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2007年10月27日 (土)

ヒマか余裕か

わたしさっぱり現実社会の動きがわからんが、

そう、景気がどうだこうだといわれても、デンデン実感デケンが、

どういうことでしょうかねぇ~、

よく売れる商品は多少値を吊り上げても、なお売れ続ける魅力を持っているのでしょうね。

値を上げる代わりに、ダンダン品質を悪くしても、なお売れ続けたりするのですよね。

油断が刻々膨らんでいるのを知らんのだ、

今ハヤリの物は、ナンであれカンであれ、すでに祇園精舎の鐘の音で、鳴り響いているのは瞬時のこと。まもなく音は消えますよ。赤福モチが消えましたねぇ~。

欲得づくの世間が、ずっと大昔から続いていて、

結果、今があって、ホイデ、なんでか知らんが、わしゃ尺八吹いとるわけだが、これもまた、かすかに聞こえる鐘の声って感じかな。

甥の結婚式での尺八演奏が“もうええわ”と断られてしまって気が抜けましたが、春先に演奏依頼があって以来、ずっとこれが念頭にあったから、それなりに気持ちの入った時間が過ごせて、エカッタって思っとるよ。

一番エカッタのは、最近のチャパツ・アンチャンらのことを、“あいつらはナニ考えて毎日過ごしているのやろ?”と、ごく身近に感じることがデケタからなぁ~。

だって、披露宴で、尺八吹いてチャパツに受けなかったらどないしょ?って思うじゃないか。どんな曲を吹こうかと迷いましたよ。よし、コレだ!ッて決めても、なお、ほんまにこんなことでエエのかいな?って悩んでおったよ。

祇園精舎の鐘ですなぁ~、

甥らも、来年の今頃は、赤ちゃん抱いているかも。

アッハッハ、見かけ上は今はまだ抱いておらんよ、仕込み製作はこれからじゃないかと思うよ。

鐘の話です、

若い、若いは、一時のこと、赤ちゃんもまた、刻々に育ちそして老いる。

わたしは今67歳だ。ってことは、

今から六七十年後には、その赤ちゃんは、おじさんの形見の尺八を吹いているかもな。

でんぐり返して考えようか、

六七十年前に、ワタシのご先祖の中に尺八を吹くおじさんが居たかもな。

きっとボヤ~としたズズイだったと思いますよ。だってDNAは一緒でしょう?

飽きもせずここまでお読みになりましたか?

アァ~タ、暇ですなぁ~、でも、それって余裕とも言いますよ。

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