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2007年10月29日 (月)

江戸日帰り

甥の結婚式に行ってきた、

神戸空港→羽田、飛行機利用のつもりが、予定のジェット機が欠航になって、急きょ新幹線利用に切り替えた。空港出発ロビーに「少し出発が遅れます」の案内が数度流れ、案内嬢にくってかかるオッサンが次々にでて、やがて「○○便の欠航が決まりました」と放送があった。わたし、なんでやろ?と尋ねて、離陸準備のエンジン始動で右エンジンに不具合が出たと知った。直そうとしたがダメだったらしい。

タクシーで新幹線新神戸駅へ走り、のぞみに乗った。秋晴れで車窓から富士山が良く見えた。帰路は予定通り飛行機。わたし飛行機はキライだ。新幹線より飛行機の方が安いから利用する。

結婚式は様変わりしたようだ。世代のギャップを感じた。披露宴会場にはなんとも騒がしい音楽が絶え間なく流れ、アチコチに雑談の輪があった。式全体がそのように演出されていた。

一応形とおりの挨拶もあった。どれもシッカリした挨拶だった。

新郎の上司が主賓挨拶をしたが、不自然に新郎を持ち上げるのではなく、新郎の仕事内容をありていに淡々と紹介し、少し励ましの言葉を添えて席に戻った。

ついで新婦の友人が挨拶に立ち、二人の馴れ初めや、婚前交渉の有り様をごく自然に話した。二人はすでにシッカリと互いの肌合いを確かめ合っている様子がうかがえ、安心感がわいた。さわやかな話し振りだった。コントがあったり、歌があったりした。

料理はフランス料理だった。卓上には、酒ごとに形の違うグラスが林立し、ナイフ・フォ-クが並べてあった。わたしたちには、和箸が添えてあった。皿が変わる都度、本来使うべきであったナイフ・フォ-クが持ち去られた。

どこからみても新郎新婦はもう立派な大人たちである。二人は終始落ち着いていた。

まだ新居を決めていないらしい。目下探している途中だとか。で、新婚旅行から戻ると、互いにそれぞれの実家へもどり、しばらくの間は別居になるとか。互いの生活を大切にしながら新婚生活を楽しむのだとか。わたしにはわかったようなわからんようなことばかりだが、次男が一人娘をもらったのである。甥の心憎いばかりの優しさが汲み取れぬでもない。それにしても、甥のあのバサバサ髪はなんとかならんか? エッ! あれがオシャレ! 呆れた!!!

あぁ~疲れた。わが家は愛犬ショウタが一人(?)で留守番だった。

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