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2005年6月28日 (火)

触角論2

神代の時代が過ぎた663年、天智天皇は百済支援に軍船1000隻を朝鮮へ送った。白村江の戦いだ。400隻が焼かれて大敗。海が血で朱に染まった。
この軍船1000隻は鰐浦から発した。
“にぎたつに船のりせむと月待てば潮もかないぬいざこぎいでな”
軍船は各地で徴用されたのであろうが、この額田王の歌は、軍団か瀬戸内海にあった時のもの。
(資料を持たぬ旅途上だ。記憶頼りの錯覚記述。間違いが多いと思うが許されたい)

鰐浦。わたし、万感の想いを胸に、湾内を一周した(付近の湾・港には、ほぼ全部に入ってみた)。

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