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2008年9月30日 (火)

少女マンガ

常時閲覧する某ブログに、
“世の中には二種類の男がいる。「少女マンガを読める男」と「読めない男」である”
と、あった、
ブロッガーは、稀代の変な学者・内田樹氏、

さて、冒頭二種のどちらに、わたしは入るのだろう、
もうひとワク欲しいです、
「読もうとしない男」

世はダンダン漫画的になっとるようだ、
マンガでなければ直裁に伝え得ないある種立体的な構造になりつつあるようだ、
知らず知らずの間に、時代の波から遅れてゆくような気がするが、難儀ですなぁ、

冒頭の二種類の話は、推測するに“右脳左脳が云々”に類することであろうと思う、
で、尺八稽古はどちらだろう?
尺八吹くジイサンは、もしかしたら「少女マンガを読める男」の側に座ってよいのではなかろうか?

昨日は、邦楽関係者(筝曲家・尺八家)らと一緒に垂水・明石の街を周遊し明石焼きなど食って遊んだが、右脳に任せて徘徊するするのは気晴らしになって愉快な心地のすることだ、キヨちゃんとお手々つないで“魚の棚商店街”をウロウロしたのだった、
終日雨模様だった、
盲人の方は、雨は大の苦手ですわ、
だって、自分で傘をさすことが出来ん、片手に白い杖をつき、もう片方の手で傘を持つのは無理だ、危険だ、特に女性はハンドバックなどを持っとるからなぁ、とっさのときにも備えなあかんし、
キヨちゃんと、相々傘で雨の中を歩きました、

キヨちゃんの箏や三弦に合わせて尺八を吹く(合奏)のは、常にやっとることですわ、
音と音とのやり取りの中で、曲中に遊び、互いの意気の交換をしとるわけだ、
昨日の散策は、この延長線上の面白みがあったですなぁ~、

わたし、機会が無くて少女マンガ読むこと無いですが、手近にあれば、キットおもしろく読めると思いますよ、
強いて読みたいとも思わないけれど、

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