« 百薬の長 | トップページ | 甘えた »

2005年6月13日 (月)

無人島の朝

朝の生気横溢するなか、観上げる山々は神々の姿。五島列島野崎島。やがて陽が山裾に下り、打ち捨てられた廃屋のたたずまいが浮かび出た。
古びた浮き桟橋が残っている。はまちどりはここにもやっている。カラスの声、トビの声。野性鹿が700頭ほど棲息しているそうだ。
私はこれから向こうに見える鳥居の神社まで散歩しようと思う。鹿らが、ケーンと、甲高く鳴いて迎えるのじゃないか。

|

« 百薬の長 | トップページ | 甘えた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 無人島の朝:

« 百薬の長 | トップページ | 甘えた »