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2008年8月31日 (日)

レシピ

昨日「ゆで蛙」の話をした、今日はドゼウとナマコの話、

<ドゼウ地獄鍋>
鍋にダシ汁とドゼウを入れて火に掛ける、ダシ汁が熱くなった頃合を見て冷たい豆腐を入れる、…と、ドゼウは冷たい豆腐中に逃げ潜り込む、そのまま煮物に煮あげて食う、

<ドゼウ飯>
釜で飯を炊く際、生きたドゼウを入れておく、釜のフタに小さな穴を開けておく、
釜を火に掛け、釜中がダンダン熱くなると、ドゼウは熱さにたまりかね、釜のフタ穴から外へ逃げ出す、が、穴が小さくてなかなか外へ出られない、やっとの思いで釜の外へ逃げ得たのは骨だけだった。身は釜の中、ドゼウ飯が出来上がった、

<ナマコ酢の物・焼ナマコ>
ナマコは生きている間は随分ふてぶてしくデッカイ図体である、大きな鍋でなければおさまりきらん、が、キザムと途端に小さくなって小鉢に納まる、
料理する際、いつもナニかに似ているなぁと思う、
元気なのを丸ごと焼いて食ったことがある、焼くとふんわり柔らかくなる、奇妙な味だった、

<ウミウシ料理>
今朝の新聞朝刊にウミウシの話が載っていた、
これ、ナマコの親方がメタボになったようなグニャグナヤ姿の不可思議な生き物、ナマコというよりクラゲの方に近い生き物といった方がわかりがよいかも、
食って食えなくもないがデンデン美味くなかったそうだ、どのように料理したのかは載っていなかった。

それにしても、<「ゆで蛙」料理>だが、
カシワ鍋のようなものかな? 二杯酢かなんぞで食うのかな?
食ったら、やたらゲロゲロ鳴きたくなってあとが難儀かも、

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