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2006年5月

2006年5月31日 (水)

あぁ利尻!

明日の作戦。
利尻まで115マイル。霧が無くて、かつ、凪いでいたら直行する。
天売島・焼尻島までは75マイル。霧があっても凪いでいたら行きつける。
苫前or羽幌へ立ち寄って温泉する手もある。第一目標は、利尻仙法志。
利尻でゆつくりしたい。
ここ美国もよいところだけれど、外防波堤内側に艇をもやい街をみているが、いまいちゆっくり出来そうにない。

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カジカと白酒

カジカを煮て食った。白身であっさりした味。シコシコしてテッチリに似る。土地の人はギシとよんでいる。味噌汁の魚となっとるようだ。ダシがうまいということである。
艇に味噌を積んでいる。水に解いて温めれば味噌汁になるだろうと思うが、未だ試していない。既に幾度か使った割り箸でギジをついばみながら、フランスパンの食いかけをモグモグ食った。胃袋が虐待を言いつのるような気がする。なだめに焼酎の牛乳割りを呑むが、牛乳って、いくら割っても色は変わらんね。もっと割りに割って透け透けの白にしたろかしらん。

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今晩の友達

今晩の友達

積丹半島・神威岬の沖にお住まいだった

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美国

12時半、美国漁港入港。小雨そぼ降る港でした。
さぁ、昼メシ食いに行こう。朝はタマゴ1ケとフランスパンを少しムシリ食っただけ。

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神の使いあらわる

神威岬沖3マイル水深110㍍にサビキを垂らしました。巨大カジカ1尾ゲット。

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何クジラ?

艇体ほどのクジラ2頭真ん前に潮を吹く。水深200㍍ライン。漁具を警戒しつつスロー航行中。
視界約1キロに改善。ベタ凪のウネリ海。艇速をアップ。
気圧変わらず。水温10.3度、

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濃霧

神威岬まで20マイル。
濃霧、視界50㍍。レーダーに映像なし。リフレクター装着。12ノット、

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北へ走る

空と海、その境に水平線。見慣れた景色だ。わたし、これ以外あまり見たいものがない。1011hp、19ノット、

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美国へ

5時10分出港。奥尻を離れた。大きなウネリあれど凪。
15ノット、1010hp、水温12.6、曇天・視界3マイル、積丹半島神威岬を目指す。82マイル。<5:45現在>

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2006年5月30日 (火)

またフラれた

佐渡の小木港に居た時ナマコを捕った長い竹はまだ艇の屋根にくくりつけてある。今回はその竹で ヤリイカを捕ろうと思う。
竹竿の先端に四ツ股の大きなボラ引っ掛け針をセット。ヤリイカがやって来たら、この長い竹竿で水中をかきまわしイカを引っかけ捕らえるつもり。
21時に水銀灯が点き臨戦状態1時間。イカは現れない。シンドクなって只今艇内に入り休憩中。酔いがまわって眠たい。イカなんぞどうでもよいような気がしてきた。
またイカに馬鹿にされた。あいつらは賢い。シャクだなぁ、

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路線バス観光から帰り、温泉に入り、英気を養ったらやる気が出て来た。作戦を立てる。

明朝神威脇を出港する。

寿都沖を通過し、来岸をやり過ごし、小樽マリーナへ行こうと思って、小樽マリーナへ電話すると明日は休業日だとのこと。ここでエンジンオイル入れ替えを目論んだが断念。手前の美国漁港へ入ることにしよう。ここからなら利尻まで一直線だ。

艇の側に蝦夷アワビが2杯居る。タモで受けつつ、大魚引っ掛けの具でモギ捕ろうとしたが失敗した。

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奥尻路線バス観光

神威脇→青苗→奥尻→賽の河原
この間を往復。4時間。3000円。高いですか?運転手の観光案内付きですよ。時々客が乗り降りする。ズーズー弁。
「んだ、どこさがらぐた?」
わたしも負けずに、「ぜとないがいさからぐだ」
けっこうこれで通じますよ。

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見通し明暗

7時、未だ夜が明けたばかりの海況。気味が悪いねぇ。今日の出港は断念確定。
明日、寿都or来岸。明後日、焼尻or遠別。明々後日、利尻。ただし凪が続けばの話。
わたし、予算ギリギリ綱渡り航海だけど、時間はメッチャたくさん持っておる。シケれば港の蝦夷アワビ。へばりついて動かん覚悟。
1007hp、水温13.1、風8㍍位かな、小雨、
気圧計の狂いを修正しました。風力計、気温計は持ってない。寒い。セーター着て防寒着を羽織る温度。

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海は暗い

昨夜は体調が悪く、常備薬を追加服用した。昨日の昼、ホヤとナマコを酢醤油で仰山食った。そのせいで体調を壊したらしい。腹の調子が悪い。

艇をもやっている岸壁に牡蠣とエゾアワビが取れる位置にある。取って食いたいが我慢している。わたしは以前牡蠣中毒で苦しんだことがある。

細切れの睡眠。風が時折強く吹き艇が揺れるのが原因だと思う。

4時起床。やはり風がきつい。今日の出港はやはり見合したほうがよさそうである。

島内を観光がてら奥尻町か青苗へバスで出かけてみよう。8:05に奥尻行きがある。日に4本のバス便がある。

地元人用の温泉は終日開いている。覗くとコンセットがあった。入り込んでパソコンを接続。携帯を充電。

バスで出かけて、買い物と郵便局で資金補充しよう。

手持ち金が2万円しかない。一回分の燃料代に足らない。

買出しは、真空パックご飯・トマトなど果物・米・ラーメン・飲み物(お茶)・本。

飲み物は、ナマ水を避ける意である。水アタリを警戒。

海は暗い感じ。曇天のせいだが、不気味な色合いだ。

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2006年5月29日 (月)

神威山から下界を見た

神威山から下界を見た

神威山のすそにホテル様のものが見えた。緑舘。今晩はそこで食事。写真はそこから。はまちどりが判るかな?

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神さんの目玉

気圧がゆっくりあがりはじめた。そらに明るい部分があらわれはじめた。海岸線沿いに自転車で走ってみた。有料かとみまがう立派な2車線道路。道を見たいわけじやない、山と海が見たい。
アレッ!海は凪いでいる。山に小鳥が鳴いている。なぎさには海草がのんびりたゆたゆっておる。

港へ戻る。
波立っている。風が強い。神威山が港目掛けてふいごを吹いておる。ほっぺをふくらし目をつりあげてフイゴを吹いておる。
参ったなぁ、わしゃホッケ釣っただけで、まだなぁんも悪いことはしとらんでっせ!神さんよ、おぬしの目玉は節穴か?

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IT 環境2

テレビ・ラジオ・新聞には、先月24日の出港以来ふれていない。
男鹿半島に居た時、市民病院の売店で文芸春秋ほか2冊を買った。春秋に「10年後の団塊」の1文があった。わたし彼等より六つ上。ケセラセラでここまで来たが後は知らない。
今の自分も明日の天気も知らない。なんじょう10年後が解ったりするものか。なんで今奥尻島に居るのかそれすらワシャ不思議でかなわんのだわい、

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IT 環境

パソコンは開き得ていない。電源が無い。エンジンバッテリーから゛取れなくもないがバッテリーあがりが怖い。アイドリング 状態で取る手もあるが、昨年これでパソコンをつぶした。エンジンの振動でパソコンが動かなくなった。パソコンは航行中は毛布2枚重ねの上にクッションを置きその上に安座させている。
携帯電話のバッテリーも常にあがり気味だ。緊急電源補充機を使用。単3電池2本から取っている。

ブログは携帯電話から直接打ち込む。ときに電波状況のせいだと思うが掲載できたかどうか疑わしいことがある。

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舞々風?

昨夜は艇が大揺れで大変だった。少し風は落ちたがまだ強い。だってパンすらまだ来ない。
トトロ艇はとりあえず港の外まで出てみると言っている。走れそうなら深浦を目指すという。風の方向がよろしいらしい。

防波堤の上に這いあかって外の波を見た。ヨットなら走れそうだ。振り返って港内の艇を見る。アレッ!港内は波立っている。港は北と西を屏風のような起立した山壁に囲まれている。風は東からと気象庁は言う。が、しかし、港内は西北西からの強風である。風が特殊地形でネジ曲がって暴れているようだ。

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2006年5月28日 (日)

神威脇 3

神威脇にただ1軒の何でも屋にパンは来なかった。青苗港からバスが運んでくるが青苗へは北海道から船で来る。嵐で船が出ない。パンが来ない。
何でも屋さんだから何でもあるかというに、ごく限られた物しかない。サバやサンマの缶詰はあったが買わなかった。アイスクリームがあった。腹の足しにはならんが買って食った。奥尻の方々は今日明日はパンが食えんのか。明日もシケがきつい。艇の気圧計が1000hpを切ってまだ下がりつつある。神威山はだいぶ機嫌が悪いとみた。

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神威脇の嵐 2

神威山約600㍍の西横腹にこの漁港がある。東の風なら風裏になると読んでいた。が、艇を見に来た山の斜面の補強工事関係の人が「ここは山の吹き下ろしがある」と言った。ほんまかいな?
あった!
すごい吹きおろしである。ヨットのトトロ氏が15㍍をだいぶ越えていると言っている。

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また宴会

また宴会

自転車で猛烈風雨のなか周辺の探訪に出掛けていたトトロ艇長が勢い込んで戻ってきた。これもらったと言う。ナマコとホヤ。酒の肴がデケタ!

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神威の嵐

朝7時ころ作業着姿のおっさんがやってきた。人っ気のない漁村だがどこからかフッと人が出てくる。
7年前から山の法面補強工事に入っているとのこと。村人じゃない、工事の人だ。
「なぁ〜んもない所だ、ここは…」という。 毎日毎日人気のない島の山肌にへばり付く仕事である。
「そこらにアワビやサザエがこないにおった」と、両手で輪を作った。それも最近は居ないと言う。なぁ〜んも無いのである。
否、アッタ!
「あそこのチッチャイ小屋に行ったか?」と彼。「住民専用の風呂。あれが本当の源泉や」と彼。
あるやないか温泉が、

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神威脇漁港の夜

艇は水銀灯がある位置にもやっている。夜10時頃海面をみたらヤリイカの群れが泳いでいた。よく見るとホッケも居る。あれも居るこれも居る。サビキを垂らすと大きなソイが釣れた。フライパンのようなタナゴが釣れた。タモを突っ込んでイカやホッケに馬鹿にされた。
今、5月28日午前6時。風が唸り声をあげて襲ってくる。艇は岸壁に打ち付けられる。フェンダーがショックを和らげるが湯が沸かせない。ラーメンが食えない。ご飯が炊けない。駄菓子とソーセージと水の朝ご飯。ホッケはある。焼けば食えるが食う気がしない。

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ヨットと会食

昨夜は夕食をヨット・トトロと一緒に摂った。艇長樋田氏は4月1日に西宮を出港。反時計まわりに列島周航の途上にある。北海道は断念し、津軽海峡を抜け、日本海を南下のつもりが、海峡の西→東の流れが強く難儀したそうだ。函館に漂着(?)し、以後、事のついでに西岸を小樽まで北上の後、反転、予定コースに復帰中とか。
氏はこまめで話し好きなお方だ。わたしは釣ったホッケを差し出しただけ。料理もシャベクリも氏の独断場。コールマン・ランタンを点し、夜遅くまで旧交を温めた。

今、猛烈なシケの中。わたし、神威脇漁港に待機中。

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2006年5月27日 (土)

ヒラキ

ヒラキ

一部をヒラキにして干しています、

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ホッケッケ

ホッケッケ

こんな山を三つ釣りました、

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神威脇料理

昨年西日本海域周航途上出会ったヨット・トトロが間もなくここ神威脇に入港する。今朝寿都漁港を発ったもの。樋田艇長であってこそできる今日の航海である。今、ここでは突風が吹いている。
わたしがここに居ると知っての強行航海だ。わたし、氏を迎えるにあたり、ホッケのサシミ・ヒラキ・煮付けなど等を用意した。ホッケを釣ってあるってこと。料理は全て氏がする。わたしは釣って、舌で鼓を打つ役。この役割分担はすでに昨年から決まっておる。

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ホッケ・ホッケ・ケッケッケ

朝飯作りが面倒で、ホッケが気になって、買い置きの安物ソーセージ食いながら沖へ出ました。ホッケでホッケで、釣っても釣ってもホッケ・ホッケ。アッと言う間にクーラー満杯。港に戻ってエラ取ってハラワタ出して、あれこれしてクロネコ店を探した。なんと、民家20軒の寒漁村にもクロネコがおった。
で、朝飯代わりに祝杯あげたらまた元気が出て、またまた沖へ出た。ホッケでホッケで、あっと言う間に50釣った。沖でさばいてヒラキにした。
アツそうだ、夕食のサシミ。具を垂らしたらホッケでホッケで、どうにもならんぞ!腹が減った、

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少し疲れた 2

航行時は万全の体調で臨むつもりだ。その意味で少し疲れた。今、すぐ次の航程は危険。睡魔に襲われ注意力低下で事故るだろう。
…と、思って、キャビンの床に寝転んでいる。自宅なら、こうしていたら、かみさんが「パッパ、ご飯ですよ」と声を掛けしてくれるのだが…、
今朝のオシッコの色は茶色が濃かった。疲れているのだなぁ〜、ヤッパ歳には勝てんみたい。
ここ神威脇には温泉がある。すぐ近い。10時に開く。

あぁ、腹が減った…、ヌヌッ!
さっかく、さっかく、

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少し疲れた 1

定置網は岸から2マイルも離れた沖を走れば避けることができる。だが、刺し網や縦縄や延縄は随分沖合まで仕掛けてある。男鹿の海は随所に瀬があって漁具ワッチがたいへんだった。加えて地形的な特性から対馬暖流の反転流があり、これを避ける意味からも10マイル以上沖出しして走った。男鹿→深浦は、40マイル足らずたが実走行距離は60を越えている。シケ模様の海でもあった。160㍑使った。深浦→奥尻は、凪いではいたが大粒の砕石の上をスリッパで行く危うさがあった。常にうねりがあり17ノットが限度だった。
(次頁へ)

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2006年5月26日 (金)

人が居た

艇から民家の辺りを見てもだぁれもおらん。だけど、どこからか艇を見つけて、様子見にやって来られる。
この島には飛行場があるそうな、その関係の工事のグループが民宿に泊まっていて、わぁわぁ言いながらやって来た。でも意外と礼儀正しい方々。缶ビールの大とツマミを、どうぞって差し入れてくれた。

もう誰も来そうにない。もらったビールは呑んでしもた。あとが無い。居るのはウミネコだけ。

〓もうすぐホッケが煮えるだろう〓

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波平神威鍋

波平神威鍋

これを煮て食うつもりです

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ホッケ・ホッケ

ホッケ・ホッケ

サビキを2度垂らしたらホレこのとおり

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神威脇漁港

3:40、入港しました。戸数20のひなびた漁村。温泉がある。
青苗港沖で釣ったホッケはそのまま青苗でクロネコに託した。かみさんがまた周辺にお届けするだろう。
この神威脇に入る直前に2度サビキを垂らした。その釣果はこれからヒラキにしようと思う。ここには黒いネコは居そうにない。氷も無い。干すしかない。
風が出始めた。ヤバかった。もう30分到着が遅れたら難儀だった。

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ラッコじゃないよ、オットセイ

オットセイだよ、オットセイ!
いやぁ〜たまげた!

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ラッコと共に

ラッコと共に

メチャメチャに釣れる

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ラッコ

青苗港前4マイル、ラッコたちの歓迎を受けた。鳥が群れている。ユリ漁探を入れた。47㍍。漁影あり。ハリス2号のサビキを繰り出した。たちまち全ハリスにホッケの鈴なり。30〜40㎝の鈴。オモロイからメチャクチャ釣ったった。15分も釣ったらクーラーが満杯。ラッコが時々顔を出してわたしを見ています。カメラを向けるともぐってしまう。

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低い雲、高い山、そして奥尻

左舷真横8マイルに大島。艇は水深2千㍍海域を走っている。ってことは、あの島は2千㍍の海底から立ち上がった山の頂上。頭は雲のなか。
艇真っ正面28マイル先に奥尻。まだ見えない。

奥尻はまず最南端の青苗港へ入るつもり。ここで燃料軽油を補充の後、神威脇漁港へ向かおう。青苗まで15マイル。まだ見えない。 オッ!あれが島影か?水平線上にやや黒い影。あれが奥尻!13マイル。依然携帯圏外。
通じた→発信、12マイル、

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マグロ海峡

7:40津軽海峡西端ど真ん中。右舷30度7マイルに小島。視界中に船影無し。

水温12.8度。しかし、深く濃いグンジョウ色。黒潮の色だ。波頭がまばらに白髪。鳥?居ない。弾みつつ17ノット。8:10。

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針路353、 21ノット

あちらの水平線へ向かって、はまちどりは滑空中、
アレッ!
沖はヤッパうねりが怖いやないけぇ〜、
えーと、はまどりは減速中、

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深浦は曇天なれど波低し

奥尻島・神威脇まで90*2マイル。一気に走り切ります。5時半出港の予定。しばらく携帯は圏外になるかも。お線香の1本なと手向けていただければ、あの世が、ふざけるな!って、受け入れを拒みよるかも。どうぞよろしく、

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2006年5月25日 (木)

ヨット酔い

ヨットマンでも船酔いすることがあるのやね。粟島で出会ったヨットのクルーが深浦の夕日が丘公園のベンチで青い顔してヘタっておる。笑っちゃなんねぇ、今日の波はそういう波だったってこと。わたし、ドンブラコがきつくて、とうとう昼メシ食う余裕がなかったもんね。
艇は、夕日が丘公園の真ん前にもやってます。
アルバ氏差し入れのピカイチ焼酎の栓を切りました。
ぼかぁ〜幸せだなぁ〜、
もっと幸せになりたいなぁ〜、
オーイ!AさんBさんCさん、焼酎背負って、肴ぶら下げてやって来い!

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戸賀アジ

戸賀アジ

うまそうだなぁ、

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深浦

けっこう波がありました。あぁシンド。
男鹿マリーナから出て岬を回ったら波があった。で、戸賀港へ逃げ込んだ。漁協前に付けたら漁師が豆アジをくれた。しばらく休んでまた沖へ。イルカと遊びながら深浦入港。アジは開いてタテ塩してホレこのとおり。 写真別送。

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飛び上がるヤツがいる

すごい群れだ。何百頭いるのだろう。海水の色がフワァっと濃くなるとイルカらが水面から姿を見せる。ふざけて飛び上がるヤツがおる。艇のペラで怪我をしなければよいが、

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並走

深浦まで13マイル。只今イルカの大群に取り囲まれている。すごい群れだ。8ノット。彼等も8ノット。
本日は深浦止まりとする。

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ブログが通じない

幾本も打つのだがサーバー側が受け付けない。またメンテやっているのだろうか?

男鹿半島を離れ深浦を目指し北上中。ウネリ高く11ノット。前進マッサージ中。ドンブラコ。

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2006年5月24日 (水)

おかしい!

打ったつもりの3本がブログに反映されていないらしい。nifty側の原因によるものだ。
いまいちど掲載の手続きを取ろうかと考えたが、気勢がそがれてやめた。
携帯電話1本が便りのブログ更改である。言い訳がましいが未掲載の不手際許があったこと許されたい。

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曇天だけどやっつけました

曇天だけどやっつけました

梅雨空に衣泳がす旅の舟 波平

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明日or明後日、男鹿を発ちたい

地球極楽トンボさんから今後の周航予定を問われました。再々の掲載になりますが、周航予定図を今一度掲げます。「syuukouzu3.doc」をダウンロード

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2006年5月23日 (火)

北の国

今は北々西の風です。依然として風はおさまらない。男鹿の厳しい自然を思わずにはいられない。
こういう1日がわたしの人生にあったのだね。
日暮が近づきました。まだ5時だけど夕闇がすぐそこって感じだよ。瀬戸内海の軟弱夕べとは一味ちがうわね。ここはナマハゲの国だからなぁ。

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インケツな風

安全な箇所に艇をもやっているとはいえ、ビュービュー吹きまくる暴風雨にさらされたボートに居ると、風音・雨音・艇のカッポンカッポン揺れが、肴になりますな。負けてたまるか!ってんで盛んに呑むからなぁ。

昼メシなんぞナマッチョロイもの食っておれるかッ!豆菓子で間に合っとるわい。

くくりつけた艇のケツから風が襲って来るのがワシャ気にいらん。来るなら真っ正面からやってこい!

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うわぁ〜止めてけれ!

西北西の風がビュービュー吹いています。マリーナの浮桟橋(ポンツーン)に四方からモヤイロープを取り、突風に耐えているけれど20㍍を越える風。他の場所だったらヤバかったぜ。ヒューンって風が唸っとる。
うわぁ!
突風のときは台風だよ。やめてけれ、
うわぁ〜、オーニングがモゲちぎれる!

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入院中

市民病院の外来待合椅子に腰掛け、売店で買った本を読んでいる。ここは暖かくて居心地がいい。
モーニングメニューを食いに来てそのまま居座りだ。本は3冊買った。読み切る頃にはシケもおさまるだろう。
痒味だか、苦から⇒懐かしさの域へ、移行しつつある。

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雨音の中

モーニングメニュー?8時〜ですわ!
どうもワイの時間と世間様の時間はうまくフィットしませんなぁ。
でも、病院の1階フロアは患者さんらがウロウロしてましたでぇ。世間は冷たいって顔でね。
もう7時ですよ。腹の減ったおっさんも居るわけよ。退屈な患者も。だが達者な世間人は出てこない。自然界はもうすっかり真昼気分だよ。男鹿人は皆朝寝坊なのかな?
あぁ腹が減った。

カラスもカモメも飛んで来ん。雨音だけが、やたら騒々しい。

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天下の情勢

男鹿半島船川港は南東に開いた港。昨日は南東からの風だった。マリーナの外側護岸の向こう側は白波。

粟島で一夜一緒に飲んだ31Ftヨット燧寇Ⅱは、この日飛島から秋田マリーナへ入った。風裏を走って凪の中。燧寇はスイコウと読む。四国新居浜のヨット。ただいま、わたし同様日本列島に挑戦中。新居浜の沖は燧灘(ひうちなだ)という海の難所である。ここの倭寇を気取って艇名をつけたものらしい。苦みばしった面構えのオヤジが一人乗っていた。粟島には、同日、わたしが少し送れて入港した。ニガミ走りのオヤジが、オッ!怪しげな艇が入ってきたぞと、やってきた。たちまち互いに同類の匂いをカギ、一夜一緒に呑んだってわけ。

昨年四国久礼漁港で出会った兵庫西宮のヨット・トトロも、列島周航挑戦中。4月1日に西宮を出港し反時計回りに北上し津軽海峡を抜け、北海道を時計回りに小樽まで進んだ。小樽までは行きがけの駄賃である。トトロは当初から北海道は予定していない。反転し日本海を南下の構え。

やはり昨年のこと、鹿児島・野間池港で出会った大阪のヨット・オオサカベイは九州のハウステンボスに居る。つい先ごろ五島列島へ走った。オシドリ夫婦が乗っている。

わが艇と同型のアルビン28艇・イーグリットⅡは九州南西諸島攻略を果たし、現在四国南岸に居て日和見中。今回久米島まで南下し、東京湾へ帰還途上ってこと。わたしの気持ちの上での師匠南藤氏が乗っている。見た目温和な豪傑である。

わたし、ただいま男鹿半島付け根近くの男鹿マリーナにすっこんで、凪待ち日和見中。自分が意気地無しなのを良く知っている。ベタ凪に近い海でないと原則出港しないつもり。何が怖いたって、シケた海ほど怖いものはない。針が立っている(気圧計が下がっている)。今朝方から時折大粒の雨が叩きつけるように降る。オ~コワ!

男鹿半島の根っこは薄暗く、少し寒く、北海道を頭に抱いて押しつぶされそうで、…艇内に閉じこもっているとナマハゲが襲ってきそうで、さしあたってなぁ~んもすることがなくて…、

アレッ!腹が減ってきたぞ!

昨夜は7時前に寝たのだった。今朝は2時前に目覚めた。時間つぶしに、あれこれ悩みネタを探したがたいしたものが無い。ダラダラ起きてかくは駄文を書き連ねているわけよ。問題発生!腹が減った!

更に問題発生!ご飯を炊くのがめんどくさい。サバの缶詰を手にとっってはみたが食う気がしない。駄菓子ボリボリも精神貧弱な気がする。ペットボトルのウーロン茶飲んで、さぁ~て、この空腹どう始末したものか。解決!あそこに見える大きな病院(男鹿みなと市民病院)へ行けば、きっとモーニングメニューがあるに違いない。

今日は、マリーナは休業日。大きなマリーナにわたし一人。ここで一人寂しくサバの缶詰食うなんてオラ・ヤァ~ダ!

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2006年5月22日 (月)

イクラちゃん

イクラちゃん

ありゃ〜、ふられた、
男鹿の夜、恋しイクラの肌の色

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気分醸成中

艇を陸電が使える場所へ移動させ、燃料230㍑を補充し、あとは晩飯食って寝るだけ。
イクラ丼の表示を出す店があった。値段?わからん。
まず、イクラ丼を脳裏に浮かべつつ艇でいっぱいやって、気分を肥大させ、イクラ丼にふさわしい豪華な心地を醸成して後、イクラちゃ〜ん、と、参ろうか。

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あぁ、兵士は行く

明日は雨でシケルとマリーナ職員は言う。明後日もダメかなと言う。じゃあ作戦を立てましょう。
道条例に基づき奥尻島・神威脇漁港へ入港申請がしてある。5月26日に入りたいと申請したのだった。
なら、深浦・五勝手を飛ばし、ここから一気に奥尻へ行きましょう。ただし、25or26が凪いでいたらの話。

なんだか戦地へ赴く出征兵士のような気分になってきたぞ。

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あぁシンド

あぁシンド

マリーナから水門まで自転車でフラフラ走って約15キロ。帰りはタクシーに乗りました。3500円。アァ〜シンド!

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水門

水門

きっと干潮時を見計らい内側の水位を睨み細かな操作をしているのだろう。自然に勝とうと思って。

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八郎潟

男鹿大橋上流にこの水門がある。日に数度一部を開ける。内に溜まった真水を海へ放流する。写真は海側から撮ったもの。
開いた時にボラやスズキが入り込む。産卵を済ますとまた開いた時に出てくる。ボラは入る前は身は赤く、出て来たのは白いそうだ。
なにしろ、メッチャ広大な干拓地である。

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男鹿散策

艇に積んだ折りたたみ自転車を伸ばし男鹿市観光マップを手にまずは八郎潟・大潟村へ向け散策中。民家に壮大な造りの家が多い。庭木の手入れが半端じゃない。
もう少し行くと八郎潟と海との境・男鹿大橋だ。
一服しよう。
食堂に入ってビールを呑んでいる。

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男鹿の朝

熟睡。マリーナのポンツーンには漁船の引き波は入らない。3日前に買い置いた食パンを焼いて食う。油断して真っ黒焦げ。少しカビが生えかかっていたかも。消毒したことにする。
マリーナは7時が始業開始時間。どこかのマリーナは9時からなのとは大違い。
クラブハウスが開き、行くと、熱い茶の接待を受けた。
メバルを釣りに出ようと思っていた。が、南西からの風かある。徐々に強まる感じ。堤防の外は白波がたっている。自転車を駆って八郎潟見学に行こうと思う。

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2006年5月21日 (日)

さぁ食ってみよう

さぁ食ってみよう

おォ〜い!うまいもん食いたいやつは、やって来い!今日ワイが釣ったホッケや。

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男鹿マリーナ 2

粟島⇔男鹿半島は、約100マイル。約200キロってこと。凪いだ海だったが1㍍近い波。疲れてしまって、漁港へ入って繋留適所を探す元気はあるまいと思った。で、有料ではあるが男鹿マリーナに入った。常連ヨットマンらが輪になっていた。呼び込まれてわたしも輪の人。わたし、ここにしばらく居ようと思う。繋留費1日4700円。だか日本1周に免じて特別のはからいをしたぁ〜げるとこと。粋なはからいだねぇ、なら、わたしここに控え座って、酒の相手が欲しい人のあらわれるのを待っとる。すぐやってきそうな気がする。

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男鹿マリーナ

男鹿マリーナ

ここには呑み助が団子になって呑んでおった。これが肴。

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男鹿マリーナ

マリーナに入った途端に輪に入って呑んで食ってワッハッハですわ!

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酒呑むと気合いが入るのだか、

男鹿半島船川港の男鹿マリーナへ入るつもり。15マイルに近づいたが半島はまだ薄モヤの中。今朝粟島を出港以来7時間が経とうとしている。1㍍の波。疲れてきた。

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みちくさ

みちくさ

飛島手前でちょっと道草。具を下ろした途端に当たり。これ、ホッケですよ!

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見えた!

飛島まで13マイル。真っ正面に島陰発見!
あれが飛島!

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遭遇

3854792*13929702
数十頭のイルカの群れに遭遇。デジカメはシャッターチャンスを捉らえるのが難しい。ナマ目で観察。スゲェ〜!

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粟島→飛島→男鹿半島

粟島を5時半に出港した。メル友極楽トンボ氏の友人本保氏が島の住人。エッカクお世話になった。氏は粟島の重鎮、まだお若いが優れて見識の高いお方。いろいろ教わることが多かった。

波。グニュ〜とネジレうねっている。シケてはいない。ネジレ凪いでいる。14ノット。1026hp。

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2006年5月20日 (土)

三梅と山々

越乃寒梅・白梅・雪中梅を三梅と言うそうだ。うまい!
粟島の高台から本州を望むと、朝日岳・月山・鳥海山が雄大に連なって見えた。今は見えない、昨日見えた。台風崩れの気象が山々を見せた。
三梅は呑むもの。三山は見るもの。呑み、そして見た。

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母と子

タカラちゃんのお父さんは島の若きリーダー、重鎮である。おカァさんは本州の小学校の先生で週に1度島へ戻る。昨日島に帰って来た。そして今日先程のフェリーでまた本州の赴任地へ戻った。
タカラちゃんはおカァさんを見送らない。泣いてしまうから。だけど港口の突堤先端でおカァさんの船を見送る。わたしの愛艇は突堤先端に近い位置だ。
わたし、タカラちゃんと並んで突堤先端に立った。動き始めた船のブリッジに人影はない。アッ!誰かが出て来た!両手を振っている。「おカァさぁーん!」タカラちゃんは叫んでいる。

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ボリボリ

島の風裏にあたる辺りがに船釣りのポイント。防波堤に登って外海を見ると、そうシケているようでもない。釣りに出よう。

と、エンジンを始動させ、もやい綱を解きかかると一陣の風。また雨が降り始めた。
オラ、や〜めた!

雨の日は格別痒いと聞いていた。本当だった。

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粟島は雨

気圧計の針が暴風域を指している。大雨が降っている。隣船はこのなか沖へ出て仕掛けた刺し網を揚げてきた。今、かみさんと二人、捕れた魚を網から外す作業中。
少し雨が小降りになった。雲間から陽射し。気持ち明るくなった感じ。だが港内に立つさざ波にまだ納まる気配は無い。
さぁて、小降りになったことだし、自転車を駆って対岸の定期船乗り場までトイレに行こう。その後は10時半に開く温泉へ行く仕事がある。あぁ忙しい!腹は空かない。アッ!ナマコ漁の船が港口へ向かった。

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2006年5月19日 (金)

ブリ? ナブラ

ブリ? ナブラ

見えますかねぇ?

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針が立った

「針が立ちはじめた、山が近くなった」と、本保さんは言った。気圧が下がりつつある。ダシ南風が強くなりつつある。本州の山々が近々と見える。
粟島の山の中腹展望台から海を見る。随所にナブラがある。「とうとうブリがやってきた」と本保さん。大謀敷網、嵐の前の海。針は立ち、風が妙に怪しげである。雨が降り始めた。
艇は燃料補給も終えてある。空と海と、針(気圧計)をながめている。
本保さんが、今晩は皆でカラオケやろう!と言う。家族全員参加。最年少は末っ子タカラちゃん。6歳の女の子。メダカの学校を歌う。

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島の自然

粟島観光中。豊かな自然。2車線道路。アレッ!トールゲート、ウソ、嘘でっせ。だけど、はちまき状に島を取り巻く道路には不自然さが匂う。海へ視線を戻そう。
ナブラだ!

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ソイ 2

ソイ 2

ウロコとエラを落とし見た目そのままを酒蒸しにした。鍋から出す際ホレこのように。
ソイ、わが腹中に復活。酒に酔ってはしゃぎ泳ぐ。うまかったズ〜ラズラ♭♪

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太陽丸ソイ

太陽丸ソイ

隣船・太陽丸が刺し網漁から帰ってきた。食ってみろ!と、この大物わが艇へ来遊。
海ネコらがうらやましげに周りに群れ飛んでニャアニャア言っておる。

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2006年5月18日 (木)

逮捕

逮捕

ペラに難癖つけたからまりロープを逮捕し、身柄をゴミ捨て場へ移送いたしました。

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痒い!!

艇検診医がナース2名を伴って再訪された。あちこちボリボリ掻きながら応対。

今、一旦帰ったナースが、先生からのプレゼントだと言って痒み止め軟膏を届けてくれた。パンに塗り込んで食ってやろうか。400〜500箇所噛まれている。個々が自己主張する。わたしとしては、トータル的にやっつけたいわけだ。

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福丸

大型タグボート福丸船長がやって来て「あなたテレビに出たことない?」と問うた。
「はぁメダカ釣った」とわたし。
「やっぱりそうや!」
そばの人に「この人、有名な人やぞ!」と、だんだん大仰なことになってきた。

メーリングリストfishmlの極楽トンボさんさしまわしの粟島住人H氏が訪ねて来られた。今日は住民検診の日でバリウムを呑むから一緒に酒が飲めないとのこと。検診中の医者が気になってか艇の検診(?)に来られた。検診場は艇から約50㍍の位置。

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勇姿

勇姿

靴がやたら汗臭くてこれも洗濯いたしました。

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せんたく島

頼んだ潜水夫さんは今日昼前に来てくれることになっている。

昨夜はヨットマンと遅くまて呑んでいた。

派出所があって、どうやら廃止になった直後みたい。脇にまだ出る水道栓。さっそく無断借用。
これまた勇姿のひとつ。

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2006年5月17日 (水)

粟島

海女じゃなく海士。漁協の女性事務員は潜水夫さんと言った。今はナマコを捕っているそうだ。
3時半頃若い男性職員が漁協の屋上に立てたボールから旗を降ろした。刺し網漁船がそれを合図にいっせいに港口へ向かった。刺し網を入れる場所取り競争だ。

わたし、潜水夫を待っているが、まだ誰も戻らない。

この粟島浦漁港には100 軒ほどあって、漁船が約50隻。
はまちどりをもやったのは港口から入ったばかりの所。漁船が出入りするつどガッポンガッポン。

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アレッ?

ペラからまりロープに挑戦して潜りました。あきらめて浮かびあがりました。
アレッ、この世かな?あの世かな?
まだこの世ですよね!
海士さんに助っ人を頼みました。まだ沖で仕事をしているそうです。わたし、艇で、ボャ〜として海士さんが沖から戻られるのを待っている。
わたし、50年ほど前は潜ってサザエ取りしたことある。。でも今はきついですなぁ。

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勇姿

勇姿

紐が写っているが背中のファスナーを引っ張りあげるヒモです。みなさんさようなら、

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トラブル発生

ペラにロープ。粟島漁港へ3マイル。6ノット可能。水温16度。梶正常。勝負は漁港入港後。

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ナカ瀬?

真上を数巡した。具は出さず通過。
大きな瀬なのだが1隻も操業していなかった。水深は100㍍を越えている。海図では70数㍍の箇所もあるはずだが25万分1の海図では行き当てることは困難。ましてや日本測地系ではgps誤差がある。艇ギョタンにゴミがきつくからまって探索がままならぬ。粟島を目指す。

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佐渡・小木港→粟島

佐渡を6時半出港。右舷に小佐渡の山並を見ながら凪の海を疾走中。16ノット。1026hp。艇の気圧計は3hpほど高めに出る。沖2マイルまで南進し後転舵60度へ。

小桝屋の隠居(惣菜屋の屋号)が見送ってくれた。「おれの家の朝飯持って来た」と言ってお椀に入った熱い味噌汁持参である。熱々ご飯もオカズも充分にある。昼・夜分ある。「豆が良かろうと思って」と美味しそうな黒豆。

海。千鳥の類だろうか、ちいさな鳥が群れ飛んでいる。

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2006年5月16日 (火)

瓢箪は手に余る

佐渡の小木には食い物の店が多い。なかに七右ェ門蕎麦が秀逸である。この清楚な味わいは他に類の無いものだ。蕎麦を志す者はもって範とすべき一品かと思う。わたしは感動のあまり3杯食った。

明日、粟島へ向け出港する。佐渡最北端弾崎から北々西10マイルに瓢箪礁がある。淡路島が納まるほど巨大な瀬だ。立ち寄ってみたいが断念する。浅いところで水深90㍍。ドラム缶のウキを引っ張り込んで二度と浮かせなかった巨大魚が居る。わたしの手に余る。

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ナマコ 3

ナマコ 3

焼くと柔らかくなって潮の香が吹き出ます。

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ナマコ 2

ナマコ 2

うまかったずら、

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ナマコ

ナマコ

長い竹竿を拾ってきて持参のヤスをくくりつけ、艇の上からナマコを二つ捕った。

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ドボンの人

ドボンの人

小鳥も犬(シーズー犬)もかみさんも一緒です。植木屋さん。

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ドボン穴

ドボン穴

先端の穴にお入りになりました。

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ひらき

ひらき

調子に乗ってタライ舟の前でマメ釣ったら1時間足らずで47匹。チャッコイのは焼いて食った。あとはホレこのとおり。

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2006年5月15日 (月)

湯へ

湯へ

タライ客の視線集中のなかマメアジを釣りまくり、これから焼いて食って→おぎの湯(温泉)へでかけます。

♪佐渡は居よいか、すみよいか♪

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タライ舟

タライ舟

1等場所へ艇をまわしました。
アリャアリャアリャサ!

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2006年5月14日 (日)

たけのこ

たけのこ

パソコンの横から生えました。

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バンブー

艇に戻った。バルサンの匂いはすっかり消えていた。が、気になるのでウチワをシャニムニ振り回して換気に勤めた。
艇内に佐渡観光の資料パンフと竹ノ子(筍)が置いてあった。どなたかが差し入れてくださったようである。ありがたいことだ。採ったばかりの皮付きである。だが、まことに残念ながら、わたしの手にあまる。アイアムのレシピ辞典にバンブーチルドレンは居ない。どないしょ!タケチテェ〜!

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バルサンVS パン

観光を終え小木港へ戻った。艇はバルサン蒸せで直ぐにはキャビンに入れない。パソコンはキャビンの外に出しておいた。が、しかし、パンはキャビンのなか。これって食えるだろうか?今朝差し入れてもらったコロッケと海老天はどうだろう?わからん!食堂で何か食ってから艇へ戻ろうと思う。
今晩キャビンに寝れるかな?

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それなりにオモロイ

観光バスに乗っている。シッカリしたガイドさんだ。金山坑道へ入ったりした。団体行動。時間と時間に挟まれて動いている。バス運転手が佐渡おけさを歌った。趣深い歌声だった。
海はベタ凪。昨日のシケ模様がウソのようである。舳倉島の灯台がほぼ1時間おきに気象状況を報じている。佐渡は舳倉島の現気象の1時間遅れで同じ気象になるそうだ。舳倉の情報はメジャーらしい。きっと佐渡の方々が聞いておられるのではないか。
穏やかな海が右手いっぱいに広がっている。

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観光中

路線バスで両津に来た。観光センターの食堂。ウナ丼蕎麦セットとコップ酒で950円。豪華昼食中。

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観光とダニ

惣菜屋の隠居がコロッケと海老天を差し入れてくれた。今、それ食って佐渡観光の腹ごしらえ中。
バルサンを買ってきた。留守中炊いておくつもり。アキどんの分のダニは緊急避難させておくからね。アキどん待ってますよ。

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釣れるらしい

釣れるらしいですよ。釣具屋のおやじがそう言っている。
鷲崎沖に巨大な瀬があってドラム缶の浮を引っ張り込む魚が居るらしい。
わたしここに4〜5日居座ります。いかが?アルバどん出番ですよ!流しの胴付き釣りです。
今日一日はわたし観光バスに乗るつもり、

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1句

昨日は疲れてしまって、ほっとして一杯呑んだせいもあって、午後4時半ごろ毛布被ってゴロリ。午前1時半起床。
佐渡は寒くて痒い。寝返り打った際、痒い箇所をこすったのかな?痒くて痒くて目が覚めた。

佐渡は雨痒さしみいる五月かな 波平

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2006年5月13日 (土)

旅枕 2

旅枕 2

1枚の桐の木をくり抜いて造った細工物である。好みにより高さの調整ができる。

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旅枕

艇をもやって昼食と買い物。惣菜屋の棚に尺八が数本飾ってあった。店の隠居が作ったが鳴らないのだと言う。それでは鳴らしてみましょうとやってみた。鳴りはするが調律がデタラメである。隠居に尺八作りの基本をお話しした。
艇で焼酎をナメていたらその隠居がやってきた。数曲吹いて聞かせた。隠居は大工あがりだった。1枚の桐の木で細工した旅枕をもらった。工芸品。写真は別送。

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佐渡は揺れていた

艇から陸へあがったらフッカンフッカンする。佐渡が揺れておる。

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佐渡・小木港へ入港

たった今繋留完了。
あぁシンド。シケは嫌だ。眠たくなる間すらなかった。良い箇所見つけて艇をくくりつけたけど、大丈夫かな?ドケッ、って言われへんやろか?まだ痒いですよ。先ずヌカ蛾の痒さと戦い、波乗り越えて、佐渡へ来た。とうとうやって来た。羽茂港はもう少し先。シケ波に疲れて、手前の小木港に入った。

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シケ模様

あと10マイル。シケてきた。8ノット。波、尖る。

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アッ!圏外だった

巨大豪華トトロとっつぁん艇なら走れもしようが、かよわい老はまちどりはヨタヨタ行くのである。舳倉島を出て水深200㍍ラインを越えたあたりから波の頭が少し丸くなった。
8時15分現在舳倉島から23マイル佐渡へ36マイルの位置を航行中。波1*5㍍。白波チラホラ。 9時15分、佐渡まで20マイル。跳ねくりまくってどうにもならん。12ノットに減速。 同35分10ノット。シャワー浴びながらドンブラコ。

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波2㍍風あり約10㍍

佐渡羽茂へ向け舳倉を出港した。金沢・新潟両気象台は波50㎝と言うが今現在は2㍍を少し上回る波の中。艇速5ノット。ドンブラコ。

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2006年5月12日 (金)

痒い 3

「心頭滅却すれば火もまた涼し」と、快仙和尚が言ったそうな。和尚は武田勝頼の師。仙の字が違うかも知れない。
少しの痒さは宝物である。ナニの快楽を忘れつつある老人にとって、しばし指先で痒い箇所をくすぐり癒すは無上の喜びである。
が、しかし、こうも痒いと、過ぎたるは及ばざること、まさに宝の持ち腐れとは言うべけんや!

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痒い 2

発症は柴山を発つ最後の日の朝である。少しやられた。これは蚊だったのではないか。
急に拡大したのは舳倉に着いてからだ。素足にスリッパ、両腕をまくりあげ、焼酎に酔った息を吐きながら寝た。次の日は、同様の出で立ちでバードウオッチャーをウオッチして島内を歩き回った。晩はまた焼酎の息。一気に赤い斑点が増えた。わたしは今現在赤い斑点を400ほど持っている。
あぁ痒い!

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痒い

犯人判明!糠(ヌカ)蛾(ガ)でした。
民宿のおかみが客を通船波止場まで見送りに出ていて、たまたま通りかかったわたしの手足の赤い斑点を見て声を掛けてくれた。ヌカのような小さな蛾が居るそうな。特効薬がある。ニガリだ。おかみに付いていって塗ってもらった。これ以上炎症が広がるのを抑えるが、痒みは向こう1週間続くそうだ。民宿に居たバードウオッチャーが、「予備知識が無かったのですね」と言った。この島にはそれが居てホレこのようにします、と、指先だけ出した手袋の手を見せた。わたしは裸足でスリッパ履いていた。

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毛虫刺されらしい

凪だ。朝、一旦は沖に出たのである。島から1マイル離れて10数㍍の箇所がある。漁場は4〜5マイル南々西。水深40前後の広大な瀬。ギョタン反応を観てジグッてみたがダメだった。痒くてたまらん。島には診療所があったはずだ。受診しよう。
若いお医者さんだった。毛虫に刺された症状だと思うとのこと。痒み止めの塗り薬を処方してもらった。以来せっせと塗っているが、痒みは取れない。
赤い斑点を数えてみた。片足の膝から下て150箇所。両足で300。手のひらの左甲30、右甲20。総計350。息を詰めるほど痒い。釣りどころじゃない。

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ワカメ開口

今日はワカメの開口日だったしい。朝時から30分間だけ採取ができる。バァさんらがウエットスーツ着てワカメ採りをした。天然ワカメだ。船揚げばに網を広げその上にきちんと並べて干す。作業姿を撮りたかったが遠慮した。
痒くてかなわん。

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2006年5月11日 (木)

やっぱりダニやろか?

店屋が無いのはわかっている。だがあるはずの飲み物の自動販売機が見つからなかった。見つかったのはジイサン・バァサンだけ。あとは海とお社と廃屋・廃校。子供がまったく居ない。人口約70名弱とのことだが、実際は20数名じゃないか。

バードウオッチの団体が来ていた、1軒しかない民宿に入っていたらしい。へぇ~民宿があったの?ありました。わたし、探し出して、今夜の夕食をお願いしました。

鳥は多いようです。わたり鳥の中継地になっているとか。長旅でくたびれてヨレヨレの小鳥が多いらしい。それをバードウオッチの年寄りらが、そうですバードウオッチャーらも皆年寄りなわけです、きわめて上等な三脚つきの望遠レンズをつけたカメラ背負ってぼや~と立っておる。目の前に何鳥でもええから来てくれへんやろか?

それを鳥らがウオッチしておる。

ばぁちゃんが野生のフキを採ったり、岸辺に立ちこんでワカメを採ったりしておる。

ジイチャンらは団子になって、ヒマそうにタバコをふかせておる。

島内一巡して、わたしも全くのヒマな時間を得た。

これから、髭でも剃ろうかと思う。

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三岳底

島内散策を終え、艇に戻り、即席ラーメン湯がいて今食ったところ。ご馳走です。なにせ日本酒で湯がきますから。七見をドバッと小サジ1杯。気合いが入るはね。じゃが麺だけちゅうのは寂しいなぁ。アテを造りました。焼酎三岳のトマトジュース割り。トマトジュースはかみさんが野菜の代わりになると言ったから積んでいた。湿疹も出ていることだし良い思案だ。味?いわく言い難いです。
舳倉島は素晴らしいところ。しあわせだなぁぼかぁ〜。
トマト呑んで酔っ払って昼寝しようと思う。なんでこんなに水深が浅いのや。底がそこやないか!

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台風1号?

<a href="http://hamatidori.cocolog-nifty.com/namihei/files/syuukouzu.doc">「syuukouzu.doc」をダウンロード</a>

旅は、ほぼ当初計画の日程のなかにある。

つど都度に現在地・次の寄港先を地図改変表示する計画だったが、コレは今のところできていない。先に掲出した図だが今一度掲げてみたい。

播磨マリーナ→大三島宮浦→姫島→来岸→十六島→隠岐→鳥取→柴山→金沢→舳倉島

と、来たのであった。

ここ舳倉島で数日過ごし、凪の日に、佐渡・羽茂港へ向かうつもり。

およそ大まかな当初日程のなかだ。

昨年もそうだったが、昨夜から手足に痒い湿疹が出て弱っている。

当初は蚊に噛まれたのかと思った。次にダニかと思った。

艇のキャビンにダニ発生だろうか?でも、毛布に包まった身体中心部はなんともない。毛布の外の手足が痒い。外向きダニだろうか?それとも内的な湿疹だろうか?

昨年、四国・九州など西日本海域周航の際も、同時期に、まったく同様の症状が出たのだった。そのときは数日後パタッと痒みが消え、元へ戻った。

わたし、数年前、全身に湿疹が出て延々足掛け3年もの間、かゆみに苦しんだ経験がある。主治医が「お前の心がけが悪い、性根を治さんと病気は治らん。お前は死ぬまで治らん」と言った。で、性根を治したら……そんなもん治るわけがない……痒みが取れた。その実は、艇の一連の故障修理が完了したら湿疹が消えた。

このたびの痒みは、この亜種ではなかろうかと思うが、ひょっとしたら昨日食った腐りかけソーセージに当たったのかもしれない。

メンソレタームを持参している。歳だなぁ~、これが一番よく効くような気がする。

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舳倉島の朝

昨夜は随分雨がキツかったようだ。熟睡していて雨のアの字も知らなかったが艇がビショビショに濡れ、バケツに雨水が大量に溜まっていた。
船溜まりの漁船は今朝は1隻も動こうとしない。大したシケではなさそうだが誰も出ない。昨日、次々帰ってくる漁船を見ていたが降りてくるのは皆ジイチャンだった。今日は骨休めじゃないか。
ご飯の無菌パックを温めて食った。キムチがある。少し酸っぱくなったような気がするが気にしていたら食うものが無くなる。オツなアジになったと思いつつ食った。
上中下に分けると、下の絶好調。

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2006年5月10日 (水)

おかずがない

友人のモーさんが、―彼は公衆衛生の専門家なのだが―、わたしがカビのはえたソーセージを焼いて食っているのをブログで知って、「ヤバイ!止めとけ、食ったらあかん」と、レッドーカードを投げてよこした。ソーセージに当たるとおおごとになるそうだ。まだもう少し残っているが食わないことにする。
上等のソーセージであるだけに残念である。さぁ〜て、何をくったものか…、酒も肴(乾き物)もある。オカズが無い。醤油や砂糖ならある。

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水平線

ウトッとしたら目が覚めた。腹ぺこでは眠れないらしい。1合炊飯器を取り出した。点火。炊けるまで腹は待てん。ソーセージで1杯呑もう。ソーセージは白い斑点を着ておった。腐りのカビだね。ヨッシャ!アブリ殺してやろう。焦げ気味に焙って食ったが、なぁんだやっぱりソーセージじゃないか。
焼酎の消耗が激しい。アキどんが持ち込んだ三岳がダンダン軽くなる。水平線は下へ下へ。

ソーセージは食ってしまった。飯はまだ炊けない。水平線は下へ。

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眠たいが先

舳倉島だ。免税軽油184㍑19700円。なんて安いのだろう。今日は昼メシも晩飯も抜こうか。予算、予算。

店屋、ありません。釣り具屋?ほんなもん、あるかい!
だらうと思っていた。想定内です。金沢で餌や氷など万全の用意をして後、舳倉に入るつもりだった。だのに、諸般の事情があってなぁんも忘れて金沢港を逃げ出した。沖へ出て舳倉へ針路を決めた時、餌や氷が気になったですよ。でもしゃぁないですよ。

昨晩は寝不足、眠たいからこれから昼寝です。目が覚めたら、餌の用意がないこと、また悔やむだらうな。

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見えた!

11マイルまで近づいて水平線に薄い紙状の島影を認めた。標高の低い島なのだ。ハマシギの群れが舞っている。

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舳倉は見えない

舳倉まで16マイル。視界良好。だが、まだ舳倉は見えない。右舷7マイル「七ツ島」が見える。数えたら八つ。なんで七ツ島なんや?トカラの時も途中にこのような岩礁があった。まだ舳倉島は見えない。

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沖を走る、未だ網を見ず

能登半島西岸海士崎沖に差し掛かった。ここは沖5マイルあたりまで瀬がある。今、4マイル付近、→取り舵転舵6マイルへ。漁船散見す。凪。
水深100㍍ラインを出た。再度舳倉島へ転舵。16ノット。1021hp。水温15*4度。舳倉は対馬暖流に浮かぶ島。更に水温はあがるだろう。

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陽は登った

舳倉島へ向かっている。航程約80マイル。

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嵐の金沢港

大小の漁船、大型本船、プレジャーボートらが思い思いの時間に全速で湾内を走る。真夜中でも。艇が大揺れするのは我慢しても、艇をくくりつけたタグボートに艇が打ち付けられてメゲそうである。深夜3時すぎにモヤイを解いた。とにもかくにも港外へ出よう。夜間航行灯を点じ微速で湾口へ。なんと湾内にボンテンを放って漁をしている漁船がある。
港外で暫時待機。4時過ぎ、真北の山際がしらみ始めた。東西南北が狂っている。8ノット、まだ暗い方の海へ沖出しする。周辺に定置網があったら、この時間は網揚げの漁船が群れているはずだ。

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2006年5月 9日 (火)

金沢港

柴山を朝6時出港→金沢港へ午後3時入港。
大きな港だが艇をもやうに適所がない、シュンセツ船の腹にタグボートが繋がれていた。人影が見えたので、声を掛けタグボートに横抱きさせてもらった。タグボートの人たちは先程全員上陸した。シュンセツ船から岸へは渡り橋が架けてあるがトビラがあって鍵が掛かっている。

引き波がいつもあって艇は四六時中ガッポンガッポン揺れている。シュンセツ船に乗り移れば揺れない。が、甲板は鉄板だ。立っていても座ってみても、妙におちつかない。

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濃霧

福井港まで17マイル。濃霧、視界100㍍。未だ定置網水深には入らないがこれでは沿岸に近づけない。間もなく水深200㍍ライン。レーダに船影。

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浦島礁

8時45分、丹後半島・経が岬沖10マイル浦島礁真上を航行。予定ではここで釣り糸を垂れ、後、伊根に入るつもりだった。が、浦島は、6月1日まで禁漁だそうな。かつてここで巨大なイシナギを釣ったことがある。また釣れると困るから、通過する。

宮津の大型遊漁船が客を乗せてアンカーをいれている。明らかに違反である。しゃくだから写真に撮った。

ウネリ高まる。
14ノット。視界1マイル。1024hp。

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波と共にあり

津居山沖7マイルを航行中。16ノット。針度70。波1㍍少々。水温15度。1022hp。
視界2マイル。360度波以外無し。曇天だ。空も見えない。
中ほどの絶好調。

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第二航程、金沢へ発つ

故郷で身も心も洗って、アレッ!風呂には1度しか入らんかった。アルコールで洗った。今朝金沢へ向け出港する。
柴山には5日間滞在した。故郷は遠くにありて想うもの、そして、訪れるべきものであった。友も居た。山河もあった。
昨夜は船上パーティー。持参の七里に火をおこし、ハタハタを焼いた、シュンやナルらが世話を焼いてくれた。食え食え、呑め呑め、と、言うから従った。「おじさん、あんまり呑み過ぎんがエエで」などとも言っていたようだった。
酔ってしまって、ブログ打ち込みができなかった。

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2006年5月 7日 (日)

一躍釣り名人

強風注意報が10時過ぎに解除された。泡食って湾を飛び出し沖へ出た。ブリ2本、鯛多数。港へ戻ると釣友・つられ氏が桟橋に待ち構えていた。今朝思い立ってやって来た由。

あちこちからいろいろな人かやってくる。明日は神戸新聞が取材に来るらしい。

今日の釣りを誰かが見ていたらしく、一躍釣り名人になってしまった。

石鯛のサシミが届いた。ビックリするほどうまかった。

今日の釣果は自宅へ少し宅配する。
先程まで艇でガヤガヤやっていたが今は一人で夕食中。

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柴山の酒

柴山の酒

柴山港。強風注意報が出ているが湾内はベタ凪。
昨日の石鯛を料理上手に託した。わたし一人分を取り分けた後は、皆で食ってくれと言ってある。チビチビやっている。朝飯代わりの焼酎はマワリが早い。

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2006年5月 6日 (土)

石鯛

石鯛

柴山沖、66㎝。現認者二郎ちゃんと奥野氏。柴山沖。

どうじや、アルバどん、この刺身食いに柴山へやって来んか?

ゆりよ、上手にフカセたら一発や。

港へ戻ってビールのんでます。

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2006年5月 5日 (金)

不心得な弟子

アキどんがドライブがてら様子伺いに来ましたといって柴山に朝早くやってきた。焼酎「三笠」をハイどうぞ。
これから沖に出るが、と、言うと、ハイ行きましょうという。アキどん、缶ビール3本だけ持って艇に乗り込んだ。「釣り竿は持ってこずか?」と、わたし。「ちょっとドライブのつもりやから」と、アキどん。 釣りの師匠を訪ねるなら万全の用意をしてこなあかんやないか。心掛けがなっとらん」と、わたし。

釣果、ブリ1本、鯛7、ガシラ、メバルなど。

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2006年5月 4日 (木)

柴山

柴山は私のふるさとだ。小学校3年の新学期までここで育った。疎開だった。神戸で生まれて柴山に戦争疎開したってわけだ。わたし今年66になるがここには未だにその頃の幼馴が居る。ツー君だ。迎えてくれた。

親戚も多い。が、今回のことは二人にしか伝えていない。マイボートで日本一周の途上立ち寄るが、気を使わずにほったらかしておいてくれというてある。二人とは柴山港沖で出会った。一人は遊漁船の船長。もう一人はわたしを待ちかねて自艇で魚釣りがてら沖に出ていた。

日本一周を志して以来いろいろな港へ入る。港を見る目がいつの間にか肥えている。柴山は大きな港だと幼いころから思っていた、それが、今は小さな漁港に見える。

柴山漁港に愛艇「はまちどり」が浮かんでいる。柴山漁港は元気のある港だ。港のどこへ艇を着けても、漁船の引き波から完全にはのがれられない。わたしは艇内泊。引き波で揺れながら寝るのである。紅カニの差し入れを受けた。これをムシリ食って、焼酎片手に、幼い頃の思い出の中を漂っている。

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鳥取の海

右舷60度、約20マイル向こうに大山が見える。カツオ鳥が舞っている。15ノット。鳥取港まで32*9マイル。絶好調。

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浦郷→柴山

5時出港。湾内ベタ凪。湾口・大口へ向かう。左舷側は中の島。山際が薄い茜色。濃くなってお陽さまが酔っ払った顔を出した。晴天。1025hp。

大口を出る。凪、ただしウネリがあって走り辛い。14ノット。進路128度。
一旦境港へ向かうコースはやめたのである。鳥取港へ向かうつもり。陽は左舷前方45度、水平千上約20度。はや正視に耐えず。ひたすら行かん大海原。

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2006年5月 3日 (水)

赤灘

赤灘

絶好の釣り場「赤灘」。写真右手が知夫島、左は西の島。外海からわたしは湾へ入ろうとしている。波は湾の波。

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隠岐の潮

隠岐の漁船は小さい。が、波は大きい。
ゆったりと山が動く感じ。波の頂上に乗っかって波と一緒に走ってみた。11ノット。沖にちいさい漁船がでている。波に没し、また浮かび出る。一様に潜行板を曳いている。少し速めのはブリ狙い、ゆっくりは鯛狙い。黒い岩肌に赤や黄が見える。磯釣りだ。

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きっとヒマなんだ

わたしはヒマですよ。でも、皆さん方もけっこうヒマみたい。

ブログ画面表示のカウンターは、同じパソコンから同じサイトを日に何回開いても1としか数えない。
ブログ管理者用機能にもカウント機能があって、こちらは開かれればそのつどカウントする。
出港以来その差は開く一方。2000回を越えている。
日に何度も閲覧なさるお方があるってことみたい。
世の中にはヒマな人が居たもんだ。あなたそう思いません?エッ!忙しい、ウソだろう。(*_*)

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以下は、5月2日(火)の総合記録である。

このようなかたちで、毎日、日記風に記録をパソコンに打ち込んでいる。周航完了後は、これを綴り合わせて本に出来ないだろうかと考えている。

200605021024_okiburi 3時過ぎ起床。5時10分トモツナを解く。小雨。空はまだ暗い。尋常じゃない感じ。

湾内定置網を避けつつ大口(中の島と知夫島の間)を抜け出ると途端に波の様相が変わった。きっとこういうことだろうと想定のなかである。そのまま更に沖へ、ますます波が高くなる。風がびゅうびゅう吹いている。大きなウネリがあって走り辛い。10ノット。柴山までは90マイル。計算では9時間かかる。体力も燃料ももたん。潔く引き返した。

ただ何もせずに引き返すのはシャクだ。風向きが昨日とは逆だった。って、ことは三度崎(みたべざき)は風裏ってこと。そちらへ向かった。

途中、柴山の幼馴染ター君に携帯電話。今日の出港は取りやめた旨を連絡。彼は、柴山の住人。わたしを待ち構えていてくれる。

シャクリまくって、ブリ1本を得た。浦谷(うらんた)の年金波止場(この位置はこうよばれているらしい・中上氏談)へ戻った。

ブリは大きすぎて(72cm)、わたし一人では食いきれん、手に余る。自宅へ宅配を、とも思ったが徹底的に食ってやろうと、さばいた。

刺身はまだ新鮮すぎてあまり美味くなかった。なにせ海へ放てば泳ぎだしかねん新鮮さだ。一部を煮てみたが味が薄すぎたようだ。明日ミリンと醤油を買ってこよう。まだまだ身はたくさんある。

酒を飲みつつの作業である。食事である。ダラダラとしている。ブリと焼酎だけの昼飯であり夕食である。午後4時頃だったか、5時だったか、そのままキャビンで寝てしまった。7時頃だったと思うが一度目を覚ませたが、すぐにまた寝た。

寒い夜だ。夜中の1時半に起床。生活時間がむちゃくちゃになってきた。すっかり目覚めており。もう寝る気がしない。で、こうしてブログ更改して遊んでいる。

日中の短文更改は携帯電話のメール機能を使って携帯から直接打ち込んでいる。長文(今回のような)は一旦パソコンでワード打ちし、パソコンに携帯をつなぎ送り込む。

今日も波が高く出航は無理だ。明日のことは未だ判然としない。夜中である。艇外へ出てみた。隠岐の夜空は綺麗だ。星がたくさんあった。

夜が明けたら、またブリを食うつもりである。

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2006年5月 2日 (火)

昼食

昼食

先程釣ったブリをさばいた。刺身、煮る、焼く、いろいろやってみよう。コンロを持参している。

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まだ隠岐

記事が前後した、
まだ隠岐です。突風が吹いている。5時過ぎに本土を目指したが3㍍近い波。断念し島影で魚釣り。雷様が怒っておる。イナヒカリしきり。竿に落ちたらどないしょ!隠岐には魚はおらん。
あっ、おった!
これが先程の料理されたブリである。

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出航出来ない。

まだ隠岐です。突風が吹いている。5時過ぎに意を決して本土を目指したが湾口を出ると3㍍近い波だった。断念し島影で魚釣り。雷様が怒っておる。イナビカリしきり。竿に落雷したらどないしょ!
隠岐には魚はおらんのかな?。
居た!
ブリ1本ゲット。三度埼(みたべさき)。捨て竿にイサギ。
今日は、もう港(浦郷・浦谷)へ戻って昼ねしようと思う。

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2006年5月 1日 (月)

天晴

5月1日、浦郷湾の浦谷(ウランタン)に居る。
珍埼村外れの船溜まりは不便すぎるのでこちらへ移った。明日早朝ここから柴山へ向け出航するつもり。

ひょんなことから、大阪北の居酒屋のオヤジと知り合いになった。働きずめだったので始めて連休取ったと言った。彼は子供を連れていた、子供の名は天晴と書いてテンセイと読ませるらしい。嬉しいjじゃないか。
このオヤジ41歳。アッパレな男と見た。彼と一献酌み交わし得たことがこの上もなく嬉しい。
サザエがあった。彼とテンセイとわたしか、焼いて食った。

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見る

尺八が趣味で、もう随分長くやっている。未だに上手になれなくて、だから稽古をせにゃならん。三弦の師匠の元へ合奏稽古に通っている。師匠は50代の女性。視覚傷害者。まったく見えない。だが目があってなんでも見える。目てぇのは、顔の上の節穴じゃないね。見える者には見える。そういうこと。
彼女はパソコンができる。わたしのこのブログを見ている。

コメント蘭に、彼女の友人の、やはり視覚傷害をお持ちのお方から1文をいただいた。

波の面立ちを、水平線のことを伝えたい。観てほしい。どう書いたら見やすいだろう。

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