« 「美仙」の音です | トップページ | 風呂場に浮かべる »

2007年11月11日 (日)

そのうち、なんとか,

自分は字が下手だと思っている人は、ダンダン上手になるらしいですね。

もう少し上手に書けないだろうかと、知らず知らずの間に研究し、工夫するからだそうな。

例外もある。

わたしは、字が下手だが、そして自分は字が下手だってことを十分に自覚し続けているが、未だに上手にならん。余程下手さがきついのだと思う。

なにが言いたいか?

わたしは、尺八が上手になりたいって、ずっと思っている。

…ってことは、自分は下手だと思っているからだ。

八つ当たりして、これはキット尺八が悪いからだと思ったりする。

尺八をトッカエひっかえ次々と渡り歩いて、未だに満足することは無い。

このたびもまったくこの煩悩の中にあって、尺八に当り散らすが、所詮は自分の実力不足からきたことだから、煩悩は深まるばかりである。

先にアップしたのを聞いて、実は落ち込んでいる。

確かに、吹き方は少し上達はした。これは自分でも自覚がある。

が、律の安定しないこと、はなはだしいじゃないか。

気持ちのふらつきがテンポにすら現れていてみっともないことだ。

聴くからに初心者の吹き方ですな。自分でヨォ~クわかります。

でもね、ひとつ不思議がある。なんでか自分でも見当がつかぬことがある。

それは、なんで、この年になって、未だに初心者丸出しの吹き方なのだろう?音なのだろうと?と、いうことだ。

下手は下手なりに、年相応のヒネクレがあってよさそうに思うのに、尺八始めたばかりのような感じがある。そこから脱却し得ていない。

わしゃなさけない、

また、明日も、独り稽古してみよう~っと、

そのうち、なんとか、ナァ~ルダ~ロウ~オォ~♪♪

|

« 「美仙」の音です | トップページ | 風呂場に浮かべる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「美仙」の音です | トップページ | 風呂場に浮かべる »