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2005年8月

2005年8月30日 (火)

山川流

先の列島周航の旅で、鹿児島湾の山川港沖の太刀魚釣りを経験したけれど、そこでは漁師らは、皆、15センチほどのコサバの冷凍物を餌にして釣っていた。まるで生き餌のフカセ釣りのような餌付けでした。

わたし、これが解るまで、瀬戸内海の、例の頭の部分が30~40号のナマリの、あのニヤケた魚の頭を模した擬似針に、餌を針金でくくりつけて釣っていた。これでは、ぜんぜん釣れなかった。

で、漁船の手元をよく観察して、針にワイヤーを結び、それにフカセ餌を付けるような塩梅で餌付けしたら、途端に釣れた。

今、播磨灘鹿ノ瀬6番ブイ周辺で、タチウオが釣れているが、もし食いが悪くても、この、山川流釣法なら、よく釣れるようですよ。もちろん実験済みです。もっとも餌には生きた豆アジを付けましたがね。針は環付きのを使います。ほとんど一発で釣れまっせ。

このページ、アキどん、見ているかな?

要は、豆アジの確保だけれど、これも、実に簡単に用意できます。ポイントがある。誰か「どこやそれっ?」って、たずねてくれないかなァ~。言いたくてムズムズするなぁ~ (*^。^*) イワシパックって、結構値が張るでしょう。あんなのは全く不要ですわ。

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タチウオ

27・28・29、と、三連荘でタチウオ釣り。並べておよそ50~60メートル分釣りました。

タチウオてぇのは、皆、怖い顔をしていますなぁ~。こんな顔ばかり見ていると気持ちが荒みます。世の中を逆さまに見る顔ですな。何党だ、彼らは?

釣り味の方もヤクザッぽくて、間違っても上品とは言えません。

乱暴で、意地汚くて、およそ食事のマナーがなってないねぇ。

ひったくるように食う時もあるし、当りも見せずグジャ・グジャしゃぶり食ったりもする。

料理だけれど、小さなタチウオや、尻尾に近い方は、食い辛いですなぁ~。顔が怖い分、尻尾がしょぼくれている。バランスがなってない。おいしいけれど、スカッツとした味じゃない。ねちこくひん曲がった味ですよ、あれは。

なにせ、あの顔が好かん!どう見ても好きにはなれん。

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2005年8月28日 (日)

今日は大丈夫

8月22日・27日と、およそ4ケ月ぶりに「はまちどり」艇を播磨灘に放ち遊ばせました。

すっかり、勘が狂っていて、どこへ行けば何が釣れるのか、見当が付かなかった…。

おおよそのことは分からんわけではない。が、細かなことがわからない。毎年、季節感は微妙に変化する。変化というより毎年毎年その年特有の何かがある。これが久しぶりだと分からない。

二回沖へ出て、なんとなく感ずるところがあった。今日も、これから沖へ出るつもり。感じたところを試すつもり。昨日は、午後からこの準備に費やした。

魚釣りは、魚が釣れなければ面白くないが、釣れたから面白いのじゃなくて、工夫し、努力し、季節感を魚たちと共有し得て、その結果何がしかの釣果を得る。この一連の過程があるから面白い。

今日はまず大丈夫。すでに何がしかの釣果は、手の内にある。

一連の努力というか、経過の内には、自己の体調維持もまた大切。起床後の一連の動作身ごなし、見繕いをしっかりやる。これが、過酷な炎天下の長時間作業をささえるだろう。

さてと、これから、その作業にとりかかる。30分後に出勤(?)魚釣りに向け自宅を経つことになる。先ず即席麺をゆがく。タマゴを加える。日本酒を少々加える。麺の上が真っ赤になるほど一味唐辛子をふりかけ、気合を入れる。即席麺をゆがき食うにつけても微妙な決まった作法がある。これらをつつがなくやり終えることが、大漁につながる。

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2005年8月24日 (水)

学校を出て、すぐにサラリーマンになって、そのままズルズル40数年経って、今に至った。

朝定刻に起き⇒電車⇒ビルの中⇒夕方ビルから出て⇒電車⇒家へ。

大きな歯車の小さな部品のひとつだった。その部品は、壊れても怠けても、歯車は変わりなく回っていた。

先日、部品が、10個集まり、ひとつのテーブルを囲み食事した。仲間10人で、中華料理を食ったってこと。

下駄だったら、履く人ごとに、履きクセが付く。ちび方が違ってくる。

だけど、10個の部品は、みな同じような目つきをしていた。

そんな中、「波平さんは生活臭がしないなぁ~」と、いう者が居た。

「昔から役立たずで、ボヤァ~と、しとるからなぁ~」とわたし。

そうかぁ~、生活臭かぁ~。わたし、それ、どこで、落っことしたのだろう? 初めから持ってなかったような気もするが…。

散会するころになって、皆、それぞれ肩に荷物を背負い、生活臭を漂わせているように思われだした。

紹介したい。

「はじめまして」という「本」が、間もなく文芸社から出版される。著者は高島一彰さん。

“ありがとう、僕を産んでくれて…”という副題がついている。お腹の中の胎児からのメッセージを伝える絵本。高島さんは瀬戸内海・播磨灘に浮かぶ家島本島・割烹旅館「志みづ」の若大将。

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2005年8月22日 (月)

バッテン

瀬戸内海播磨灘は経験的に言って、台風の外延が北緯30度線にかかるまでは概ね凪だ。だけど、今回は日本海に停滞していた閉塞前線がジワァ~と動いていて、この影響が読み辛い。

でも、今日は、沖へ出てみようと思う。7月17日に旅から帰って後、久々の釣り行きになる。釣りのコツの最たるものは、いつも途切れなく釣りを楽しむこと。もし、季節感を失うほど長期間沖へ出なければ、すっかり勘が狂ってしまい、元へ戻すのが大変だ。今、沖へ出て潮風に当たる事は、秋の釣りに現役参加する上で絶対必要。

と、いうわけで、今朝は早々と3時前に目が覚めました。既に勘が狂い始めていますなぁ~、わたし、目覚まし時計をセットしなくても、思い定めた時間の5分前には決まって目覚める特技を持っていた。これがなんと完全に狂っている。今朝沖へ出られる、釣りに行ける、と思うと興奮して寝ていられない。特技が飛んで行っちゃった。子供みたいだと言うなかれ、わっしゃ御歳65じゃわい。釣り好きは死ぬまで治らんようじゃバッテン!

あぁ、今日は夕方から仲間らと一杯会がある。なぁ~んも数えるヒマが無い。朝から晩まで忙しい。

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2005年8月20日 (土)

ライフワ~ク

艇の修復・修理が完了しました。

で、“修理待ちイライラ発狂”の危機が去りました。

これにより、“何でも数えます”の看板をいったん片付けます。

わたし、実は、先の航海で、トカラの浜からキレイな砂を、メダカ鉢の中などに敷くつもで、バケツに半分ほど持ち帰っております。次回は、この砂粒を数えるつもりでした。すでに、砂は、真水で洗って、いつでも数えられる状態です。ライフワークにしても良いなぁ~と、思ったりしております。

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2005年8月19日 (金)

労働

ここ三日間ばかり、いや今日と明日もだから都合5日間になるかな。かみさんに、朝早くから晩遅くまで、出かける用事があって、わたし、犬2匹と留守番をしています。

よく出来たかみさんで、この間の、亭主の食事の用意がちゃんとしてある。カレーライスです。

で、すでに丸三日間、わたし、朝・昼・晩、カレーライスと、ライスカレーを食っている。

今朝もかみさんは、朝食にジュース1杯飲んですぐに出かけた。わたし、それから、起きだしてカレーを食うわけだが、飯の上にカレーを掛ける、ただそれが面倒で、カレーの鍋に、今日一日分の飯を見当でブッ込み、ソースをドバッ!と加え、全体をマゼマゼし、そのままテーブルへ持ってきて、サジ突っ込んで食った。フワァ~と、旅を思い出し、悠々たる感じがあって、少なからず満足です。だいぶ食いすぎたかな。

庭に草花がたくさん植わっております。それらが皆しおれかかっている。かみさんが怒りましてね、わたしのことを、何の役にも立たないジイイだ!水を遣ることくらいできないのかって、言うわけです。水を遣らねばならんってこと、わたしすっかり忘れておった。見ると、あれこれの草花は、水切れで、もうほとんど死にかけております。

生き返るかどうかわからんけれど、わたし、これから、水遣りをいたします。

あぁ~、神戸新聞を取っているお方があれば、昨日の夕刊に、わたし、対馬のシャクリ漁師・品川さんのことを書きました。播磨灘も、もうそろそろハマチがシャクレル頃ですねぇ~、あぁ~海へ出たい!

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2005年8月18日 (木)

修理待ち発狂

タマネギの場合。

写真を複数葉載せる必要上、http://www.hamatidori.com/に掲出しました。

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2005年8月17日 (水)

チリメンジャコ

随分手間取りましたが、本日13:04、チリメンジャコ調査を終えましたので報告します。

極小のチリメンジャコの場合です。

100g中に9348尾居ました。チリメンジャコの体が千切れているものもあって、数え難かったので、めだまの数を中心にして数えました。実は、25gを数えただけなので、賞味百グラムの数ではありません。正確には25gで2337尾であります。

1尾にしますと、約0.01gということです。

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なんでも調べます

艇は、バウスラスターの故障修理に手間取っていて、先月17日の帰港以来、未だに沖へ出ることができません。

播磨マリーナのメカに、できるだけ早く修理してほしいと、たびたび頼み、急かせるのだが、頃は盆、メカに念仏。未だ直らない。

修理は、スラスターのモーターの、パーツ(ブラシと磁石)取替えなのだが、このパーツが発注後20日も経つのに未だ届かない。

パーツが届いたら、他の要手入れ部分も含め一気に仕上げてしまうつもりだ、と、メカは言うのだが、“他の要手入れ部分”も結構あって、パーツ到着を待つことなく、出来るところから仕事を始めてほしいが、未だにエンジンオイルの入れ換えさえ出来ない有様だ。

わたし、だんだんイライラがつのって来て、このままあと一週間も修理ができない状態が続くと、気が狂うかもしれない。すでに、神経性湿疹が身体を覆いはじめた。

ソウメンの長さを計ってみたり、蚊取り線香の渦を伸ばし計ったりして、なんとか気を紛らしているのは、イライラ発狂を防ぐ手段に他ならない。

今日は、10時になったら、近くのスーパーへ行ってチリメンジャコを1パック買ってきて、中のチリメンジャコを数えようと思う。ゆりたろうが、数えてみろと言うから。

せっかくの機会だから、何か数えてほしいこと、調べてほしいことがあったら、どなたでもいいから、連絡してほしい。わたしに出来そうなことならやってみよう。

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2005年8月16日 (火)

秋の夜

旅から帰ったのは先月17日。明日で満一ヶ月になる。

不思議な心地がする。あれはいったい何だったのか。

70日間の旅であった。

あのような旅が出来たことがウソのように思われてならん。

旅から帰って、ただ漫然と1カ月を過ごしたわけではない。

が、先の70日に比し、この一ヶ月は、油断の多い日々であった。

今日一日は、哀しいかな、ただ漫然と昼から酒を食らって、そして昼寝して過ごした。

蚊取り線香を、朝6時に点けたが、いつ燃えつき、消えたか定かでない。

旅した70日間も瞬時のこと、今日一日も瞬時のこと、そして、まさに今もまた瞬時のことである。

一献呑んで目覚めれば秋の夜 波平

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瞬間

只今感動的瞬間を目撃いたしました。

蚊取り線香の灰が落下しました。ドキドキしますなぁ~、実に、1.9センチでした。

灰って、随分重たいものみたいですなぁ~、だんだん下へ垂れ下がってきて、耐えきれずに落下した。感動的瞬間でした。

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蚊取り線香

蚊取り線香を調べました。

“金鳥かとりせんこう”の場合、

渦を伸ばしたときの長さ79センチ…渦に沿って糸を張り付け、後、剥がし伸ばして寸法を得ました。

重さ24g…AB二つの渦が合わさったまま料理用計りで計りました。渦ひとつで12gってことです。

渦の直径は最大11.6㍉…AB二つの渦の外端から外端までの間を計りました。

渦の厚さ3.5ミリ巾6ミリ。

AB二つの渦は使う際はバラシますが、バラシに要する時間3~5秒。ちなみにバラシタのを合わし戻そうとすると、これが以外に難しく1分を越えても出来なかった。戻しにはコツがあって、芯の部分を最初にはめ込むとあとはすんなりはめ込むことができる。このコツを使うと2~3秒。

燃焼時間は、箱に書いてあって7時間。これ、事実かどうか、目下実験中。

本日は、蚊取り線香の煙を観察して過ごそうと思う。目下の関心事は、“燃えカスの灰は何センチになったら落ちるか”ってこと。気が付いたら、落ちた後だ。落ちる瞬間を捉えるのは至難のわざ。だって、四六時中寸法測って眺めていなけりゃならん。だが推測は出来る。最大1.5センチ程度じゃないか。落ちた灰の中で長いのを計ったのである。ただし灰は少しひね曲がっていて伸ばし計ることは不可能。やはり難しい。

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2005年8月13日 (土)

渋江家文書

「渋江公昭家文書目録1」を眺めている。古文書は眺めるだけ。書かれているのが字であることはわかるが、いくら眺めても、ミミズのノタクリとしか判読できない。で、読むのはもっぱら活字化した文書。

意味はかろうじてつかめるが、カッパ研究にかかわる文書であり、土地勘を働かせつつ読みたい(旅行記部分を読もうとしている)が、古地図がなくて、場所の特定ができず、もどかしい。

また、何かにつけて、数字が出てくる。距離の「里」はわかる。が、「文」・「匁」の、価値がよくわからない。「文」の価値は、江戸時代をとおし、すさまじく変動しているから、1文を何円くらいに思って読み進んだら良いのか判断がむつかしい。匁と文との相互相場についてもむつかしい。

当時は、「米」中心の社会であったわけだが、飢饉頻発の時代でもあったから、庶民はいったいどういう生活をしていたのかがわからなければ、旅行記を読んでも宙に浮く。

目下、イライラしながら、ミミズのノタクリの跡を、眺めている。

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2005年8月12日 (金)

カッパ

エポックメーキングなことがひとつ起こりました。

神奈川大学から、「渋江公昭家文書目録」が発刊されました。

内容は、はしょって言うと、カッパの研究です。

この研究は、今までの民俗学のあり方を根底から改革する可能性があります。わたし、この著書を閲覧する機会があって興奮しております。中心になっている先生に小馬徹というお方がおいでだ。まだお目にかかったことは無い。が、氏の著物は数点持っていて、かねてより愛読している。どこか哲学者・内山節氏に似ているとこがある。

わたし、オモロイかどうかで判断する。これって、メッチャオモロイ!A4版450ページ。市販本じゃない。純粋な学術書。内容はカッパ。わたし、しばらくこれにのめり込むつもり。

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2005年8月11日 (木)

怠けつつ

「印南野文華」48号を読んで、http://www.hamatidori.com/ に、「怠けつつ」をアップ。

この暑さ、単に怠けるだけは、かえって辛いものがある。何かに、カッカ、カッカしていた方が、楽かもね。

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2005年8月 9日 (火)

生きてます

列島周航の旅へ出ていたとき、ブログ打ち込みが滞ると、ヤヤッ!「はまちどり」艇、とうとう沈没したかな??と、思われた向きがあるようで、それで今、近況を打ち込むのだけれど、わたし、このところズボラしているだけで、まだ生きてます。

屋外へ出ると焦げ死にそうなので、ただひたすら屋内にヘタッテ居て、汗だくになると、風呂場へ入りぬるま湯に浸ります。で、出てきて、ビール飲んで、昼寝して、また、ぬるま湯で遊んで、飯食って寝る。

小泉さんにすまんなぁ~と思うわけです、おっさん、ガンバッテおる。それがエエのか悪いのか、そんなこと、わたしが論じたって屁のツッパリにもならん。だけど、やたらかっこよく見える。彼って、ぬるま湯に浸って、ビール飲んで、昼寝するってことないだろう。いやまったく、凄い男が居たもんだ。ドラマですなぁ~。

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2005年8月 6日 (土)

以前のスタイル

自家製ホームページ「隠居波平釣り日誌」http://www.hamatidori.com/に、ひとつ打ち込んでみました。

ブログは携帯電話機からでも更新できるから、とても便利なのだけど、どうも落ち着いて書きにくい。時々、長文のものは、本来のホームページに戻りたい。

今日は、右奥歯の虫歯治療に出かけた。麻酔が顔面を占拠して、終日借り物の顔のようであった。妙に眠たくて、午後は3時間ほども昼寝して過ごした。

周航記を脱稿したが、まだまだ書き足らぬことが山ほどある中、一番気になっていることを、以前のホームページ・スタイルで打ち込んでみた。

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責任者?

年々地球は暑く(熱く)なるようだ。今年の夏は、いつにない暑さで、シンドウてかなわん…。

で、気がついたが、昨年までの夏は寒くてかなわんかった。なんでや?未だお勤めをしていて事務室はキンキンに冷房が効いていたからだ。

天井に設置された冷風の噴出し口を、アチラ向きに捻じ曲げて身体が冷えすぎるのを防いでいたが、それでも足らず、分厚い綿のシャツ・ステテコ・をつけ、上着を着ていた。

最近の夏が、こんなにヒドイ暑さになっていたとは知らなんだ。責任者出て来い!

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2005年8月 4日 (木)

ソウメンの場合

商品は、日清製粉・そうめん・「せせらぎの里」です。

任意の一把を調べました。

湯がく前………重さ100g・本数359本・1本の長さ19cm

湯がいた後… 重さ320g・本数359本・1本の長さ平均26.5cm

袋に記載の100g当たり栄養成分…エネルギー347Kcal・タンパク質8.8g・脂質1.7g・炭水化物74.1g・ナトリウム1.4g

先ず湯を沸かします→ソウメンの束をぶっ込む→煮立ったらビックリ水を差す→以後2分弱火で煮る→サッと揚げて水道水で機敏に洗う→冷たい氷水でサラシ洗う→ザルに移す→麺ツユをつけて食う、

計算します。湯がいた後のソーメンの場合。

359本×26.5cm=9513.5cm……四捨五入すると約百メートル

わたし、食ってみましたが、百メートルも食ったような気がしなかったなぁ。

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隠居の仕事

本物隠居になって…、実は、今日がその初日である。

と、いうのは、5年前に定年退職したが、引き続き嘱託勤務を今年1月末までやってた。その後、2月~7月17日の間は、「日本列島魚釣り周航」の初年度旅本番で、以後昨日まで、その「周航記」自費出版の原稿修正に取り組んでいた。

で、今朝、起きたが、もう差し当たって、なぁ~んもすることがない。

雇われ人・サラリーマン……本人にやる気が在ろうと無かろうと、仕事はベルト式にやってくる。要するに、常に、やることがある。

店を張っている人(開業医や食堂や魚屋や諸々の事業主)……蜘蛛の巣に引っかかる客を待っておればよろしいが、いつ客が来るか判らんから、ジッとして待つという仕事がある。

隠居……腹が空いたら飯が食いたくなることと、トイレ以外、これといった用事はなぁ~んもない。……こういう状態は、放置しておくと、ヤバイのじゃないか!……

ソウメンの一把は何本のソーメン筋が入っているかを、これから鋭意検証してみることにする。湯がく前と、湯がいた後との、各寸方を計測し、一食当り何メートル食うか確認することにしたい。これ、今日の仕事。

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2005年8月 3日 (水)

難題山積、休む間が無い

酸欠頭で、潰してしまっていたホームページhttp://www.hamatidori.comを、必死の努力で修復し(その実はゆりたろうに助けてもらった)、ようやく装い新たにアップ(あっぷあっぷじゃない)しなおすことが叶いました。一時は、もう、ダメかと思ったぞ!

自宅パソコン前から約80日ほど離れていたのですが、自宅書斎へ戻って、パソコン前に座ってみると、パソの触り方を忘れておった。あちこちイジクリまくって、ホームページをぶっ壊してしまったのだった。

ここ数日、深夜までパソコンと格闘して、ふと気がつくと、もう8月じゃないですか。ふと気がつくと、80歳になっとった。と、言うような気がするよ。パソコンてぇのは、難儀ですな。死んだら棺おけに一緒に入れてもらって、あの世から、ブログ打ち込んだるもんね!

このところ、昼はソーメンか、ザル蕎麦を食っておるが、この夏中に、いったい何メートルの麺を食うのだろうね。ホームページの修復も終わったことだし、明日からは、この難題に取り組もうか。

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