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2005年6月26日 (日)

日本海海戦(1)

比田勝海上保安署へ出向き天気図を入手。中国大陸北京辺りに992hpの低気圧。鹿児島湾南端から真東に梅雨前線が停滞。このなかで対馬海峡東水路は波高2メートル半〜3メートル。わたし、動くに動けず、かつての日本海海戦に想いを馳せる。
帝政ロシアのバルチック艦隊が攻めてきたとき、対馬海峡の東西水路のどちらを通るかが大問題だった。日本帝国連合艦隊主力は朝鮮鎮海湾(釜山港の西)に居た。
5月27日早朝6時45分、バルチック艦隊発見。北緯33*30東経128*30、まだこの位置では東西水路のいずれを通るか判然としない。…以下次稿、

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