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2007年10月 4日 (木)

感動 1・2

<感動1>

ヨ~ク考えると、自分の命も、拾ったような気がしないでもない。

今まで生きながらえているのも、命を拾ったも同然だって思えなくもない。

オギャァ~とこの世に生まれ得たこと自体が、命を拾ったも同然である。

播磨マリーナ構内には大きな産業廃棄物用のバッカン(コンテナ式鉄製ゴミ箱)が3つ常置されていて、燃えるゴミ用と、燃えないゴミ用と、荒ゴミ用。

艇オーナーには想像を絶するお金持ちが居られるようだ。未だ充分に使用できるのに、なんでか、ポイポイ捨ててある。釣り竿、リール、椅子、タモ、ロープなど等…、

昨日、艇の掃除をしようと思ってマリーナへ出掛けて、バッカンの側を通りました。

未だ使えそうなのが捨ててあった。拾った。

Natu_004 写真を見てください。

1.        艇尾にぶら下げている大きな縦長のビクがそのひとつです。わたしの艇は、強制循環式のイケスしか付いてない。アンカー打ってエンジン止めたらバッテリー上がりがこわいから循環電源を切る。で、この手のビクが欲しかった。どこも傷んでいません。なんで捨てたのやろ?お金持ちは不思議なことをしますね。

2.        二つ目はフエンダー。艇の左右の舷際に二つずつフエンダーがぶら下がっているが、左側の二つのうち小さい方のフエンダーが昨日拾ったもの。どこも傷んでいません。充分使用デケル。ちなみに他のフエンダーは自前で買ったものですよ。

Annka 3.        艇を正面下斜めから撮った写真のバウ先端にアンカーが見えますね。少しひん曲がっている。アルバどんが捨てかねて持っていたのを、わたしがタダで貰い受けた。

あぁ、そのアルバどんの艇ですが、フエンダーの左側に半分写っているのがそれです。スッゴイ艇だ。プロラインという夢のような艇で、250HPの船外機2機掛。40ノット近く出るらしい。燃料バカ食い。でも、平気でアルバどんは走っとる。積んでいる装備品は当然全品サラッピン。(訂正・アルベマーレじゃない、プロラインだった)

<感動2>

今日は写真の日にしようかな、

Natu_014 蜘蛛の巣の写真です。実に悠々たる巣ですな。幾匹もが協力して造ったみたい。

Kumo 次に、1匹だけ写っている写真を説明する。

Natu_016 この蜘蛛はガッツがある。工事用の柵があるがその右端から上側中空にかけて巣がある。ガッツは、その巣の上糸がどこから垂れきたものかってこと。実に上空約6~8メートルの電線から垂れている。電線のその位置には、まず電柱を伝い登らねばならんがそれって巣の位置から15メートルは離れている。1本の糸で営巣デケルはずない。良く見ると、その高い電線と巣とは幾本もの糸でガッチリ結ばれている。大工事だったに違いない。

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