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2008年4月

2008年4月30日 (水)

また飲みすぎた

今、23時30分。帰宅。モーさんらとマージャン打っていた。
マージャン後、メンバー以外の人もまじえ、一杯飲んで歌って騒いで帰ってきた、
酔っ払って騒いでいるのだが、妙に周辺の流れが、動きが、よく見えるのですよね、
不思議でかなわん、
カラオケで数曲歌ったように思う、
因業なジジイだと思いますななぁ~、
わたしが酔っ払ってオモロかったってことは、キット誰かがオモロなかったってことですよね、
埋め合わせを考えなアカンですよね、
酒の味?
複雑怪奇な味ですなぁ~、

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右欄音源

右欄にアップの音源数々は、聞き返す都度、下手だなぁ~って思いが増しますなぁ。
で、削除したくなる、
以前は、そうして、アップしては即日中に、あるいは数日後には全部削除していた、
が、そんなことを続けていたのではアカンような気がして、最近はこのように音源削除をせずアップし続けている。下手で聞き辛いのを我慢して…、

辛抱たまらなくなったら、吹き替えなおして、こそっとアップ音源を新・旧入れ替える。
入れ替えてみたら、アレッ!むしろ以前の方のがよろしいじゃないかって、ってのがある。
と、また、旧・新を入れ替えたりもする。

要するに、右欄アップの音源は、
今現在のわたしの尺八人生のほぼそのままだってこと。
これを、「自慢たらしくあっぷしたりしてみっとないことだ…」
と、思う人があったら、半分正解・半分間違い、ってことでしょうね。
“自慢たらしく”……そうかなぁ~、わたしの気持ちとしては、恥ずかしいのをギリギリまで我慢しているってことなのだけれど、
“みっとないことだ”……これは正解でしょう。自分でも実感がありますわ、

仮に、この試みをしなかったら、いつもわたしは、“そこそこ吹けるじゃあ~りませんか”
ってひとり錯覚して過ごすだろうと思う。吹いたときはそれなりに上手く吹けたような気がするわけですよ。
それを録音して聴きなおすと、「ほぉ~なかなかのもんじゃネェ~」ってそのときは思う、
が、数時間後にまた聴くと、「律が浮き上がっているなぁ~、とか、なんじゃこれ!ダメだなぁ~」って思い始める。
翌日聴きなおすと、もうすっかり嫌になって削除したくなる、
で、新たに吹きなおして音源を入れ替えようとするが、そんなにすぐに上手に吹けるわけが無い、ズルズル日がたって“みっとないなぁ~”って気持ちだけが膨らんでくる。

今一度、全曲削除して、また初手から始めようか思ったりしていますが、どうしましょうかねぇ~、
隠居遊びではありますが、残る時間は有効に使いたい、どうしましょうかねぇ~、

ひとつ気付いたことがあります。
仮にわたしがお金持ちだったら、キット、下手を尺八のせいにする気持ちが膨らんで、より上等の尺八を買いたくなり、我慢できなくなるだろうと思う。
貧乏だってのは幸せですネェ~、わたしは、下手はひとえに自分自身の責任だと思っていて、上等の尺八を買い求めるって選択肢は在り得ないですわ。今手持ちの尺八をなだめすかして、あるいはねじ伏せて、音を創ります。その音ですよ、右欄音源は、

音源削除200705

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2008年4月29日 (火)

天気安定

いよいよ天候安定期に入ったようですね。
わたし年がら年中ゴールデンウイークの隠居ですが、やはりこの時期の凪はジットしていられない。
朝3時半に目覚めました。で、今から、あわてて準備して、また沖へ魚釣りに行きましょう。
メバル5匹が目標。
あぁ~忙しい、

<結果>
大変貧果、
ガシラ10、キス4、
メバルは〇、
魚魚らも連休でどこかへお出かけらしかった。

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2008年4月28日 (月)

大ヤクザ国・日本  2

年々、昼夜を問わず、民百姓から過大な年貢を取り立て、苦しめ、イジメ、使い倒したあげく老人をボロ布を捨てるようにほったらかす血も涙もないお国柄である。
各種規制が厳しく、それに悪乗りするヤカラらが大手を振る社会。
会計士・税理士・弁護士・弁理士・医師・看護士・栄養士・教師・測量士・司法書士・建築士・不動産鑑定士・宅建免許…などなど、
わたし、各種の資格免許制度は良し悪しだと思う、
さることがあって、とある資格免許保持者の所業に怒りを覚えているってことですわ、

対するに、わたしの資格だけれど、
自動車運転免許証・小型船舶操縦士免許・無線免許・持っているのはたったこれだけ、
いいや在るアル、いろいろありますよ、
ガソリンスタンドの会員証を数店分(給油の際提示すると2円ばかり安く買える)、
山田デンキ・ジョウシン・ミドリ電化・セイデン等のポイントカード、
・ オートバックス・コージツフィッシング・つり具山陽などのポイントカード・海ざんまい会員証、
・ 市民病院診察券・歯科受診カード・図書館カードなどなど、
・ キャッシュカードは持たせてもらっていません、

尺八吹くけれど、未だに免許は得ていないしなぁ~、
考えてみるに、ゼニを稼ぐのに役立つ免許はなぁ~んも持ってない、
そのうちもぐりで虚無僧姿に変装し、街へ出て、賽銭集めしたいと思うがどんなもんでしょうね?
考えるだけでも、胸がわくわくしますなぁ~、

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2008年4月26日 (土)

ある僧侶の闘争

「貴兄も興味があるかと思いタイム誌の記事を訳したものを送ります。訳語でいささかそぐわないものがあるかもしれないが、ご容赦のほどを。なお、貴兄はすでに読んだかもしれないが、「Sieben Yahre in Tibet」の中に14世ダライラマが登場していて面白い。この著者のハインリッヒ・ハラーは、アイガー北壁の登攀者として有名で「白い蜘蛛」は私の愛読書です」

上は、釣友二郎ちゃんから今朝わたしに届いたメッセージです。
オリンピックの聖火騒ぎのなかですが、視野を広く持ちたいですね。
わたし宛の私信ではありますが、許可が得られたから、この際、ご紹介させていただきます。
二郎ちゃんは、わたしと違いある種学究の徒で、70過ぎながら未だに沸々たる情熱を持ち続ける稀代の爺さんです。
なお、わたし、
セブンイヤーズ・イン・チベットは角川書店から出た翻訳文を二郎ちゃんに勧められて以前読んだことがある。原著は映画にもなったからご存知の人は多いと思う。

ついでながら、ダライ・ラマ氏はホームページをお持ちです。

<タイム誌の記事翻訳文(岡村二郎氏訳)>
「time_march31.docある僧侶の闘争 (1).doc」をダウンロード

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2008年4月25日 (金)

190616tyouseki077
明暗曲「巣鶴」を吹いて右欄に音源アップし、鶴への想いを少し書いたりしたら、二郎ちゃんが鶴の様々な写真を送ってくれた。
二郎ちゃんなどと馴れ馴れしく呼ぶのは、尊敬する先輩に対し失礼なのだけれど、ごく身近な友人の端くれに居させてもらっていると勝手に思っていることでもあるから、まぁエエことにしてもらう。

で、その二郎ちゃんだが、
陸・海・空の達人である。
ゴルフ・海釣り・バードウオッチ…、
弱点も無いこと無い、酒が弱い、船酔いする、
で、最近は腰を傷めたりして、バードウオッチに傾斜度を強めつつあるらしい、
その日々の中で撮った写真の数々がこのたび送られてきたってこと、

写真は全て絵葉書仕様、鶴以外にも様々な鳥の写真があった。
一枚ごとに、鳥の名・撮影場所・鳥の特性・写真の観方解説、などなどが添え書きしてある。もちろん全てニ郎ちゃんが撮影したものである。

すばらしい!
撮影技術もすごい。撮った写真をカットして絵葉書様にしたのであろうがサマになっている。あぁ、二郎ちゃんは絵画に造詣が深いのだった。洋の東西の美術館は既に巡り終えている。

写真(絵葉書)を観つつ思う。
ここまで観るべきポイントを絞ってあっても、わたしには見えていないものが多い、…と、思う。
たとえば、この鳥のこんな姿はそう容易に観ることは叶わんものであるに違いないが、その貴重度に対する感動がわたしには無い。
鳥の個々の生態を知らんままに観るからは、鳥の気持ちにはなれっこない。

かみさんは実は院展所属の日本画家なのだが、さすがにわたしとは違った感覚で絵葉書を観るようだ。
絵葉書の個々に想いが沸くみたい。絵葉書として実際に使いたいようだ。アレコレの人に便りをする際、写真に想いを重ねて出したいようだ。
写真は、一応は絵葉書仕様になっていはいるが、ハガキとして使ってしまうには惜しいような気がする。
が、しかし、ハガキとして使えば、今一度この写真の鳥たちは空を飛んであて先人の前にさえずるかも、と、想ったりする。
いずれにしても、わたしの手元に止めるのは、宝の持ち腐れであるに違いない。
かみさんに、好きに使えと、全部やってしまった。
二郎ちゃん、ゴメンネ!
でも、鳥たちは、また空を飛びますからネ!
自然を閉じ込めるって気持ちで撮った写真じゃないよね、
今一度写真を見直しました。大きな、生き生きした写真ですなぁ~!!

アップはごく一部です。
鶴はマナズル、鹿児島出石で撮影のもの、
北端のものも一葉、北海道オムサロ原生で撮ったノビタキ。
「普通、鳥のさえずりはオスの仕事なのに、このノビタキは旦那に仕事をいいつけているのでしょう」
と、絵葉書表側に解説が添えてある。
言うまでもないことですが、アップはニ郎ちゃんの許可を得てあります。
が、アップのものを再利用の際は、再度撮影者(岡村二郎氏)の許可が必要です。

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2008年4月24日 (木)

カツオ釣りのまとめ

文中にリンクを貼るのは転載ってことになるのろうか?
転載にはならんだろう、で、貼り付けた
リンク先の神坂次郎氏は世に知られた作者だ。南紀周参見のカツオのケンケン釣りを紹介した短文でこれを超えるもには無い。
一昨日・昨日と、1泊2日のカツオ釣行は、このケンケン釣りであった。

ボートの両舷から長大な竿(アウトリガー)を左右に張り出し、竿の先端・中ほどからと、艇の両舷に直付けで計6本の仕掛けを流す。速度6~8ノットで陸を遥かはなれた黒潮の中をトット・トット走る。漁師は夜明け前4時前後に出港するが、素人のわれわれは夜が明けてから出港する、夜が明けると海原にカツオ鳥の群れを探し、カツオ鳥の群れと一緒に海原を駆けまくる。2・3キロのカツオが釣れる。

二日間ベタ凪だった。が、枯れ木灘のベタ凪は、大波・小波の中でのベタ凪だ。なんらの支え無しに艇に素立することはデケン、艇は常に大きく前後左右に揺れている。そのなかで四六時中カツオ鳥の動性を観察し、鳥の飛ぶ直下海中に群れ泳ぐカツオを熱く想いながら走りまくる。二日までカツオ5本・シイラ2本獲った。バラシもあった。

播磨灘・播磨マリーナ→鳴門海峡、の間が約30マイル。20ノットで走って1時間半。
鳴門海峡→日の御崎、が、30マイルで、やはり1時間半。
日の御崎→周参見漁港、も、30マイルで、1時間半。
合計90マイルを4時間半で一気に走る。助っ人乗船の友艇は高速新艇だ。すっ飛ばして4時間で走った。
わたしは、数年前から、日本列島周航の旅に備え、たびたびこのコースを単身・単独で走り長時間外洋航行の稽古をしたのだった。と、いうことで、未だ慣れぬ友艇に助っ人乗船ってわけだった。ヨシ○も同船した。彼は若い、概ねヨシ○がガンバル。わたしは楽チン怠け乗船。

おもしろかった!
黒潮の中を走りまくってスカッとした。

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2008年4月23日 (水)

カツオ釣り

Jitennsya
友艇の名は伏せますね。オーナーは同年代の隠居さんです。
これに、ヨシ○とわたし波平が助っ人で乗り込んだ。
一泊二日の釣り旅でした。

周参見にはわたし行きつけの飲み屋「しのぶ」がある。
当然、夕刻ここに顔を出す。
尺八を腰にぶち込んで行ったですわ。
「腰の物はなんや?」と、先客、
「ドスや、抜いて見しょうか?」と、わたし、
もう夕食時に一杯やった後の散歩でやってきたのだからね、わたしも威勢がいいや、

で、腰のものを抜いたら尺八やないか!
朗々と数曲を一気に吹いたら、店にいた客らがビックリしたぞ!
カラオケ曲です、
オモシロクて、さらに注文に応じて吹きまくった。
でも、だいぶ酔っ払っていたから、本当の首尾の方は定かでありません、

今、風呂から揚がったところですだ、
これからカツオの刺身を楽しみますわ!!
艇オーナーから1本頂戴しましたのでね、

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カツオ釣り

鳴門をくぐり播磨灘へ、群青色の黒潮から赤茶けた赤潮の海へ、大規模な赤潮が発生している、
視界2マイル、空は黄砂のようだ、
播磨灘ど真ん中をマリーナへ向けばく走、

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カツオ釣り

11時ストップフィッシュ、凪なれど空は灰色時化る気配、
カツオ5本、シイラ2本、
白浜沖を西行中、23ノット、

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カツオ釣り

シイラ2本、カツオ2本、
なお続行中、

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2008年4月22日 (火)

カツオ釣り

周参見漁港にヨット旅の人発見、
77歳の爺さんの1人旅、愛知県碧南市から来たとか、これから瀬戸内海を通り壱岐の島まで行くとか、

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カツオ釣り

紀伊半島南端から真南に黒潮目指して南下すること約25キロメートル、そこが漁場。カツオ鳥が群れ飛んでいるあたりでトローリングする。カツオのケンケン釣り漁法だ。漁船の群れに紛れ入って釣る。

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カツオ釣り

播磨灘から鳴門海峡を抜け現在南紀周参見の船宿に居る。
32FTの友艇に助っ人乗船し、周参見沖でカツオ釣りをしていた。1本しか釣れなかった、明日朝再挑戦の予定、

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2008年4月21日 (月)

伊保30番ポイント/結果

伊保30番ポイント
に出てきた、
昨日の無理がたたって出が遅れ潮止まりに当たってしまった、
あと1時間はボンヤリしているしかない、
竿は並べただけで仕掛けは下ろしていない、あぁ暇だ、

<結果>
30㌢カレイ2枚、同寸アイナメ1、ガシラ大1、キス20㌢1、
一応凪の範疇ではあったが、風向きが定まらず釣り辛かった。午後1時納竿。

明日・明後日は遠出のつもり。友艇に助っ人乗船のつもり。
カツオちゃ~ん!!!

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2008年4月20日 (日)

ジャガー走る〓

午後3時45分、自宅到着、

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ジャガー走る

明石海峡大橋の付け根に居ます、今から三木のわが家を目指したます、

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ジャガー走る

残月を吹き終えました、
昔、山崎美也先生に習ったのとはテンポが違っていた。山田良江先生は「昔、母はもっとゆっくり弾いたでしょう、今はこの速さよ」と言った。
で、気持ちを入れ替えて、吹くとドンピシャリですわ、
さて、
どこぞでウドンでも食って別用を一つすませたら、帰路につきましょう。
半ズボン、Tシャツです、

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ジャガー走る〓

10時20分到着、一息ついたら残月を吹きます、

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ジャガー走る〓

8時15分前に三木自宅出発、9時15分現在明石市内走行中、24時間営業のインターネットカフェあり、トイレ借用、便器に腰掛け暫時休暇がてらボログる、

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2008年4月19日 (土)

旅行けバァ~♪♪

明日は、マイ・ジャガーで往復60キロ走破のつもりだ。
往路は、山⇒海辺。復路はこの逆。
三木市の山奥(わが家) ⇔ 神戸市垂水区の海岸端(三弦師匠)

尺八「美仙」を背負って走る。
行き着いたら「残月」を独奏し、後、走り帰る…つもり、
復路は約30キロ強の概ね登り道。無事戻りきれるか否か、生還率70㌫ほどか、 
もし、途中でへたばったら、かみさんに車で迎えに来てもらう…つもり、

朝7時過ぎに出発→10時前に三弦師匠宅のつもり、
「残月」を吹いて、暫時休憩し、昼食を摂り、
午後1時頃三木(自宅)へ向け出発、→ 自宅着午後5時頃のつもり、
帰路はのぼり坂が多い。ジャガー(自転車・マウンテンバイク)を下りて、押し歩くことが多くなると思う。

大丈夫だろうか?
なぁ~に、陸の上だ、波があるわけじゃない、
時々マーメイド号の航跡を追っていますがね、堀江氏、がんばっとるね、もう半分帰ってきたようですよ。

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「巣鶴」の吹きなおし

ここをどのように吹きたいかってのは、無いことは無い、それなりにあるわけです。
が、そのように吹けないのに、気持ちだけが巾コイテいて、全体的にスケールが小さくなり、せこくなるようです。

修飾譜と思うあたりはそれなりに軽く吹きます。「ホロホロ」は「ホ」をシッカリ吹きたいですし、「ツ」は律を取りたいからメリ加減をを師匠より強めています。師匠の「ツ」は律的には高いのだけれど、それなりにはまっていて明るい曲想です。わたしはこれが真似デケン。

息継ぎをわたしの勝手な曲想解釈に沿って変えています。拍子がこの影響を受けますし、曲中の速度変化も同様だと思う。結果、洒脱に吹くという見地からは脱輪だね、なんだかネチャツイタ「巣鶴」になっちゃった。
まァそのうち吹き重ねてゆけば、それらしくなるかもネ。

音源削除200705

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反省「巣鶴」・補記付き

Turu_okamura
鶴ってのは、巣篭もらないと、曲にならんのかな?
飛んでいる姿は見ほれるばかりで、絵にはなっても、曲にはなり難いってことかな?
写真の鶴は、釣友二郎ちゃん撮影のもの。
二郎ちゃんは、チョット知られたバードウオッチャーですよ。
「お前は鶴に興味が沸いたようだから、これ観るがよろしい」と送ってくれた1枚です。
こころは⇒みっともない鶴を吹くのはいかががか! ってことでしょうね、

朝から、昨日アップした「巣鶴」を聴き返していますが、下手ですなぁ~、
初心者だから初心者みたいな吹き方になるのはしょうがないけれど、
みっともないほど、初心者ですなぁ~、
今日一日は、こればっかし吹きまくって稽古し、夕方までには、吹きなおしたのと入れ替えようと思う。

補記・
<10時半現在>
午後は来客。稽古は午前中に済ませたい。朝からずっと吹いているが、だんだん迷いが出てきて、よりまずくなるばかり。
稽古ってのは変ですね、すればするほど下手になる。
自覚の上では間違いなく下手になる。
でも、下手さが以前の下手さと質的に違ってくる、…だろうと思って、がんばるが、ヤッパ迷って下手になる。
付け焼刃がボロボロこぼれるばかりでどうにもならんぞ!!

お茶飲んで、暫時休憩しましょう。

ところで、
稽古している古伝「巣鶴」ですけど、
古伝と言うだけあって、いろいろな形の「巣鶴」があるようですね。譜が少しずつ違うようだ。
わたしの師匠は八尾白蓮師の弟子ですから、わたしは八尾先生の孫弟子になるわけだ。で、八尾一門の譜を吹いているってことでしょうね。わたしの勝手な判断だが、すこし修飾譜になっとるような気がする。皮・肉・骨の部分の吹きわけがいまいち分かりまへん。で、よけいに迷いが膨らむ。

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2008年4月18日 (金)

古伝・「巣鶴」

明暗は、鶴とか鹿とかが好きなのかな、
音程の正確さはこの際、あまり気にしません。
わたしなりの解釈で吹きます。師匠は生き生きと吹くけれど、真似がねぇ~難しい、
今は、この程度でしか吹けないですわ。

巣篭もる鶴の親子の情です。

音源削除200705

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自己実現

Suzume
Suzume2j


“自己実現”という言葉がありますね。
ユングあたりがこの言葉の出所だと思う、
ゲェ~国語で書くとself-realizationとか self-actualizationとなるそうだが、
わたしは、そうじゃなくて“生き甲斐”とでもした方がわかりがよい。
ホームページを創ったり、ブログや、ミクシイや、アレやコレやに、雑文を書き散らしますが、これって、わたしのストレス解消でもあり、趣味であり、生き甲斐でもありますわ。

“自己実現”には三つの方法があります。
1. 仕事に生き甲斐を見つけ没頭する、
2. 有り余るお金で好きなものを飲み食いし、スーパーカー・ジャガーを買い、豪華ボートを購入し、そこらじゅうにお小遣いを撒き散らし、好き放題の消費生活を送る。
3. 仕事にも生き甲斐を見つけられず、お小遣いも無い場合は、どうしましょう?

3.の場合が、早い話が、わたしのことですわ、1にも2にも、わたしは関係ない、
で、あれこれ雑文を書きまくって鬱憤を晴らしているってことですわ。
書くだけじゃいまいち頼りないから、最近では尺八も吹いていますがね、

雑文撒き散らすのにも、だんだん飽きてきました、
尺八吹くだけで“自己実現”できるような気がしてきた。
と、いうより、自己実現など、どうでもよくなった。尺八で「ツレー」が気持ちよく吹ければそれでエエような気がする。

このブログですが、だんだん書き込むのが減ると思います。
バイオリズムがガッタンと落ち込んでいます。

写真ですけれど、
今朝、かかりつけ医にいつもの循環器系の薬をもらいに行く路すがら、車道の側道に横たわるスズメを見つけました。
哀れに思い、拾って帰り、わが家の庭の梅ノ木の下に穴を掘って埋めました。花を添えて、
自己実現ですけれど、今朝のわたしは、このスズメの亡骸と共にあります。
これから、「三谷」でも吹こうと思う。

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2008年4月17日 (木)

「飛鳥鈴慕」

久しぶりに明暗曲をアップです。
昨日習ったばかりで稽古が足らんけれど、師匠の気合を忘れぬ間に頑張って吹いてみた。

音源削除200705

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待機中

昨日午前10時頃だった、「ヒマでっしゃろ…」と、モーさんから電話があった。
「今、明暗尺八の稽古中や、忙しい」と、わたし、
「昼2時からでどうだす?」と、モーさん、マージャンの誘いだ、
「午後からは師匠のところで稽古や…」
「そんなもんいつでもデケル。わしは今日だけヒマなんや…」と、モーさん、

より忙しいのはどちらがか色々探り合って、結局、折り合わなかった。
「明日なら都合つけてもよろしい」と、わたし、
「明日は、わしは用事がある」と、モーさん、

午後5時過ぎ頃、またモーさんから電話、
「わしの方の明日の用事は片付けた、船長(わたしのあだ名)からあとの二人の手配頼む」とのこと、
ガッテン承知と、請け負って、金の字に電話するがルルル…だけで通じない→留守電に用件を託す。

6時過ぎ、またまたモーさんから電話、
「手配できたか?ナニ?まだできん?実はわしの方に別の用事ができそうや、アヤヤッスも都合が悪いらしい、兄貴とかが田舎から出てくるらしい、今回は流しまひょ」とのこと、

夕飯を終え、もう寝ようかと思っていたら、留守電に託した金の字から電話、
「何の用や?」
「カクカクシカジカ」
「わしは明日がエエ、あとは忙しい。よっしゃ!わしから二人に都合聞いてみる」

で、わたし今朝は起き抜けから携帯電話を握って、場が立つか否かの電話待ちをしていますがね、
未だダ~レからも連絡がありません。
まだ、朝6時半前ですわ、
待ち構えるってのは、けっこう忙しい気分ですなぁ~、

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2008年4月16日 (水)

なか4日必要

アブラに掛かる税金は道路を走る車に課せられているってこと。
で、海に遊ぶ「はまちどり」艇などプレジャーボートに使う燃料軽油(ディゼル)には課せられていない。だって、ボートは陸の道路は走らん、海を走る。
空を飛ぶ飛行機やヘリコプターの燃料も道路特定財源の対象じゃないですよ。工作機械の洗浄などに使うアブラも同様で課せられていません。

が、アブラを買う際、このアブラはナニに使うかを、その都度証明せなならん仕組みになっている。免税扱いにしてもらうには陸を走らんことを証明せなならん。これが非常にややこしい。
また、ガソリンの場合は、自動車に使う場合がほとんどだからか、ボートのエンジンがガソリン仕様になっとることを幾ら証明しても、免税対象にはしてくれない。

幸いわが愛艇「はまちどり」はディゼルエンジンで軽油を使う。
で、ややこしいが手続きして、免税軽油を購入し使用する。
昨日は、この手続きのため兵庫県加東市社にある県税事務所・関税課へ行って来た。

当然ながらジャガーを走らせる。途中休憩を込めてなんと往復7時間の長旅だった。
地図上の直線距離25キロ。実際は車道を避けて農道を走ったり曲がりくねった間道を走るから片道30キロは超えている。で、往復60数キロ。体力・気力の限界。自宅へ帰り着く頃には目がかすんでぶっ倒れそうだった。
頑張りすぎたみたい。
次の登板まで、なか3~4日静養せな投げられんですわ。
ソケイヘルニアが難儀。こいつが厄介ですわ。ジャガーはクッションが悪いからなぁ~、

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2008年4月15日 (火)

お上の船

今朝の新聞報道によると、明日夜、「あたご」の洋上検証が保安庁のもとで行われるようですね。
ずっと読んで行くと、
「…事故当時仮眠中だった前艦長については漁船を回避するよう直接指示を出す立場になかったとして送検は難しいとの見方が強まっている」とある。
“木を見て森を見ない”ってことですよね。

逆に考えましょう。
ブリッジに艦長が居なかったら、当直仕官は勝手に船を操船してよろしいってことになる。
だって、船長に、
「漁船に衝突しそうだったら回避するよう言われていないのだもの」
そこに、船長は居なかったのだから、回避指図できるはずないじゃないかってこと、

日銀総裁が居なかっても、事務上で金融政策は立案デケルと思うよ。だが、その政策は日銀の名で行われる。日銀総裁の名で行うってことじゃないのかな。その総裁が任命されていないって事が大変だって騒いだのだろう?

艦長が昼寝していても、トイレでオシッコしていても、軍艦は走りますよ。
艦長がたまたま弁当食っていて、そのときテポドンが発射されたら、艦長は食事中だったってことで、テポドン対応を放棄してよろしいのか?

無茶苦茶に変な検証ですよね。
「あたご」を実際に走らせて検証するのに経費は幾らほど掛かるのでしょう?
まさか、道路特定財源使って、ってことではないと思うが、

解決策は、艦長を当直勤務割分の複数人任命しておけばよろしいでしょう。
そして、軍艦を愛宕山へ登らせればよろしい。


<うがった見方をしますとね>
漁船側にもそれなりの回避義務があったとの方向を探っているのじゃないかと思いますよ。
実際に現場海域に走らせてみたが、漁船側の落ち度も看過できないって談話が出されたりするのじゃないか?
いやまったく、わたしも漁船側に相応の落ち度があったろうと思ってますよ、
でもなぁ~、そうならそうとハッキリ言って、調査に掛かればよろしいのだ!やり方がキタネェ~、

もし、現時点で、国家緊急事態が発生しても、危機意識の薄い漁船の群れが自衛艦の運航を妨げて危機対応し辛いのじゃないか。
軍艦は真っ直ぐ優先的に走るもんだって慣習を漁船群は持って欲しい。
お上の船が優先ってことにしてくれろ!
ここで軍艦側が常に避けてくれるだろう感じを醸成するわけにはいかんのだ、ってことじゃないか?
「あたご」を現場海域に走らせて、“漁船側にも落ち度があった”としておかなくては、向後の軍艦運行に大きな支障が出るでしょうよ。

平和でエカッタねぇ~。


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2008年4月14日 (月)

メバル症候群

隠居遊びの究極のものは、役にも立たんことをボンヤリ思ったりすることでしょうね。
“思う”のであって、“考える”とは違います。ただボンヤリ思っているだけ。問題点を避けて、エエとこ取りして無責任にボンヤリ思い暮らします。

「紫乃曲」と「吾妻獅子」を交互に吹いて、この隙間に地歌「残月」を独り稽古しますが、
この3曲中では「吾妻獅子」が、一番インパクトが強いみたい。あの弾むような曲の勢いがボンヤリ頭を占領し、脳ミソの中を走りまくります。実に難儀。昨日も、沖でメバル釣りしている最中に「吾妻獅子」が途切れもなく聴こえて往生した。思い出さないでおこうと思うのに、「吾妻獅子」のひと節がエンドレスに頭を去らん。こんなことなら、ひと節だけじゃなく全曲をしっかりイメージ・トレーニングしたい。「吾妻獅子」の譜面を持ってくるのだった、…と、思うが、メバルが、あの「吾妻獅子」のハイ・テンポで釣れるわけはない。メバル釣りのときは、メバル・メバル・メバル、…と、思っていたい。

わたしの脳ミソはごく簡単な仕組みで出来ていて、簡単に感化される。ナニかあるとすぐそのことに囚われる。
「吾妻獅子」に囚われた脳ミソをなんとか救い出したい。救出したい、と、「紫乃曲」のなかのひと節「カラカラチー・カラカラレー」を無理やり脳中に連れ込んだ。
でもダメですな、やっぱ「吾妻獅子」の方が強い。

あぁ、昨日は20数センチのメバルが10尾ほどでした。昼前までの釣りでした。

それにしても、
もし現役の人が、職場で四六時中「吾妻獅子」に脳を占領されていたりしたら、どうなりますか?
隠居ってのは、年取るってのは、脳中の管理もアカンようになるのかな?
イイヤ!
若い頃、脳は四六時中“色気症候群”に罹患しておった!!
波平氏の場合、断じて“仕事症候群”なんぞに侵されたりはせんだった!!
今も昔もおなじようなもんや、

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2008年4月13日 (日)

ジャガーの走り

一昨日11日は、尺八をショルダーバックに背負って、朝5時半にジャガーで、
→播磨マリーナへ向かった。
播磨マリーナまで訳35キロ。あぁ~ジャガーってのは、わたしのマウンテン・バイクに付けた愛称です。

所要時間3時間半と予測していたが、2時間30分で到着。時速14キロです。海の言葉で言うと、7ノット強。高速ヨット並の速度だね。
で、9時半から50Ft・トトロ艇の進水式に参加。
お祝いの明暗尺八吹いて、お酒呑んでご馳走食った。

そんなこんなで、昨夜12日は寝過ごしてしまって、出遅れて、沖の釣り場へ着いたのは9時前だった。あぁ~自宅からマリーナへの陸路は、ジャガーじゃない、ホンダの軽四。
伊保30番に出たが、すでに朝の地合い終わっていて、ナ~ンも釣れない。朝方は群れ釣っていたプレジャーボートも午後12時頃には全て帰ってしまって、「はまちどり」艇だけ1艇がプッカンプッカン浮かんでいた。午後5時前まで頑張ったが、カレイ1枚、ガシラ3匹、メバル1匹、ナマコ1グニャ。グニャってのはナマコを数える際に使う数え言葉です。ナマコに尻尾は無い、“尾”じゃおかしい。“枚”でもないし、“匹”も変だし、“グニャ”がピッタリだ。

で、今日13日ですけど、4時起きです。
4時半にホンダ軽四で出て、沖のポイントには6時前に着きたい。メバルが釣りたい。

本当は、今日は朝8時から自治会の公園掃除の日なのです。
30年前、ここ三木市に引っ越してきた頃は、60歳以上は高齢者ってことで尊敬(?)されていた。年寄りに公園掃除なんぞさせるのはアカンだろう、可愛そうだってんで、60歳以上は地区の労務から開放されていた。今はダ~レも尊敬しない。こき使われる。が、今日は逃げ出す。
ワシャ、沖が凪なら、国政選挙だって他の重要事だって、なんだってほったらかして沖へ出る。ゴメンネ (^_-)-☆

アッと言う間に桜は散って、新芽が顔出しです。
4月も今日は13日だよ。
光陰矢の如しですなぁ~、マイ・ドッテンシャ・ジャガーの走りみたいだ!!

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2008年4月10日 (木)

お遊びです

カラオケです。
譜面を、アトランダムに繰って、出た譜面を吹く遊び、

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そんなわけはない

昨夜から雨は降り続けで、このまま世紀末まで雨って感じてバシャバシャ降っておる。
雉の鳴き声がしません。ウグイスも鳴かない。隣家のウコッケイも今朝はコケコッコーの気分じゃないみたい。
昨日、加古川の河川敷をドッテンシャで走っていて1メートルほどもある大きなヘビに出会いましたが、この雨の中、彼はどうしているのかなぁ~?
彼?彼女?そんなこたぁ、ドッチだってよろしい。

人間だって、なんか気鬱になりますなぁ~、
そうだ!
モーさんらに「ジャン卓囲もうか?」って、誘いかけてみよう!
きっと、
「オレは忙しいのや!あんたと一緒にせんでくれるか!!」
って、応答があるに違いないが…、
……最近、誰ぞが誘いの口火を切る都度、受け手はまずこのイヤミを言うようになった。特にモーさんの場合はイヤミがひつこくて、「昔から世話になっとるから、どうしてもって頼まれればシャ~ナイけど」と言う…
忙しい?
そんなわけはないだろう、メンバーらは今や全て隠居さんである。

それにしても静かです。飼い犬のショウタも丸くなってまだ寝ている。
間もなく8時。

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2008年4月 9日 (水)

マイ・ジャガー、今日は50キロ

午前11時10分前に自宅を出発 ~ 午後4時40分無事帰宅
この間に往復推定50キロを走破。
当初目標の70キロ走破はかなわなかった。もうこれ以上はヤバイと思い、途中で引き返した。

バックミラーを右側だけでよいから付けた方が良さそうだ。後ろから大型トラックが爆走してくる。恐ろしくてかなわん。

ペダルを踏み込む際、脚を伸ばしきるようにするのが良いそうだ。その位置にサドルを据えるってこと。
と、止まった際、つま先を伸ばしても地面に付くかどうかになる。すなわち、止まったらその都度ひっくり返りそうになる。乗り始めも、サドルが高いから、そこへ座りきるまでが不安定で危ない。
すんでのことで、ひっくり返りそうになることがしばしばだ。

自転車を止めて自転車から離れる際、泥棒されるのではないかと、その都度危ぶむ。
わたしは、以前に2度、自転車を泥棒されている。

ソケイヘルニアの気があって、これが疲れを誘発する。難儀だ。下腹を押さえコブを腹腔へ押し戻しながら走る。
極めて難儀だ。

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往復70キロに挑戦

もう朝の尺八稽古は済ませた。ひつこくやると嫌がられる。
これから、マイ・ジャガーで、レッツラ・ゴーのつもり。

自宅→旧三木市内を抜け→先月末に廃止になった三木鉄道沿いに西行し宗佐を経て、加古川の上荘町国包へ、ここから加古川河川敷へ下りる
この間、約14キロの行程、

加古川河川敷→国道250号線と交差まで、
約9キロ半、

ジャガーを河川敷から250号線まで担ぎ上げ、側道を約6キロ弱く高砂西まで走る。
約4キロ半、

高砂西→播磨マリーナ、
約3キロ、

総計31キロ。
地図上の測定だ、道の折れ曲がりは計算外。実質は35キロを超えると思う。

途中に2軒釣具屋がある。
ここで休憩を兼ねてメバルサビキを購入のつもり。
所要時間6時間のつもり。

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マイ・ジャガー

70前の爺さんが、街中をマウンテンバイクで走り回るなどは、世間に迷惑かも…って、思わんわけじゃない、キット迷惑なのだろうと思う。すれ違いざまにひっくり返られたりしたら迷惑に違いない。だって、運動神経が鈍っている。身体が堅くなっている。
たとえば屈伸運動してみたらすぐわかる。立ったままで手を床に着けようとしても指先が届かん。昔は軽々と手のひらで床を撫ぜた。

自転車で走っていて、イザ止まろうとすると、ふらついてひっくり返りそうになる。
走り始めが一番ヤバクてふらつく。
昔はトットと押して飛び乗ったりした。両手を離して乗っても平気だった。腕組みしてカーブを走ったりした。ハンドルに腰掛けたりした。でも、今は試みてみる勇気は無い。ひっくり返ったら、骨がバラバラになりそうな気がする。

それでも、マウンテンバイクを買ったのは、物理的というか、生理的というかの、今の自分の状態と、今の自分の気持ちがひどく乖離していて、アンバランスだからだ。気持ちだけは、年甲斐もなく…って、ことだからだ。

キット、転倒してどこかの骨でもポッキンなら、そこまでで終わるだろうと思う。
自慢じゃないが生命保険や傷害保険には、ひとつも入っていない。

住まいは「東自由が丘1丁目」って名だが、実際は“丘”の端っこで、むしろ“谷”って感じの位置にある。昔はこのあたりを「四合谷」って呼んだらしい。ヘビや雉の多い所だったと聞いている。
その“谷”から“丘”へ上がって、どんな坂・こんな坂を上がったり下りたりしながら、三木の旧市街地に出て、錆びた感じの商店街や丁稚や番頭が顔を出しそうな古い町なみを走り回る。大きな川がある。一級河川「加古川」の支流「美濃川」だ。土手桜が満開だった。
今日は、さらに遠出のつもり。加古川の河川敷を楽しみ、さらに高砂の播磨マリーナまで走ってみようと思う。

あぁ~、さっそうと走る、マイ・ジャガー、
アァ~・レッツラ・ゴー、


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2008年4月 8日 (火)

ジャガー登場

Jitennsya
20インチの変速付き折りたたみドッテンシャにしようと思っていたが、これにした。
マウンテンバイク。21段変速。前輪にはショックアブソーバーが付いている。アルミ製で超軽い。タイヤがマウンテンだから頼もしそう。

艇に積むのは、変速装置はついていないけれど、ファンタシアどんが、わたしが一昨年御前崎に居て自転車を泥棒され難儀していた際に差し入れてくれた16インチのがまだ使える状態だ。

今、試乗から帰ってきたところ。30キロほど走ってきた。
これで、体力・気力の限界みたい。
ふらふらで帰り着き、たった今ビールを1本飲んだところ。

明日は31キロ向こうの播磨マリーナを目指そうと思う。
シンドければドッテンシャをマリーナに置いて省線で帰る。
曽根駅→三宮駅が省線、三宮→東自由が丘は神姫バスです。
いきなり往復に挑戦は無理だと思う。帰路の31キロは上り坂が中心だ。

ドッテンシャに名前を付けようと思う。
ジャガーとする。

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稽古とは、

毎日毎日かみさんに嫌がれながら哀れげな音で明暗尺八を稽古しているわけだが、
稽古するからには自分なりに、“こうでありたい”という目標があるわけだ。

たとえば、手がもたつかないように譜の混み合ったあたりを繰り返し繰り返し吹くなど、
また、曲中の緩急をシッカリ自分のものにしようとするなど、
ひとことで言えば“師匠の真似をしたい”が、それじゃないか、

稽古を重ねる間に、だんだん上手になる→だんだん師匠に似てくる。
そうなりたいと思っていたのだから、嬉しいじゃないか、
が、ここが不思議なのだが、
自分で、アレッ!と、思う。
予想外の音が出たりしたときだ、
コレ、師匠の音じゃない…、と、思う、→自分の音?

音にしても、緩急にしても、曲趣の捉え方にしても…、
繰り返し稽古する間に、我流が入り込み勝手に膨れ上がるのをなんとしょ!!

で、コレを引っさげて、又、師匠のもとへ稽古に行く。
実は今日がその日だ、
と、また、師匠の音が違って聴こえて、カルチャーショックになって、落ち込むのだ、
これまでの例だと、キットそうなる、
あぁ~アカン!師匠にはかなわんと落ち込むに決まっている、
で、
次の稽古の日まで、また師匠の真似を試み続け→やがて迷い→我を育て→それ引っさげて師匠のもとへ→師匠の音にカルチャーショック…の、繰り返し、

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2008年4月 7日 (月)

新車

新車を買おうかと思う。非常に高額なので悩んでいる。
速度が出そうだ。試乗してみたが乗り心地がよろしい。

気鬱な人生はイヤだ。健康的に晴れ晴れとした余生を送りたい。
かみさんにそのことを告げると、
「自分のお小遣いで買ったら…」と言った。
これは肯定的な言葉じゃない。わたしの小遣いでは間に合わないことを知っていての返事である。
が、しかし、財布をひっくり返せば、手が届かぬでもない。
だから悩んでおる。

車体の大半はアルミで出来ている。スポーツタイプで機能美にあふれておる。
変則ギヤ~がたくさん付いていて、折りたためて、20インチタイヤで、片手で軽々持てる軽さだ。

3万1千円ほどだが、サドルが小さくで堅かった。柔くてすわり心地が良いのをオプションすると、もう少し高くなるかも。ひたすらスポーツタイプで荷台などはない。
「荷台と籠をつけてマリーナまでそれで通うの?」
って、かみさんが言うが、そんなつもりはない。
ただひたすらそこらじゅをバイシクリたいと思う。

スポーツジムに入会して、止まったままの据付自転車をこいだり、
水泳プールのチケットを購入して、プールの中をモソモソ歩いたりするくらいなら、
新車を買って、そこらじゅう走りまくった方が余程おもろい…と、思う。
だから悩んでおる。

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2008年4月 6日 (日)

ピーポーの音

わたしはサラリーマンOBで64まで安月給取りだった。
直後の2年間、夏場海が穏やかな頃だけつまみ食いして、長年の“夢”だった日本列島周航の旅をした。自艇「はまちどり」で単独航行した。未周航海域がある。沖縄諸島・伊豆諸島・小笠原諸島が残してある。現在一服中。

この一服期間中を利用して明暗尺八に挑戦中だ。70までにあと丸2年。70になったら、本格的に虚無僧行脚を楽しもうと思っている。このとき、もし、可能なら、愛艇「はまちどり」を駆っての行脚でありたい。当然ながら、沖縄・伊豆・小笠原も視野内にある。

資金が必要だ。
エンジン燃料が必要。艇のメンテと補修費、これがまた超大変。
金は天下のまわり者…、ときどきコスリ籤を買うがスカばかり。難儀だ。
体力。
頭の方の体力も含めて意。で、ヒマがあったら、アッハッハ(笑)実はヒマばっかしなのだが…、飼い犬ショウタを背負いバックに押し込んで、そこらじゅうを歩き回る。折りたたみ式の小さな自転車を持っていて、先日はコレで三木の我が家から高砂の播磨マリーナまで走ってみた。5時間かかったが行き着き得た。持続力…体力と注意力…の維持、コレが大切。

今日の日経新聞朝刊最終「文化」面に、“自分の老後の「うつろさ」”に触れた一文が載っている。日本的感傷にドップリ汚染された(ごめんなさい)一文である。
自分が老人になったことを、どう(自分に)受け入れるか?
→ほんなもん、受け入れようがないぞ!
→「うつろ」状態で気楽に暮らしたらエエやんか、
→それが、悟りちゅうもんとちゃうか?

筆者は、このことを、
「ただ人として、落ち着き悪いままに年老い、死んでいくことだと思っている…」という。

だが、わたし、波平はそうは思わん、
結果的にはそうなるかも知らんが、わしゃ他力門徒じゃない。
曲がりなりにも明暗の徒。自力で下手ながら尺八を吹く。
毎日ピーポーピーポー尺八を吹き鳴らし稽古する。明暗は普化宗。臨済宗の一派。尺八稽古に没頭するを“吹禅”と捉える。
で、わたしは、尺八を稽古しつつ生きようと思う。再度の周航を夢見ながら、

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2008年4月 5日 (土)

春告魚(メバル)

20~25センチのメバルを約30尾、40センチほどのセイゴ7本。
セイゴはモットでかいのが掛かるが、ハリスが0.6号なので、取り込むことがデケン。
流し釣りです。

カレイも釣りたかったがボーズ。アタリが無かった。
コレはアンカーぶっこみの釣り。

明日も凪だと思うが、いったん休憩が必要かも。
写真?
めんどくさい、

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2008年4月 4日 (金)

タケノコ・メバル

Syakuhati_001
天気図が読みきれなかったが、凪とふんで沖へ出た。
カレイ釣りのつもりだったが、魚探反応にあるいはメバル?と、思える反応が濃厚だった。
で、0.6号ハリスのメバルサビキを垂らすと、メバルが釣れた。60~70㌢のスズキが掛かり慎重に引き寄せ、タモですくい揚げようとしたら糸が切れた。
昼前、風が出てきて早々に撤退。

明日は間違いなく凪だろう。
なるべく朝早い時間に沖へ出勤しようと思う。

あぁ、商船大学どん、
そういうわけだから、わたしは、明日は伊保30番のアジロでメバル釣りですよ。家には居らんよ、

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2008年4月 3日 (木)

世情観望

ある制度をしっかり機能させるためには、いわゆる甘い汁ってやつを関係者が充分に味わうことが肝要である。
まず、トップが腹いっぱい甘い汁を堪能し、次席がそれを真似し、以下部長→課長→係長→主任らがそれぞれ分に応じた余得にあずかり、ひら担当者らがお余りを頂戴する。
これで制度は万全の基盤をもつことになり、完全に機能し、結果、国民は安心して暮らせることになる。

月給配分がこの原則に沿って配分されている。
ついで、月給外の様々な余得がこの線に沿って配分される。
社長・理事長・顧問などなどの非常勤職にある者らは、ほとんどなんらの労働をすることなく、高い報酬を得るが、このことがあるからこそ、その組織は機能し、結果、しもじもらは安心して暮らせることになる。

社会保険庁や、道路財源に関わる者らは、案外余得が少なかったのかもしれない。だから、制度は機能不全をもたらしたのではなかろうか。各種余得をシッカリと制度のなかに折り込み、法律違反を指摘されるようなことないようにしておくべきだったのかも。

国ってのは、その成り立ちから言って、元来テロ集団の親玉である。広域ヤクザの親分。マフィィア組織の巨大化したものだ。
近隣某国がまさに見え見えにそれであるように…、
わが国だとて決して例外ではあり得ない。
税金、これって金の強奪だろう、強盗とどこが違いますか?
各種の許認可と諸費用…、お上からのお情けにたいする謝礼?
徴兵制度、9条?イザとなったらわからんぞ!鉄砲玉にされるかも、

新聞読んだり、テレビ観たりで、日々なんとなく暮れて行き、別段これとて特別な不満があるわけじゃないけれど…、
漠々とした不安が社会を覆いはじめたような気がしますなぁ~、


★ 上記のアレコレは反語で書いていますよ、念のために…、

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2008年4月 1日 (火)

組曲「夕の雲」

間違いだらけだけれど、まずはアップしてみよう。
難局「夕の雲」 音源削除200705


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アンビシャス

愛艇「はまちどり」でまたドコゾへ出かけたい気持ちがある。
艇を港に繋留し終えたら、虚無僧姿で上陸し、周辺を明暗尺八吹きながら托鉢したい。
喜捨を得た金子(きんす)でウドンかソバでも食って、もし残預金があれば酒でも呑んで、エエ気持ちになりたい。まさに清遊だね、

入港・出港時は、艇に取り付けたスピカーで「調子」や「三谷曲」を吹き鳴らす。
一休禅師作の「紫の曲」は、「カラカラチー、カラカラチー」とのんびり悠々だ。
ちなみに、前回は、軍艦マーチを鳴らしたりした。艇尾に大きな日章旗も揚げていたら、右翼船と間違われた。あれは島根の恵曇港(えとも)だった。漁協のみなさんが肝をつぶしたらしい。たまたま竹島問題があって、右翼団体の竹島占拠がうわさされている頃だったからなぁ~。

決めた!決めた!
向後は、この虚無僧船実現に向けて、明暗稽古に励もうと思う。
70歳になったら実行したい。あと2年。
70の晩春、海凪いで日差し穏やかな日に、播磨マリーナを、「ツレ~」とでも吹いて静々桟橋を離れたい。

元来隠居業ってのは、ヒマをつぶすのが仕事である。
が、2年後の虚無僧船運航目標が出来たからは、もうどこを探してもヒマはなくなった。
“ヒマがつぶせた”ってことでもあるが、大丈夫かいな?
せっかく隠居やっているのに、ヒマのひとつも無いってのはおかしくないか?
…と、こんな悩み話をかみさんに打ち明けたら、
「パッパはホント長生きしてやわ、あたし、よう付き合わんわ…」と言った。
かみさんに放ったらかされたら困る。黙っているべきだったかも、

ズズイズ・ビー・アンビシャス

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