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2005年6月23日 (木)

夜が明ける

学生時代、サラリーマン時代、いずれも曜日曜日の区別があり時間割があり、与えられたルーチンワークがあった。今は完全にフリータな独り船旅。出航以来すでに1か月半が過ぎつつある。水を得、食い物を得に上陸する他は、概ね艇に居る。
海、海、海、決して同じ顔を見せることがない。
夜休むのが早いから目覚めが早い。朝の空気がうまい。漁船が気合いを入れて港を出る。そのひき波で艇が大揺れする。漁船群が出切ると、また朝の静けさが戻る。夜が明ける。

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