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2007年10月12日 (金)

隣の芝生 2

以下は、ひがみ根性が言うのである。

だから概ね間違っている。

街の高層マンション住まいは孤独だ。地面から離れすぎている。生活が宙に浮いている。

で、わたしは、近郊の新興地に家を建てローンを背負った。以来30数年。未だに近隣住民とは挨拶以上の付き合いは無い。農村・漁村の相互扶助関係とは似ても似つかぬ環境だ。

これからもずっとこれは代わらないのではないか。職と住が分離しているがゆえに。

農村・漁村のそれがうらやましい。

頑張って“波平亭”を創ろうとしたのだった。

が、身の危険があって踏み出し切れない。

鎧兜(ヨロイカブト)の世間に、ハダカで突撃はきつすぎるみたい。

今日はこれから独り沖へ出て、豆アジを少し釣ってこようと思う。これ、わたしの世界である。

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