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2005年9月

2005年9月29日 (木)

気がもめる

今日、29日(木)の、神戸新聞夕刊3面の、わたしが隔週書いているコラムに、「日本列島魚釣り周航記・西日本編」発刊のことを書きました。希望のお方にはお届けしますよって、書いた。

ひょっとして、新聞読者で、読んでやろうというお方が出るかもわからん。俺に届けろ!と言われたら、わたし、届けにゃならん。

まだ、本は、少しあるけど、気がもめるなぁ~、

たくさん刷ればよかったのだけど、なにせ、年金生活者ですからね。日頃は、夜露を舐めてかろうじて生きているわけですよ。そうたくさんは刷れません。魚釣りのエサも買わなならんし…、サビキも買わなならん。だいたいが、魚はグルメでっせ。魚の餌ほど高い食い物はおまへん。

アレッ! 何を言おうと思っていたのだったかな?

そうそう、本が無くなりそうで、気がもめるってことですわ。

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2005年9月27日 (火)

「海の凪ぐ日」 (-_-;)

目下、お届け先への発送準備をしているが、1冊225グラムもあって、郵便局の書籍郵便で240円、黒猫メールで160円。さしあたり200冊発送するが、方や48000円、方や32000円。その差は16000円。当然、黒猫にします。郵政民営化が必要ですなぁ~。

それにしても、本は、新書版なのに225gもある重量級だ。なんでや?一番安い仕立てが、その紙での装丁だった。随分、分厚い硬い紙ですよ。本の厚さが15ミリのレンガみたいな本です。枕代りになります。

モノクロ本です。写真は白黒。写真は皆薄ボンヤリしている。昔の新聞紙面の写真はこんなだったとゆりたろうが言った。網目の設定がまずかったみたい。万一刷り増しするようなことになったら、設定を変えてみよう。まぁ~、そんなことはあり得ないけれど。

と、いうような本だけど、よろしかったらご遠慮なく申し出てください。進呈します。あぁ~わたし、また貧乏に輪をかけることになりそう (-_-;)

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2005年9月24日 (土)

「海の凪ぐ日」

uminonaguhi 先の“列島周航”の本「海の凪ぐ日」ができました。つたない本ですが、ご希望のお方にお届けいたします。

ごく小数部しか刷りませんでした。で、出切ったらご容赦ください。郵便振込用紙を添えておきます。貧乏なお方はタダです。お金持ちは800円振り込んでください。なお、大金持ちの場合は、いくら沢山振り込んでも構いません。その際は、振込用紙の金額欄を桁上げ修正してください。…アホか、なにを寝言いうとるのや!誰が払うか!…

あぁそうだ、右欄のメール経由で、“ブログから注文”と、書き添えておいてください。ご住所・電話番号をお忘れにならないように。また、わたし、ヅボラだからお手元へお届けできるのは、きっと数日後になります。

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2005年9月21日 (水)

間違っている Ⅱ

  • 広大な海域を一部漁民が(海苔網敷設で)占拠するのは間違っている。
  • 小選挙区制度は間違っている。
  • 少子高齢社会は狂っている。
  • NHK受信料法制化は間違っている。
  • 昨夜の井川登板は間違っている。
  • まだ元気なのに日々遊び呆けるのは間違っている。
  • ワイは間違っている。

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2005年9月20日 (火)

上島は豆アジの大集団が占拠しておりました。

加島も、宇和島も、豆アジでした。

takao_009 甥らは2馬力船外機付きゴムボートで遊びました。

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2005年9月19日 (月)

間違っている

9月19日播磨灘・鹿ノ瀬5番は、漁船が底引き網を引き回していて、荒れてしまった。メジロは居なくなった。マルアジが少し釣れる程度。豆アジは沢山居る。

鹿ノ瀬の室津の瀬沖35~40メートル前後で、相変わらずタチウオが釣れている。ホツホツといったところ。(通称鹿ノ瀬のなかには沢山の瀬があって、カンタマ瀬・高倉瀬・横瀬・室津の瀬・そして一番南が狭義の鹿ノ瀬)

昨日、室津の瀬の真上で、引き潮時にマルアジが、いっとき入れ食いになったらしい。で、今日は、昼1時半頃から引き潮が動きアジが食い始めた。2時過ぎ頃には、入れ食いになったのではないか。わたしは、1時半過ぎに竿を納め、帰路についたから後のことはよくわからない。

鹿ノ瀬一帯で海苔網敷設が本格的に始った。広大な海域が航行不能になる。海を漁民が我が物顔で占有する。あまりにも広大な海域である。こういうことがまかり通るのは不自然だ。どこかが間違っている。

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2005年9月18日 (日)

オモチャ

秋が深まりつつある。アジが、ハマチが、メジロが姿を見せ始めた。播磨灘鹿ノ瀬一帯で、早くも海苔網の敷設が始まっっている。

明日から、甥が、彼の仲間二人と共に、泊りがけで魚釣りにやって来る。大学生だがアルバイト専科の体育系。かみさんが大量の食材を用意しつつある。

わたしは、今日は、明日からの若い衆らとの付き合いに備え、静かに休養中。

本格的に、魚釣りに連れて行ってやりたいが、経験上まず無理だろうと思っている。3人も居たらきっと誰かが船酔いをする。

で、作戦を立てた。2馬力船外機付きのゴムボートを用意した。先の列島周航の際、ライフラフト代わりに用意したフローターも膨らせておいた。これらを艇に積んで置いて、誰かが船酔いしたら、全員揃って無人島へ上陸しようと思う。

昨日は昼から播磨マリーナの構内水路で、ゴムボートの試乗を済ませた。結構面白かった。若い衆らにはもってこいのオモチャになりそう。だって、隠居のわたしが、乗ってみて、こりゃオモロイと思ったもの。

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2005年9月17日 (土)

雄姿

_003 9月16日(金)、鹿ノ瀬5番、メジロ2本。62センチ、65センチ。呑ませ釣り。

釣り人は、釣友二郎ちゃん(写真)。2本とも、氏の竿に来た。

晴れ晴れしたイイ顔ですねぇ~。寿命がまた7年ばかり延びたでしょうよ。

彼、実は、釣堀名人でしてね。「釣堀で釣るような大物を釣っちゃった!」だって。

面白い釣りだったですよ。「なんか変やなぁ~、巻いてみようか」と、二郎ちゃんが、竿を持ったら、糸の向こう側にメジロがくっ付いていたわけよ。

写真が、クリック後、バカでかくなりすぎる、なんでやろ? さっぱりわからん?

⇒写真サイズ変更要領理解完了。修正。ついでに、アクセスカウンターアップ。

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2005年9月14日 (水)

面白いこと

列島周航の旅へ出ていた時は、ほぼ70日間、新聞もテレビもなぁ~んも見なかった。だが、最近は四六時中テレビを観ているし、新聞も読んでいる。自分では、日々世間に密着し時代の流れについて行っているつもりだが、ホンマかいな?

あぁ~ヒマだ! 何か変わった面白いことないかいな。

ナヌ! 洗面所へ行って、鏡とにらみッこして来い!ってですか?

それって、冗談きつかぁ~ないかい! でも、それが一番ヘンテコで、オモロイかもね。くだらんふやけた顔だ。どこかほころび破れた感じがあるぞ。魚にバカにされる顔だ。あぁ~ヒマだ。

先日、OMに、「変なものを数えるようなバカはするな!」と言われてしまった。さりとて、貴重な時間がズルズル過ぎ行くのを、漫然と見過ごすのはシャクである。どうしたらよかろうか。

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2005年9月13日 (火)

魚釣り党

仮に、“魚釣り党”というのを立ち上げたらどうだろう。魚釣り人口は多いわけだから、それなりに大きな政党になるのじゃなかろうか。政見の最たるものは“自然保護”。わたしは海釣り派に所属したい。なかに“フィッシングボート部会”を立ち上げて、漁港のプレジャーボートへの開放を強力に推し進める。

釣具屋と餌屋を全国各地にくまなく設置したい。遊漁庁を農林水産省内に新設し、出先機関(釣具屋・エサ屋)に専門官を配置する。

消費税は上げない。代って魚釣り税を創設する。

目的税とし、魚釣りに伴う波止場や海の掃除費用とか、沿岸自然保護に必要な経費の財源にする。

当然福祉にも財源を当てる。“メダカ釣り”の普及費にあてる。全国各地の老人ホームにメダカ釣り指導員を配置するほか、病院入院患者への慰め用に、希望する病院等へ“メダカ釣りセット”の配布・贈呈などを行う。

この政策を引っさげて、きたるべき参院選に出馬しようと思うがどうだろう。ナダレ的に勝利したりしたら、ゴルフ党の面々が怒るかな。

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2005年9月12日 (月)

二郎ちゃんの世界

tatiuo_001 二郎ちゃんは酒が呑めない体質で、肴もエビ・カニを食うとジンマシンが出るお方。写真のイセエビは四国の牟岐から届きました。グラスの酒は、ブラック奄美。40度の黒糖焼酎です。これも到来もの。両者とも、二郎ちゃんには無縁のもの。

tatiuo_004 二郎ちゃんは、実は、バードウオッチャーで有名なお方です。写真の場所は、播磨灘・鹿ノ瀬・5番から西を向いて撮影したもの。ここでは30センチほどのマルアジが釣れました。浮かんでいる鳥はハマシギの群れだと思うけど、二郎ちゃんに判定願おうと思ってアップ。彼ら、ノンビリ波に浮かんで、わたしを眺めておった。なんて釣り下手なおっさんやろ!という声が聞こえたような気がした。

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2005年9月11日 (日)

国政と魚釣り

明日は、播磨灘・鹿ノ瀬5番ブイ南西の瀬へ出撃しようと思う。

今回は、タチウオは止めて青物をねらう。一昨日(9月9日)、ここで、ゆりたろうが強烈な当りをみたがハマチの上を行く大物の気配が濃い。放ってはおけない。

今日は、生きアジのフカセ仕掛けを用意した。PEライン5号にリーダー40Ibをつけた。ブリが掛かっても取り込めるだろう。また、ジギング竿には8本拠りのPE2号にリーダー35Ibを繋いだ。REラインとリーダーの結束は、オルブライトノットでは時にすっぽ抜けることがある。で、SIGノットに結束をやり変えた。加えて結束部分にマニキュア液を塗る。瞬間接着剤は一度封を切ると、残りの液の保管が難しく、大概風邪を引かせてダメになるが、マニキュア液だとこれがない。保管が出来るし、結束部位の補強に効果がある。針の結び目にもわたしは塗っている。

明日、夕方には、釣果をアップするつもり。

テレビで選挙結果が報じられ始めた。隠居後初めて経験する国政選挙だ。蚊帳の外に居るような、まだまだ若い者等に任せられんような、変な心地がする。

言い訳がましいが、国政の行く先を按じながら魚釣りに行くのである。

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2005年9月10日 (土)

ZZZ…

今日(10日)は朝7時に起き、朝ごはんが9時で、10時~12:50昼寝(?)、起きてすぐ昼ごはん食べて、15時~17時二度目の昼寝、19時夕飯食おうと思ったけど、腹がぜんぜん空いてなくて、焼酎呑んでぼや~として、今、21時05分だけど、また眠くなりました。

タチウオ釣りの疲れが出たみたい。

歳だなぁ~、風呂に入るのも面倒で、もう、寝まっさ!

お休みなさいZZZ…、

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2005年9月 9日 (金)

鹿ノ瀬

播磨灘・鹿ノ瀬6番ブイでタチウオ。同室津の瀬でタチウオ。同5番ブイで豆アジと時折大きなマルアジが釣れます。

でっかいクーラーボックスの蓋が締まらないほど釣っちゃった。でも、3人がかりだったからなぁ~。金の字と、ゴットーどんと、わたしです。

ゴットーどんが、でっかいガシラ釣った。29㌢あった。写真を載せたいが、ゴットーどんが恥ずかしがるといけないから、載せない。

凪いでいたら、投票日でも沖へ釣りに出たい。で、もう投票を済ませてしまった。なぜ事前に投票するのかを申告する仕組みになっていて、代表的理由が並べてあって、該当する欄を○で囲むのだが、「当日は魚釣りのため」、というのがあるからそれを選んだ。

ほんまかいな? ☆★♪♪♂♀……ウソに決まっとる!!

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2005年9月 8日 (木)

指5本

tatiuo_003 相変わらずタチウオを釣っています。

まぁ見てちょうだい! 128センチ。指5本です。

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2005年9月 6日 (火)

三町半左

sanntyopannsa_thumb 「三町半左」が「本」になった。著者は、RANDOM仲間のOMこと中作清臣。細かな内容は、当ブログ右欄の姉妹サイト「高齢予備軍の遊び探しマガジン」を、クリックしてみてほしい。(※「高齢予備軍の遊び探しマガジン」は現在修復中のため、枝サイトの「気になるフレーズ」をクリックしてください)

“高齢予備軍”とは、定年退職後の60歳から~65歳未満の者たちをイメージしていたが、RAも、わたしNDも、そして著者OMも、今年中に揃って65の壁を越え正規高齢軍になる。「本」にはこの記念碑的な意味もある。

OMは、小学生の頃、漫画家を目指したようだ。が、三町半左(さんちょうはんざ)氏のマンガに親しむ間、そこに超え難いものを感じるようになり、自身の漫画家への道を断念したとか。

だが、この幼い頃の初心が、高齢者になった今もなおイキイキと彼の心の内に生きていて、それがこの度の「三町半左・まぼろしの漫画家の謎を追う」の自費出版につながった。A5版わずか90ページ足らずのモノクロ小冊子ながら、そこには著者本人の思惑を越え、初心を愛しむ未だ枯れぬ新鮮な息吹がある。初心は決して断念したのではなかった。わたしは昔からの友人だ。彼がここを大切な土台として成長してきたことは間違いない。

また、冊子をご覧いただけたら分かることだが、彼の卓越した冊子編さん技術もこの流れのなかにある。彼は自分で完全版下を創り、印刷屋へ持ち込んだのだった。

小数部しか刷っていない。どうしても欲しいお方がおいでなら、冒頭に示す姉妹サイト経由で、その旨申し出ていただきたい。できるだけご要望にそうつもりらしいから。なお、念のために申し添えるが、この本は魚釣りの本じゃない。

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方程式

KenYanどんから先日いただいたコメントに、“吹送流”云々のことがあって、気になってしかたがない。

“コリオリの力”というのがあって、北半球では右向きの力が働くらしいとはかねてより聞き知っていたが、水面に吹く風による表水面の水の動きが、風向から45度右へ傾くとは知らなかった。

先の列島周航で、九州甑島「里港」から→天草下島の「崎津漁港」へ航行した時、風が真南の艇真後ろから吹いていたが、なのに、波は左舷後方ほぼ45度からのものだった。風が真後ろからなのに、なぜ波はそうならないのか不思議でしかたなかった。

ちなみに小型ボートは真後ろからの波に一番弱い。転覆遭難は、おおむね後ろから大波に煽られて起きる。向かい波でも、後ろ波でも、安全なのは、波に対して45度の角度で航行する時だ。45度の波乗りが遭難回避・荒天時の心得ってわけだ。3mを優に超える大波だったが45度だったから乗り切れた。

“吹送流”も、“コリオリの力”も、どうやら地球の自転・公転と、太陽・月などの位置関係から生ずるものらしい。それ、潮の満ち干の“潮汐”と似たようなものだってことか。

魚釣りに“地合い”というものがあり、潮汐と密接につながっていることは、釣り人なら誰でも知っている。だが、その時期・時刻にかぎり、魚がなぜ、食い気を興すかについては、経験上の知識として承知するのみで、未だに解析されていないようである。

潮汐が、魚類の産卵をうながし、人間の女性の月経周期がほぼ潮汐周期に合い、自然分娩では、赤ちゃんの出産は満月の大潮の時が多いらしい。

“潮時”“地合い”の把握は、釣り人長年の夢。その時の、魚の心持というか、体調というかのものを知って、魚釣り技術のなかに生かし、同様の状況を創り出し、釣りまくるのが釣り人最大の夢。

トビウオは、大魚に追われて必死で逃げる。空中へ飛び出し、羽を広げて飛ぶ。と、この時、トビウオはよく飛ぼうとして、飛行機の離陸要領でか、風へ向かって水中から飛び出ることが多いとか。水中を必死で逃げるトビウオが、どうして水上の風向を知り得るの?……これこそは、表水面の吹送流の感知によるものではないか、と、冒頭のKenYanは言う。

ちなみに、吹送流は、調べたところによると、深くなるにしたがってその方向はより右側へ傾くそうだ。タチウオは、海中一定深度から水面へ向かう間、吹送流を渦状に感知しながら、そう、グルグル回りしながらあげくは水上へ飛び出るのか?

タチウオの飛翔、それは、宇宙大自然の織りなす、方程式に合致したものであるらしい。

おりから台風14号が接近中。ここわが家付近も余波が見えはじめた。空の雲が、反時計回りに周っている様子が観察可能だ。

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2005年9月 5日 (月)

飽く無き挑戦

タチウオ釣りは、釣趣の薄い釣りだなぁ~と思うのだけれど…、だって、タチウオのあの顔は、見ていて楽しくなる顔じゃないもの。ヤクザっぽいというか、下品というか、極めてマイナーな気分の悪い顔つきしておるからなぁ~。

で、飽きてしまった、もう止めよう、と、一昨日は思ったのだけれど…、中、一日置いた、今朝は、釣場で見たあの爆釣艇のことが、思い出されてならん。遊漁乗合船もたくさん出ていたが、船舷にズラ~と並んだ釣り客らのなかで、ズボズボ釣り上げるのは、決まった数人だけ。タチウオ釣には、上手下手が極端に出るみたい。

ヨッシャ!次回は、仕掛けにアレコレの工夫を凝らし、ジギング要領も変えてみよう。

<工夫内容>

  1. ケミホタルは小さいのに換え、テンヤの頭直近に付ける。
  2. 餌のイワシは冷凍物を止め、生干しのイワシにする。…この方が餌付けしやすく、食いもよいようだ。ちなみにカンカンに干たメザシではダメみたい。これはタチウオの餌とするより、ビールの肴に自分で食ってしまった。
  3. テンヤは40号→50号と強化し、尻尾部分も1本針から→2本針のものに換える。
  4. ジギング釣りも試みるが、アシストフック+尻尾フックとし、尻尾フックはさらに大きな4本針に付け替えよう。
  5. メタルジグの腹に小さなケミホタルを縛り付けよう。
  6. リーダーにワイヤーハリスをつなぎ、それにジグを付けていたが、この方式を止めて、リーダー直付けにしよう。ただし、サルカンを三つばかり繋いだ後にジグを付けよう。

艇が、タチウオ満載で、沈んだらどうしようか。

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2005年9月 4日 (日)

トカラのトビウオ

_278 今年、5月23日、九州南西諸島・トカラ列島・中の島港滞在中の「はまちどり」艇に飛び込んだトビウオです。

艇内泊していたのだけれど、夜中にドタンバタンとやかましく、何事やらんと気になったが、起き出しもせずそのまま朝を迎え、足もとを見るとトビウオが乗り込んでいた。

くりさん(「水産雑学コラム」)の「トビウオの飛翔力」のなかに、“…飛行中の浮力を得るために、風上に向かって飛び出すのが普通です…”と、あるが、大魚に追いかけられて空中に飛び出す際、彼らは、水面から上の風の向きをどのようにして知るのか不思議なことだ。とにかくいったん水面から飛び上がり、その後、風向きを知って方向転換するのだろうか?でも、わたしが見かけた限りでは、そのようには思えないがなぁ~。

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2005年9月 3日 (土)

どうねんねん

妹のダンナはアユ党なんだが、今年は成績が良いらしい。で、また、アユをいただいた。

「それで、どうでんの?」とダンナ。

彼は、ボキャヒン症候群患者であって、何を言うにも、この定型句から入る。

「タチウオなら釣れる」と返事。

「ちょっとやってみようかな」とダンナ。

で、昨日、二人で出たが、「また根掛りや」と言うのを見たら竿が震えている。「食っとる!巻いて巻いて!」と、急かすが、考え込んでいて、様子を見ている。こんな、あんなで、信じられないことだが、ワイヤーハリスの上から食いちぎられる。「やっぱり根掛りや」というのだがどうなっとるねん!

釣るには釣ったが、尻尾を食いちぎられたのとか、餌ばっかりススリ食われたりでさっぱりわや。彼、6本釣りました。で、「どうも納得でけん」という。明日も行くというので、これから今日も出漁します。

もうそろそろ玄関戸が開いて、「それで、どうねんねん」という声がするころだ。

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2005年9月 1日 (木)

タチウオと学習

bどんは、メタルジグのアシスト側にトリプルフックを付けてやってみるつもりらしい。わたし尻尾側にも、大きい引っ掛け専用のトリプルフックを付けてはどうかと進言した。

わたし、今日は、メダカ釣りの来客があってタチウオへ行けないが、明日は出てみるつもり。

タチウオは腰(?)から上は身が厚くて食えるが、下側は痩せていて食いにくい。で、小さなのや、釣れすぎたときや、大きくても腰から下などは、捨てるにしのびないから味醂干しにする。味醂に浸した後、天日で2-3時間干し、適当な乾きを得たら取り込み冷蔵庫に保管。酒を呑む際、取り出し、あぶって食う。ジャン敵の金の字が、そうせいと教えてくれた。

もうひとつ、

釣れすぎた時は、そこらじゅうに配りまくる。そのうち、あちこちから、なんやかやお返しがある。もちろん、なぁ~んも来ない方が圧倒的に多い。が、しかし、時に、タチウオより、食い応えのあるものがやってくることがある。わたし、この手を再々使い、年金生活の欠食部分を食いつないでおる。まぁなんじゃな、原始的漁師じゃな。

神奈川大学の文化人類学者・小馬徹先生著「贈り物と交換の文化人類学」を目下学習実践中。

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