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2008年11月

2008年11月30日 (日)

ファ~のこと、

読売新聞によると、首相は近々、経団連会長や日本商工会議所会頭ら企業のトップらに、家計への緊急支援策として賃上げや雇用安定を求める予定らしいですね、
麻生君がそう言うからって、賃上げする企業がありますか?
俺も給付金出すからお前等も出せって、あのベランメェ調で言うのかな?

税収不足を水道代値上げなど公共料金値上げで補う自治体が続出らしいですね、
赤字国債発行の構えらしい、道路財源・消費税・円高・株安…、
さぁ金をバラ撒け!!
昨夜はどこで飲んでいたのだろう、何軒ハシゴしたのだろう、

昨夜の、浅田真央はすごかったですねぇ~、
三浦が横浜残留ですか、

他に、なんぞオモロイことないかな?

やっぱり、尺八吹くのが一番おもしろいかも、
「鶴巣篭」を稽古します、

この曲は物語がシッカリあるのですが、音楽ってのは、音の世界なわけで、そこのところが純粋でありたいですわ、
曲の物語性に拘るのは音楽的には良くないと思うのだよなぁ、むしろ拘りは避けるべきじゃないかなってネ、
曲名も、その曲に秘める物語も、ナァ~ンも知らんでも、その曲を聴いて、あるいは吹奏して、心がフワ~と動く、これで充分だって思うのですよね、曲名は無機質な番号だけで充分じゃないか、
ただし、生き生きしたファ~の音で吹き上げたいって思う、ここが稽古のしどころですわ、

他から聴いてどうだこうだのことじゃない、自分だけのことですよ、自分の気持ちです、
自分がコレダッ!!って気持ちで吹ければ、これが最高、
孤高かも、自分勝手が過ぎるかも、アホ・バカの類かも、

昨夜の浅田真央は音楽だったなぁ~、わたしには音が聴こえた、あのような音で吹きたいですわ、音じゃない音ってありますよね、いやナニ、気持ちがねファ~となりました、


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2008年11月29日 (土)

レベル

ロングトーンの稽古に徹すると、時に完全な下鳴り音(※)を得ることができます、
が、本曲稽古に移ると、この下鳴り音を維持しきれない、
そこを我慢して吹きまくると、突然下鳴りに移行し、ボーボーとなり始めることがある、コレダッ!ってこの感覚を身に着けてしまおうと頑張るが、意識しすぎるのか未だに取り逃がす、
※ 下鳴り音…竹全体を振動させる吹奏方、個々の竹(尺八)ごとに微妙に差があり、調律をあわす必要のある合奏には不向きかも、
※ 古典尺八本曲にはこの奏法が最適と、わたしは思い込んでいる、

このたびの「りんご追分」だが、
こういうカラオケ曲の場合、ほぼ下鳴りでは不可能だ、下鳴り音に無理やり突っ込むと、律バランスが崩れ、カラオケにならんようだ、
でも、一応は下鳴り音を求めるなかでの吹奏である、自覚的には75%の下鳴りだ、

不思議なことながら、1尺八寸・地無し継ぎ管「美仙」なら下鳴り音でカラオケが吹ける、
が、律バランスが悪くいまいち面白くない、調律が古式になっとるからだと思う、
この2尺1寸延べ管「残り葉」は、ほぼ完全な地無し造りながら、極めて律バランスが良い、
が、常時下鳴りを維持しカラオケやろうとすると、乙「ロ」に無理が生ずる、これに気をとられると、全体的に下鳴りから外れ気味になってしまう、
アップの「りんご追分」はこのレベルかと思う、

収録マイク前から外れ、さんざ吹きまくったら、時にコレダッ!の域に出る、
で、マイクの前でそれを出そうとすると、コレダッ!が逃げる、
と、そういうレベルの追分だってこと、


彼から、「聴いたよ」のコメントが入った、
ついでだから、もうしばらく今夕まではこのままにしておこう、

師匠が、平習い、初伝、の免許を出してやろうかという、で、どうぞよろしくとお願いしてある、
来年は中伝・奥伝だそうな、
免許はさらに別伝・皆伝とあって、入門許可から5年経たねば皆伝は与えない仕組みなのだとか、わたし明暗入門2年目である、難儀だ、
尺八自体は途切れ途切れではあるがおよそ50年前から吹いておる、が、明暗ではまだ若い衆らしい、
同じように尺八やっていた友人等は皆それぞれの流派で最高位の免許を得ている、が、わたしは、都山流であったが、琴古流の竹を愛用し、他流のアレコレを物色し、都山流に甘んじなかった、ために免許の道から外れ、いまだに無免許のド素人である、

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2008年11月28日 (金)

今日の風で、梅の木の葉はまた散った、もう残り少ない、

ブログ友の書付に「りんご追分」のことがあって、好きな曲でもあるから吹いてみたのである、彼に聴いてもらいたくて…、
で、彼から「聴いたよ」って連絡があったら、削除しようかと思う、

2尺1寸で吹いている、
あぁ、
小林一城氏に造ってもらった1管である、
地無しに限りなく近い造りになっている、

この管に名をつけてくださいと氏にお願いしたが、「波平どんの想いのままに…」、と、固辞されてしまった、
で、迷っていたが、「残り葉」と名づけた、


音源削除・200811292050
聴き直しますと、音がやはり気に入りません、音が開いていない、気合に揺らぎがみえる、
アレコレ書き付けた後の音源削除で、申し訳ないです、お許しください、
来春から、少しずつ、音源アップに挑戦のつもりです、
目標がなければ、隠居業はヒマすぎてやっとれんからなぁ~、

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たらたら族

「たらたら飲んで、食べて、尺八吹いている人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ!」
って、麻生太郎は言ったのだよね、

わたし3割負担ですわ、毎月毎月仰山医者代払っとる、そしてもちろん国保の掛け金納めとる、トントンじゃない、むしろ余分に支払う勘定になっとる、だから麻生ごときにイチャモン付けられて不愉快だ、麻生の世話にはなっとらん!!!

“あぁ~そう”ですか、、“尺八吹いている人の”って言ったのじゃなかったのですか、
“何もしない人の”って言ったのだね、

えっ!!ふしだらな生活をしないで…って言ったの、それ、わびのつもりで?
わしゃ早寝早起きだ、毎晩のハシゴ酒なんぞしておらん、金も無いし…、
ふしだらはどっちや!!

官房長官がテレビで
「わたしの役目は総理の真意を伝えることですからねぇ~」
って恥ずかしそうに言い訳していましたな、

閣僚辞任?分党?
内閣は早晩崩壊するのじゃないか、


わたし、1940年(昭和15年)生まれ、太郎氏と同年、
彼はシッカリ族、
わたしは“たらたら族”、
ズルズル生きていて申し訳ないですなぁ~、

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2008年11月27日 (木)

エルに合掌

「あなたがたも聞いているとおり、『姦淫するな』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。みだらな思いで他人の妻を見る者はだれでも、既に心の中でその女を犯したのである。もし、右の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出して捨ててしまいなさい…」 聖書(マタイによる福音書)


キリストはこのように言うのだが、
目的意識と、実行とは、通常別次元のことですよね、
“出世してやるのだ”、と、おもって仕事に頑張る、が、出世しなかった…ってのが通常の一般人でしょう、
あの女性を妻にしたいと、銀幕世界の可愛い女性をあこがれ見るから、俳優業がなりたつわけだ、みだらな目でみられることなくしては、女優業は成り立たないのじゃないか?

…ってことは、
目的意識=夢=実現可能率ほとんどゼロ、
“飼い犬の敵討ち”を目的意識に位置づけることは、そんなに悪いことじゃない、
この意識でがんばったら、厚生労働大臣になってしまったってことだってあるかもしれない、舛添 要一氏に「あんたの人生目的はなに?」って問うたら、どう答えますかねぇ、

動機が間の抜けたこと(飼い犬の敵討ち)だったにせよ、要人襲撃計画は緊迫感を伴って小泉(犯人)に生きる目的をあたえていたわけだよなぁ、
新聞報道でしか様子はわからんが、当初、この自供にウッソー!と思っていたが、だんだんそれが本当のことだったような気になってきた、

わたし、刑事物TVドラマ観るのを楽しみにしているが、“動機”・“犯行”・“アリバイ”は分け難くつながっている、このつながりの“当然そうなる”を水谷豊演ずる杉下警部は解いてゆく、が、このたびの事件は、動機が解読不能な域にある、…杉下警部にも解読不能ですよね、

だぁれも解読できないだろうと犯人は考えたのだと思いますよ、
で、孤立感が深まり、これが出頭につがったのではないかな、…と、思いますなぁ~、
得意そうに自供しているのだと思いますが、どうなのでしょうねぇ~、

これからの刑事物ドラマは、よりいっそう動機の想定外さが求められることになりそうですねぇ、で、ないと、視聴者にあきられる、
現今社会は、まさに想定外に、高齢化が進み、高齢者が悶々として悶え苦しんでいる、また、現役者らは仕事がなくなり、疎外され、生きる目的をなんと飼い犬の敵討ちに求めたりしているってことになるわけだ、

自分が無く、上司に、会社に、従順なことがサラリーマンには求められる、
経営者は従業員に“独創性”や“やる気”を求めるそぶりをするが、内部告発は怖いのだし、指示とおりに動かないのは困るのだ、マニュアル遵守は研究分野・開発分野をも侵しつつある、
資本主義社会の底辺にはマルクスさんが座っておる、

わたし、サラリーマンを定年退職し、自分を取り戻し、今、好き放題に尺八吹いている、
毎日毎日稽古し、少しずつ変化する竹の音に、面白みを感じている、
あぁ~なんとささやかな生きがいであることか、
それにしても、
このたびの要人襲撃犯が、もし尺八を吹く面白さを知っていたら…、
それって、わたしのことになるのだよなぁ~、
わたしも中学生時代、盲腸の手術で入院してた間に愛犬を保険所に持って行かれたですわ、エルって名だった、

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2008年11月26日 (水)

「残り葉」

ただ何となく棒吹きにピーピー・ボーボー吹いているのだが、それでも何となく変な節になっていたりして…、
で、思いついてそのクセ吹きを譜に並べてみた、紙に書き付け吹き直してみた、
梅ノ木がガラス戸のすぐ外、縮れくすんだみすぼらしい葉っぱが引っかかるような感じて付いている、間もなく落ちるだろう、


新聞にまたデジカメ広告が載っている、今日のはキャノン、
“「覗いて、撮る」のが、楽しさだから…”
とある、

…せっかくの貴重な場面を小さなファインダーから覗き見するのはもったいないだろう…
“見たままを撮る”って言いますけれど、これでは、よく見ておらんのでは、と、思う、

記録する?
どこへ??
印画紙に記録したってしょうがない、
自分の感性の中へ記録するのでなくては生きた記録にならんでしょう、
ただ、他の人に、何かを伝えるにあたって、写真はスッゴク便利ですね、

釣った魚の魚拓を取ったことがある、大物を釣った時にね、
でも、いつの頃からは、すぐにさばいて食ってしまう、
列島周航途中、山陰・柴山で大きなイシダイを釣った、
漁港の裏の料理屋板長に、わたし一人分の刺身を取り分けた後は、皆さんらに食ってもらってくれろってお渡しした、
市場に卸したら1万円はするかもという大きなイシダイだった、
「魚拓をとっらたら…」と勧められた、
「イイヤ、そんなことをしたら味が落ちる、柴山の海の魚や、ここの皆さんが美味しく食うのがエエ」
と、言ったのを覚えている、

クセ吹きのピーピー・ボーボーだが、ここへ音をアップしてみようと試みたが、止めた、
…すぐに削除の構え…削除しました、PM15:50
聴きなおすと、みっともなくて聴くに耐えない、
ばかばかしいが曲名を付けた「残り葉」、

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2008年11月25日 (火)

進歩

真剣にというか、ヒマつぶしにというか、日々尺八をピーポーピーポー吹いてすごしているわけだけれど、ほんまのところ、上手になりつつあるのか、下手になってきたのか、客観的にはどうなのでしょうね????

自分では、毎日けっこう真剣に稽古していて、上手になってきたようにも思っているのだが、客観的には、これって、ひょっとしたら捻じ曲がったヅヅイの錯覚かも、ひとりよがりかも、
いや、そうに違いない…と、思いますなぁ~、

毎日、少しずつではありますが、新たな発見があって、確実に進歩しているような気がしているわけですよ、少しずつですがね、非常に微々たる感じですがね、
が、それにしては、一向に上手にならんです、以前とたいして変わらない、
なんでや???

一生懸命足踏みしながら、徐々に後ろへ下がって行きつつあるのじゃあるまいか、そんな気がするわけですよ、
動く歩道がある、ホラ空港などにあるじゃないですか、平坦に動くエスカレターが、
あのエスカレータの上で、わたしは確実に前へ向かって歩いていますよ、
が、動く歩道・エスカレターは後ろ方向へ動いている、乗っているわたしは後ろへ下がっている、

進歩ってどういうこと?

海で、ボートでカツオ釣りをしたり、サワラ釣りしたりするときは、艇を3~7ノットで走らせて疑似餌を流します、いわゆる曳き釣りをしますがね、この艇速3~7ノットですが、対地速度じゃない、潮に対しての速度ですわ、
潮が西から東へ仮に3~7ノットで動いていれば、艇を潮に逆らって仮に東から西へ3~7ノットで走らせても、対岸の景色はぜんぜん動きません、艇はその位置に留まったままです、
紀伊半島・潮岬沖へ出ますとね、黒潮は約5ノット前後で西から東へ流れている、ここで、カツオを釣る、釣れます、わたし、こうしてだいぶ以前になるが50本ほど一気に釣り上げたことがある、

比喩が適当でないかもしれませんが、進歩ってのは、客観的には後ろへ下がる場合も含めてのことじゃないでしょうかねぇ、そう思わないとやってられないですなぁ~、
3歩進んで2歩下がる→進歩です、
2歩進んで3歩下がる→退歩ですか?
イイヤ!わたしはこれも進歩だと思う、2歩は進んだのだ、

わたしは、今日も尺八吹くつもりだ、
2歩程度なら、いや半歩程度なら、なんとか進めるかも、
やはり、自己満足というか、独りよがりだよなぁ~、
まぁ、エエか、どうせヒマなのだ、

あぁ~、言うておきますが、若い衆らは真似したらアカンよ、

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2008年11月24日 (月)

今日は断念

昨日は尺八仲間等と伽耶院の紅葉祭りに参加し、三曲合奏など披露させていただいたのだった、仲間等は総員それぞれの流派で最高位(免状)を得た者等ばかり、合奏も事前稽古を積んだものではなく、ほとんぞ即興といってよい合奏であったが、ドンピシャリはまっている、
即興の面白さってのがある、演奏に真剣みを加え、新鮮味を生む、
都山・上田・琴古・錦風・明暗、と、所属流派はバラバラだった、曲名は同じでも譜付けが異なる、一緒に合奏すると二部合奏三部合奏になる、楽しみながら演奏した、
あわせる糸方も大変だろうが、そこはマイミク・神戸のキヨちゃんだ、実力充分、大丈夫である、

しばしたたずみ、あるいは座り込んで聴いてくださった方々、紅葉狩りの皆さん方への受けはどうだったのだろう?
アンプを用意していたが、音を拡大し撒き散らすのは遠慮した、
まったくの青天井ではあったが聴こえる範囲で充分だと、生音だけでの演奏にした、
が、意外なことに随分遠くからでも聴こえた、特に竹の音はよく聴こえていた、

芝生の上にブルーシートを敷いた上で演奏しようかと思ったが、箏の場合は、コレでは音が芝生に沁み込んでしまってどうにもならんようだった、で、急きょ卓球台を2台取り出し、この上に箏・三弦を置いて弾いた、
尺八は、芝生の上に直接パイプイスを置き座奏した、これで意外と遠くまで遠音がさした、
わたしは、芝生に突っ立って吹いたが、どうだったのだろう、
わたしの出番は三曲合奏の途中休憩時の場持ちであった、時間があったからアレコレ唱歌などをまじえ吹いたが、これも意外と好評だったみたいだ、
「叱られて」「故郷」「夕焼け小焼け」「めだか釣り」などをメドレーで吹いた、2尺1寸を使った、

紅葉祭りは今日もやっている、三連休の最終日、
伽耶院の紅葉はまだ始ったばかり、今日も出かけて、少し吹かせていただきたいが、雨模様だ、今にも降り出しそうな気配、これでは断念するしかなさそうだ、

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2008年11月23日 (日)

酒の味はサイフではない

今日は、地元t天台寺院・伽耶院の紅葉祭りに参加し、尺八を吹いてきました、

大好評でした、
琴・3面、三弦1丁、糸方3名、尺八7名(うち1人はわたし)、

上々の天気でした、青天井の野外演奏、直射日光を全身に浴びながらの丸々4時間でした(午前11時~午後3時)、
糸方女性の顔が強い日差しを浴び、次第に赤みを帯びてくるのがわかった、彼女等は日焼け止めクリームは使ってなかったと思う、大丈夫だろうか?
わたしは、常から海の上で強い日差しには慣れっこになっている、ぜんぜん平気だ、

合奏する竹の仲間等は全員略礼服姿、
わたしは、冬用の作務衣に明暗の小絡子をつけ、合奏グループが昼休みをとる間、古典本曲を吹いた、時間が余って、あれこれ吹いた、パラパラと拍手があったような気がする、

竹は、特に古典本曲は、やはり野外のものかもしれない、ナニかが得られたような気がする、こんな試みを今後も重ねたいものだ、

これから
三宮へ出て、仲間らと打ち上げをやるつもりだ、アレコレの話が出ると思う、メンバーは、全員年金ジイチャンである、高揚した気持ちで集り、酒呑んで、未来のことを明日のことを語りたい、 安酒でよい、酒の味はサイフではない、


お詫び・
わたし、伽耶院のことを、真言寺院と書き込んでいた、これは誤りで天台寺院が正しい、
間違いの原因は、天台と真言の違いが、わたし自身に、よく承知できていないってのが根っこになっとる、
あやふやヅヅイの世迷言と看過しお許しいただきたい、記事はさっそく修正した、

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2008年11月22日 (土)

アホか、アホでないか、

先日ダレだったかが「あの麻生ってのはアホちゃうか?メチャメチャ言うとるやないか」って言いながら牌を打っていた、わたしも「ほんまやなぁ~」とか言いながら打ったような気がする、マージャンの摘みですわ、こんな危険牌切るのは麻生並やなって思って牌を切るのですわ、
まったく失礼な話ですなぁ~、
なんぼ麻生氏がアホやいうても、ショボクレ庶民のわたし等が氏のことをアホやと言うなんて、見当違いも甚だしいですよね、麻生氏はキットすごい見識人だと思いますよ…、
でもなぁ~、ひょっとしたらアホかもと思ったりもする、

全国各紙が、各テレビ局が報ずる“政治ショー”ってのは、そう言っちゃ~おしまいだが、上沼エミコのタレントのゴシップ話に似てはいませんか、
上沼エミコ役を全国各紙が、各テレビ局がやっとるわけだ、ネ、そうでしょう、
ベランメェ~調で喋りまくったら人気が上がると思って麻生氏はしゃべるわけだ、
それを各紙は、各TV局は報じている、
各紙・各TV局=上沼エミコ
いっそのこと、上沼エミコを首相にしたらどうでしょうね、手っ取り早くておもしろいかも、彼女の方が諸事しっかりしているような気がするし、

わたし、さる街の自由が丘ってところに住んでいるけれど、左右隣家の家族構成のことすら、しかとは存じ上げませんわ、
向こう3軒ともなると、苗字も分からんですわ、
かみさんがそのあたりのお宅のことだと思うが、
「だいぶ前にどこかへ引越しされたようよ、気がつかなかったけれど…」という、
「もう次の人が入っているみたいよ」っていう、
「へぇ~そうかいな!」
って返事はしたが、どんなお人だったかお顔が思い浮かばんですわ、もちろん次の人なんかさっぱりわからん、
わたし、最近は、暇に任せて近所を歩き回るし、出会う人等にはダレカレ無しに会釈を欠かさないがそれでも、この程度ですわ、
だのに、麻生氏ら話題人らのことはいかにもよく知っているような錯覚がある、
本気でけしからんオッサンだと思ったりする、

テロ事件ですけれど…、
誤解・錯覚のかたまりが起こしたのかもと思ったりしますなぁ~、


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2008年11月21日 (金)

時と永遠

テロまがい(?)の事件が生じましたねぇ、報道機関がここぞとばかりに報じているのが、わたしには面白がって騒いでいるように見えますが、どうなのでしょうねぇ~、
「相棒」って刑事物ドラマがあって、わたし大ファンだが、現実にはあぁいう優れた刑事は居ないのでしょうねぇ、…この「…でしょうねぇ~」って言葉だけれど、ドラマ中の杉下警部(水谷豊)の言いクセですわ、

麻生総理のお医者さんへの罵詈雑言(?)はひどいですねぇ~、謝りましたが、ゆるしたくないですねぇ~、
「…ねぇ~、…ねぇ~」って言い方が、頭にこびりついてしまった、

悪いヤツって、いつの時代にも、そう、人間がまだお猿さんだった先史時代から居るのだと思いますが、
…あぁ、マンモスってのは7百数十万年前の生き物らしいが、そのころだって人間の祖先は居たはずですよね、で、悪いやつは今と同様に居たような気がする、
麻生総理のような親分も居たに違いない、と、思う、
そして、かくはグチグチ言う隠居波平のような役立たずもきっと居ただろうとね、

過去・現在・未来っていますけれど、時は流れるって言いますけれど、
どの時代にも同じような「ワル(悪)」が居たのだろうと思うにつけ、
そして隠居波平は今と同じようにどの時代にも居たのだろうと信じたいわけで、
と、なると、時は流れるようで…
そう、現に流れてはいるのだが、その実は、別段の変化があるわけがないわけで…、
これって永遠ってことになるのじゃないでしょうかねぇ~、
なんの話をしているのだろう???

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2008年11月20日 (木)

族の話

あきらめの空虚な気持ちは、ある種、高齢者のエネルギー源でもある、
大きな希望・デッカイ夢、これをいつまでも背負い込んでいたのでは、年寄り人生はやってられない、
分相応に、背負う袋を軽くする、小さくする、これでなくてはシンドイ、

でもなぁ~、
“背負う袋を軽くする、小さくする”は、言うは易く行なうは難いですよ、
で、“あきらめの空虚な気持ち”の出番だ、
この気持ちがシッカリしていたら、背負い込む荷物を体力にあわせ適度に加減できる、
すなわち、“あきらめの空虚な気持ち”はエネルギーを生む初発の源たり得るってこと、

へこんだ考え方だって思いますか?
この厳しい社会を乗り越えられないとお考えかな?
そうお考えなのは、貴兄がまだお若くて、可能性を保っておられるからだ、今は、高齢者の話をしている、

大きな希望・デッカイ夢、を持ち、充実した人生を歩み、功成り名遂げ、満腹感に浸って老後を悠々と過ごしているジイチャンらが、まことに不思議なことながら、周辺に多く見かけるのはいったいどうしたことだろう?
わたし、こういう人たちの中の混じり込むと、いじけてしまって、自分がなさけなくてしょうがないよ、
だのに、わたしのことを、彼等と同類に見間違う人が居る、なんてこった、大きな迷惑ですよ、違うよ!わしゃ“功成り名遂げ”族じゃないよ、“あきらめ空虚”族ですよ、

でもなぁ~、
“功成り名遂げ”た満腹感では、新たな知恵や新たな発見は難しかろうね、
“あきらめ空虚”は、中身がスカスカで未だ取り込み得る余地に困らない分、新たなアレコレに縁があるような気がしますなぁ~、
尺八吹いていて、そう思うのですよねぇ~、「アッ!エエ音が出た!!」ってね、
こんな些細なことに感動を覚えるってのは、満腹者には難しかろうね、

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2008年11月19日 (水)

賀状

母の一周忌法要はつい先日済ませたばかりである、
昨日で父が亡くなって丸々13年、13回忌法要は昨年済ませている、仏前に好物だった物を少し供え、「一二三・鉢返し」を吹いた、

…そして、また年の暮れ、賀状書きの季節、

父母と同年代の方々はおおむね彼岸へ移住されている、この世にお住まいの方も、もう賀状交換の要はあるまいと思う、
わたし、父母がらみの引継ぎ賀状はもうやめようと思う、

竹友のUと、先日、賀状のことで雑談した、
今週末の伽耶院紅葉祭りでの三曲演奏実施について打ち合わせたときのことだ、、
高齢身内が次々旅立って、その都度“喪中につき云々”ハガキを出し続け、俺はもう嫌になったと彼は言った、
「おまえなぁ、百歳超えて死んで哀しいか?おれは死んでもろて嬉しいのや…、」
彼は次男だ、兄が亡くなり、兄嫁一人で看ていた父を見かねて引き取り、目下父と二人であらたにアパート一室を借りて住んでいる、なんと、彼のかみさんはかみさんで彼女の母を自宅に抱え込んでいる、彼は自宅を出ての父親介護ってこと、
賀状出す気分にもなれんよなぁ~、

知人・友人・縁戚の者等から、「…ご挨拶をご遠慮…」ハガキが舞い込む、
年末ギリギリまで、わたしは賀状を用意しないつもりだ、

わが家関係だが、
かみさんの実母は義兄夫婦が看ている、実母は未だ立ち居に不自由は無い、口はすこぶる達者、
あったりまえのことだが、その母(かみさんの実母)の立ち居がかみさんにそっくりだ、
イヤ間違った、かみさんがバァサンに似ているのである、

わが家近隣にも百歳近い達者なバァサンが娘夫婦と同居のお宅がある、
かみさんが、そのお二人の散歩をみて「あのふたりはそっくりや!」と言う、
…で、わたし振り返り「ナニがおかしいの?」って問うた、
……
…彼女、わたしに嫌なところを見つける都度、
おかぁさんにそっくりや、とか、おとうさんにそっくりや、とかも言うのである、

40年間も一緒に生きている、

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2008年11月18日 (火)

完成度

自動車の完成度、特に日本製小型車の完成度は、他の製品たとえばプレジャーボートの完成度と比べると、格段に高いと思う、その差は比べようも無く大きいと思う、
長年軽四を使っているけれど、どこも壊れない、
長年プレジャーボート遊びしているけれど、故障故障の連続だ、

愛艇「はまちどり」だけれど、いまや当初からそのまま使い得ている部分は艇体本体だけである、エンジンも・スクリュウも、舵も、アンカーウインチや魚探やGPSや自動操船装置や艇内配管の諸々に至るまで、あれもこれも全て故障後に取り替えた二次・三次製品だ、
不良箇所の取替え・補修を重ねる都度に、艇としての完成度が高まる感じも無いではない、今や、軽四並の完成度かな?
それにしても、次はどこが故障するのだろう??

よくもまぁ~ここまで艇を維持できたものだと、われながら呆れる、資力のほとんどはこの愛艇「はまちどり」の維持に向けられたと言って過言ではない、
そしてこの度も、この流れのなか、
艇首位置のアンカーウインチの新機取替え、艇尾船底部分のフラップ補修、エンジンからの充電機構ダイナモ修理・バッテリー取替え…、
あぁ~なんとしたことか、そして、釣り竿が1本また潰れてしまった、

そうだなぁ~、釣具の完成度もまだまだ軽四のそれには遠く及びませんね、
ガイド部分が釣り糸のスレが強すぎて掘れてしまって使い物にならなくなった。腰が萎えて竿全体がもうヨレヨレである、引退させる(捨てる)以外にない、捨てました、

「はまちどり」は外洋航行可能な艇です、1級艇だ、
わたしは小型船舶1級免許も無線やレーダーの免許も持っていて、
この艇での“日本列島一周航海”に向けて準備し、実行したのだった、
そして、もう終わった、

今後、もう外洋航行を試みるつもりは無いからは、もうこの艇の保持は不要なわけだ、瀬戸内海・播磨灘での魚釣りには、もう少し小さな艇である方が使い良い、
が、これを処分し、簡易な艇に乗り換えるのも、諸費用が掛かるわけですよ、
なによりもわたし自身がこの艇に惚れている、この艇の振動が、揺れが、波乗りが、体のリズムが合ってしまっている、他の艇に乗るとどうにも落ち着かない、

もうしばらく、保持しようと思う…、体力が続く限り…、
あぁ、今日は、
また、かかりつけ医にいつもの循環器系常用薬を処方してもらいに行かねばならん、3割負担だ、
医者先生に、たまには“患者様感謝セール”して、常連客らに“薬のバーゲン”したらどうかと言おうかと思う、
…思うだけですよ、言ったりしませんよ、いくじがないよなぁ~、実際にはペコペコ頭下げて薬を買ってくるのだが、命保持・維持にもお金が掛かりますなぁ~、

あぁ、
与謝野経財相 「景気は後退局面にある」と言明しましたね、彼のあの風貌でそう言われるとズド~ンと落ち込みますなぁ~、
オバマ氏は、米国自動車産業を強力支援の意向だそうですねぇ、米国車は故障が多いそうじゃないですか、 

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2008年11月17日 (月)

二つのこと

二つ書こうと思う、
<マルクス>と<尺八>だ、

<マルクス>

わたし、新聞は1紙(日経)しか購読していないが、パソコン検索で朝日と読売もほぼ毎日読んでいる、今朝の朝日に最近ドイツで「資本論」を読むのが流行っているようなことが書かれてあった。要は、先のソ連崩壊に続き、資本主義社会にも欠陥があってダンダン崩壊するような気がして、「資本論」の読み直しになっとるのであろう、と、思うが、ナニかがおかしい、

昔、ニーチェが、「神は死んだ」といった、
で、以来、既存の神に代わるあらたなナニかが生まれたかと言うと未だその気配は無い、
と、同様、資本主義社会もまた瀕死の状態に立ち至ったようではあるが、次なる仕組みは見つかっていない、次なる仕組みは『資本論』には書かれていないように思う、
またぞろ深みにはまる怖さがありはしないか、


<尺八>

昔、小学校→中学校→高校→大学、と通ったことがある、勉強したようにも思うが、身についたようには思われない、役に立ったようにも思わない、ほとんど忘れており、今となってはそれら学業の時代は無駄な時間であったと、結果論だがそう思う、

今役に立っているのは、大学時代に始めた尺八趣味である、これにはどの科目の学業より真剣に取り組んだのだった、サラリーマン時代に尺八は頓挫の期間が長かったが、今又復活し、さらなる稽古にいそしむ毎日である、

思えば、恩師として思い出すのは、学校の先生ではない、三曲合奏の指導をしてもらった三弦の師匠である、わたしの本当の恩師はなんと当時既にヨレヨレに近いバァ~サン(失礼)だった、彼女から地歌三弦を通して人生を・色気を、情緒を教わった、
それは40数年も前のことだ、が、これは未だにわたしの気持ちに生きていて、これが基本になって、今、明暗古典尺八を楽しむことが出来ている、

老いとは、純化の過程でもあろうかと思う、そう思うこのごろである、

今日は、これから沖へ魚釣りに出ようと思う、
夜明けが遅くなっている、

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2008年11月16日 (日)

音跳ね

今日は10時から神戸市北区の無動寺本堂で明暗本曲独奏会があって、わたしの出番は2番目だ、10名がエントリーしているようだ、
わたしの師匠のそのまた師匠が主催の会である、そして、わたしはこのような会に出るのは今回がまったくの初めてだ、「師匠が出てみますか…」と言って勧めてくれたわけだ、
他にどのような人が吹かれるのかサッパリ分からん、

衣装は虚無僧姿が正式ってことだそうだ、
で、この際、用意してしまおうかと思ったが、様子がいまいちわからんので今回は略礼服に小絡子(禅宗・半袈裟)を着け手首に数珠を下げた形で参加させてもらおうと思う、

ナニせ、本堂のなかに入って、独りご本尊に対座し、独奏することになる…と、思う、こんな経験は今までしたことないからなぁ~、

明暗・虚無僧尺八は、極めて宗教色の強い尺八だとされている、
…が、この際白状してしまうが、わたし、どうにもこの宗教色ってのがどういう色か、よくわからない、
意味深長なというか、或いは、あきらめた、切羽詰った、思いつめた、真剣そのものな…、

で、このあたりの消息が、ご本尊様のまん前で独り吹いたら、なんか感じるかも、

「三谷」を吹くことになっとる、

2尺1寸管で吹きたいのだが、師匠から許可が出ない、
で、1尺8寸の竹隠・地無しを用いる、
典雅な音に優れた竹だが、これを明暗に吹くと、時に音がキーンと跳ね飛ぶことがある、良く鳴るときにこの現象が生じやい、今日は出来れば跳ね飛ばしてみたいと思っている、


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2008年11月15日 (土)

秋空

わが家周辺は人通りがあまり多くはない、どうやら老人等の散歩道になっているような気がする、朝夕のいっとき、スタスタ歩きの老人が我が家の前を行く、
わたしも、その1人であって、朝晩、飼い犬ショウタを連れて電信柱から電信柱へと渡り歩く、
で、このとき、出会う人等に、会釈を送る、ちょっと目礼する、挨拶(?)をする、

こんなのは挨拶でもなんでもないのだが、まったく知らない人に、会釈し、目礼するのはそれなりの覚悟が必要だった、
先年、マイ・ボートで日本列島を一周した際、立ち寄る港々で、“受け入れてくれろ”って気持ちで、まずその土地の人にダレかれナシに声掛けしたのだった、必要に迫られての“郷に入れば郷に従え”だった、
で、一周を終えて帰宅した時、わが家周辺ではこの“ダレかれナシの声掛け”が出来ていなかったことに気付いた、
ギクッ!っとした、
わたし、それ以来、遅まきながらではあるが“ダレかれナシの声掛け”を実行中だ、
最近では、相手様から先に目礼があったり、会釈があったりするようにもなった、

昨日はガンの群れだろうか、幾組ものV形編隊が秋空を飛んでいた、
いつも出会う老人もわたし同様空を仰いでいた、初めて互いに声を掛け合った、
「みごとですなぁ~」
「先頭のがリーダーでしょうなぁ~」
急に親しくなったような気がした、

社会的な孤立や経済的不安が原因で、高齢者の犯罪が増えているそうだ、

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2008年11月14日 (金)

アッタリマエのこと

今朝の日経新聞に自民幹事長インタビユーが載っていて、“解散、年末年始は困難”とある、
「給付金」効果だね、きっとそうだよ!
給付金のゴタゴタが続いている間は政権維持大丈夫でしょうよ、
もし、民主が政権の座についたら、給付金は立ち消えになる可能性がある、給付金貰ってしまうまでは現政権は温存したいですなぁ、

この際、給付金の額を一桁上げておいたらどうでしょうね、
で、解散総選挙が始るとこう言えばよろしい、
「皆さん、もし民主が政権とったら20万円もらえなくなるよ、それでもエエの?」
2万円程度なら、と、思ってはいても、一人当たり12万~20万円ともなれば、ダレだってもらえるほうに投票しますよ、
民主主義はエエですなぁ~、

関東大震災発言は面白かったですね、って、こんな言い方したら、ソレッ問題発言だ!!
彼、謝りましたね、…で、それで幕引きです、
なぁ~んだ、もうお終いかい…、
辞職で、退職金がどうだこうだで、もうしばらく面白がることがでけると思ったがなぁ~、

今日のわたしの言葉、トゲがありますか??
アッタリマエのことしか言っていないのだがなぁ~、

色即是空 空即是色 
今日は母の一周忌法要を執り行う日、義弟夫婦と酒食らう日、
妹のダンナはわたしより年長、だけど形式上は、わたしからは義弟ってことになるそうですね、
きっと、彼は「あぁ~どうもどうも…」って言いながらやって来る、
彼、ダンナ氏から、「あぁ~どうもどうも…」以外の他の挨拶言葉聞いたことがない、
彼は、酒を飲むと饒舌になり、
「ほんなもん、『ウッ!』ってなもんですわ…」
と言う癖がある、
きっと、今日も言うに違いない、

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2008年11月13日 (木)

打ち首

前稿はビビリながら書いたのだけれど、hideさんが同調(?)コメントくれたのでホットしました、
で、調子に乗って、もう少し書いてみようと思う、

田母神・前航空幕僚長の論文発表を、いわゆる内部告発と同一視するのはいかがかと思うが、巨視的には同類じゃあるまいかと思う、

国家政府という親会社があって、「陸」・「海」・「空」の関連子会社がある、
「空」会社の社長が、親会社の態度に嫌気がさして、
「そらあんまりだ、お客さんを騙している」って言ったわけだ、
親会社はビックリたまげて、「空」会社の社長を首にした、

最近、組織的に仕組まれた深かぁ~い悪は、いわゆる内部告発があって初めて暴かれる傾向がありますよね、
★まずダレかが内部告発する、
→そんなことあるはずないやろ、と、捨て置かれる、
→が、徐々にホンマかな、と、なり、
→検察が動かざるを得なくなり、
→悪がばれて、
→長机の前に悪どもが首を揃え「…もうしわけございませんでした」で、幕が下りる、

どこか変ですね…、
今問題になっているのは、根源の悪(?・政府見解)の妥当性のことじゃない、悪(政府見解?)に従わなかったってことがもっぱら問題視されている、
特別権力関係(※)の真っ只中に居ながら、組織の秩序を害したとして社長は首にされたのだった、
軍は厳格な秩序が保たれていてこそ力になる、が、その秩序をトップが崩した…と、理解された、

「君君たらずといえども、臣臣たらざるべからず」という言葉がある、論語・孔子の言葉、
 政府の要職にある者は、この特別権力関係(※)をなにがなんでも守るべし、
 お上がたとえ間違っていても、臣下たる者は、お上に疑問を抱くな、
 「鉄砲玉で行ってこい」って言われたら、「ガッテンだ!!」と飛び出せ!!
…だのに、この信頼関係が崩れるのではなかろうか、と、政府がビビッタ…

♂♀☆★
「君君たらずといえども、臣臣たらざるべからず」のこの言葉ですけれど、
孔子さんが言うたというのはウソでっせ、
彼は、そんなことは言ってはおらんです!!!
曲解です、封建時代の滅私奉公を強いる偽作です、
孔子さんは、「君君、臣臣、父父、子子」と言っただけ、
“それぞれが、それぞれの役を果たせ”ってことですわ、

田母神氏は、彼なりに自分の役目を果たそうとしたが、お上が彼の箴言を受け入れず、
「この無礼者めが!!」
ってんで、打ち首にしてしまったって構図かな、

さすが、ここまで書くと、hideさんも頭抱えるかな??

※ 特別権力関係のこと、あまりきつく追求しないでね、上述はおおむね言葉の遊びですからね、


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2008年11月12日 (水)

右か左か

田母神・前航空幕僚長の論文騒ぎを初めて知った時は、わたし、軽率なオッサンだと思ったけれど、
なにもことさらに持論展開しなくてもエエのにと思ったけれど…、
ダンダン気持ちが、彼の方へ傾くのはどういうことでしょうかねぇ~、

昨日の国会での参考人招致ですけれど、
彼は言ってのけましたね、スカッとしたのじゃないのかな、
なかでも、
「私が指示をすれば、1千を超えるような数が集まると思う」
との言葉は強いですなぁ~、
要するに現役自衛官等は彼と同様、鬱々とした気持ちの中で、過ごしているってことでしょう、
“おぼしき事言わぬは腹ふくるるわざなり”
これ、約7百年前・鎌倉時代後期に吉田兼好が「徒然草」で言った言葉だけれど、彼・田母神氏は、昨日は想いを吐き出しましたね、現役自衛官等への贈り物(スケープゴード)のつもりじゃなかったかな、
衆院選に出ればトップ当選間違いないと思いますよ、

言われて、今さらながら政府見解のおべっかがみっともなく思えますね、
亡くなった兵士等がかわいそうだ、
マスコミもまた、政府見解に言論統制されている…、と、言うよりナニかの影におびえているのですよね、

わたし、右翼ですかねぇ~、
自分では、けっこう左翼的なヅヅイだと思って居るのだけれど…、


あぁ、昨日瞬時アップの音源は試行ということでした、
用が済んだので削除しました、
出来れば来月下旬頃、遅くとも来春桜の頃までには、本格的に音源アップを始めたいと思っています、
今はまだ音がふわついてダメですわ、自分で納得し難くてアップに耐え得ませんですわ、

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2008年11月11日 (火)

ヒマ考 2

「あんたヒマだねぇ~」ってことになるかも…、

前稿で“ヒマ”についてフト思ったことを書き綴ったが、ナニやらいまいち判然しないものがある、なんだろうこれは…、整理してみようかと思う、
で、以下は、馬鹿馬鹿しいヒマ~なグウタラ話であるから、お目をお通しにならん方がよいと思う、

わたし、ヒマに付き合ってみて、…サラリーマン定年退職後既に8年間…、
“ヒマに付き合うほど忙しいことは他には無い”と思うこの頃である、
ヒマな時間ほど、純粋な時間は無い、これが絶えずあるわけだから、これに正面から向き合うとなると気の抜ける間が無く、忙しいことこの上ない、
並行してお金があればヒマはつぶれるかも、が、無い分、ヒマの純度は高く、忙しさはあやふやじゃない、

前稿でも語ったが、ヒマな時間はナニにでも充当することが可能な時間だが、実は、ヒマ時間の価値はそこには無くて、ナニにも束縛されないで、ナニもしないで、ひたすらボヤ~とできるってことにあり、ヒマをヒマで過ごすことがヒマの正しい使い方であるような気がするわけである、

突き詰めれば、死んでしまえば、以後はずっとヒマなのであり、ナ~ンもせずに居られる、
ひょっとしたら、自殺はこの願望への跳躍ではないのだろうか、
また、
若い者と、爺さんとでは、ヒマのとらえ方が違うだろうと思う、
ヒマはヒマとして、ヒマ~な使い方、要するにナ~ンもしないで過ごすのがヒマの最良の使いかただって言っても、色々な欲望満々の若い衆らには理解の外であろう、
ヒマをヒマとしてボヤ~と過ごすことが、如何に良く以後の時間を生かすことにつながるかを説いても、ダァ~レも聞いてはくれんだろう、
わたし、自分の人生を振り返り、なぜヒマをヒマで過ごせなかったのだろうと残念である、あの頃は脳中にモヤモヤがいつも漂っていた、もしスキットしたヒマを持つことできていたら、わたしは違った人生を歩んでいたかも、よきにつけ悪しきにつけ…、

ナニもせず、ひたすらボヤ~で過ごすには、ダルマさんになるしかあるまいと思う、山中に閉じこもりひたすら座り続けましょうか、そうだ、座禅を組み、しばし頭をカラッポにしてみるのもおもしろそうだ、
が、わたしには、そのような素養は無い、座禅の真似しても雑念ばっかり湧いてきて、かえって頭はこんがらがるだけだと思う、

なら、このヒマをまっとうするにはどうしましょうか、
以前から、魚釣りしていると時間を忘れることに気付いている、
若い頃は鬱憤をストレスをここに捨てていた、が、隠居になった最近ではかつての邪念は無い、ただ純粋に時間を忘れるだけである、
コジツケではあるが忘れられた時間はある種止まった時間でもある、空虚な時間、隙間の時間、お休みの時間、雑念のナァ~ンも無い時間、
最近では、尺八を吹いていると魚釣り同様ついつい時間を忘れます、
曲を吹くわけじゃない、おおむね “これだっ!”って音を得ようと夢中になっているだけだ、そうやっているとついつい時間が経つのがわからんようになる。この間に朝が昼になりそして夜になる、時間がこうして流れる、まるでウソのように朝が夜になる、時間は止まっており、隙間ばっかりであり、気に入りの音には出会えず空虚な気がする、が、それはひょっとしたらヒマそのもののヒマな使い方であったのかも、

要するに、ヒマに付き合うほど忙しいことはないってこと、
だってヒマがありすぎる、
隠居は、常に忙しい、


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2008年11月10日 (月)

ヒマ考

ヒマ(暇)ってのはツブス(潰す)ものじゃなく、大切にジッと持っているべきものだ、

ヒマだからといって、しょうもないことに時間を費やすほど馬鹿馬鹿しいことは無い、
しょうもないことに時間をとられているときには、馬鹿馬鹿しいなぁ~と思うくせに、ヒマだからってんで、好んでそれに時間を割くのは矛盾しておる、

およそヒマな時間ほど価値ある時間は他に無い、
その価値は、何にでもその時間を当てることがデケルってことにあるように思うが、それは違う、ナニにもあてがうことが強制されないってところにこそ、ヒマの真の価値がある、

だから、ヒマなときにはナニもせず、じっとしておればよろしい、
今は、今だっ、って思った瞬間に既に過去であって、それはもう取り戻すことはデケン、
むだに動くのはもったいない、ジットしているべきだ、

で、大切なヒマ時間を逃さないようにしようと、そのヒマ時間が来るのを待ち構え、ヒマ時間が来た!っと思った瞬間に用意の袋を開けてソヤツを袋内に取り込もうとするが、これがまた難しい、
だって、ヒマ時間ってのは、現のヒマこそがソレなのであり、未来にヒマ時間が浮かんでいて、待ち受けていたら順々に流れ来る物ではない、
未来は、しょせん未来であって、未来が今になるわけじゃない、未来は未来以外の何物でもない、未来に浮かんでいるであろうヒマは“未来のヒマ”と言うからは、ソレは未来永劫未来であっていつまでも未来のものであり続けるしかない、

あぁ、なんとヒマ時間の貴重なことか、
そしてヒマ時間を十二分に味わうことの、なんとせからしく忙しいことか、

悪友連から、
「船長、明日はヒマか?」
「ヒマやろ、遊んだろか??」
って、誘いがある、
「誘いなんぞ掛けないでくれろ!ワシャ忙しくかなわんのだ!!!」って返事する、
モーさんがネ、このあたりの消息を最近理解するようになって、
「船長(わたしのアダナ)はん、毎日毎日お忙しいでっしゃろが、そこをなんとかお出かけ願えまへんか、お忙しいのは重々承知してますが、そこをなんとか伏して伏してお願いできまへんか…」
って、ゲラゲラ笑いながら、嘆願しよるわけよ、
難儀ですなぁ~、で、今日は昼から三宮のジャン荘に出かけることになってしもうた、

ダレかここまでお読みになりましたか???
貴兄、ヒマだねぇ~、

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幽霊の正体

人それぞれって言いますね、
たとえば、わたしはゴルフを知りません、あんなもののどこがおもしろいのかサッパリ分からない、サッカーもよくわからん、観ていてもデンデンおもしろくない、サポーターらの興奮が理解できません、
で、ゴルフ党やサカー好きらのことを、あんなことに夢中になるなんて変なオッサン等だなぁって思う、

でも、彼等は、変なオッサン等じゃないですよね、
そんな見方をするわたしの方が、よほど変なヅヅイでしょうよ、

内心ではあいつらはナニやっとるのや、けったいなやつ等だと思ってはいても、一定の社会ルールに従っていたら村八分にされることもなく、逮捕されることもなく、普通に暮らせます、
…でも、田母神俊雄氏(前航空幕僚長)は組織から追い出されてしまった、
白状しますが、
まったく同じと言うわけじゃないが、わたしも彼のように考える傾向がありますですよ、それもある種、強くありますわ、ゴチャゴチャ言ってもダァ~レも振り返ってくれんから黙っていますがね、

やたら彼を責め過ぎるのはやめた方がエエと思う、
洗脳って言葉思い出しました、

幽霊の正体見たり枯れ尾花
政府も影におびえるのはエエ加減にせなあかんよなぁ~、
それにしても、彼は周りの空気を読み違えましたねぇ~、

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2008年11月 9日 (日)

芸の本質

わたし、芸の本質ってのが分かりました、
芸ってのは、早い話が偽者になるってことじゃないか、
たとえば、俳優が映画やテレビのなかで古今の英雄を演ずるようなものじゃないか、
ソレらしく演じられられれば名優だってことになる、コレが芸、

音楽奏者の場合は、勇壮な音楽を勇壮に吹奏できたら、ラッパの名人になり、あるいは尺八の名人になる、

たよりない臆病なジクジクした男だけれど、尺八吹いたら、いかにも勇壮な吹き方がデケルってことは芸の力だってこと、

わたし、尺八稽古してはいるけれど、もっぱら自分に適した音を探していて、自分が納得できる音しか眼中に無くて、これじゃぁ芸を磨くことにはならんようだ、
わたしは臆病でジクジクした男だから、それに一番フイットした音が、わたしの音だ、…ろうと思う、

尺八をプウプウ吹いて、やっとこのことに突き当たった、
下手は下手でかまわん、と、本気でそう思う、
だが、やはり自分で納得デケル音に、これが自分の音だってその音に、なんとしても到達したいと思う、
臆病でジクジクした自分の音で、勇壮な曲を、あるいは情けある曲など等を吹こう、
味があるよなぁ~、
あぁ、
素人であることはすばらしい、芸に溺れずに、尺八が吹ける、

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グローバル?

千葉に住んでいる姪の子(わたしの妹の長女の子・男子)が小学校5年生で、その彼から、わたしのブログにコメント打ち込みがあって、天地がひっくり返った、
右欄コメントにある義孝ってのがそれだ、
まだネンネだと思っていたのに、文字が読めて日本語が話せるってのは、子も孫も居ない(子が居なければ当然孫も居ない)ヅヅイには青天のヘキレキである、

毎日、このブログを書くのを楽しみにし、日課にしているが、ほぼ同年代の方たちがオモロがるかもと思ったりしながら書いている、まさか小学5年生が閲覧するなどは想定外だった、

ブログにコメントが入るとメールアドレスが頂戴できる仕組である、で、姪の子(男子・孫)に初めてのメールを送った、

メールを打つときには相手が小5だってことを意識する、
が、最近の小学校5年生の言葉がどんなものか、理解力がどれほどか、わたしにはさっぱりわからない、
わたしは同年代の者に語りかけると同じようにメールで話しかけた、

彼は1人息子である、おんぶに抱っこで大切に大切に育てられていて、見かけ軟弱である、わたしはブログでそのことを「桐箱入りの軟弱育ち」と書いていた、まさか本人が読むなんて思っても見なかったからなぁ~、
その彼を、今後は、一気にヅヅイと同年代に引き上げて、メール交換することになる、

ITパソコンというインターフェス、
これもまたグローバル化のなかのひとつか、

オイ!義孝君、またコメント打ち込んでくれ!!
君は軟弱なんぞであるものか、たくましく、そして強い男だぞ!!!

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2008年11月 8日 (土)

原資

株価が低落し、金利が最低で、とうとう底をついたってことになったら、ドカッと株を買い占めて大儲けしてやろうと思うのだが、原資が無いから、みすみすこの好機を見逃すしかないのさ、あぁ残念だ!

でも、そこそこに余裕がある人等は、みなさんこぞって同じ思いであろうから、株買いに走るのじゃないかな、きっかけは株価が“底を打った”の感触でしょうね、

たとえが適当でないかも知れんが、
魚釣りの場合でも、一番大切なのは、…船釣りの場合ですけれど…、“ソコ(底)取り”ですわ、
釣り仕掛け(具)を船べりがら海中へ垂らし入れますが、具につけたオモリが海底にトンと着いたのを、糸のふけ方で鋭敏に感じ取ること、ここが一番重要です、
具が海底に達したか否かがわからなければ魚釣りは出来ませんわ、

この“オモリが海底にトン”のことを“ソコ(底)取り”というわけです、“棚(タナ)を取る”とも言いますがね、タナと言うときには少し技術が高くなって、魚の泳ぐ層をいいます、海底から何メートルほど上を魚が泳いでいるかです、具をその水深に合わせて垂らし下ろします、
タナ取り(棚合わせ)の基本は、一旦具を海底トンにして後、リールを巻いて具を魚泳層まで巻き上げます、…と、釣り針が魚の鼻先に漂い→魚がパクっと食らいつく、
「あぁ~シマッタ!ごまかされた、釣り針が仕込んであるとは知らなんだ!!」
って、魚は嘆くだろうが、もう遅いですわ、

株も、魚釣りも、大切なのは“ソコ取り”の感覚・技術でしょうよ、
で、
わたしに株釣りやらせたら随分上手だと思う、が、餌を買うゼニが無ぇ~
あぁ難儀だ、残念だ!!!

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2008年11月 7日 (金)

ホンネとたてまえ

「日本の侵略はぬれぎぬ」とした田母神前空幕長の懸賞論文が波紋を広げている、
“トップの人間が立場をわきまえず公に発言した”のは問題だといわれる、

“ホンネとたてまえ”
…の使い分けが、出来ていないのが問題なのか?
それとも、
…そのようなホンネを持つ者がトップに居たことが問題なのか?
それとも、
…考えることそれ自体が、軍の文民統制に反するのか?

昔、第二次世界大戦後、日本人は「菊と刀」に衝撃を受けた、幕末以来超え得たと思っていたアレコレが未だ幼稚なものだったと知った、
以来ますます日本人論が盛んだ、
で、たいがいが“ホンネとたてまえ”の壁に突き当たる、

日本人は、一度は本気で、このテーマに向き合うべきだろう、
壁を突き破るべきだ、越えるべきだ、

“田母神氏のこのホンネを良しとする者等は自衛隊から去れ!”
となったら、
次々に除隊者が出て、組織は崩壊してしまうのではないか、

ひたすら韓国や中国の顔色をうかがって、この問題を処理しましょうか、
“ホンネとたてまえ”は政府存続のキーワードか?

トップは、“たてまえ”をシッカリ脳みそに叩き込んでおかねばならん、
ホンネは出来る限り控えめに、内緒に、しておくべし、

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2008年11月 6日 (木)

昨日・今日

昨日は、
県税事務所へ免税軽油のチケット発行を受けに行ってきた、自転車でエッサエッサ走って行った、社(やしろ)町の庁舎に着いたのが午後1時チョイ過ぎ、
窓口で担当官に「大統領選挙の結果はどうなっとるの?」と問いかけた、昼過ぎには大勢が判明しているだろうとの報道があったので、
が、担当者氏は、
「今の時間は仕事中ですよ、そんなこと調べる余裕ありません」と言った、
相前後して窓口に来た別の人が話を引き取って、「オバマ氏が当選するみたいですよ」と教えてくれた、

録画で、オバマ氏の勝利演説を観た、
落ち着いた態度が印象的だった、激しい選挙制に鍛えられたのだろうか、すでにある種の風格が感じられる、

「イエス、ウィー・キャン」の「…ウィー」だけれど、わたしらもウィーに入ってよいのかな?
ダメですよね、アメリカ人だけですわ、

妹のダンナ(主人)が、「僕もハマチ釣りに行こうかな…」というので、今日(6日)、一緒に沖へ出ていました、
生餌の小アジが7匹獲れたので何とかなると思ったがダメだった、アジが生餌にには大きすぎてハマチが呑み込めないようだった、
30センチほどのカレイが2枚、大きなガシラ、中ガシラ、小ガシラ、キス、ベラ、チャリコなど等がゴチャゴチャ釣れた、これらは虫餌釣りです、

家島群島東端の上島の南でアンカーを掛けて釣ったが、帰ろうとしてエンジンが掛からなかった、バッテリーが完全にあがってしまったようだった、充電機構が壊れていたようだ、救難サービス・BAN(会員制ボートレスキューサービス)の世話になった、
また修理代がかさむことになる、あぁ~難儀だ、

帰宅後、さっそく尺八稽古、少しだけロングトーン、と、「調子」、

これから、カレイの刺身で一杯やるつもり、

あぁ、明暗寺の紋入り小絡子(小袈裟)を購入しました、新品です、

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2008年11月 5日 (水)

同期の「本」

先月、高校の同期会に出席したのだった、
卒業して50年経っている、
仕事世界から足を洗って8年経っている、全員67~68歳、

各々の趣味を紹介しあおうとなって、「趣味悠々展」の実施となり、
わたしにも出品・実演の依頼があり、躊躇の末、応じたのだった、
自費出版本と、「メダカ鉢」と、明暗古典尺八の演奏、で、

闘病中で欠席の者・Hが居て、そのHにわたしの自費出版本を届けた者が居た、
で、Hから、「おれの書いた本も読んでくれ」と本が郵送されてきた、
「ライカM3に追いつけ追いこせ」、

一気に読み終えた、
わたしにはカメラの趣味は無い、
安物デジカメを持ってはいるが、常に電池切れだ、どうしても記録したいときには携帯電話機のカメラ機能を使う、
が、Hの本を読んでみて、な~るほど、と、ナニかがわかったような気がした、
“ナニか”って、なんだ??

Hとは高校時代にはあまり話ししたことはなかったが、彼は優秀な男であった、学力・体力も他に抜きん出ていた、社会に出てからも大いに活躍したようだ、さもありなんと思う、わたしとは月とスッポンだ、
が、この極めて活動的な彼が、
昔から古いカメラに興味を持っていて、収集し、実際には写すこともない中古カメラを撫ぜさすり、眺め入り、その美しさに心を躍らせていたと知って驚いた、

彼は冒頭で書いている、
「どのようなものに価値を認めるか」について書いたつもりです、と、

なぜそのような物にこだわり、好みが偏るのかは、当の本人だけしかわからんことだ、
本人ですら、それを自覚できていないことが多いのではないか、むしろそれが普通だろう、
だが、彼は違う、
自分で自分が判っている、その上で自分の“美(哲学)”を愛し、磨いている、

「本」は静かな言葉で綴られている、淡々とした真っ直ぐな記述が続く、

最近、このような静かな本を読んだことは無い、
読み終えて、わたしは“ナニか”に感動した、

「ライカM3に追いつけ追いこせ」
著者・カジロー 本名・林 佳次郎
(株)文芸社 1200円+消費税

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2008年11月 4日 (火)

カレイ試し釣り

11月04日午前3時25分現在の播磨灘家島群島・男鹿島灯台の気象観測値は、西の風4㍍気圧1017Hp視界良好ですわ、
これから支度して、上島へハマチ釣りに出ようと思っていますが、上述の観測位置から上島は東12マイル(約22㌔)にある無人島です、
昨日までの3連休は魚釣りボートが多いから釣り行きを避けていた、

作戦です、
まだ夜が明けぬ間に出港準備を済ませ、白み始めたらマリーナを出発、海苔網を避け、生餌の豆(小)アジ釣りを試み、十数匹獲り込んだら、ポイントの上島へ向かうが、艇速度4ノット強でサゴシ釣りのテンテン仕掛けをひっぱりながら向かおうと思う、

今日は潮満があまり良くありません、ひょっとしたらボーズになるかも、
でもかまわんです、凪ですわ、海に浮かぶのが好きですわ、
最悪の場合を考え少し虫餌を用意しカレイのご機嫌を伺うつもり、…これが本命、

艇友ヨシ○どんが、トラフグ釣りに同・播磨灘鹿ノ瀬に出ているはずだ、ここはわたしのポイント上島からは東約16マイル(約30㌔)の位置、無線交信可能域、

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2008年11月 3日 (月)

空幕長は豪傑か?

自衛隊空幕長の懸賞論文が問題になっていますね、わたし、全文を読みました、
学究的立場の方だったら、なんら問題はなかったでしょう、文章も読みやすく論旨もはっきりしています、

読み終えての感想ですが、これは現代版軍事蜂起、きつい言い方をすればテロの範疇でしょう、単に政府見解とは異なるというだけじゃないよなぁ~、

…が、しかし、
第二次大戦勃発当時のわが国の世論を知るうえからは貴重な文献ですねぇ~、
彼はそれなりにしっかり勉強しているみたい、航空幕僚長になるほどの男だ、超優秀な逸材に違いない、

2,26事件を思い出しました、
軍の文民統制の重要さを感じました、
空だけじゃない、陸・海、ではどうなっとるのだろうと思ってしまった、

田母神(前)航空幕僚長が、もし三島由紀夫的なカリスマだったら、空軍の一部が蜂起したかも…、
ひょっとして、今、横須賀基地に米国原子力空母が居るのじゃないの?
これの上空を許可なく脅し飛行したり、あるいは突っ込んだりしたかもネ、
そんなバカな……、

掲載前に、編集者側から、「これ発表しても大丈夫ですか?」と本人・空幕長に確認を取ったらしい、
確信犯ですよね、豪傑だねぇ~呆れた!

ウカウカ尺八も吹いておれんですな、


あのね、
こんな方が、航空幕僚長になり得る体制に組織があるってこと、ここが問題ですわ、
だって、彼が、こういう考えを今まで伏せたり隠したりしていたわけじゃないだろう、彼のこの考え方が航空幕僚長に推された根源だったのか?と、思ったりしますですよ、骨のあるやつだなんてね、

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2008年11月 2日 (日)

動かす

季節の変わり目は体調変化しやすいようだ、そして気分的にも…、
毎日楽しみに閲覧していた某ブログが先月末で幕を閉じた(断筆)、
毎日、毎日、氏のブログを閲覧していたのだった、氏(管理者)の気持ちの変化が垣間見える、
できれば一緒にごくろうさん会して一杯飲みたいが、わたしは単なるひとりの閲覧者であったにすぎない、
ネット上での片思い、

尺八吹きで、尺八を吹きすぎて体調を壊し、吹けなくなっていた方が、つい最近快癒されたようで尺八を手にされはじめたようだ、嬉しいことである、
この方とも、わたしは面識がない、ネット上での片思い、
感じたことを普通の言葉でさりげなく語られるのが、なんと深く、広く、確かな感性であることか、
この人の感性の前にはいつもながら脱帽だ、比してなんと貧弱な我が心であることか、

今月中旬、神戸の市街地から六甲山を新神戸トンネルで北側へ抜け出たすぐの無動寺でモミジ祭りがある、
ここで、某日、わたしの師匠の更にその師匠にあたる方が主催の尺八の会があり、師匠から「三谷曲」独奏せよとの指示が出ている、一門会での演奏は、わたし今回が始めてである、
で、さんざ稽古していて、実は昨日、師匠宅での稽古で、
師匠が「では、吹いてみるかな…」って、うながすので、
「ガッテンだ!!」と、頑張って吹いた、
と、師匠は、
「ホォ~、そこまで吹ければもう言うことないなぁ~」ってうれしそうに言った、
で、師匠は、ぼそぼそと語り始める、ここが、あそこが、と、手直し箇所の指摘、
こうだあぁだと、吹いて聴かせてくれる、
イヤァ~、参った、いつものことではあるけれど、限りがないよなぁ~、まいった、まいった、
師匠は、わたしが進んだ頃合をみはからって、理解できる程度に少しずつ小出しに、ひっぱってくれている、なんと良くわたしのを観察していることかと呆れる、
習い始めた当時は、正直言って、師匠のことをこれほど練達の人だとは思わなかった、が、習うほどに師がダンダン大きく見える、

師から受けるカルチャーショックは心地よい、
月に2回、師の前に座る、
季節は動いている、あの人もこの人も、山も海も動いている、隠居だって、動こうと思う、
尺八吹いて、魚釣りしようと思う、
が、ナニよりもまず、心を動かし続けていたいと思うこの頃だ、

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2008年11月 1日 (土)

今日は忙しい

今日から11月、カレンダーを破りメクル日、で、1枚めくり破って11月へ出た、
と、今日・明日・明後日は3連休なのですね、嬉しいじゃないですか、
昔サラリーマンの習い性でしょうか、身体がそのように反応します、
隠居だから毎日が日曜日だったのをついつい忘れる、

「オイ!今日はナニ曜日だった?」
「エッ!○○じゃなかった??」
かみさんといつもこんな会話しています、
あぁ、
ゴミ捨て場へのゴミ出しが曜日によって決まっているのですわ、月・木曜日は燃えるゴミ、第三火曜日はあらごみ、ってな具合です、
ちなみに今日はナニも出したらあかん日ですわ、

今日の欄に予定が書き込んである、ナニか書き込みがしてあると嬉しいですね、
“明暗尺八師匠宅稽古”とある、
“金物祭り”とも書き込んである、
なんと今日は二つも書き込みがあったってこと、
まず“金物祭り”に行って、その流で気分よく“明暗尺八師匠宅稽古”に行くつもり、

明日から~14日「母一周忌法要」まで、ナァ~ンも書き込みがない、
どないしょ!!!

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