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2005年6月29日 (水)

触角論4

対馬は倭人伝にその名が顕れる以前から、そして今も、常に本土防衛上の通信基地である。邪馬台国も、大和朝廷も、鎌倉幕府も、秀吉も徳川も、近代日本になってからも、その役目・位置は変わらない。捨て石か?否、触角である。
先の大戦当時、大陸と日本を結ぶ対馬海峡はまさに日本の生命線であった。砲台が築かれ海峡をそれなりに守ったが、対馬を守ろうとしたわけじゃない。今も、自衛隊の通信基地がある。まる裸の島に通信基地だけがある。対馬が侵されてはじめて国は動くのだ。住民はそれを承知しているかに思われる。あぁ!

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