレビニュースでなにげに観ていると、バラバラ遺体の遺棄事件が報じられる、しつこく、しつこく、コレでもかコレでもか!!って残酷報道、こんな画面の元でご飯が食べられますか?
あぁ~嫌だ、 
日本って国は、病んでいますねぇ~、

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