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2007年11月14日 (水)

三谷

スローライフを尊ぼうってわけじゃない。資本主義の国だ。経済成長が平穏な社会を支える。ある種せからしい方が平和ってことはわかっっとる。

だが、海路、日本をグル~と回った感触と、ときおり自動車であちこち走る感触からすると、不必要にエエ道がやたら多いような気がする。そうせかんでもエエやないか。

便利便利がナンボのもんや?

この感触はわたしだけのものか?

ガソリン・軽油価格が高い。わたしが貧乏だからそう思うのか?

小さな小島に、常住島民も居そうにない島に、本土側から巨大な陸橋が架かっている。島根県浜田市の瀬戸ケ島大橋。

住民200名足らずの小さな小島に、鉢巻状の立派な舗装道路が建設中だった。鹿児島県十島村中ノ島

北海道の島だが、焼尻島・天売島はそれぞれ周囲11キロほどの小島。人口それぞれ500名弱。立派な鉢巻を持っている。

奥尻島は神威脇漁港へ入り数日間滞在したが、島周遊(?)道路を建設中だった。ここ神威脇から先(島の北西一帯)には民家が無いのに、島一周の鉢巻道路を作るげな。言うのは差しさわりがあって遠慮するが、この他いろいろあるよ。

つい先日は長野県飯山市へ高速道路を突っ走った。わたしは隠居で毎日が日曜日だが、朝出て夜にはもう帰宅していた。別段急ぐ旅でもないのに日帰りだった。なんでや?高速道路が在ったからや。ほんなもん、必要ないのに在ったからや。

ガラ空きの高速道路。長野オリンピックが道を造ったのか?前後に車を見かけない道をすっ飛ばすのはオモロかった。ゼニ払って走ったよ。通行料払ったよ。すっげぇこと払った。

道路事業に68兆円?

ナヌッ、特定財源抱え込み!!! 

…通行料は計算しているのかな?だれぞがポッポナイナイしてないか?

誰かがきっと法外にもうけておるに違いないよ!世間ってのはそうなっとるのや。

だから国交省は間違っている。

ッてことは大臣がなっとらん!

公明党の席?

連立与党?

はは~ん、次回選挙では、なんぞ変化が出ますよ。

アブラ代値上げが激しいときだ、アッタマにきた!

選挙の1票ですけれど、2票制にしたらどうか。

1票は賛成票。もう1票は反対票ってことで、ぜったいコヤツはダメって意思表示もデケルようにして欲しい。

構造改革が必要でッセ!!

タダでゲェ~国艦船へ、アブラ差し上げる法案はどうなりますかねぇ~、

せめてこの代金くらいは道路特定財源でまかなったらドゲェ~ダ!!

テープ録音機を介さず、パソコンに安物マイク直接突っ込んで採ってみた。

「三谷曲」のつもり。

まだまだ力が抜けていない。不十分は承知。できれば講釈無用で聴いて欲しい。

音源削除 20080215

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コメント

> まだまだ力が抜けていない。…?

「春の海」は430の方が良さそうに思うんですけれどね。
琴を442で弾くなら二十弦筝を弾けば良さそうに思うのですが、誰が442に決めたのでしょうね。観客不在、内輪の競争心だけで決まったような気がします。

ここに、
 http://www.rileylee.net/reibo_recordings.html
いろんな人の吹いた鈴慕があります。
面白いかも?

投稿: ペリー | 2007年11月14日 (水) 22時42分

ここに、
 http://shakuhachi.komusou.jp/kinkoryuu/kinkoryuu.html
吉田晴風、宮城道雄の「春の海」が上がっていました。
440より少し低めです。SPなのでピッチはどの程度正確か分かりませんが。

宮城道雄の新日本音楽って、若い時にレコードで聞いてなんじゃらほいと思っていたのですが、その頃はヴェルディだのベッリーニだのロマン主義音楽で頭が一杯だったので、耳が偏っていました。
改めて聴くと「小鳥の歌」なんて、可愛らしくて良い曲です。
新日本音楽は「赤い鳥」などの唱歌の運動とも連動していたらしいですね。
こういう音楽はもっと愛されて良いと思います。

夕顔の太田里子、三絃。これは440になっていますが、ゆったりした中にもしゃきっと背筋の伸びた雰囲気が素敵です。尺八も大変お上手なのですが、正直、邪魔なような…。

投稿: ペリー | 2007年11月15日 (木) 02時12分

>>ここに、
 http://www.rileylee.net/reibo_recordings.html
いろんな人の吹いた鈴慕があります。
面白いかも?

紹介有難う御座います。
役に立ちそうなブログ紹介を、これからもお願いいたします。

投稿: 単管丸 | 2007年11月15日 (木) 07時26分

今朝から、ずっと紹介してもらったサイトを開いている。人間業とも思えない音が身体に沁み込む。実はちょっとした取り込みの中。シミジミ聴き入っています。

投稿: 波平 | 2007年11月15日 (木) 09時12分

どうなっているのかと思ったのですが、mixi でじなしふくぞうさんの「正しい吹き方」を取り入れていらしたんですね。
私は「正しい吹き方」は知らないし興味もないのですが、私とは発想が根本的に違うので、混乱なさらなければ幸いです。

あまり真剣に考えるようなことでもないのですが、じなしふくぞうさんが信頼を置いている藤井完さんとゴールウェイについて思うところを書いておきます。頭の片隅にでも置いておいていただくと良いかもしれません。

まず藤井完さんですが、管楽器は須らくベルカント(声楽発声)と同じ方法で吹くべしというお考えのようです。
ホームページの「新こぼれ話」にあったのですが、彼によると、息を吐く時に腹の上部が膨らむのが正しい呼吸法だそうです。中村明一さんの「密息」と同じ発想ですが、ベルカントではアクセントを付ける時以外に呼気で腹が膨らむ事はないのが普通です。
また、声が高くなるにつれて口腔容積が小さくなるという話もあったと思いますが、ベルカントでは逆に広くなることはありますが、狭くなることはあり得ません。
少し詳しく書くと、ベルカントのテクニックで、通過点という意味で「パッサージョ」というものがあります。テノールはf、バリトンはe、バスはe♭のあたりで声帯がぐっとひっぱられることで高音に移っていくのですが、この通過点を目立たないようにするのが「パッサージョ」です。声帯をひっぱらなければベルカントの高音(アクート)は出ません。ひっぱられる時に、喉仏に下向きの力が働き、喉仏はやや低い位置で安定します。人によってはとても低い位置で安定する。そうすると喉仏が下がったぶんだけ口腔も奥が広がる。ですから、声が高くなるにつれて口腔容積が小さくなるという話は勘違いだろうと思います。

次にゴールウェイですが、まず、彼はレパートリーの性格が尺八の本曲とは全く違うということには注意しておいたほうが良いでしょう。その上、フルート吹きの中でも特にきらびやかで、音の反応が早い奏法が特徴です。
また、縦と横の違い、さらに、フルートは頭部管のみ絞られていて本体は円筒。歌口近くだけが狭くなっている部分的な円錐管で、尺八のように管尻が狭くなる円錐管とは逆の構造になっています。
当然、奏法に違いがあると思った方が良いでしょう。
たとえばフルートでは高音で唇を歌口に近づけますが、これについて反対するフルート吹きはいないでしょう。なぜなら物理的に必然だからです。フルートは横笛ですから、高音で息が速くなると、管をぐるっと回って、噴出した息の束を外に押すので、息の束が外にずれてポイントをはずします。唇を歌口に近づけるという動作で、実は息の方向を管の内側に向けているのです。良いフルートはこういう奏法を含んで調律されていますから、音程は狂い難いようにできています。
一方尺八は縦笛ですからこの現象は極わずかにしか現れません。そればかりか尺八の高音で唇を歌口に近づけると、甲のハ、イ、のあたりで私の場合、極端に音が低くなります。特に地無し管で内径が広めの楽器ですと、甲が全体的に低い場合が多いので、このようなことをすると悲惨な結果になります。
また、大甲レなど、地無し管で内径が広めの楽器ではむしろ歌口から唇を離さないと私は出せません。
フルートと尺八は奏法が異なるということでしょう。

以上、私自身も興味のある話ではないので続けませんが、ちょっと注意していただいたら後々損をしないですむようなことがあるかも知れません。
(尺八の高音で音色の要請から口腔容積が小さくなることは有ると思います)。

投稿: ペリー | 2007年11月16日 (金) 00時24分

おやおや
またペリーさんの悪い癖が出てきましたねえ。
自説を唱えるならご自分のブログ、日記などでおやりになってはいかが。

投稿: しんた | 2007年11月16日 (金) 01時48分

いつもしんた(じなしふくぞう)さんには屁理屈とか机上の空論だとご指導いただいています。
私の困った癖のようですが、このあたりの判断は読む方にお任せしましょう。

投稿: ペリー | 2007年11月16日 (金) 07時00分

藤井完さんとゴールウェイについて、波平さんに単純な事実をお伝えしたかったということをお汲み取りいただければ幸いです。
しんたさんがご覧だということをすっかり失念していました。
波平さん、ご迷惑おかけしてすみません。

投稿: ペリー | 2007年11月16日 (金) 07時20分

ありがとうございます。
チャントコメント拝見しています。

わたし、未だに呼吸の仕方がわからず、なるべく鼻で吸って口からソヨソヨするのだけれど、すぐに苦し紛れに口開けてハァハァ息をする。この程度の未熟者です。
吹き方も、苦し紛れにあれこれ試し「あぁ~これかな!」と思っては試す迷いの中にある。

以前、じなしドンの演奏を直に聴いて,コレは凄いと思った。地無し巨管が自由自在は私にとって脅威です。わたし1尺9寸のブットイのを持っているがじなしドン流なら鳴るわけだ。
で、まずは、じなし流をマスターしてみようと試み始めたら、音が生きてきた。甲も乙も以前とは違った生きた音がするような気がする。

「三谷」は、吹料を「火吹き」から「美仙」に替えて、地無しの音色に変化が感じて、この音色でもエエかな?と、音色感触の験しが目的でした。でも、吹き方はじなし流を試みている。未だ不十分ですがね。
ロングトーンではなんとかなるが、曲を吹くとやはり肩に力が入りすぎて音が生ききれない。録音せずに極自由に吹く際は、結構鳴っている様に思うのだが、この力を抜くってのはホンニむつかしいですねぇ~、

あぁ~、のどを大きく開けて、腹の力をダラ~で吹きます。この基本はペリー流ですわ。

イロイロ試して稽古を楽しんでいます。
で、
できれば、黙って聴いていただいて、と、言うことじゃなくて、コソット、直接メール送信ってことでお教えいただけると、わたし、うれしいです。この方がありがたい。ごめんなさいね、勝手なことを申し上げて。
いやね、他の方で閲覧くださる方が、鋭いご意見にキモをつぶすような気がするわけですよ。わたしとしては、ダレでも気楽にコメントを打ち込める環境にしたいわけですよ。
ご理解くださいな。
隠居の気楽な遊び場ってことでご勘弁を(*^_^*)

投稿: 波平 | 2007年11月16日 (金) 08時28分

波平さん、それは失礼しました。
僕はペリーさんの書かれることには大いに触発されております。
が、一般論として、せっかく自分のホームを持っていらっしゃるのですから、よそさまのブログへのコメントに長々と書かずにホームで筋道を立てて書いたほうがいいんじゃないか、と申し上げたいだけです。

投稿: しんた | 2007年11月16日 (金) 08時48分

波平さん、それは失礼しました。
僕はペリーさんの書かれることには大いに触発されております。
が、一般論として、せっかく自分のホームを持っていらっしゃるのですから、よそさまのブログへのコメントに長々と書かずにホームで筋道を立てて書いたほうがいいんじゃないか、と申し上げたいだけです。

投稿: しんた | 2007年11月16日 (金) 08時48分

波平さん、私なりに気を遣っているつもりではあったのですが、随分迷惑かけてしまいました。

私は世間一般に向けて言うべきことは今のところ何も持っていませんし、波平さんに個人的にお教えするような確実な知識も持ち合わせていないんです。
私にできる限界は、公開の場で第三者の反論を待ちながら、一対一で対話するところまでです。こちらの都合でご迷惑おかけしてしまったことは残念ですし、申し訳なかったと思っています。

ただしかし、最後に少しだけ我侭を許してください。

まず、ペリー流とおっしゃって私の考えを取り入れて下さるのは光栄なのですが、5月18日の「天雷鳴る」へのコメントを思い出してください。
どんなに効果的だと感じる方法でも、二週間も使ったら却って足枷になりますから、いったん棄てていただきたいのです。

もうひとつ。私は音楽の学生を多く知っている方だと思いますが、複数の人の考えの良いとこ取りで成功している人は見たことがありません。自分に合わないところに注意をはらいながらも、まずは一人の考えを手の内にすることが効果的かと思います。

「山谷」ですが、息を吸う力が足りないから無駄な力が入ってしまうのだろうとお見受けしました。息を吸うトレーニングは一般的なものがいくつかありますが、これは音源が有った方が分かり易いので、しんたさんに教えてもらって下さい。ゴールウェイの方法で大丈夫だと思います。もちろん御自身で工夫なさればなお可。

この手の話はここまでにいたします。
本当にご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

今後は、気楽な会話でお付き合いいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

投稿: ペリー | 2007年11月16日 (金) 14時35分

3mPgDA great this on this blog

投稿: started taking strattera oral | 2012年1月13日 (金) 18時00分

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