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2007年11月12日 (月)

風呂場に浮かべる

愛艇「はまちどり」は播磨マリーナに置いている。

常は上架していて、使う都度水路へ降ろす。

マリーナは兵庫トヨタマリン(株)の経営で、新艇販売もやっている。

クラブハウス内に新艇のカタログがたくさん置かれている。魚探や、GPSプロターや、その他色々ノドから手が出そうなものがズラズラ展示してある。

わたしは、それらのカタログを、買うあても無いのに片端から持ち帰っており、すべて自宅トイレの書棚(?)に置いている。用を足しながら、繰り返し繰り返しそれらのカタログを眺め楽しむ。

以前ボートショーが華やかだった頃は、年に一度、トイレ書棚のカタログを総入れ替えしたが、最近では、雑誌「ボート倶楽部」とマリーナからかすめ取ったカタログだけだ。「ボート倶楽部」は毎月タダで送られてくる。ここに毎月エッセイ投稿していて、稿料の足しに送られてくるのだと思う。

“FR32”というフッシングボートが今年新発売されて、B@ドンが、いまいち感心しない艇だって言うから、わたしも未だ実物は見ないけれど、あぁ~そうかって思っている。が、最もたびたび繰り返し眺めるのはこの艇のカタログであり、特集記事である。

この艇は、裸状態で約1800万円する。必要な装備を整えると最低でも2500万円程度にはなりそうだ。思うが侭に贅を尽くせば3000万円では足らないかも。

トイレで眺め楽しむのは、この艇をどうアレンジしようかと思いを巡らすこと、これが楽しい。

で、毎度毎度、たびたびシバシバ眺め暮らして、行き着くところまで来てしまった。

この後は、実際に、好みのあれこれを実際に積み込んで、実感をより確かなものにしたい。

で、艇模型と、装備したいあれこれのプラモデルパーツが欲しい。トイレで好き放題に組み立ててみたい。きっと楽しみも格段に向上すると思う。便秘なんて苦にならなくなるなるだろう。わたしはその気が無くも無いからなぁ~。ホイデ、プラモデルが完成したら風呂場へ持ち込み浮かべてみたい。

わたしは、マリーナは、カタログや実物見本を展示するだけではなく、艇ごとに模型パーツを色々用意するべきだと思う。各パーツは持ち帰り勝手とする。きっと、新艇購買意欲を喚起するに違いないと思う。爆発的に売れるにつながると思う。わたしは、プラモデルを風呂場に浮かべるだけだけれど…、

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