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2008年11月10日 (月)

ヒマ考

ヒマ(暇)ってのはツブス(潰す)ものじゃなく、大切にジッと持っているべきものだ、

ヒマだからといって、しょうもないことに時間を費やすほど馬鹿馬鹿しいことは無い、
しょうもないことに時間をとられているときには、馬鹿馬鹿しいなぁ~と思うくせに、ヒマだからってんで、好んでそれに時間を割くのは矛盾しておる、

およそヒマな時間ほど価値ある時間は他に無い、
その価値は、何にでもその時間を当てることがデケルってことにあるように思うが、それは違う、ナニにもあてがうことが強制されないってところにこそ、ヒマの真の価値がある、

だから、ヒマなときにはナニもせず、じっとしておればよろしい、
今は、今だっ、って思った瞬間に既に過去であって、それはもう取り戻すことはデケン、
むだに動くのはもったいない、ジットしているべきだ、

で、大切なヒマ時間を逃さないようにしようと、そのヒマ時間が来るのを待ち構え、ヒマ時間が来た!っと思った瞬間に用意の袋を開けてソヤツを袋内に取り込もうとするが、これがまた難しい、
だって、ヒマ時間ってのは、現のヒマこそがソレなのであり、未来にヒマ時間が浮かんでいて、待ち受けていたら順々に流れ来る物ではない、
未来は、しょせん未来であって、未来が今になるわけじゃない、未来は未来以外の何物でもない、未来に浮かんでいるであろうヒマは“未来のヒマ”と言うからは、ソレは未来永劫未来であっていつまでも未来のものであり続けるしかない、

あぁ、なんとヒマ時間の貴重なことか、
そしてヒマ時間を十二分に味わうことの、なんとせからしく忙しいことか、

悪友連から、
「船長、明日はヒマか?」
「ヒマやろ、遊んだろか??」
って、誘いがある、
「誘いなんぞ掛けないでくれろ!ワシャ忙しくかなわんのだ!!!」って返事する、
モーさんがネ、このあたりの消息を最近理解するようになって、
「船長(わたしのアダナ)はん、毎日毎日お忙しいでっしゃろが、そこをなんとかお出かけ願えまへんか、お忙しいのは重々承知してますが、そこをなんとか伏して伏してお願いできまへんか…」
って、ゲラゲラ笑いながら、嘆願しよるわけよ、
難儀ですなぁ~、で、今日は昼から三宮のジャン荘に出かけることになってしもうた、

ダレかここまでお読みになりましたか???
貴兄、ヒマだねぇ~、

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コメント

2回繰り返して読みました。

投稿: hide | 2008年11月10日 (月) 15時27分

hideさん、
変なのを読ませてごめんネ、

アッハッハ、
少し勝ちました、

投稿: 波平 | 2008年11月10日 (月) 20時24分

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