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2008年9月 3日 (水)

“辞任学”講座

気象庁のホームページを開き、レーダー・降水ナウキャストをクリックすると、雨雲の様子が動画で見られます、
わたしの魚釣りポイントあたりはかろうじて雨雲から外れている、
庭へ出て空を仰ぐと(午前3時半)お星様は見えないが、薄雲の隙間に青空があるような気がした、
玄関の郵便受に朝刊はまだ来ていない、遠くに新聞配達のバイク音がする、
さらに気象庁ページを探ると、播磨南東部には大雨洪水警報が出ている、
今日は、魚釣りに出るのはやめましょうかねぇ~、
気圧配置図ですが、本当は空の高さごとに幾種もあるようですね、素人(しろうと)が地上天気図だけでアレコレ判断するのは無理みたい。大雨洪水警報が出ているような日には、魚釣りは止めた方がよい。

ところで、福田総理の突然辞任ですが、
気象の読み方にある種似ていますね、刻々移り変わる情報の量と質、そこから更に先を読む洞察力、
福田総理は自分の読みに自信を持ってこのたびの辞任判断をされたのですよね、
わたし、彼の判断は、短期的には、事態収拾や、とりあえずのやり方としては正しいと思う、事実大きな混乱は生じていないのではないか、
が、しかし、国の最高責任者としては、“投げ出した”ってのはどうにもいただけない、これだけはなんと言い訳しても許されることじゃない、

今後に悔いを残しましたねぇ~、
次期政権も当然ながら突然辞職が選択肢のなかに入ってくる、
政界だけじゃなく社会の各界に投げやりなトップが出てくるだろう、
日本の風土病それは突然のプッツンでしょうね、
老いも若きも、男も女も、総員頑張りぬくってことが無くなる、競技中の棄権があたりまえになり、試合放棄が周囲からも強制されるようになる、と、思う、

老人が増えていますよね、これが日本社会を蝕んでいる、
年寄りらはもうこの世から辞任したらどうや、生きるのを止めたらどうや、安楽死制度を作りそちらへの道を選べるようにしたらええ、年金問題も高齢者医療も一気に解決デケル、
教育にも、辞任を教えるカリキュラムを取り入れることにしよう、出来るだけ他人に迷惑を掛けぬ辞任とはナニかを教える必要が早晩迫ってくるに違いない、
大学no
“辞任学”講座は必須科目としよう、 “辞任”に社会的プラス評価を与えよう、
あのね、日本の神様・仏様もそれぞれ辞任したいなんて言い出すかもよ、どうしましょう、

なんと、馬鹿馬鹿しい社会になってきましたね、
隠居業からの辞任?
イヤヤ!
わしゃ、デッタイ辞任なんかせん、もうしばらくは遊び呆けます!!!

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コメント

今日は、沖に行かなくて正解ですね~
風も出てきましたし大粒の雨も降って来ました。

昨日、僚船から電話があり、以前、波平さんと海上で
ドッキングした場所で、〇では無く、マアジの良型が上がっているようです。
明日、雨風無ければ小生も出撃いたします。

もうしばらくは遊び呆けて下さい~~~!

投稿: ドリーム3 | 2008年9月 3日 (水) 13時51分

波平さんおはようございます。
昨日は、お疲れ様でした。
結構、北東の風が強かったので、殆どバックに入れっぱなしでした。  
昨日は、貧果でしたので今週中にリベンジに行って来ます。o(*^▽^*)o

投稿: ドリーム3 | 2008年9月 5日 (金) 06時32分

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