慙愧(ザンキ・恥ずかしくてたまらんの意)
30センチ少々のアイナメ4本。25センチのカレイ1枚。小ぶりなガシラ5尾。
でした。
高砂・曽根の沖で釣っていたら、真っ直ぐこちらへやってくる漁船があって、若い衆が一人乗っていた。
「釣れたか~?」
わたし、黙ったまま手でダメダメの合図。
…と、
「アッハッハ(笑い)、今晩、ブログを見るのが楽しみだ!」
…で、グェ~とエンジンを噴かし、曽根漁港の方へ戻っていった。
母港の播磨マリーナへ戻ると、友艇らが魚釣り後の艇のあと始末をしておった。
ホワイト・べア~(白熊)もそのひとつ。家島へ行っていたと言う。
「また(料亭の)昼飯食いに行っとったのかいな?」とわたし。
「カレイ釣りやがな」と艇長。言葉を続けて、
「オモロ~てかなわん。ブログ、毎日見てまっせ!」
「難儀や!もう書くのを止めようと思うのやが、書くのを休んだら、モンクが来る。しゃぁ~ないからダラダラ書いとる」と、わたし。
「あったりまえや!、ちゃんと書かなあかんドォー」と白熊艇長。
「日本列島魚釣り周航記」は、ブログにPDFファイルでアップしたが、
閲覧できない方もあるようだし、パソコンいじらない人だって居る。
で、面倒だが、皆さんに旅の様子を報告ということで、パソコンからプリントアウトしたのを体裁よく1冊ファイルに綴じて、播磨マリーナのクラブハウスに置いた。上下に分けてあるから計2冊ってことかな。もし、よろしければ観て欲しいです。
今日はbドン艇(バグース艇)が周参見からカツオ4本積んで戻る日らしかった。
わたしは、午後2時前にはマリーナを経って家路に着いたから、bドン艇が本当にカツオを積んで戻ったかどうかは現認し得ていない。
bドン艇の帰港を待ってカツオを現認したとて半身もくれないだろう。
ワシャ目の毒になるから、サッサと帰った。
夕飯は、アイナメのサシミとアラの唐揚げですわ。
あぁ~、
焼酎は最近黒糖焼酎に凝っとる。デケルだけ度数(アルコール)の高いのが好みですわ。
尺八は、調子・一二三・鉢返し・瀧落し、だけしか稽古デケンかった。
ズズイでも、まるっきし世間に用がないわけでもない。尺八をぞんぶんに吹きたいがそれバッカはやっとれん。
バァサンにイコウ処置をして欲しいとDrに願い出ようかと思っとる…、
なんやそれ?
わからん方がエエですよ。なにゃそれ?ってことにしておきなはれ!!
ザンキに堪えませんな、
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