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2008年10月

2008年10月31日 (金)

コマカン

口(くち)楽器と、手楽器とがある、
口楽器…笛
手楽器…タイコ・ピアノ・バイオリン・ギターなど、

口楽器にも穴の開け閉めはある、で、
手もそれなりに参加するが、“息を吹き込む”ことで初発の音を得る、ここが手楽器とは徹底的に異なっている、

手楽器は、
 叩く(タイコ)、
 押す(オルガン・ピアノ)、
 コスル(バイオリン)、
 ハジク(ギター・三弦・箏)

弦をコスル、は、息を楽器歌口に吹き込む、に、あるいは似ているかも、
が、
手で叩いたり、押したり、ハジイたり、で、初発の音を得るのは、息を吹き込んで音を得るのとは根源的なところで異なっている、

上手が押しても、下手が押しても、ピアノの鍵盤からは同じ音が出る、…と、思う、
が、
吹奏楽器では、上手と下手とでは音質の違った音になる、…特に尺八の場合は、

音質にこだわって、ロングトーン・ロングトーン…、
尺八を手に持ち、家の中をウロウロする、落ち着きませんなぁ~、
テレビドラマを観ていて、コマーシャルが始まると、ロングトーン・ロングトーンですわ、

“三上”って言葉があるのをご存知ですか?
枕上(ちんじょう)・ 鞍上(あんじょう)・厠上(しじょう)
物事を考える環境のことです、
枕上…フトンの中で、枕をして寝転び、アレコレ考える、
鞍上…馬の鞍にまたがり乗って、ゆらゆら身体を揺らしながら作戦を練る、
厠上…トイレは考えをまとめるに最も適した落ち着いた場所だ、

この三つに、もうひとつ追加したい、
テレビドラマのコマーシャル時間帯、コマカンとでも称しましょうか、
細切れにドラマを中断するコマーシャル時間帯を、音質研究のロングト-ンに充てます、
多くのヒントは、わたしのばあいですけれど、ここから得ています、はい、
あぁ~、NHKはあきません、ダメ、
NHKはクソの役にも立たん、わしゃ好かん、


<余談>

昨日は、やはり昼前には海に浮かんでいました、
大きなハマチを5本釣った、

気が付いたら、アクセスカウンターが30万件を越している、
金融危機にもかかわらず、ヒマな人が多いようだ…、
皆さん、付き合ってくれて、ありがとう、

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2008年10月30日 (木)

そのように

昨夜は釣ったサゴシを刺身に造ってイッパイ呑んで、そのまま寝てしまった、8時前だったと思う、今朝はたった今起きだしたが外はまだ暗く午前5時15分、

すぐに支度し、マリーナへ駆けつけるか、このままダラダラするかだが、後者を選ぼう、
駆けつければサゴシが数本獲れると思うが…、
…が、昨日・一昨日と二日続けて沖へ出たのだった、くたびれたのだ、しんどいのである、

気持ちとしては沖へ釣りに出たい…、
が、イザとなると、ぐずぐずし腰があがらない、なかなか踏ん切りがつかない、
こんな感じになったのはいつの頃からだろう、
とうとう釣り行きを断念し、このままダラダラ過ごす方を選んだ、

マリーナへすっ飛ぶのはやめたが、それはたった今だけのことであって、この後の変化は定かでない、あるいは、数時間後には気が変わってマリーナへ出かけているかもわからん、わたしは極めて自由人であって、自分自身の差配すらできかねている、

知人にフルートを吹くのが趣味の女性が居る、
「金属でできているフルートは、10分ほど息を入れて温めて、ようやく幅のあるブワ~という音が出るようになるのですが、尺八はどうですか?」って、問われた、
「竹も同じですよ、が、古典尺八ではあまり気にしません、その時々に、そのように吹けばよろしいのです」
って趣旨の返事した、
先日、古典尺八独奏会を聴きに行ったが、多くの者は、出番が近づくと各自会場から離れた場所でしばらく音出しを試み、竹を温め調子を整える、
が、ごく少数の者は、平然と会場で出番を待ち、いきなり吹き始める、
「その時々に、そのように吹け」の気持かと思う、
わたしは、これでよいと思う、

“その時々にそのように”だが、
株価の変動は大変ですね、対ドル円相場もどうなっとるのか、
疑心暗鬼が渦を巻いていますね、
乗り遅れたくない、先を越したい、
“その時々に”の、その時、ってのはいつのことか、
“そのように”の、そのように、ってのは、どのようなことか、
買うのか?売るのか?
これはですね、四苦八苦の世界でしてね、“その時々にそのように”の世界とは別種のものですわ、いわゆる欲の皮のツッパリがなせる因業な世界ってことですわ、

わたしの魚釣り趣味ですけれど、ぎょうさん大きな魚を釣りたいって気持ちありますわ、
けれど、だんだんこの気持ち薄れてきて、天気の良い日に海へでればそれで満足って感じになってきた、今日もそんな感じかな、
夜が明けて、天気が良くて、沖は凪だろうなと思ったら、艇の補修も終えたことだし、昼前にはあるいは沖へ艇を浮かべているかもなって思う、しょせんは欲のままにではあるけれど…、

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2008年10月28日 (火)

どんな艇

艇の修理のことや、魚釣りのことなど、色々書いて遊んでいますが、
どんな艇だか白状しますね、
5
日本列島一周航海に出発する直前の姿です、今現在は看板などは取り外しています、場所は播磨マリーナ、
Fuinnnado_002
コックピットです、レーダー・無線・オーデオ・拡声器・オートパイロット・魚探・GPSプロッターなどを装備している、中央はキャビン入口でなかは大人3人が休めます、冷蔵庫・電子レンジ・炊事場・トイレなど、
Fuinnnado_005
このたびバウ(船首)アンカーウインチを新機に付け替えた、鯉のぼりは風向きを見るために付けている、
Fuinnnado_001
この引っ掛け用具で艇を海苔網ブイにもやいます、で、フグを釣る、アキどんに作ってもらった、
Fuinnnado_003
艇のお尻です、ヒレが見えますか、白い新たな棒でヒレ(フイン)を押さえつけている、これが今回の修理箇所です、なお、ヒレに携帯電話機のようなのがくっ付いている、高性能魚探の発信機です、コレで海底を探ると、艇の左右70メートルの海底が3次元方式でデスプレイに顕れる、魚の大小までわかる、砂地でカレイが微笑んでいるのがわかる、それにしてもキッタナイ、ケツだ!

艇性能、全長28フイート、ディゼルターボ375HP,最高速度27ノット、
20ノットで1時間走ると軽油40~50リットルを消費します、

今日の播磨灘は西の風(約10メートル)が潮汐流とぶつかり、波だって魚釣りはし辛かった、
明日は今日よりは凪ぐと思う、出てみようかと思っている、

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ひとつ頂戴

今、外国旅行すると得するそうですね、円の値打ちが最高に高くなっているから、
パスポート持っていないからなぁ~、
ハイ、“井の中の蛙”です、

先年、小さなマイボート「はまちどり」28Ft艇で、日本列島を一周したけれど、漁港伝いに列島のへチを伝い歩いただけだ、日本のことすらほとんどナァ~ンも知りませんわ、
ましてや外国旅行なんてテレビ画面のものだと承知していますですわ、

…ってことは、
円が対ドル比いくら高くなっても、わたしにはさして影響がないってことだよね、
こういう認識でよろしいのでしょうかねぇ~、
アカンと思うのだけれど、
じゃぁどうすればよろしいのか、これがさっぱりわからんが…、

話は変わりますが、
三木の里は、今、晩秋風情満杯でしてね、アチコチの柿の木に実がたわわですよ、で、ほったらかされている木が多いですよ、
でも、勝手に実をもぎ取ったりしたら泥棒になると思う、
でも、このまま、ほったらかしていたら、実はポタポタ地面に落ちるだけですわ、
毎年のことだから、わたし、そうなるであろうこと充分に予測できるわけですよ、
で、柿の木が可哀そうだから、柿が食いたくなったらですけれど、手に届くあたりをときどき泥棒して食っとるが…、(わたし、どの木の実が美味いか知っとる)、 
内緒ですけれど、
泥棒して食う柿ってのはひと味違いますな、とても美味しい、
柿の木に「明暗」の虚無僧のあの箱がぶら下げてあったら、わたし、必ず喜捨しますがねぇ~、


誤解があるといけないから言葉を添えますが、
誰かの管理下にある柿の木の実をもいだりはしないですよ、放置されたままで、毎年実が熟し落ちるにまかせてある木を、いつくしむって気持ちですからね、
でも、勝手生えの木じゃないと思う、やはり泥棒でしょうよ、
持ち主がわかれば声掛けしたいのだが…、
「ひとつ頂戴」って、


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2008年10月27日 (月)

♪パフ~♪

尺八の話でゴメンネ、

竹友って言ったらその方に失礼になる、尺八のエライ方に、毎晩尺八を抱いて寝る人が居られる、奥さんほっらかして(???)、
なんで、彼は、奥さんほッたらかして、尺八を抱いて寝るのかですが…、
コレかな!!って、わたし気付くことがあったですわ、

実はわたし、四六時中尺八を手に、家の中をウロウロしているわけですよ、
たとえばテレビを見ている時にも、手元に尺八を置いていますわ、今は、パソコンの横に尺八がありますよ、
テレビを見ている時などには、コマーシャルが始まると、さっそく尺八をくわえてロングトーンを試みます、どうにかすると、コマーシャルを待っているような感じもある、

ロングトーンをやっていて、フイに、コレかな!!って、音に行き当たる、
番組が始まる、ロングトーンをやめる、
で、又、コマーシャルタイムになる、
と、またロングトーンする、あの音を確かめようと…、

ナニやっているのでしょうね、俺はアホかいなって思うよ、
フト、気になると、なにがなんでも吹き確かめたくなるわけですよ、で、尺八を常時手元に置いておきたいわけですよ、

冒頭の尺八抱いて寝る知人ですけれど、ひょっとして、わたし同様の、こういう神経構造の人かなって思う、
わたし、深夜でも、目覚たら即座に起き出します、
尺八を吹いて思いを確かめるには、深夜はさすがに遠慮ですわ、
でも尺八を手にとって、少し吹く真似をしてみる、
…あの人も、ひょっとしてコレが習い性になったのかも…、
寝床の中で尺八を手に吹く真似をしているのじゃあるまいか?

今日も、相変わらず、このようなことをやっとりますが、
尺八の音ってのは、実に微妙ですなぁ~、
でも、わたしは、その微妙な音を求めているわけじゃない、そうじゃなくて、単純そのものの音を求めている、
単純で、飾らないクサビ音を得たい、

歌口を舐めるような感じで、息とも思えない弱い弱い息を歌口へ送る、これでもか、これでもかと、息をやわくする、
十日ほど前から、正座して吹いていたのを、立奏にしています、
座っていたのでは息が詰まる、

立って吹いていますとね、どうしても、尺八を手に家の中をウロウロすることになる、
あぁ~、迷う子羊、
イヤ間違った、
道楽ヅヅイのよォ~れよれ!!

♪パフ~♪
ってなもんですわ、

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六なこと

“経済がこんな時に選挙をしていていいのか”ということで解散・選挙が延びているというのだが、暇な時に解散・選挙したらエエってことですか?
予想外の事態になってきたのなら、予想外の事態に対応する体制を、はやく民意に問うことが優先されるべきだよ、

有害物質が混入されるようになって、都会生活にますます不安が広がりますね、
わが家は、幸い、土の上に直に建っていて、庭へ出れば土を踏むことができますし、小さな畑を持っていてネギやらあれこれを夫婦二人が食うほどは植えている、
で、無農薬で野菜を食えます、ほんの少しですけれど…
が、
ガレージ屋根から、この畑に向けて、侵入者に反応する投光機を付けている、
夜間、除草剤をまかれたことがあったからですわ、
早く気付いて、事無きを得ましたが、知らずにネギでも食っていたらおおごとでした、

飼い犬散歩に、畑に犬を連れ入って遊ばせたり、糞をさせたりするヤカラが居る、

わが国は総じて安全な国だっていいますが、ウソですよ、
道をパトカーがツーと走るが、呼び止める間もないですよ、
警察官が頑張っているのは、テレビの刑事ドラマのなかだけです、

金融危機だっていいますが、
保安危機がきますよ、もうすでに危機ですぜ、
自己防衛用にあの電気ショック機ぐらいは持っておいた方が良いです、
隠れて銃器保持する者らが増えると思う、それと解毒剤と、

先日、大阪JR環状線に乗ったけれど、天王寺って怖いですね、ホームで並んでいたら若い衆が後から来て、一番前に平気で立った、車内では若い女性が妊婦を前に立たせて平気な顔だった、

あぁイヤだ!!
…愛艇の補修が未だの終わらんのだ、
機嫌が悪いと六なこと考えませんな、

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2008年10月26日 (日)

同期会

昨日は高校卒業以後50年ぶりに初めて同期会に出席し「めだか釣り」を実演し、懇親会で尺八を吹きました、
「めだか釣り」は、メダカの活性が低く、餌食いが悪かった、
尺八は、「調子」と、唱歌「叱られて」「荒城の月」「故郷」を吹いた、
けっこう皆がおもしろがった、

正規の同窓会じゃない、“趣味悠々展”と題し、各自の日ごろの趣味のアレコレを紹介しあう初の試みだった、
県民会館の広い部屋を借り上げ、絵画・陶芸・水墨画・俳句・書・著書、などなどを並べたなかに、「めだか鉢」と、尺八演奏もあった、
なんと65名も集まった、兵庫県立・長田高校11期生らです、

正規の同窓会は、卒業以後50年を記念し、来年大規模に開かれることになっとる、
で、この会の冒頭、明暗尺八を吹くように幹事らから命ぜられた、
わたし荷が重いからイヤヤと思った、と、この様子を見て幹事は言った、
「まず黙祷からはじめようと思う、このときに合わせて虚無僧の曲を吹け」と、
ドッキン!です、
「そうかぁ~、われわれは長生きしとるのやなぁ~、亡くなった者らへの黙祷かぁ~」
「それもある、が、恩師らの多くがお亡くなりになっとる」と幹事、

献笛を引き受けました、
来年のこの日まで、今日から毎日「一二三曲」の稽古にかかります、
京都明暗寺対山譜「一二三曲」、1分40秒、
仲間等全員の黙祷に去来する諸々に添う献笛でなけらばならん、
すごい課題を背負い込んだ、

雑念です、
多数の敵飛行機猛襲のなか、轟沈しつつある輸送艦、
身ひとつで退艦し、波間に漂う兵士、ながれる「海行かば」の歌声、
ひとつ、ふたつ、みっつ…、消えてゆく、
…対比は穏やかではないけれど、
似たようなものかと思う、
歌わなければならんと思う、「一二三」を吹かねばならんと思う、


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2008年10月25日 (土)

許し玉へ

わたし波平どんは、たまたま尺八家であるが…ウソだぁ~、
独りで尺八吹いていたらそれで充分、ってことで、“井の中の蛙”です、
師匠に付いてはいるが弟子はわたしだけ、他の人等がどれほど上手に尺八吹くかほとんどナァ~ンも知りません、
昨日、竹友のTどんがやってきたから、どう聴くかと思い、無理やり聴かせた、

おせじだとは思うが、
「ウン、たしかに抜けたようだな、格段の差だ…」って言った、
ほめてもらうと、やはり嬉しい、

お礼に、Tどんを、柿狩りに連れて行った、
「採ったら逃げなあかん、ガキの頃に戻って、走って逃げるがオヌシ大丈夫か?」
土手の熟し柿を4つもぎ取った、急斜面の土手で採りにくかったが体こなしはガギの頃に戻っている、彼が二つ食った、わたしは一つ、もうひとつは彼がかみさんの土産にするといって袋に入れた、

「おれ、硬い甘柿も食いたい」と、Tどん、
で、別場所へ移り、勝手に道端のをもぎ取り、二人で皮を剥かずにもぐもぐ食った、
あぁ~、神よ許し玉へ、ごめんなさい…、
わたしら二人は罪を犯しました、

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2008年10月24日 (金)

蜘蛛の巣に秋の細雨、

なんども言うようにわが家は貧乏であるから、支出は可能なかぎり押さえるのである、貧乏人には貧乏人の暮らし方ってものがある、
ここ二・三日細々とした雨が降っていて、降り止む間に路面は乾くが、我が家のバケツにはもう雨水がいっぱいである、溜まっている、せっかく降り来たった天然水だ、無駄には流さない、小さな蔬菜園があるのだが、ここへ水道ホースを延ばすのは、余程のときだ、

ナニが言いたいか、不況時の耐え方、貧乏生活の賛歌が言いたい、

麻生政府は経済が得意らしい、毎晩ホテルでいっぱいやりながら、国民生活の安定を考え、経済沈滞化を避けるべく活性化対策を指示なさる、
彼は、ホテルへの支払いは、
「自分で払っている、ソレくらいの金はある…」と、言ったそうな、
お金持ちなのだから、ソレはそれでよろしかろうと思う、
が、貧乏人は、まずは耐えることが必要だ、
お金持ちから、金を貸すから家を建てろ、リホームせよといわれても、イイヤこのままでエエと返事すべきだ、

麻生氏は、住宅ローン減税を過去最大のものにする方向を指示したとか、
オイオイ!
これって、米国の二番煎じゃないの?
米国に真似て、日本版サブプライムローン作りするのか?

金融危機は言ってみれば投機家の欲得ずくの疑心暗鬼が起こしたのであろう、投機家以外の庶民にしてみれば実に迷惑なことである、
投機家らは経済を勉強し、金儲けのマニュアルを読み、儲け得ると思って金を動かした、
が、習ったことに間違いがあった、マニュアルに間違いがあった、「市場の見えざる手」が上手く機能しないなんて思っても見なかった、

話は変わるが、“里山”ってのがある、
多くは、村人たちの入会(いりあい)の山で、村人等は共同で山を管理し利用する、
要するに、人手をかけて山を触っている、管理している、
この里山と、ほったらかしの山とを比べると、里山の方が、よほど自然色豊かな山になっとるらいしい、…わたし、個人的にはそう聞くだけでようわからんところがあるが…、
“必要な人手をかける”から、より良く自然が守られ利用に耐え得る山であり続ける、
ほう~、そんなもんかいなぁ~、と、思う、

海でも同様のことが言われる、
資源保護のために漁獲量の上限が定められている、一定の禁漁期間が守られる、
で、海という自然が安定的に守られ、利用に耐え続け得ている、

なんと、金融市場は、「市場の見えざる手」にひとり寄りかかり、ホッタラカシだったってことなのだろうか、
今、各国政府は、公的資金がどうだこうだなどと、遅まきながら人手をかけつつある、
その人手のかけ方、間違わないで貰いたいが、大丈夫かいな? って思う、

お金持ちが、ホテルで一杯やって、思いつくような施策で大丈夫かいな?

今朝も細々と雨が降っている、わが家の雨水溜めバケツはどれも満杯、もう入らない、
蜘蛛の巣に秋の細雨、糸に水滴がひかり模様鮮やかだ、
蜘蛛も耐えている、


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2008年10月23日 (木)

○○の文字

「中年ニート」が急増しているそうだ、先の個室ビデオ店放火もその1人とか、
自立する心が未成熟な大人って位置付けになるようだ、
人生の生き方というか生きる目的というかのナニかが欠けていて、働きもせずブラブラし、あげくが自暴自棄になり凶行に走る、リストラや自主退職得た退職金も使い果たし…、

ギクッです、
わたし、中年じゃない、前期高齢者68歳、
ですが気持ちは未成熟のままで、今ようやく中年に差し掛かったところ、
 働きもせず…、わたしのことですよ、
 ナニかが欠けていて…、言われなくても自分のことだってわかるよ、
 退職金も使い果たし…、まさに明日のわたしだよ、

「日本の社会が生み出した未熟な大人…、事件は決して人ごとじゃない…」
しかり、しかり、人ごとじゃない!

某地方自治体事務員の定年退職者ですが…、まだ元気でしてね…、働こうと思えば、まだ働けそうな気がするわけですよ、
だけど、新聞折込のどの求職チラシみても、年齢制限があって65歳までですよ、
退職後も64までは二度目のお勤めで一応はがんばったですよ、まだ続けて働けたけれど、もう嫌になって止めちまったのですわ、

反省しますが、あのときはニート志向だったと思う、こんなしょうもない仕事に人生を浪費するのかと思ったら1刻も早く止めたかった、…でもね、
以来、未だに、ドコにも放火なんぞしていませんわ、ずっとそれからも未熟なズズイニートにままですけどね、
自暴自棄になりそうなところを、尺八と釣り竿を突っかえ棒に、生きとります、

あぁ、
先日、おもしろそうな仕事を“求職チラシ”で見つけて、ためしに応募しましたが、不採用の返事も来ませんわ、ほったらかされた、68だって白状したからなぁ~、
万一にも採用しますって言われたら、どうしようかと怖かった、

“○○と乞食は三日したら止められない”って言いますね、
エッ!言いませんか、聞いたこと無いですか、
○○のところは、正しく書き出すとゴヘイがあるから書かないのですわ、
“隠居”の文字をはめ込んでください、

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2008年10月22日 (水)

ミカンと熟し柿

温州ミカンんの苗木を植えたら、年々実をつけるようになって、今年も大きな実をつけた、
で、初取りを仏壇にお供えし、二つ目をモイダその場で皮を剥きモグモグ食っていたら、どでかい雀蜂(スズメバチ)が1匹やってきてわたしの周りをブンブン飛び回る、
こやつに逆らうと大変なことになると思ったから、息を殺して身動きを止めじっと我慢の子に、いや、ズズイになっとるが、なんとスズメバチはわたしの唇にとまろうとするじゃないか、さすがにジットはしておれなくて、動いたですわ、

かみさんがこの異変に気付き、
「パッパ!、おミカンの匂いよ!」
って叫んだ、

わたし、ミカン食っとった、手には皮をもいだ食いかけミカン持っとった、
口を閉じ、手のミカンを数メートル向こうへ投げました、
スキをみて、逃げた、
よくもまぁ刺されずに逃げ得たものだと…、
“李下(りか)に冠(かんむり)を正さず”
(スモモの木の下で帽子をかぶり直すなどしたら、実の泥棒と間違われるぞ、の格言)
“ミカンの木の傍でミカンもいで食ったらヤバイぞ”
わたし、学習しました、

午後は、また、マウンテンバイク取り出し2時間コースを走った、
もうそろそろ、あの渋柿が熟している頃だと思ったから、その木のコースを行く、
渋柿は赤く、そして柔らかく熟していた、二つをその場でモギリ食って、5つをスーパーの透明袋に入れてショルダーバックへ納め、また走る、
加古川上流の美濃川土手を下り、三木の市街地を出たあたりで土手からあがり市街地はずれの古着屋へ行った、ここに古着屋があるのを以前から知っていて目をつけていた、なんぞオモロイものがないか気になっていた、
ありました、“十徳”があった、
絽(ろ)のような透けた材質の羽織の姉さん、茶人とか坊主がぞろっと長めの羽織を着ているアレですわ、
便利なものでしてね、着物(和服)の上から羽織りますが、コレを羽織ると、略式装束ではあるがどんな堅い席へでも大きな顔で出ることが許される、
実は、明暗尺八のかしこまった会へは、虚無僧装束か、十徳を羽織った和服かが定番なのですわ、わたし、そのどちらもまだ持っていない、会は迫っているのに…、

さらっぴんの十徳は高価でっせ、十万円近くします、
が、わたしは、これを、ここで、古着ではありますが3百円で買いました、
上物です、見た目、さらっぴん同様ですわ、
嬉しくなって、ショルダーバックに入れていた熟し渋柿をレジのねぇちゃんに差し上げた、レジねぇちゃん、レジ打つのを忘れて食った、幸せそうな顔をした、
彼女とわたし、幸せのわァけ~わけ、

今日は千円持って紋付袴さがしに行こうかな、

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2008年10月21日 (火)

三角の中

「お前はナニ新聞とっとるのや?」ってUが問うから→「日経新聞や」と返事、
「お前、株を持っとるのか?」と問うから→「持っとらん」と返事、
「数字ばっかしで読むとこないやろ?」→「文化関係は日経が一番しっかりしとる」
「俺、神戸新聞(地元紙)や、ニュースが遅い」→「日経は超早い」
Uは日経を購読するだろうか?

今朝、その日経に、
 政府は北朝鮮の核廃棄費用の負担を検討中とある
→泥棒に追い銭、
 スポーツ欄に岡田阪神の記事、その横に“とにかく謝れ”との元関脇富士桜の相撲不祥事をいう記名記事、失敗したと思ったらまず「すみません」だとある
→相撲界の浅い思慮分別が丸出し、
 あとは政府の右往左往を報じる記事ばかり、ページをめくり飛ばし、最終面「文化欄」へ、あぁ、このたびの連載小説「甘苦上海」はダメですね、残念です、

艇の補修はまだ終わらない、今日・明日はマリーナ休業日、補修作業場は無人、カラッポ、
この間、播磨灘のハマチは他艇に釣られてしまい、わたしの分が残らない、
…ような気がする、

淡路の某遊漁船がショウサイフグ釣りを始めたようだと釣友がいう、
プレジャーボートは常に遊漁船の動きを観察し、遊漁船はプレジャーボートの動性に敏感である、そして、魚の群れが最高潮になったら漁船群が一網打尽に獲ってしまう、
ただ、フグの一網打尽は難しい、釣りポイントが海苔網敷設海域と重なっている、網漁はし難い、

艇はいつ補修が終わるのだろう、
終わった頃には、ハマチの群れは居なくなっとるような気がする、
これから1月下旬までは、ショウサイフグ(ナゴヤともいう)が本命魚となる、
突発的に、
太刀魚の群れが見つかったり、メジロ集団が現れることがあり、われわれ釣り人は狂奔する、
まず最初にその異変に気付くのはプレジャーボートの釣り人らである、そして遊漁船が動き、漁船が出張る、
昔はヤマ〔山〕を観て釣りをした、
現今の、瀬戸内・播磨灘での沖釣りは、ボート・遊漁船・漁船のにらみ合い三角の中にある、


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2008年10月20日 (月)

そろそろ痒い

CSですけれど、わたし観ませんわ、あれはダラケですよね、もうどうでもエエですよ、
タイガースようやく勝ったようだけれど…、
新聞でその欄読むこともしませんわ、「チラッ」です、それだけ、アァ~嫌だ!

なんでもかでも付和雷同で物事は動くのですよね、行列ができていたらわけもわからず行列の尻に並んでみる、寄らば大樹の陰、これらはみな同じ穴のムジナ、
食傷気味になるまで芋粥食わせてどうする!
政権放り出すなり、解散するなり、爆発するなりしたらエエのや、

世間はオモロないことばかりだというのに、播磨マリーナの豪傑オーナーらは超高価な釣具を次々買い足し、セッセと魚釣りに精をだしておられますわ、あるところにはあるのだよねぇ~、
ってことは、無いところには無いってことでもある、

昨日、わたし、艇の冬支度にまたそこへ出かけましたがね、艇は出しません、
だって、艇を動かす油代が無いもの、
上架中の艇によじ登って…、
あぁ、ボートってのは海に浮かべるとヤケに小さくなりますが、陸に揚げると馬鹿デカイですわ、脚立を立てかけてよじ登ります、
よじ登って、右にあるものを左に移し、左にあるものを右に移す、くるくるまわると整理したような気分になる、
艇友アキどんに、フグ釣りの際海苔(ノリ)網ブイへ艇もやうロープの引っ掛け具を作ってもらった、それが出来上がり、竹の棒の先にくっ付けた形で艇に乗せてくれていた、
その具に、細手のロープを結わえ付けたり、キャビン前面ガラスに撥水財を塗ったり、あれやこれやで、艇のなかをくるくる回りして遊んだ、

艇の最後尾の船底に2枚のヒレ(フラップ)が取り付けてあって、油圧で作動するようになっとるが、右側のフラップはまだ動くが、左側がとうとう動かなくなった、油圧が抜けてしまった、弁が傷んでいるようだ、油圧専用アブラを足しこんでもダメ、新機取替えが必要、…が、無いところには無いわけで、油圧式フラップを手動式の安上がりのにやりかえる、と、これが難儀ですなぁ、沖で走りながら艇の傾きを今まではスイッチひとつで調整できていたのが、いちいち艇を上架して後にしか調整デケンことになる、
そんな面倒なことデケンから、沖で艇を止めて、救命胴衣を着込み、艇の尻から身を逆さに乗り出し、冷たい水中に手を突っ込み、手動式のネジをひねろうと思うが、それって可能かどうかわからん、手が届くかな?

目下のところは、この手動式フラップを発注していてその完成を待っているところである、
まだ注文部品が届かない、と、メカが言っている、部品発注先(工場)の都合かもと言っている、
マリーナでは時間はゆっくりゆっくり流れる、仕事が遅いってこと、いつ出来上がるが未だ定かでない、
…どうせ、艇を動かす油代もないことだから、そう急ぐことでもない、
あぁ、つまらん世の中だ!!

あまり遅いと、わたしは又癇癪を起こし、瞬間湯沸かし器になる、全身に痒い痒いの湿疹が出る、
発注後既に10日経った、そろそろ痒くなりつつある、

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2008年10月19日 (日)

学ぶ

昨日、大阪平野区・大念仏寺で “普化尺八”の演奏会があり、聴きに行ってきた、
わたしの師匠の師匠が主催された会だ、
古典尺八愛好の面々が日ごろの鍛錬のほどを披露された、
わたしは全曲を緊張のなかで拝聴した、ただ圧倒されるばかりで、息を抜く間もなかった、疲れました、

ビックリしたことが幾つかある、
書き出すと、わたしの誤解錯覚が節度無く走り出す気がするからやめますが、あえてひとつだけ吐露したい、やはり誤解錯覚のなかかもとは思うけれど、

大師匠(わたしの師匠の師匠)は最後に「志図曲」を吹かれた、
ビックリは、大師匠の竹音はわたしの師匠の竹音と良く似ていたことである、わたしにはまるでそっくりに聴こえた、
順序が逆ですよね、師匠が、大師匠に学ぶ間に、ダンダン大師匠のそれに似てきたのですよね、
そして、今、わたしが、師匠の竹音に似てきつつあるようだってこと、これ先日来わたし実感しています、
大師匠→師匠→わたし、の系図が見える、

大師匠に、わたしの尺八を聴いてもらったことは未だありません、
が、いつかその機会を得れば、大師匠はわたしの竹音をお聴きになって、
「これは俺の孫弟子かも…」って、思われるのではなかろうか、
そうなりたいと思う、

もうひとつ、
わたし、いろいろ工夫して、
“気張り吹き”→“そよそよ吹き”
に、自己改造しつつあります、最近、ようやくひとつ溝を越え得たと思っている、そういう竹音で吹くことが出来るようになったわけだ、
で、つい先日の師匠宅での稽古で、この音で、師匠と稽古始の「調子」を連管した、
師匠は、わたしの竹音の変化にキット驚くぞって思いながら、
師匠じゃなく、わたしの方が、ビックリ仰天した、
わたしの改造竹音は師匠が吹く竹音にそっくりだった、
師匠はわたしのその音で既にずっと以前から吹かれていたのだった、わたし、この日、連管するまで気が付かなかった、
実はですね、この竹音が、大師匠の竹音でもあるような気がするわけですよ、

改造竹音ですが、まだまだ未完成です、師匠や大師匠のそれに似てはきている、コレは確か、だが未だナニかが違います、違うってことはわかる、実感がある、が、ドコがどう違うかがわからん、
どうやら、それは吹く際の息に原因がありそうだ、もっと、野太いソヨソヨ吹きであるべきかと、そんな気がしている、昨日の演奏会で、ますますそのようなことかもと感じたのだった、

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2008年10月18日 (土)

ナニがナニ?

万葉集第巻七に収められている歌が、このたび木簡の形で出土したそうですね、
「朝なぎに来寄る白波見まく欲(ほ)り吾はすれども風こそ寄せね」
作者不明の歌、万葉仮名が木簡に掘り込まれていたとか、
「朝なぎに寄せて来る白波を見たいと私は思うが、風が吹いてくれない」
恋歌だそうな、白波を恋人に喩えて詠んでいる歌、
あの人に逢いたいのに…と、読むらしい
あの人ってのは男性なのだろうか女性なのだろうか、
が、
白波は白波として読んだらエエ、朝、浜辺に立つ気分がわたしは好きだ、
…と、思いはするが、
なんで、ことさらに、その朝、浜辺へ出て白波を見たくなったのかとなると、キットなんぞあったのだよなぁ~、ナニかがうまくいっとらんのだ、久しく彼か彼女に逢っていない…、
やはり恋歌でしょうな、
だから歌にしたってことでしょうね、

“なんでことさらにそれを言うのか”ってことですけれど、
“本意”は他にあって、それが回り回って言葉になると、ナニがなんだかわからんようになってしまっているってことが実にたびたびありますね、
だが、その“ナニがなんだかわからん言葉”まさにソレこそが、本意を磨ぎ挙げた芯であることが多いのだよなぁ~、

ってことは、
要するに、朝起きたら浜へ出て“白波”を見てみたくなった、ってこと、これこそが真実の気持ちですよ、恋心が浄化され、消えてしまっていて、純粋にただ浜辺へ白波を観に出たくなっとるのでしょうね、無理に恋歌だとする必要はないのじゃないか、
景色を景色として観る際は、いつでもそういうことでしょうよ、
…と、わたしは、ヒネクレて(?)思うわけですよ、
ヒネクレテいますか?
真っ直ぐだと思うがなぁ~、

なんのことかわからんってですか?
そらそうだろう、語っている本人が、ナニがなんだかわからんようになっとる、
ブログ書いていて、わたし、しょっちゅうナニ書いたかわからんようになりますわ、

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2008年10月17日 (金)

ウソと現実

相撲界の八百長騒動ですけれど、裁判沙汰は似合わないですよね、無いというのも間違いだろうし、あると言ってしまえば実もフタも無い、
公共工事の談合がどうだこうだの話と同じでしょう、
言ってしまえば、“浜の真砂は尽きるとも世に泥棒の種は尽きまじ”ってことかな、
北の海前理事長が出廷し、「…ない」って言ったそうですね、

金融危機が“病膏盲(やまいこうもう)に入る”状態になってきたですね、
今朝の新聞に、“時価会計凍結”を検討とある、
あのホリエモンの信条が“時価総額至上主義”だったのですよね、
今こそ、彼の出番だと思うが、出るに出られないってのはもどかしいでしょうね、

昨日、三木の山里から大阪梅田~心斎橋界隈へ出かけましたが、人が多いですね、ウジャウジャしていました、某百貨店へ入ったのですが、エレベータガールが居て、エレベーターの扉が閉まる際いちいち笑みを浮かべて丁寧にお辞儀していた、ビックリしました、

この大阪府ですけれど、全国学力テストでは全国平均より下ですね、橋下知事が結果開示に踏み切った、これ隠す必要ぜんぜんないですよ、
賢いのは賢い、アホはアホですよ、
“バカでも努力すれば賢くなれる、成績(学校の)が上がる”ってのはウソですよネ、
賢いのは寝ても覚めてもいつだって賢いし、バカは死ななきゃ直らんですよ、
こんなこと“あったり前田のクラッカー”でしょう、
立場立場がありますよ、それでエエですよ、
心配しないでエエ、人としては、アホも、賢いのも、一緒です、
わたし、
“あいつ等は賢い、ワイはアホや”、と、思ってコレまで平穏(?)に過ごしてきたですよ、シャクはシャクですけどね、

尺八を稽古していますがね、やはり先天的な素養ってのがあって、上手・下手の間には超えがたい段差があります、これ実感・実感です、
が、しかし、上手は上手なりに苦しみを抱えているし、下手は下手なりに“あぁ俺は下手だ”って思っとる、このあたり、両者間に差はなさそう、
尺八の友人に超下手な男が居ましてね、彼は自分の下手は自覚しつつ平気で上手と一緒に吹きますわ、上手な仲間に混じって吹くのが好きなようですわ、楽しそうに吹きます、出来た男だなぁ~ってわたしいつも感心する、彼のことを嫌うものはダァ~レもいませんわ、T君、おぬしのことだよ!

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2008年10月16日 (木)

わたしにも注射を!


各種保険制度・保障制度が壊れそうになって、銀行がつぶれそうになって、
…で、公的資金のカンフル注射で持ち直しそうだってことらしい、
これと、
わたしの尺八を対比するのもいかがかと思うが、
わたしとしては、この尺八が、日々の隠居生活のセーフティーネット(安全弁)ですわ、カンフル注射ですわ、魚釣りの次にってことだけどね、

定職をもっていて、イヤイヤながらでも、ルーチンに生活維持できていたら、それなりにルーチンワークは安全弁の役割を果たしていて、尺八も魚釣りも必要ない、

が、しかし、退職し、徐々に後期高齢者へ向け馬齢を重ねるしかない隠居身になってみると、なんともはや、身の置き所の無いことのむなしさは破壊的に身を攻めまくりますわ、
で、逃げ込むわけですよ、尺八と、魚釣りに、

あぁ、もうひとつありました、“ボログ書き”が、
なんでもかでも、書き散らすって遊び、これ、意外とストレス発散になりますね、

“尺八”と、“魚釣り”で、時間が過ぎる、
“ボログ書き”で、毒気を抜く、

しかしなぁ~、
公的資金のカンフル注射って、わたしにもして欲しい、

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2008年10月15日 (水)

内緒ですよ

「はぐれ刑事純情派」って藤田まこと主演テレビドラマが好きで、欠かさず観ていますかね、今日もたった今まで観ていましたがね、お人よしで小心なコソ泥が脇役で出ていました、この脇役ですが、どのドラマでも、いつも同じような役で出てくるのですよね、これ持ち味って言うのでしょうね、
だが、この持ち味ってのは、演じて出てくるのでしょうか、それとも、ホントウにその人の人柄というか、そういう人だってことじゃないかなって思ったりしますわ、
だから、ファンが出来るのでしょうね、
これって、ドラマの役付けでしかないのはわかっている、が、それでも、なお、その俳優をその位置に据えて見ることになる、あの人は本当はエエ人なんだッて具合にね、

“人事に間違いなし”って言いますね、
能力の無い者を抜擢したら、なんと、思わぬ能力を発揮し始めるってこと、
逆に有能な者も、昇進に漏れれば、萎んでしまって、くだらんオッサンに成り下がる、
これ、わたし?
いや違う、わたしは正真正銘のくだらんオッサン、

人ってのは、そうたいして優劣は無いですわ、
ノーベル賞も、そこらのコソ泥も、たいして変わらんと思うなぁ~、
でも、藤田まことの「はぐれ刑事純情派」は何度観てもおもしろい、適役ですなぁ~、

以下は内緒ですよ、
わたし、自分を彼・安浦刑事に重ねてドラマ観ていますわ、
とうとう言うてしもうた、あぁ、恥ずかしい…、
意外とわたし、安浦刑事に似て呑み屋のママにもてたりするのだよなぁ~、立ち呑み専門ですけどね、
今朝も早々と行ってきました、店は開いていたけれどおばさん(看板娘?)は居らんかった、黒猫取次ぎ店ですわ、何でも屋です、チョット立ち呑みができる店、彼女が居なければ呑みませんわ、黒猫宅配便頼んですぐに出ました、朝9時前だった、

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ルーチン・ワーク

未曾有の嵐(金融危機)が吹きまくっていますが、
農家はいつもの農作業に精を出し、漁業者は漁にいそしみ、あれこれの販売店ではいつものように店員さんは客が来るのを待っているのですよね、
どんな仕事も、個々の従業員ごとに考えれば、ルーチン・ワーク(決まりきったマニュアル作業)だってことだ、

仕事を“ルーチンな作業”であると認識し、だれがやっても同じことだと捉えると、単なる歯車のひとつにしか過ぎない自分に気付くことになる、
これってなさけないですなぁ~、
昔、未だサラリーマンだった頃のわたしがまさにそれでした、某市役所の事務職員だったのだが、仕事(ルーチン・ワーク)が嫌で嫌でしかたがなかった、
市民に対し、均一的で、わけ隔てないサービスを提供して月給を貰います、朝9時~夕方5時までのルーチン・ワークです、

定年退職し、ルーチン・ワークの外に出たときは嬉しかったなぁ、生き返ったような気がした、
以来(退職後)8年経ちます、
退職後もしばらくの期間は、別のルーチンに就き月給貰ったりしていたが、今はもうナァ~ンもルーチンなことはやっとらん、

日々尺八の稽古に精を出してはおりますが、意識的に稽古がルーチンになることを避けます、これこれの時間になったら必ず1時間稽古するなんてことはしません、
そういう気持ちになったら故意に稽古をホッポリ出す、稽古したくならなかったら絶対にしない、気が向かないと何もしない、ボヤ~としている、
わたし、ルーチン・ワークが無茶苦茶に嫌いですわ、

整理整頓が嫌いってことのコジツケ・言い訳をしているのですよ、
アレッ!どこに尺八置いたのだったかな?
って、尺八を探したりする、
“探す”って作業ほど、新鮮な仕事はありませんな、意識がそこへ集中する、尺八、尺八、と思う、稽古がまさにそれですよね、良い音を求め探すわけだ、
でもなぁ~、
尺八をドコに置いたか忘れるなんぞは、もってのほかだ、
ここ、二・三日、整理整頓していましてね、尺八を片付けたら、どこにしまい込んだのか、瞬間、わからんようになって非常にビックリし、戸惑ったってことですよ、

ナニが、ルーチン・ワーク云々なものか、聞いて呆れる…、

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2008年10月14日 (火)

捨てる

父はわたしのことを出来損ないの馬鹿息子だとずっと思っていたと、これはデッタイにたしかにそう思う、
わたしは、父から誉められたことは一度もない、一度だけ父から小遣いを手渡しで貰った記憶があるが、ほんのスズメの涙だった、

父は碁や将棋が好きだった、わたしをいつもコテンパァーにやっつけてご満悦だった、
極めて自己中心的で、わたしからすると嫌味な嫌味な男だった、
阪神淡路大震災の年の11月に亡くなった、既に13回忌を済ませた、
最晩年は、わたしも裸になって、軽くなった父を抱いて一緒に風呂に入ったりしたのだぞ、


昨日から押入れや本棚の荷卸しを行い、あれもこれも捨てる段取りをしているが、この際束ね保管していた父の遺物も捨てようと思う、
ノートが10冊足らずある、小さな字でナニやら書いてある、
今まで読んでみたことはない、が、焼却する前に少しは目を通しておこうと字を追った、

父がわたしを馬鹿息子だと思っていたと同じように、実はわたしも、父のことを馬鹿親父だと思っていた、
父には、およそ形而上学的な素養はゼロだと思っていた、
父と、この種の話をしたことは一度もない、
が、ノートには意外とこの種の書き込みが多かった、
父は、父なりに自分の足らない部分を意識していて、学習しようとしていたようだ、
さらに読み進むと、なんのなんの、そこにはわたしの知らない別の父が居た、

80を過ぎ90に近づいた頃から突然自分史的を書き綴り始めたようである、
が、すでに老いていて、もう思い込みの中であって、それは読むに耐えないものだ、

わたしはやはり父の子であるようだ、…不肖の息子ってことですがね、
これ、実に納得、納得である、
あぁ、母は昨年秋に逝ったが、何一つ書き残したものはない、
下手な水墨画が多数あったが、すべて焼却済だ、

かみさんが、わたしの嫌味な部分に出くわすと、やれ、おとうさんにそっくりだとか、やっぱし、おかぁさん子だとか言うのである、わたし、もう68でっせ、
そういえば、かみさんは、随分義母に似てきた、

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後始末開始

隠居生活が板につき、生活リズムが決まってきたせいだと思う、
たとえばメガネなど普段使うもの以外、特別な物を使い、探す、ことは少なくなったような気がする、
で、普段使わなくなった物は捨てようと思う、
隠居生活だ、将来に向かって広がることはあり得ない、縮む一方だ、今、使わないものは、これから先使うことがあると思えない、

と、言うと、
かっこよく聴こえるが、その実は整理整頓レベルの作業をまた始めたのであった、
で、その途中…なんで今さらこんなものを整理整頓せなアカンのかと思った、
隠居身だったことに気付くと、途端に、アレコレがゴミに化けて見えた、

ゴミだと一旦思ってしまうと、あれもこれも皆ゴミである、
馬鹿馬鹿しいじゃぁ~あァ~りませんか、
こんなゴミにこだわって生きてきたのだった…、
今すぐ、このゴミゴミを目の前から消し去りたい、捨てたい、

「本」の場合は、ダンボール箱何ぞには入れず、「本」が見える状態で、ヒモで縛って子供会のゴミ捨て場に出す仕組みになっとるとかみさんが言う、
恥ずかしいじゃあ~りませんか、
難儀ですなぁ~、よわったなぁ~、

人生の後始末かぁ~、
身の回りには紙おむつしかない生活になるのかなぁ~、
イイヤ!枕辺には「めだか鉢」を置くのだった、

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2008年10月13日 (月)

山路みほ・金子朋沐枝コンサート

昨日、「山路みほ・金子朋沐枝コンサート」に行ってきました、全国ツアーだそうな、
兵庫県・加古川市に教信寺という大きなお寺があって、その庫裏が会場だった、
お茶席が設けてあって、お菓子と抹茶をいただいた、

お二人は東京芸大同窓生だそうな、息の合った演奏だった、
ひたむきな演奏だった、心地よい響きであった、この自由奔放さは厳しい稽古と、真剣そのものな心構えに裏打ちされている、これが何よりも聴く者の心を打つ、

地歌「楫枕」だが、山路みほさんの歌は今までわたしが聞いたことのない情感溢れるものだった、ビックリした、失礼ながら、恋心を超えたある種女心の鬼気迫る深みを感じた、
正確なお年は存じ上げないが、三十路半ばの気合の入ったプロ筝曲家を観た、

金子朋沐枝さんとは顔見知りの仲である、親しくお話ししたこともある方だ、
彼女は、名実共に女流尺八第一人者といって間違いなかろうと思う、
琴古尺八奏者だが、硬軟ほどよく吹き分け得る心と技量を持っておられる、師事された先生方がまさにそうであったように…、これが彼女の“ダイナミックと繊細”になって花開く、

会場は、演奏者と聴く側が、同じ場で向き合う庫裏の畳間だった、
素人の場合だと、こういう場所が一番あがりやすい、まんず冷静に演奏するのは難しい、
が、お二人にとっては、実力発揮するに最適の場所だったようだ、
聴き耳を立て、食い入るような目のなかではあったが、お二人は自由に音楽した、

誉めるばかりではおもろない、
ほんの少し注文を出す、
演奏会であるから、奏者はお客に音楽を聴かせるのである、が、しかし、そのことは出来るかぎり忘れ、自分等二人だけの音楽であった方がさらにすばらしい、
小さな音の部分だが、更にやさしく弾き、更に息をそよそよとやさしくする、
観客等には聴こえなくても構わん気持ちで心のままに演奏して欲しい、お二人の心意気はそれで充分に届く、聴かせ得る力がある、

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2008年10月12日 (日)

イスラム金融

日本ムスリム協会発行「日亜対訳・注解 聖クルアーン(第6刷)」から、コーラン雌牛章の“利子”にかかわる箇所を抜粋させてもらった、

G7は、日本・ドイツ・イギリス・アメリカ合衆国・フランス・イタリア・カナダ、
イスラム圏の国は入っていない、
このたびの金融危機に、利子を禁ずるイスラム圏の国々はどうかかわっているのだろう?
で、コーランの該当箇所を読んでみたのである、

なにごとでも言えることだが、“何々をしてはいけない”と、言うとき、その前提に、そのしてはいけない事をする人が多くあって、難儀だから、ことさらにそれを言うのであろう、
イスラム教は厳格な宗教だと聞いている、が、やはり、不心得な者等が居て、隠れ利子もあるのかもしれない、
が、しかし、それでも、G7諸国の利子本位の金融体制とは趣が違うのではなかろうか、
以前まだ若かった頃、アレコレ乱読の頃、たしかこのあたりのことをナニかで読んだことがある、岩波文庫からコーラン上中下が出ている、イスラーム文化の解説書も出ている、
すっかり忘れていたが、ページを開くと誰が書き込みしたのかページのアチコチが汚れている、遥か昔、ここに誰かが居たようである、

<雌牛章第275~>
利息を貪る者は、悪魔にとりつかれて倒れたものがするような起き方しか出来ないであろう。それはかれらが「商売は利息をとるようなものだ。」と言うからである。しかしアッラーは、商売を許し、利息(高利)を禁じておられる。それで主から訓戒が下った後、止める者は、過去のことは許されよう。かれのことは、アッラー(の御手の中)にある。だが(その非を)繰り返す者は、業火の住人で、かれらは永遠にその中に住むのである。
276.アッラーは、利息(への恩恵)を消滅し、施し〔サダカ〕には(恩恵を)増加して下される。アッラーは忘恩な罪深い者を愛されない。
277.本当に信仰して善行に励み、礼拝の務めを守り、定めの喜捨をなす者は、主の報奨を与えられ、恐れもなく憂いもない。
278.あなたがた信仰する者よ、(真の)信者ならばアッラーを畏れ、利息の残額を帳消しにしなさい。
279.もしあなたがたがそれを(放棄)しないならば、アッラーとその使徒から、戦いが宣告されよう。だがあなたがたが悔い改めるならば、あなたがたの元金は収得出来る。(人びとを)不当に扱わなければ、あなたがたも不当に扱われない。
280.また債務者がもし窮境にあるならば、そのめどのつくまで待て。もしあなたがたが分っているならば、(帳消しにして)喜捨することがあなたがたのために最もよい。
281.あなたがたは、アッラーに帰される日のために(かれを)畏れなさい。その時、各人が稼いだ分に対し清算され、誰も不当に扱われることはないであろう。
282.あなたがた信仰する者よ、あなたがたが期間を定めて貸借する時は、それを記録にとどめなさい。あなたがたのことがらを公正な記録者に記録させる。記録者は、アッラーが教えられたように記録し、書くのを拒むことは出来ない。それでかれに記録させなさい。債務者にロ述させなさい。かれの主アッラーを畏れ、少しもそれを少なく言ってはならない。もし債務者が、精神的に欠けるか幼弱者であり、または自らロ述できない場合は、後見人に公正にロ述させなさい。あなたがたの仲間から、2名の証人をたてなさい。2名の男がいない場合は、証人としてあなたがたが認めた、1名の男と2名の女をたてる。もし女の1人が間違っても、他の女がかの女を正すことが出来よう。証人は(証言のために)呼ばれた時、拒むことは出来ない。事の大小に拘らず、期限を定めた(取り決めは)記録することを軽視してはならない。それは、アッラーの御目には更に正しく、また正確な証拠となり、疑いを避けるために最も妥当である。只しあなたがたの間で受け渡される、直接の取引の場合は別である。それは記録にとどめなくても、あなたがたに罪はない。だがあなたがたの取引にさいしては、証人を立てなさい。そして記録者にも、証人にも迷惑をかけてはならない。もし(迷惑がかかることを)すれば、本当にそれはあなたがたの罪である。だからアッラーを畏れなさい。アッラーは、あなたがたを教えられた方である。アッラーは凡てのことを熟知されておられる。
283.あなたがたが旅行中で記録者を求め得ない時、担保を(提供させて)手に入れて置きなさい。だがあなたがたが互いに信用している時、信用された者には託されたことを(忠実に)果たさせ、かれの主アッラーを畏れさせなさい。証言を隠してはならない。それを隠す者は、心を罪で汚すものである。アッラーは、あなたがたの行うことを熟知されておられる。
284.天にあり地にある、凡てのものはアッラーの有である。あなたがた自身の中にあるものを、現わしてもまた隠しても、アッラーはそれとあなたがたを清算しておられる。アッラーは、おぼしめしの者を赦し、またおぼしめしの者を罰される。アッラーは凡てのことに全能であられる。
285.使徒は、主から下されたものを信じる、信者たちもまた同じである。(かれらは)皆、アッラーと天使たち、諸啓典と使徒たちを信じる。わたしたちは、使徒たちの誰にも差別をつけない(と言う)。また、かれらは(祈って)言う。「わたしたちは、(教えを)聞き、服従します。主よ、あなたの御赦しを願います。(わたしたちの)帰り所はあなたの御許であります。」
286.アッラーは誰にも、その能力以上のものを負わせられない。(人びとは)自分の稼いだもので(自分を)益し、その稼いだもので(自分を)損う。「主よ、わたしたちがもし忘れたり、過ちを犯すことがあっても、咎めないで下さい。主よ、わたしたち以前の者に負わされたような重荷を、わたしたちに負わせないで下さい。主よ、わたしたちの力でかなわないものを、担わせないで下さい。わたしたちの罪障を消滅なされ、わたしたちを赦し、わたしたちに慈悲を御くだし下さい。あなたこそわたしたちの愛護者であられます。不信心の徒に対し、わたしたちを御助け下さい。」

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2008年10月11日 (土)

母と熟柿

すっかり秋らしくなった、
昨日のこと、
また走ってみようと、マウンテンバイク(愛称マイ・ジャガー)を、取り出した、
ペットボトルに水道水を汲み、ショルダーバックに入れる、アメを2ッ粒、と、2尺1寸管、これもバックへ、
短パンにスニーカー、腰に手ぬぐい、野球帽を逆さにかぶりヘルメット代わり、いざ出撃!

行きはヨイヨイ帰りが怖い、三木の里から加古川支流(上流)美濃川河川敷を走り下る、行きは概ね下り坂、帰りは上りの行程になる、
ここらで折り返そうと思うあたりで休憩だ、周囲に人家が無いのを確かめて尺八(2尺1寸管)を取り出し数曲吹き、やおら引きかえす、往復2時間強のサイクリング、

河川敷から土手道に上がると、土手に柿の木がまばらにある、甘柿が色づいてい美味そうである、管理されている柿の木のようには思えない、実はなるに任せ熟し落ちるにまかせてある、ひとつ失敬してみよう、美味そうなのをもぎ取り、カジリ食いながら走る、赤みを帯び始めたばかりの小粒な甘柿、歯が立たないほど硬い、無理すると歯が抜け落ちる、歯も年だからなぁ、

大きな渋柿がなる木のある道も知っている、まだ青かった、これが赤く熟し、ポテェ~と熟した食い頃になると、わたしは必ずこの道を走ることになる、やはり熟し落ちるにまかせた野の柿だ、手を伸ばすまでもなくもげる、
大きな栗のイガが落ちている道もある、大きな実、ポケット半分くらいはすぐ拾える、

今朝も早々と目が覚めた、まだ午前2時半だ、雨の音がする、
今日は昼前からマリーナへ出かけ釣仕掛けを整理しようと思う、フグ釣の準備をしたい、その後は、明暗尺八師匠宅へ稽古に行く、で、柿は食えない、栗も拾えない、

あの渋柿が熟すまではまだ1~2週間かかると思う、
この渋柿コースは昨年母が入院していた病院への通勤(?)路である、手が届くあたりの熟柿を食い尽くした頃だったと思う、母は逝った、今月末一周忌法要を執り行う、

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2008年10月10日 (金)

スッポン等

プロ野球の攻防は今日決着が付くようですね、
でも、一昨日の阪神・巨人戦で、すでに事実上の決着は付いている、
今後、万一のことがあって、阪神が浮かび上がっても、巨人に叩きのめされた傷は癒すべくも無い、
が、いずれにせよ、阪神・タイガースには、まことにふさわしい終焉だったようにわたしは思う、
このチームにわが人生を仮託し、密かにその攻防の様を、覗き見しているのである、
あぁ~、やんぬるかな…、

月とスッポンだが、
いきなりお月様が四つも出てきてビックリだ、
にぎやかなお月様、
みなさん、どこかにユーモアのセンスをお持ちみたい、
てらいのない悠々たる表情をなさっておられる、スバラシイ!

スッポンの立場としては、
このお月様方の悠々たる態度に感服し、心からの敬意を抱く、

あぁ、天を仰ぎ見るも、月、
路面水溜りに映る月も、また紛れも無いお月様、これスッポンらのものか、
余生の1音、

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2008年10月 9日 (木)

スッポンとしては、

“月とスッポン”
⇒少しばかり似ているが、実は甚だしく異なることのたとえ、

“甚だしく異なる”ってのはわかるが、、“少しばかり似ている”ってところがわからない、
月と、スッポンのどこが似ているのか?
満月の形と、スッポンの甲羅が丸いのとが似ている、…と、いうのだが、

3氏がノーベル物理学賞受賞、……これがお月様、
波平は尺八稽古でエエ音開眼、……スッポン

3氏は84歳・64歳・68歳
波平は68歳
なるほど皆等しくジイサン等だ、似ている、なかでも益川敏英氏は同い年の68だ、

ノーベル物理学賞受賞 ⇔ 尺八でエエ音が出た吹けた
馬鹿馬鹿しく異なっている、

怠け怠けの人生である、月給泥棒で食いつなぎなんとなく年食っての68歳、
他にすることもないので、尺八ばっかし吹いていたら、エエ音が出るようになった、
“ばっかし吹いていたら”とは言うが、
⇒その実はけっこう真剣に稽古していたわけですよ、
思い返せば、こんなに一生懸命今まで働いたことや、勉強したこと記憶にありませんわ、
一昨日、エエ音で吹くコツに突き当り、そのコツをとうとう我が物にし得たわけだよ、
メッチャ嬉しいわけですよ、

アッハッハ(大笑い)、
3氏の場合と異なって、ダァ~レもお祝いの取材に来ませんわ、
言っておきますが、
わたし以外の人が聴いても、エエ音だって思わんかもね、
わたし好みの音だってことだけですからね、ここがまたスッポンらしいじゃあぁ~りませんか!!!

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2008年10月 8日 (水)

対決2種

<その1>

今日の阪神・巨人の直接対決、これに比す対決ってあったかな、
まず思い出すのは、
源平壇ノ浦の戦、豊臣徳川関が原・武蔵小次郎…
ロシアバルチック艦隊との日本海海戦・ナポレオンのワーテルローの戦い…
そして近未来的には、
麻生小沢の戦い…、

どちらが勝ちますかね、
掛け金がきっと動くと思う、わたし掛け方知らんけど、阪神タイガースは負けると思う、
どうもそのような気がする、
だから、TVは観ません、デッタイ観ない、10チャンネルの午後7時~ですわ、
竹友の単管○ドンは観ると思う、


<その2>

ひとつ、ピカッ!と、悟ったことがある、
昨日悟った!!
ひたすら2尺1寸吹いていて、コレダッ!!!ッテ思った、
エエ音が出た!!!!
常軌を逸した長時間稽古から偶然こぼれ出た音だった、

なんといって表現したらよいのだろう、
響きが今までとデンデン違う音、
昨晩は興奮して良く眠れなかった、
わしゃ、今日は、この音と対決する、
掴みきれるかどうか、
朝9時以降でないと、稽古はしない、時間待ちしている、

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2008年10月 7日 (火)

文句ある?

小雪って女優の笑顔と、韓国俳優ヨン様の笑顔ですけれど、似ていますねぇ、
この笑顔は、好き嫌いがあると思う、薄笑いって感じにも見えるからなぁ~、

麻生氏はヤクザ映画の悪役が似合いますね、ダレか文句ある?
対する小沢氏は、最後の挑戦(西南の役)で討ち取られる西郷隆盛って役回りかな、

株安・円高・金融危機ってなんだこりゃ?
で、だから、どうだってんだ??
少なくと、株券持っていない人には関係ないですよね、
預金も貯金も無かったら、なぁ~んも関係ない、
なんか文句ある???

でもねぇ、たまたま少し持っていて、
その株券売って車買おうと思ったりすると→これが安くでしかさばけないから→車が買い辛いよなぁ→だから車が売れなくなって→アレコレが売れなくて→商品造りも滞って→不況・不況で→勤め先をクビになり→弱いものから順にヘタバルって寸法らしい、
なんか文句ある???

わたし、近い将来、庶民の食べ物はドックフードか、養殖魚用のペレット様の物になると思う、配給で受ける、
楽しみは、尺八吹くだけってなことなる、と、思う、
ダレか文句ある???

また、負けましたね、
クビをクッキンクッキン動かすのはやめてもらいたいですなぁ~、
野球は禁止したらどうでしょうね、
野球したり観たりしたら、即刻逮捕して、獄門はりつけにします、
文句あるヤツ出て来い!!!!

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最後?バカな!!

「次回選挙は、国政改革の最後の機会、わたしにとっても最後の挑戦…」
って誰かが言っているけど、気味が悪いですね、

ナニが最後の機会なんぞであるのもか!
大昔から“国乱れて山河あり”って言うじゃないか!!
自分にとって最後の挑戦・機会だってですか、そんなこと知ったことか、

テレビ通販などで、さぁ買いなさい!急いでご注文ください!今回に限りカクカクを追加プレゼント!なんてやっとるね、
むやみに購買心を煽り立てたり、人の心に不安を植えつけたりはいかがなものでしょうね、

不気味ですねぇ、
誰かが政権取ったら、国政を私ししませんかね??
1党独裁???
他党との間に調整が可能かどうか、不安だなぁ、

他との話し合いを断ち切り、最後の!最後の!!って言う感覚は、不気味です、
小沢氏に、この不気味さを感じる人は多いと思う、

人前で(国会で)イチャモン付けらるのがイヤで、政権与党は主義主張を曲げるわけだ、それがいわゆる議会であり議論であるわけだ、
小沢・民主にそれができますかね、

と、言いながら、
わたしは、ひょっとしたら民主に票を投じるかも…、
釣り師の感覚です、話せば長くなるから止めますがね、

投票日が秋晴れの釣日和だったら投票より魚釣りを選ぶけれど…、
最後が近い隠居にだって意地ってものがある、
最後の、最後の、ってのはシャクだ!!!

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2008年10月 6日 (月)

充実した日

昨日は、夕飯を早々と5時過ぎに終えてしまい、7時頃就寝、
…と、今日は深夜丑三つ時過ぎに起床、
まだ新聞朝刊もなくて、ダラダラし、ブログ書いたり、ミクシったりしたがそれでも夜は明けなくて実に往生した、

お腹がすいてご飯が食べたいが、かみさんはまだ起きてこないし、水道蛇口からコップに水を汲んで飲んで、ご飯だけをモグモグ食って、いつもの朝の薬を3粒服薬したら、もういよいよナ~ンもすることが無くなった、

で、8時前なって、まだ寝ている横着な飼い犬ショウタを起こし、外へ散歩に連れ出すと、自転車屋のオヤジが歩いてきて、「おはようさん」と言う、
自転車屋のオヤジは、いつもは外が明るくなるかならんかの早い時刻に、ヨタヨタ走り(ジョギング)するのが日課だが、なんでか今朝は歩いていた、
「あれっ!どうしたの?」
「年寄りは無理して走ったらアカン言われましてん、走っとって、死んだ人があった」
「…わし、走れるのに、走られへん、…どないしようか考え考え歩いてまんねん…」

わたし、散歩から帰って、
で、わたしも考えて、マリーナへ走り、沖へ魚釣りに出ましたわ、
波があって、大きなウネリ波で、艇がガッポン・ガッポンなって、とてもじゃないが魚釣りなんか出来なくて、逃げ帰ったのが午後2時、
くたびれて昼寝し、起きたら外はもう暗くなっていて夕方7時前ですわ、
床の中で、まだ外は暗そうだ、また真夜中に起きたらすることが無くて困ると悶々としていたが、ふと、昼寝していたのだったと思い当たり飛び起きた、
かみさんはもう起きていて、あたりまえだ…
「おはようさん」
アッハッハ(苦笑い)、この時間、昨日はもう寝ておった、

しょうもないこと書いたような気がしますが、どなたか、ここまでお読みになりましたか?

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絵空と方便

先年愛艇「はまちどり」で日本列島を1周した際、どんな小さな島にでも、どんな小さな漁村にも、郵便局はあった、
周航資金は、随時、郵便局の預金カードで引き出し得た、郵便局の破綻や、郵便局を探し回ったことはなかった、
金融危機広がりの中、ふと、このことを思う、

自治体も、政府も、公のために存在するわけじゃない、
公とは何か?天下万民のためと同義か?
絵空語だ、
これ、2千5百年前の孔子・孟子の時代から既に分かっとる、
世は、いつも、時の勢力者・権力者のものであった、今現代もなお…、

議論は絵空事のなかで行なわれる、
天下万民のためには、カクカクしかじかと、
そして、税金は、金融人らの儲け夢破綻の穴埋めに向けられる、

相撲の八百長だが、江戸時代からの落語・講談の人気ネタだよ、目くじら立てるようなことじゃないと思うがなぁ、
先日の清原の引退試合だが、なにも全力で投げて空振りさせることはないのじゃないか、打ちやすい球を投げてホームラン打たせればエエやないか!!
庶民らが時の社会に示し得る意気(反抗?揶揄?)そのものだと思うがなぁ~、
なれあい、談合、インサイダー取引など等…、悪業横行のなか、庶民社会での多少の八百長は愛嬌かも、人情かもよ、
「ウソも方便」ってね、これお釈迦様の言葉ですぜ、

 

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2008年10月 5日 (日)

諸兄らのこと

生命保険に加入し月々掛金支払っていたのに、死ぬこともなく生き続け、今となってはなんで早く死ななかったのか悔やまれる、
掛け捨てにした過去の掛金がもったいなく思える、
で、これから先のことだが、
すぐに死ぬのならこのまま掛金払い続けても良いが、すぐ死ぬような気がしないからはまたぞろ捨て金になるようにも思われて、さてどうしたものか?
と、このたびの金融危機がらみのアリコ破綻ですよね、
アレレ!死んでもお金くれない恐れが出たってことか?
すぐに解約し解約返戻金を受けよう、
と、と、これがまた満期前解約は減額返戻金しか受けられないってことですよね、結果、減額分、生保会社を助けることになるわけだ、
シャクっだってんで、解約せずに掛金支払いを継続し、ダラダラ生き続けて、そう死ぬこともなく生きてしまって、その間、生保会社を助けましょう…か、シャクですなぁ~、

わたしのことじゃありません、わたし、生保にはデンデン加入しておらん、
諸兄らのことでおじゃるよ!!

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時化(シケ)模様

アリコなんて知ったことか、生命保険勧誘のテレビコマーシャル、わしゃ大嫌いだ、

金融人らの破綻なんぞ知ったことか、米国下院の腰砕け、他国のことでもおもしろくない、
親分国のこの振る舞いは、きっと、子分国のこれからの所業に大きく影響すると思う、子分国の貧乏隠居としてはおもしろくない、子分国は在日米軍駐留経費の肩代わり的感覚で上納金を差し出しかねないと思う、
衆院選挙なんぞどう転んでも関係ないと思うよ、
民主党が言うのじゃないか⇒「国連が金融危機を認めたらわが国は公的資金を上納する」、
もちろん自民党も言うよな⇒「わが国にとって、国連が大切か、米国が大切か!」、

阪神の監督が首をクッキンクッキン動かし、
新聞朝刊の連載小説はおもしろくないし、
今日は雨模様だし、
新聞テレビ欄に観たいドラマは無いし、
アッ!6チャンネルで映画「ポセイドン」やっとる、…沈没なんぞ観たくない、


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2008年10月 4日 (土)

餃子と金木犀

“餃子の王将”ってご存知ですか?
全国展開のレストランですよね、油っこい料理で、量も充分で、案外美味しいです、
以前は、好きで、よくここの餃子を食っていた、…が、隠居になって以来ほとんど利用しません、

一昨々日、フトここの餃子が食いたくなり、焼き餃子を5人分買って持ち帰り、かみさんと二人でお昼に半分(2人半分)食べた、
一人分といってもほんの少しですから、これだけで食事となると、最低二人分は食わんと足らない、で、わたしは二人分近く食った、
わたしは胸がつかえて、もうこれ以上は食えんかった、
かみさんは、夜中に吐き気をもよおし、吐き出した、

わたし、昨日、残りの半分を暖め直してイヤイヤ食った、
以来ずっと、胃がムカムカして、気分が悪い、
あぁ~もうあんなアブラッコイのは食わないでおきましょう、と、思う、

言っておきますが、不純物が、たとえば農薬が入っていたなんてことはないと思う、
単に、油っこいのが、口に合わなかっただけだと思う、
が、ずっと、大丈夫かいな?って思っておった、
今朝もまだ、少し、気分が良くないです、思い出すだにアレはもう食いたくないと思う、
年寄りの食うものじゃないです、

外を散歩したら、金木犀が匂っていた、
で、また、あの餃子のことを思い出した、なんの脈絡もないけれど…、

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2008年10月 3日 (金)

市場原理

市場原理にゆだねるべきだとわたしも思うなぁ、
燃料代が高騰したら、たちまち政府が出張るってのはいかがかなぁ~と思っていた、
さきのバブルの公的資金投入も、これはイカンと思っておった、
あれもこれも、わが国はお上に頼るというか、お上の差配待ちで事が動く、
…これは市場原理に反する、…と、思う、

金融危機に対するこのたびの米国議会の態度は、これはこれで正しいような気がする、
野村がリーマンを一部買収ですか、大丈夫かいな、でもそういうことがあってよいですよね、
計算があうかどうかソロバンはじいたのですよね、
色々な業界が時代の流れを受け止めて、必要な減産体制などに取り組んでいるようだが、政府による見せ掛けの対処療法などより余程良いのじゃないでしょうか、

なかに解散・選挙云々のことがありますね、
「選挙を打つべきじゃないという人は、選挙に弱いだけだ」って公明党の某氏が言ったそうだけれど、この党らしい言葉ですね、この党は早期解散志向なのですよね、
麻生氏は、この党の“背景”のことを問われて、
「政教分離原則は宗教法人の政治的活動を排除する趣旨ではない」
と、返事したそうですね、
その内容は、あったりまえだのクラッカーですが、ことさらに質問し、ことさらに示した見解だってことだから、衣の袖から鎧ですわ、

解散・選挙に、市場原理は働きますかねぇ~、
ダメだと、思う人、手を挙げてください、
ハァ~イ、(わたし、手を半ば挙げますです)、
党利党略・私利私欲ってのは、市場原理ではどう計算されるのでしょう?
わたし、さっぱりわからんですわ、

選挙がらみのことでしょうか、国民年金の必要払い込み年数などが改善(?)されそうな気配(ニュースが報じられた)ですね、
わが家のかみさんのことですが、少し払い込み年数が足らんわけですよ、で、満額もらえないらしいですよ、どうしましょう?
年数不足分を、今、一括まとめて納入すると割引があるようです、迷って迷って、いますがね、
わが家の市場原理ですが、
向後何歳まで生きられそうか自問します、
すぐ死にそうでもあり、ダラダラ長生きしてしまいそうな気がせんでもない、どうしましょうかねぇ~、
「ねぇ、パッパ、あたし幾つまで生きると思う?」
「さぁ~なぁ~、わからんなぁ~」

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地獄の池

昨日ですが、朝目覚めて、沖へ釣りに出ようかやめようかサンザ迷って、ぼんやり出かけましたがね、
豆アジと、大きなアジがひとつと、瀬戸内海には珍しい大きさのシイラが1本だけですわ、
シイラは、餌の生き豆アジを呑み込んで艇の周りを走りまくり、なかなか取り込めなかった、
取り込んでからも、ドッテンドッテン暴れて始末に困った、
泳いでいるときは澄み切った青色です、取り込む頃は疲れてか少し色あせて見える、艇に取り込んでドッテンドッテン暴れている間に急速に黄色くなる、
哀れですなぁ~、あァ~可哀そう、

大きすぎてクーラーボックスに納まらないから、即座に頭と尻尾を切り離す、
ついでに腹を割いて臓物を取り出す、
と、胃袋がピクピク動いている、中に餌の豆アジが居るのだよね、
あァ~可哀そう、

片身の一部を刺身にして一杯呑みましたがね、色合い鮮やかなとっても美味しいサシミだった、
あァ~可哀そう、

わたし、成仏デケルやろか?
地獄の池で、魚魚らに食い裂かれるのとちゃうやろか?

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2008年10月 2日 (木)

A⇔B

戦争をしようというA政党と、戦争回避しようというB政党とがあって、その選択を迫られるなら、兵隊適齢者が少なくなった高齢社会(日本)の選挙民らはどう反応しますかね、
戦争といっても、槍・刀の時代じゃない、今は、テポドンの時代ですからね、
いきなり頭の上でテポドンが、核弾頭が、爆発するかもわからん、俺は兵隊じゃないなどとのんびりしてはおれんよ、

自民党と、民主党との違いですが、どちらがAでどちらがBか、本当のところはよくわからんが、難儀ですねぇ、
見えるのは、単なる彼らの気ままな権力欲だけでしょう、大丈夫かいな?

アメリカの場合はわが国よりA・B関係がすこしはっきりしていますね、
でも、金融市場の混乱に、議員らはAもBも、個々の気ままな権力欲次元で対応した、
“金融専門家らの金儲け失敗をなんで国民の税金で助けなあかんの?”と、なった、
こんな法案に賛成したら、次回選挙で落選するかも(まず保身優先)って思ったのだよね、
アメリカのAもBも、しょせんは“気ままな権力欲?”

日本のバブルでは公的資金を使いましたね ⇔ アメリカでは使わない、
日本では泣きをみせればお情けがもらえる ⇔アメリカでは市場原理が優先する、

わたし、どうしても以下のことにこだわりがある、
アメリカはすでに戦争能力を失った敵国(日本)の頭上に原爆を2発もみまった、

日本の政府の死に体ですけれど、ナニ党でもよろしいから、生きた政府(党)であって欲しいですね、
わたし、日本の議員らの方が、米国の議員らより、より公的自覚があると信じていますですよ、


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2008年10月 1日 (水)

サシ

勘違いがあるように思うから言うのだが、今を生きるってのは、実は明日があるからなのですよね、明日の無い時、今は、デッタイに生き得ないと思いますよ、
明日が、たとえ死後のあの世のことであるとしても、明日は必要なのですわ、
シッカリした、確実な明日があることが、実は、今日を生かすのですわ、
特に、凡人にはネ、

若い人たちは、年金問題なんて自分のことのようには感じないかも、
でもね、これって、自分の明日のことですぜ、
目をつぶって、一呼吸して目を開けたら、もう若い衆らは年老いて年金頼りの生活になっとる…、
と、わたしは思いますがね、このこと、デッタイに間違いないでっせ、

と、言うても、若い衆らにはわからんのだよね、
でも、このことに何時気が付くかが、超大切ですわ、

アッハッハ(笑い)、
わたし、もう昼過ぎ頃から酒食らって酔っぱらってござる、
呑むほどに、頭が冴えてくるような気がするわけですわ、
いっちょ、これから、明暗本曲「サシ・(阿字曲)」など、吹いてみましょうかねぇ~、

あぁ、明日ですが、豆アジ釣りにでも出ようかな、

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出番

今日から10月ですね、昔風に言うと神無月(かみなづき→かんなづき)です、世の神様方は皆さん出雲へお出かけになって、巷(ちまた)は神様不在だ、秩序が乱れ壊れてどうしようもないや、

汚染米でしょう、年金問題でしょう、金融が危機状態だって言うじゃないですか、
ウソが大手を振って歩き、振り込め振り込めだし、海外留学の胴元は詐欺まがいでヤバイし…、

お上の方も大変なのですよね、下々のことより自分らの選挙が一番、
デケもしない公約を大判振る舞い、
“愚痴とボヤキと無責任”は、わたしのこのブログ冒頭に掲げた看板なのだけれど、
わたしに断りも無くこれを標榜するのはやめてもらいたい、

あの人ですが、ダミ声で
「俺にたてつくなら、オメ~の方はどうなんだ!」ってなこと言っていましたね、所信表明って言うそうですね、
こういうのを世間では、“どっちもどっち”って言うのじゃなかったかな、

年食うってのは薬代が掛かってシンドイですなぁ、外見健康そうに見えるわたしですら毎月ほぼ1万円強の薬代が掛かります、
自分でも不思議なのですよね、いったい俺のドコが悪くて薬飲まなアカンのや??
ときどき海へ魚釣りに出て、自宅で尺八吹いていさえしたら、別にどうってことないわけですよ、で、服薬するのを時に忘れる、と、途端にへたばる、難儀ですなぁ~、
2週間毎に、その薬を買いに行きますがね、自宅近くの開業医さんの所へですよ、
で、かみさんがね、
「お薬のバーゲン日って無いの?いつがその日か聞いてみたら」って言う、
「あぁ、そうする」と、わたし、
かみさん、血相変えて、
「そんなことデッタイ先生に言ったらアカン!!!」

年食いますとね、医者先生と、寺の坊さんだけが、やたら儲けているような気がする、
これってヒガミですよね、デッタイそんなこと言うべきじゃないのですよね、

今月下旬から、北枕(キタマクラ・ナゴヤフグの別称)釣りが始まります、
やはり、医者先生と坊さんの出番かな、

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