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2007年10月18日 (木)

秋の空

朝5時、朝刊を取りに外へ出た。郵便受けから新聞を取り出す。気持ちの良い朝の空気。つい先日まで香っていた金木犀はもう静まっている。

晴天だ。

大熊座のヒシャクが観える。たどって北極星を観る。ほとんど真東に金星。南南西の高い位置にオリオン座の三ツ星。たどって小犬座。冬の三角。満点の星空。

…が、天の川までは見えない。視力不足。

裸眼でここまで見えれば文句は言えまい。また星空観測用の望遠鏡が欲しくなった。

8倍双眼鏡と、7倍単眼鏡を持っているが、二つとも艇に積み込んでいて、今手元にない。

5時半。うっすらとしらみかける空。もう星の観測は無理。

年食うほどに視力が落ちる。

が、いつになるかはわからんが、沖の魚釣りを卒業したら、いずれは安物天体望遠鏡をヤフオクで落として、空をみながらあの世行きを待つことになるかもと思う。

星座を探していると知らぬ間に興奮する。きっと、好きなのだと思う。

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